メディア: CDリリース情報

PCD-93166 Out Of Office
2008.09.10

オランダが誇るサイッッッコーにファンキィなヨーロッパ最強のダンス・ジャズ・コンボ、ニュー・クール・コレクティヴの新作スタジオ・アルバム完成!

今回もスウィンギンでグルーヴィでドライヴィンでジャミンなジャズ・エンターテイメントがバッチリのテクとお洒落心満点で繰り広げられる南国の楽園的な傑作!
まばゆいばかりの色彩感とパーカッシヴなラテン・ビートに揺らされれば気分はもうパラダイス!

★飛び跳ねるようなリズムとナイフのようにシャープなリフ、再び!
初のビッグバンド名義となったライヴ・アルバムも好評のオランダ発の老舗クラブ・ジャズ・コンボ、ニュー・クール・コレクティヴ。
爽快なブラジリアン・ジャズ「Perry」がヒットとなった『Trippin’』以来3年ぶりとなる新作スタジオ・アルバムが完成。
ジャズ・ファンク、ラテン・ジャズ、ブラジリアン・ジャズ、アフロ・ジャズ、ネオ・ビバップ・・・といったダンス・ジャズのおいしいところだけを凝縮したような楽曲をパーフェクトに演奏し尽くすベンジャミン・ハーマン(アルト・サックス)を中心とした鉄壁のアンサンブルは相変わらず絶好調、中でもグイグイ前に出てくるロッキンなギターは聴き所!

★ラテン・ダンス・ジャズ百花繚乱でおなかいっぱいの64分!
ゴーゴー的なノリを持ったファンキィすぎるロッキン・デスカルガ「Lang Lang」で快調にスタート。
マイナー調のうらぶれマンボ・ジャズ「Scuzzy Skank」、アフロ・ファンクなおおらかなビートを持った「Boca Arriba」、バッキバキのフリー・ブロウがスリリングな「A.A.」、ダウン・トゥ・アースなブルージィ・ジャズ・ファンク「Out Of Office」まで快調にとばす前半。
ガレスピーもビックリの超高速アフロ・キューバン・ビーバップ「Jules」、パット・メセニー的な世界観さえ感じさせる疾走ナンバー「Buldeo」、爆裂アシッド・チューン「Gigged Up」で興奮のルツボに落とす中盤、ハーマンのアルトが炸裂する「Twang」、美しい浮遊感漂うスペーシーな「P.S.」、パーカッション乱舞するラストの「Hour Glass」まで飽きさせない後半、とおなかいっぱいの64分!

read more

PCD-17216 And This Is Free – The Life And Times Of Chicago’s Legendary Maxwell Street
2008.09.10

シカゴ・ブルースの聖地マックスウェル・ストリートの全てがわかる画期的CD&DVD&ブックレットのセット!

1900年代初期~中期。
マックスウェル・ストリートにはマーケットが建ち並び、ポリッシュ・ソーセージの香りが漂う中、いつもブルースが溢れていた。
2000年に取り壊され今は当時の面影を失った彼の地の在りし日を体感する画期的なセットが登場だ。ロバート・ナイトホークやベイビー・フェイス・リロイなど縁のあるブルースメンの演奏を収めたコンピCDに、64年制作記録映画『And This Is Free』と『Maxwell Street – A Living Memory』を収録したDVD、当時を知るライター達によるライナーノーツに貴重な写真を収めた英文24pブックレットが付属。
さらに国内盤にはDVD完全聴き取り、CD全曲歌詞、英文ブックレットの全訳を収録した日本版24pブックレットも付属予定。
シカゴが熱かった”あの頃”を感じてください。

read more

PCD-17217 ALWAYS SOMETHING THERE: A BURT BACHARACH Collectors’ Anthology 1952-1969
2008.09.10

20世紀を代表する稀代のコンポーザー、アレンジャー、そしてメロディ・メーカー、バート・バカラックのイイ仕事!
いくつの賛辞をもってしてもその功績を全て語りつくすことなどできまい…カーペンターズやダスティ・スプリングフィールド、ディオンヌ・ワーウィックなど、米国を代表する多くのポップ・アーティストたちに楽曲を提供してきたバカラックの功績の数々を、一枚に纏め上げた決定的なコンピレーションがここに!
オリジナル・シングル盤が驚異のウン桁超え、マニア垂涎の一枚として知られるM14を筆頭に、単なるヒット曲、有名曲だけの羅列に留まることのないセレクションは通なファンをも唸らせるはず!
バカラック初心者にも、彼の作り出すメロディの素晴らしさを味わっていただける充実の全26曲を収録!

read more

PCD-17219 The Godfather’s R&B: James Brown’s Productions 1962-67
2008.09.10

ゴッドファーザー・オブ・ソウル=ジェイムズ・ブラウンが59年に興したJBプロダクションズの制作による、ファンク以前のシングル作品を集めた画期的コンピレーションが誕生!

「If You Don’t Work」や「I Got You」といった後のJBクラシックの元曲や、エルシー・メイ、ボビー・バードらのクラブ・クラシック、JBレヴューの華、アンナ・キングやヴィッキ・アンダーソンらの美しいバラード等、全22曲を収録。
うち半数の11曲は、最初のシングル・リリース以来、はじめてリイシューされるもの! 
御大JBのインスト曲も収録。
JB好き必聴・必携!!

read more

PCD-20032 Singin’ on Sunday
2008.09.10

ジャジー&ポップなヴォーカリストを詰め込んだ幸福度100%歌モノ・コンピが登場!
 
これまでにも幅広い支持を得てきた人気ジャズ・ヴォーカル~シンガー・ソングライターの、あくまでポップ寄りの一面に焦点を当てた画期的1枚!
キャッチィなメロディのジャジーPOPソング、アコースティックでフォーキィな女性SSW、スウィンギンなクラブ・ジャズ・ヴォーカルなど、ウーター・へメル~ノラ・ジョーンズ~ファイスト好きな幅広い層をまとめてお相手!

read more

PCD-25083 Dialtone All-Star Live!
2008.09.10

テキサス最ディープ・レーベル、ダイアルトーンが社運を掛けた一大イヴェント〈ダイアルトーン・ショウケース・ライヴ〉がアルバムになった!
テキサスで最もディープなブルーメンが大集結した怒涛のライヴ盤!
あのホームレス・ブルースマン、リトル・ジョー・ワシントンも参戦だ!!
 
テキサスのディープなブルースメンを次々と掘り起こす驚異のレーベル、ダイアルトーン・レコード。
ここ数年Pヴァインと共同プロデュースで超無名ブルースメンのアルバムを発表し、ここ日本でもコアなブルース・ファンから絶大な支持を得ている。
そのダイアルトーンの名物アーティストたちが大集結した怒涛のライヴがアルバムになってリリースだ! 
年一回テキサス州オースティンで行われる音楽見本市『South By Southwest』、そこで敢行された5時間に渡ったショウケース・ライヴからベスト・パフォーマンスを厳選したのがコレ。
2008年世界でいちばん濃い???ブルース新録ライヴ・アルバムは間違いなくコレ!

read more

PCD-4391 FreedomSunset 2008
2008.09.10

湘南の海を見渡す江の島展望灯台で行われる伝説的なパーティー「Freedom Sunset」のコンピレーション第2弾がついにリリース!!

パーティーのレギュラーDJ、CALM、DJ KENSEI、そして、井上薫とi-depの藤枝伸介(Sax)ユニット"Fusik"の未発表トラックやPepe Californiaなど、豪華なクリエーター&DJによるサンセット・チルアウト!。
爽やかなブラジリアンハウスからリゾート感溢れるJAZZY HIPHOP、ラヴァーズ・ロック・テイストのダブまで潮騒と共に夕陽を演出するサウンドスケープはこの夏にピッたしの定番アイテム!!
メロウでちょっと切ないトラックはi-dep、FreeTEMPO、あたりが好きな人にもおすすめ! 2006年にリリースされた第1弾は雑誌『BRUTUS』 の音楽特集で、井上薫が同年のベスト4アルバムにピックアップするなど、多くの音楽好きの愛聴版となった。
そして、2008年、出演者と観客が一体となって作り出したパーティーのピースフルなバイブをそのままパッケージした湘南の夕陽を演出するサンセット・チルアウト・アルバム第2弾のリリースが決定。
今年で6年目になるFreedom Sunset。
その集大成となる今作は、ステージから見た風景をアーティストたちが、個々の色で描いていく… 湘南発天国行、年齢も場所もジャンルも全てが”開放される夕陽”の色をきっと目に浮かべることができるだろう。

read more

PCD-93160 Rock To This Beat
2008.09.10

進化しつづけるメロウ・ビーツ・サイエンス、その到達地点!
Nujabes氏のコンピレーション『Modal Soul Classics』にも名曲「Under The Hood」が収録されたカナダが誇る孤高のデュオ、スペシフィクス。ジャジーHIPHOPをアートにまで高め上げた、と呼ばれるそのプロデューサー、シンク・トゥワイスがお届けする待望のセカンド・ソロ・アルバム。

ポジティヴに突き抜けたソウルフルなヴァイブスがあまりに心地よい最高のクラシックの誕生!

★もっとポジティヴでソウルフルなメロウ・ビーツへ!
昨年1月発売のソロ・デビュー作『With A Loop And Some Swing』も絶賛されたカナダ、モントリオールが誇るメロウ・ビーツの錬金術師、シンク・トゥワイス。
早くも届けられたソロ第2作から汲み取れるのは、夜・都会・洗練を感じさせたジャジー・ビートが中心だったサウンドから、開放感・ぬくもり・自然を感じさせるソウルフルなビート/サウンドへと実にポジティヴな進化を遂げていること。
もちろんどこを取っても極上のメロウ・ビーツ揃いながら、ネタ使いもジャズからソウルへと比重が移行、ラップよりもR&B的ヴォーカルを多用したナンバーも増えている。
淡く漂う’70sニュー・ソウルの空気感も最高に心地イイ!

★そしてメロウ・ビーツは新しい地平を目指す!
同郷のR&Bユニット、ヴェルヴェット・トレンチ・ヴァイブスを迎えた冒頭のシャッフル・ナンバーに始まり、開放感溢れるメロウ・ソウル「All I Do」、お得意のスタイリッシュなピアノHIPHOP M3「Tell Me」、ヴィンテージ・ソウルの香ばしい薫り漂うウォームHIPHOP M4「So Hard To Say Goodbye」、人気の「We’ve Just Only Begun」使いの M5「Supernova」、再びジャズ・ピアノ使いの疾走感のあるナンバー M6「TBA」、と前半6曲で即ノックアウト必至な完成度。
全編良く晴れた気分のいい休日の朝に聴きたくなるような爽やかでポジティヴなメロウ・ビーツ揃いです!

read more

PCD-20029 Lovers Mellow Vibes
2008.09.10

ラヴい2人が一緒に聴けるジャジー&スウィ~トなHIPHOPコンピ登場!

「大切な恋人(ひと)と聴くプレミアム・ジャジー・サウンド」というこれまでにない括りにて、ピアノやフィメール・ラップなどの流麗なヒップホップを中心に、女性ヴォーカル曲も織り交ぜてセレクト。
ビター&スウィートなプライベートジャジーHIPHOPは女性にもぴったりフィット。
手に取りやすさ&耳心地のよさにこだわったコンピレーションです。
気になる収録曲は大ヒット驀進中のシンク・トゥワイスやスペシフィクスはもちろん、新世代ピアノHIPHOP代表のパット・ディーなど磐石な布陣!

read more

PCD-22317 True Singers -Sadiki Meets Sandra Cross-
2008.09.10

聴く者全てを魅了してやまない、ジャマイカからの芸術的歌声の便り…第2便到着!!
泣けるほどの美メロ歌モノで泣いちゃおう!!
今作ではあのUKラヴァーズ・ロック界を代表する歌姫、サンドラ・クロスがサディキをプロデューサーとして迎えて大復活を遂げる!!
レゲエ・シンガーの夜明けを告げるサディキ!!
昨年末デビューに続くリリースはサンドラ・クロスとのスプリット・アルバム!!
男性レゲエ・シンガー・ファン待望のニュー・カマー、北海道から沖縄までをも網羅した2007年春の単独日本ツアーも大成功、御大ベレス・ハモンドもが公認する歌声の持ち主=サディキによる作品第二弾は…な、な、な、なんとレゲエ・アルバムでは超ド定番の対決盤形式!?
しかも、お手合わせ願う相手は…な、な、な、なんとトップ・UKラヴァーズ・ロック・シンガーのサンドラ・クロス!?しかも新録!?
そ、そ、そ、そしてなぜかトラック・リストにはあの超人気日本人DeeJay、「RUEED」の名前が!! ジャマイカの現行レゲエ・シーンの中で、男性トップ・ヴォーカリストとして大活躍するシンガー、サディキ(いまや周知の事実ですが師匠は弟子を滅多にとらない事でも有名な御大ベレス・ハモンド、あのジャー・キュアも彼の教えを学んだ愛弟子)。

昨年12月に日本先行でリリースしたデビュー・アルバム『Morning’s Come』(PCD-22292)もお陰様で絶好調!!
そんなサディキが今作から対決盤形式をとる新シリーズ『True Singers』をスタート、レゲエ界の酸いも甘いも知り尽くした敏腕プロデューサーとして手掛けるアーティスト、そして一流シンガーとして対決するに相応しい相手として選んだシンガーはなんとサンドラ・クロス!!
UKラヴァーズ・ロック・シンガーとして、女王ジャネット・ケイと共に世界に美声を轟かせ、一時代を築いた歌姫が2008年国境を超えて大復活!!
しかも楽曲「Put Down The Guns」ではフューチャリング・アーティストとして、現在日本のシーンを騒がせ続けているRoad To横浜レゲエ祭2007チャンピオン、RUEED(ルイード)を迎えるというまさに「音楽に国境は無い」、「全ての武器を楽器に」という言葉通り体現した超名作に仕上がりました!!
「往年のシンガーを再起させる」というセンセーショナルな手法で、とにかく続編にも期待が高まるこの『True Singers』シリーズ、文字通り「真の歌い手達」が紹介されるだけにコア・レゲエ・ファンならずとも今後とも耳が絶対に離せません!!

read more