ジャンル: JAZZリリース情報
PCD-93282 Ten Years On
2009.07.27
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渋谷クアトロをソールド・アウトにした昨年末のジャパン・ツアーの興奮いまだ冷めやらぬ中、我らがファンク番長、ザ・ニュー・マスターサウンズによる威風堂々たる新作スタジオ・アルバムが完成!いまや全米ジャム・バンド・サーキットで大ブレイク間近、バンドとしてノリにノッてる彼らによる勢い感じる大傑作!
★これからは"ジャズ・ファンク"じゃなくって"ジャム・ファンク"って呼んでください!
銀河系最高のファンク・バンドはもはやディープ・ファンク・マニアにとってだけの存在ではなくなった。グレイトフル・デッドやフィッシュによってジャンルとして確立された USジャム・バンド・シーン、その真っ只中において、真のライヴ・アクトとしての実力&魅力を爆発させているザ・ニュー・マスターサウンズの新作は、"ファンク"なのは当たり前、さらに"ジャム"な魅力をたっぷり加えた会心の一撃!
★グレイス・ポッター&スケーリックがゲスト参加!
完全にジャム・バンド・マーケットを見据えて制作されたこの新作には、全米ジャム・バンド・シーンを代表するスターであり、ジャニス・ジョップリンの再来とも呼ばれる希代のシンガー・ソングライター、グレイス・ポッターがヴォーカルで、クリッターズ・バギン、ポンガでおなじみのスケーリックがサックスでゲスト参加!
★期待通りのエゲツないほどカッコ良いトラック、入ってます!
チップ・ウィッカムのフルートをフィーチャーした壮絶にクールな「Chocolate Chip」、悪鬼の如くグルーヴするファスト・ファンク「San Frantico」など、踊り狂わずにはおれないキラー・チューン多数入ってます。
PCD-93273 Live In Denmark
2009.07.27
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ザ・ニュー・マスターサウンズのOne Note Recordsからのアルバム・リリースで知られるファスト・スリーが進化して結成されたオルガン・ファンク・カルテット、ファット・フレッドによる凶悪パーティ・ライヴ・アルバム到着!ダーティでラウドでファンキィな直球イケイケ系ナンバーのオン・パレード!ヨーロッパ・ファンク・シーンの核弾頭が再び日本上陸!
★「拝啓母さん、オレたちは今デンマークにいます」
ギターのデイヴ・ウィルキンソンとドラムのキャスパー・セント・チャールスの英国人コンビにアルゼンチン人ベーシスト、ティト・ボナセラと、スペイン人のオルガン弾き、アレシオ・スミスを加え、2005年に結成されたヨーロッパ・ファンク・シーンの多国籍軍がファット・フレッド。プリンスからミーターズからパール・ジャムからJBズからオハイオ・プレイヤーズからフランク・ザッパからPファンクからディープ・パープルに至るまでから影響を受けた、というファンク・サウンドで現在ヨーロッパ各地をドサ回り中の彼らから届いたフレッシュなライヴ実況録音盤!
★「拝啓母さん、オレこんなにヤサグレちゃってごめんよ」
明らかにミーターズをベースにしつつもイイあんばいにヤサグレてしまった、イイあんばいにやりすぎてしまった、調子に乗ってグルーヴまき散らしすぎた、親に合わせる顔がない、という彼らの身上(?)がいっぱい詰まったライヴ・サウンド。鬼ほど熱狂する冒頭の「Handbrake」、スタジオ・アルバムでもおなじみのファスト・ファンク「Stay On The Groove」、グルーヴ地獄のふたが開く「I Turned You On」と続く冒頭3曲から音デカすぎ。そして無反省すぎ。
PCD-17298 What Is Wrong With Groovin’
2009.07.27
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全てはここから始まった!世界屈指のレア・ファンク発掘レーベル<JAZZMAN>の名を世界へと知らしめ、リリース当時に日本だけでもなんと1万枚以上の売上を記録したモンスター・ヒット・コンピレーション『What Is Wrong With Groovin’』待望の再発!
最もオブスキュアでグルーヴィーな音源をリリースしたい、という目的で90年代の後半からから始まった<JAZZMAN>の驚愕の音源発掘とそれらの7インチのリリース。しかし、その7インチ・シリーズのほとんどが発売と同時に売り切れてしまい、入手困難となってしまったことからリリースの決意をしたのがこちらのコンピレーション。
カタログの一番目となった「Sometimes I Feel Like a Motherless Child」(Kathleen Emery)、表題曲「What Is Wrong With Groovin’」(Lleta Mbulu)、激レア・ファンク「Right On」(Carleen & The Groovers)等、マニアを唸らす超レア音源をコンパイルしたものながら、レアだけでなく高品質の全てを兼ね備えた、全音楽ファンに聞いて欲しい究極の1枚!
PCD-93283 Sugar Protocol
2009.07.24
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オランダが誇る楽園系ファンキィ・ジャズ楽団、ニュー・クール・コレクティヴ。
待望の初来日公演を記念しての新作スタジオ・アルバムが完成!今回の NCCは超ゴキゲンなラテン・ジャズ・アルバム!アフロ・キューバン meetsファンキィ・ ジャズなおいしすぎるコンセプト・アルバム!
★ウーター・ヘメル、ジョヴァンカ、ベニー・シングスでおなじみの Dox Records発!
ウーター・ヘメルの新作にも参加していたオランダ最高のサックス奏者、ベンジャミン・ハーマン率いる老舗ダンス・ジャズ・コンボの新作はサルサ、デスカルガ、チャチャなどのアフロ・キューバン・リズムとジャズががっぷり四つで融合した極上のダンサブル・ラテン・ジャズ・アルバム!
★エディ・パルミエリ、レイ・バレット、モンゴ・サンタマリア、ファニア・レーベルとか好きな人も是非!
いつもの NCCよりも楽しさ、踊りやすさ、ファンキィさ数倍 UPな内容は、ラテン・パーカッション大盛り、「ウーッ」とか「ララー」とかデスカルガ的なヴォーカルもテンコ盛り、楽園度、リゾート度メガ盛り、しかもジャズ~インプロ度はいつもの NCCのまま、 というスペシャルな内容でお届けするカリビア~ンな傑作!
BLACKQP’67
2009.07.24
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Pヴァイン名盤 on Blu-spec CD
2009.07.03
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P-VINEが誇るジャズ、ロック、ブルース・カタログの中から、定番アイテムを高品質フォーマットのBlu-spec CDでリリースします。
※「Blu-spec CD™」および「Blu-spec CD™」ロゴマークは、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(以下SMEJという)の商標です。
※「Blu-spec CD™」の詳細についてはコチラをご覧ください。
PCD-18573 Two Jims And Zoot
2009.07.03
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※「Blu-spec CD™」および「Blu-spec CD™」ロゴマークは、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(以下SMEJという)の商標です。
人気のズート・シムズにジム・ホール、ジミー・レイニーという2人のいぶし銀ギタリストが組んだ、60年代の隠れたモダン・ジャズ名盤!
名門Mainstreamレーベルに残された通好みの一枚。ジミー・レイニー(g)のリーダー作ながら、ズート・シムズ(ts)、ジム・ホール(g)という3人の名手が対等に音の会話を繰り広げる、ヴェテラン・ジャズ・ファンには懐かしいジャズ喫茶名盤。当時流行りの「カーニヴァルの朝」「黒いオルフェ」などのボサノヴァ・ナンバーも織り交ぜつつ、インティメイトで渋み溢れる演奏が繰り広げられる。スティーヴ・スワロー(b)、オシー・ジョンソン(ds)のサポートも上品だ。
PCD-18572 ライヴ(完全版)
2009.07.03
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※「Blu-spec CD™」および「Blu-spec CD™」ロゴマークは、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(以下SMEJという)の商標です。
1972年のその夜、インディアナポリスの小さなクラブ”ナインティーンス・ホール”にはファンクの神々が舞い降りたに違いない。ジャズ・ファンク・アルバムの金字塔、ついに完全版で紙ジャケット発売!
グラント・グリーンのBN盤にも参加しているインディアナポリスのヴィブラフォン奏者、ビリー・ウッテン。当時のウッテンのレギュラー・バンド、”ザ・ウドゥン・グラス”が72年に残したライヴ盤は、むせかえるような会場の熱気に包まれて乱舞するヴァイブとファンク・ビートが、ライヴならではの生々しい躍動感を伝える、全ジャズ・ファンク・アルバム中屈指の名盤となった。
オリジナル6曲に加え、アルバム『ロスト・テープス』で発掘されたアルバム未収録3曲を収録したコンプリート版!
PCD-93272 Hypnotic Brass Ensemble
2009.07.03
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初期サン・ラー・アーケストラのトランペット奏者フィル・コーラン、その8人の息子たちによって結成されたシカゴの超弩級ブラスバンド!
モス・デフやエリカ・バドゥとの共演、マッドネスのサポート等でも俄然注目を集め、ジャイルス・ピーターソンも絶賛するヒプノティック・ブラス・アンサンブルによる初のオフィシャル・リリースとなるフル・アルバムが、いま最も面白いロンドンのレーベル Honest Jon’s から登場!
ジャミロクワイのパーカッショニストとして知られるソラ・アキンボラとUKのジャズ・ファンク・バンド、ヘリオセントリックスを率いるマルコム・カット、という2人の凄腕ドラマーを迎えて録音された、破天荒なエネルギーと洗練が同居する凄まじい快作!
★ゲスト参加:フリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)、トニー・アレン、デーモン・アルバーン(ブラー)
●彼らの父親フィル・コーランは60年代シカゴ前衛ジャズの拠点だったAACMの設立メンバーの一人としても有名、という血筋のせいもあってか、ニューオリンズのブラスバンドとは一味違った多角的なアプローチによる自在なアンサンブルが素晴らしい。
●2005年にロンドンのタルボット・ロードの街角で彼らが演奏していたのを偶々聞きつけたHonest Jon’sのオーナーとの出会いによって、ちょうどレーベルが準備していたトニー・アレンのリミックス・アルバム『Lagos Shake』への参加が決まり、アレンのドラムラインに合わせてHBEが作った「Sankofa」が収録された。本作の録音は、2008年10月、メンバーがナイジェリアのラゴスへの旅からシカゴに帰る途中に立ち寄ったロンドンのスタジオで3日間にわたって行われた。
レッチリのフリーが、スタジオに置いてあったクラッシュのポール・シムノンのベースで1曲(M4「Ballicki Bone」)弾いてしまったというウソのようで本当のエピソードもある!














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