ジャンル: JAZZリリース情報

PCD-18572 ライヴ(完全版)
2009.07.03

Pヴァイン名盤 on Blu-spec CD※「Blu-spec CD™」および「Blu-spec CD™」ロゴマークは、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(以下SMEJという)の商標です。

1972年のその夜、インディアナポリスの小さなクラブ”ナインティーンス・ホール”にはファンクの神々が舞い降りたに違いない。ジャズ・ファンク・アルバムの金字塔、ついに完全版で紙ジャケット発売!

グラント・グリーンのBN盤にも参加しているインディアナポリスのヴィブラフォン奏者、ビリー・ウッテン。当時のウッテンのレギュラー・バンド、”ザ・ウドゥン・グラス”が72年に残したライヴ盤は、むせかえるような会場の熱気に包まれて乱舞するヴァイブとファンク・ビートが、ライヴならではの生々しい躍動感を伝える、全ジャズ・ファンク・アルバム中屈指の名盤となった。
オリジナル6曲に加え、アルバム『ロスト・テープス』で発掘されたアルバム未収録3曲を収録したコンプリート版!

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JIMMY RANEY
2009.07.02

ジミー・レイニー(1995年他界)は50年代初頭にスタン・ゲッツのグループに参加して注目されたアメリカ人ジャズ・ギタリスト。

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OLIVER SAIN
2009.07.02

「レア・グルーヴA to Z」にも掲載されたレアグル名盤『Main Man』で知られるセントルイス音楽業界のビッグ・ボスであり、キング・カーティス直系のブロウ・スタイルを誇るサックス奏者、オリヴァー・セイン。

マイルス・デイヴィスを生んだセントルイスのボスとして、ジャズ~R&B~ブルースに至るまで地域の音楽的発展に寄与した。

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HYPNOTIC BRASS ENSEMBLE
2009.07.02

初期サン・ラー・アーケストラのトランペット奏者フィル・コーラン、その8人の息子たちによって結成されたシカゴの超弩級ブラスバンド! モス・デフやエリカ・バドゥとの共演、マッドネスのサポート等でも俄然注目を集め、ジャイルス・ピーターソンも絶賛するヒプノティック・ブラス・アンサンブル。

Hypnotic Brass Ensemble:
■ Gabriel Hubert (Hudah) – trumpet
■ Saiph Graves (Cid) – trombone
■ Tycho Cohran (LT) – sousaphone
■ Amal Hubert (Baji) – trumpet
■ Jafar Graves (Yosh) – trumpet
■ Seba Graves (Clef) – trombone
■ Tarik Graves (Smoov) – trumpet
■ Uttama Hubert (Rocco) – euphonium

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CDBGPD-200 London Street Soul – 1989-2009 : 21 Years Of Acid Jazz
2009.07.01

信頼のブランド〈ACE〉傘下の《BGP》より、再び人気が再燃しているアシッド・ジャズの総本山、英<ACID JAZZ>レーベルの設立21周年(!)を記念した最強コンピレーションがリリース!!ポール・ウェラーやブランニィー・ヘヴィーズ、ジェームス・テイラー・カルテットら、日本でも人気の高いアーティストが作品を残した<ACID JAZZ>だけに今作にも人気曲やヒット曲がバッチリ収録!レーベル初期の大ヒット曲である、そのブランニュー・ヘヴィース曲M4や記憶に新しいアンディ・ルイスとポール・ウェラーが放ったヒット曲M1など、誰もが一度は耳にしたことのあるオナジミの曲や忘れがたき名曲など全18曲をピック!新たな定盤となるはず!

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SONORAM-AL41 Glenda(Snake Dancer)
2009.07.01

全世界のジャズやファンク、ソウル・フリークスを狂喜させるリイシューを次々と実現させ、DANIELA UND ANNやWALTER STRERATHらのお宝盤発掘も話題となっているドイツのレーベル〈ソノラマ〉の次なるリリースは、1976年にリリースされた南アフリカのカルト・ムービー「Glenda(Snake Dancer)」のサントラ。コンポーザーはZANE CRONJEとCHARLES SEGAL!ディスコ・ファンクからボッサ・ジャズ、アフロ、サイケ・ロック、ブルー・アイド・ソウルなどなど、70年代という時代背景を感じさせるサウンドがたっぷり!特にオススメは、今のクラブ・シーンでもバッチリ映えそうなジャズ・ファンク・チューンM1“The Hustler”やアグレッシヴなギター・カッティングに好きモノならば血が騒ぐはずのM7“Opus Africa”、グルーヴィかつファンキーなM2“Get It On With Music”、M8“Show Me What You Are”、ファズ・ギターが唸りをあげるM11“The Club”辺り!当然、今回のリリースに合わせてリマスタリング!世界中のファンク/レア・グルーヴ/ジャズ系コレクターや掘り師、DJを狂喜させること間違いなし!!

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WAHCD-11 Underground Hits & Exclusive Bits Four
2009.07.01

始動から常に新しい感性を持ったアーティストを発掘し、クオリティの高い音源を世界へ発信し続けて早くも10年目を迎えた<WAH WAH 45s>から人気コンピレーション・シリーズの第4弾が登場!SCRIMSHIREとASHLEY THOMASの大人の甘さ漂うソウル・ジャズや、ひねったエレクトロニカでドープなビートを放つUNFORSCENEとRED ASTAIREのリミックス、CORINNE BAILEY RAEのバックを務めるCOLEMAN BROTHERSの最新キラー・シングルに、JAMIE FINLAYとLACK OF AFROによるダンスフロア・ファンク等と、熱いメンツが集結した全ての音楽ファンを楽しませるボーダレスな1枚。今回もCD初登場や未発表音源満載で、<WAH WAH 45s>の今後のリリースをテイスティングできる嬉しすぎる内容!!

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SONORAM-AC41 Glenda(Snake Dancer)
2009.07.01

全世界のジャズやファンク、ソウル・フリークスを狂喜させるリイシューを次々と実現させ、DANIELA UND ANNやWALTER STRERATHらのお宝盤発掘も話題となっているドイツのレーベル〈ソノラマ〉の次なるリリースは、1976年にリリースされた南アフリカのカルト・ムービー「Glenda(Snake Dancer)」のサントラ。コンポーザーはZANE CRONJEとCHARLES SEGAL!ディスコ・ファンクからボッサ・ジャズ、アフロ、サイケ・ロック、ブルー・アイド・ソウルなどなど、70年代という時代背景を感じさせるサウンドがたっぷり!特にオススメは、今のクラブ・シーンでもバッチリ映えそうなジャズ・ファンク・チューンM1“The Hustler”やアグレッシヴなギター・カッティングに好きモノならば血が騒ぐはずのM7“Opus Africa”、グルーヴィかつファンキーなM2“Get It On With Music”、M8“Show Me What You Are”、ファズ・ギターが唸りをあげるM11“The Club”辺り!当然、今回のリリースに合わせてリマスタリング!世界中のファンク/レア・グルーヴ/ジャズ系コレクターや掘り師、DJを狂喜させること間違いなし!!

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PCD-93260 Days In L.A.
2009.06.19

シカゴやTOTOを思わせる爽やかなウェストコースト・フィーリングが心地よいスウェーデンのギタリスト、ダニエル・アンダーソンによるデビュー・アルバム『デイズ・イン・LA』!

タイトルどおりのブリージンな西海岸サウンドがライト・メロウなAORファンを直撃、一部の熱心な輸入盤リスナーのあいだで話題となっていた一枚が、AOR/ウェストコースト・リスナーのバイブルとしておなじみ、金澤寿和氏の名著『AOR Light Mellow』の増補改訂版の発刊という絶好の追い風の元、満を持しての日本盤化!

■20年後の『AOR Light Mellow』改訂版にはきっとこんなステキなアルバムも、名を連ねているに違いない!ロサンゼルスへの音楽留学時にシカゴ『18』以来のベーシストであるジェイソン・シェフや、イエロージャケッツのジミー・ハスリップに師事、エアプレイのジェイ・グレイドンやデヴィッド・フォスターとの交流を通じてそのユニークな感性を磨き上げながら、ミュージシャンとしてのキャリアをつむぎ始めた、スウェーデン出身の新進ギタリスト、ダニエル・アンダーソン。
昨年ロビー・デュプリーの新作『Time And Tide』をリリースしたことでヨーロッパのウェストコースト・シーンで突如その名声が急浮上したスウェーデンの新進レーベル<ZINK MUSIC>からのリリースとなるこの待望のデビュー作は、乾いたギター・サウンドや揺れるエレピのセクシーなメロが入れ替わり立ち代わりに七変化、凡百のスムーズ・サウンドとは一線を画した表情豊かなインパクトのある曲調で、AOR、西海岸、フュージョン、美メロなどのワクを超え多方面で話題となること間違いナシ!

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PCD-93263 Soup Is Hot
2009.06.19

キング・カーティスの霊が乗り移ったとしか思えない暴走サックス・マシーンがフィンランドから登場!キング・カーティス命の熱血テナー奏者、パヌ・スールヤネン率いる腕利きジャズ・ファンク・コンボ、ザ・ソウルツゥイスターズが超攻撃的にブリっとぶちかます鬼迫力のキラー・サックス・ファンク・アルバム!

★"北欧のスティーヴィー・ワンダー"ことトゥオモのリリースで人気のJupiterレーベルから!
いやはや北欧ファンク/ソウルはどれをとっても、バカテク&音質&音圧バッチリ&黒人音楽好きには分かるヴィンテージ感、の3拍子揃ってて安心しますよね。このバンドも、これがデビュー・アルバムですが実に完成度高いです。自己主張激しいテナーがテーマ?ソロと全編でブロウしまくり、バックはタイトなリズム・セクションとホーン隊という豪華な仕様。まさに『ライヴ・アット・フィルモア・ウェスト』のキング・カーティスを髣髴させる爆裂っぷりです!

★ジャズ・ファンク通なら思わずニヤリのニクい演出満載、爆裂曲も満載!
サックスの音色からしてキング・カーティス意識しまくりのイケイケ・ファンク「Soulpudding」、あの名曲「Memphis Soul Stew」を彷彿させる疾走ファンク「Soup Is Hot」、JBバンドの名ドラマー、クライド・スタブルフィールドに捧げたと思しき爆風ファンク「Clyde」、ムンムンと男くさい酔いどれマイナー・ブーギー「Tequila Afternoon」、そしてキング・カーティスに捧げた3連シャッフル「Waltz For King」など、いちいち有名ナンバーのおいしいところをパロってる所がニンマリです!

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