ジャンル: AORリリース情報

PCD-24605 With All Due Respect
2017.03.06

金澤寿和監修〈Light Mellow Searches〉新作!
フレンチAOR の旗手:ガイスター待望のニュー・アルバムは、あまく危険なモダン・シティポップ新名盤!プリファブ・スプラウトの名曲カヴァーもニクい!

「泉のように音が渾々と湧き出してくるガイスターのマジカル・ワールド。1 年ぶりのリリースは、ガエル・ベンヤミンのポップ・スタイルを濃縮した最新楽曲集を日本先行でお届けします」―金澤寿和

現代フランスを代表するAOR 職人~ポップ・クリエイター:ガエル・ベンヤミンによるソロ・プロジェクト:ガイスターが待望の新録スタジオ・アルバムを完成! 2015 年にはロッキンな楽曲や実験的なサウンドも披露した『Knight Games』トリロジーを3 作同時リリースしてファンの度肝を抜いたが、それ以来の新作となるこの『ウィズ・オール・デュー・リスペクト』は、一転してガイスター本来の魅力というべきキャッチーなモダンAOR ~シティポップ・サウンドが満載!西海岸の潮風が吹き抜ける軽やかなグルーヴに、きらびやかなシンセやメロウなエレピ、時折花を添える女性コーラス…まさに「こんなガイスターを待っていた!」というべき会心の内容は、往年のAOR ファンはもちろん、近年のAOR リバイバル以降のリスナーも虜にすること間違いなし!プリファブ・スプラウトの名曲「When Love Breaks Down」(85 年の名盤『Steve McQueen』に収録) の意表を突いたカヴァーもたまらない!

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PCD-25213 Temptation Alley
2016.12.08

金澤寿和監修<Light Mellow Searches>新作!

「名曲「アイランド・ナイト」で知られるAORシンガー、トニー・シュート待望のニュー・アルバム。好盤『アンダー・ザ・レイダー』から約2年半。コンスタントなライヴ活動と創作が、このオトナ向けポップ・ロック・アルバム『TEMPTATION ALLEY』に結実した!」――金澤寿和

80 年のデビュー・アルバム『Island Nights』がここ日本でも大ヒットを記録し、80’s AOR の幕開けを告げる名盤として今も語り継がれている米シンガー・ソングライター、トニー・シュート。ソングライターとしてもその才能は高く評価され、ティナ・ターナーやドン・ジョンソン、B.J. トーマスなどにも楽曲を提供。さらにはリトル・リバー・バンドやプレイヤーの一員としても活躍してきた。2012 年には実に31 年ぶりとなる来日公演を行い、話題を呼んだのも記憶に新しいトニーが前作『Under The Rader』以来約2 年半ぶりとなるニュー・アルバムを完成!突き抜けるような極上のメロディセンスが炸裂した楽曲の数々は、往年のウェストコースト・サウンドの旨味が凝縮されつつも、驚くほどにフレッシュな輝きを放つ。“Heal with Me”や“Quick and the Dead”といった煌めく名曲には、全AOR ~ウェストコースト・ファンが快哉を叫ぶこと間違いなしだ。日本盤ボーナストラックには、78年にレコーディングされた音源“One More Time Until Tomorrow”を追加収録。

 

アルバムサンプラー音源

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TONY SCIUTO
2016.12.06

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PCD-24571 Never Trust A Man In A Fur Coat
2016.11.04

<金澤寿和監修“Light Mellow Searches”シリーズ新作!>
新人離れしたクオリティのモダンAOR~ウエストコーストを聴かせるオランダの若き逸材による傑作デビュー盤!あのエリック・タッグ作の知られざる名曲カヴァーも絶品!!

「オランダから登場した新人シンガー・ソングライターのデビュー・アルバム。エリック・タッグ作のジャズ・バラード“Mirror”のカヴァーのほか、メロウなアーバン・ソウル“Real Good Love”は、いきなりの名曲」
―金澤寿和

1988 年生まれのオランダのシンガー・ソングライター:ティム・トレファーズは、9 歳でピアノによる作曲を始め、若くしてアリス・メイ(メイウッド)やリサ・ボレー(アメリカン・ジプシー)といった当地のプロシンガー達からヴォーカルのトレーニングを受けるなどしてきた俊英だ。そんな彼が満を持して放つデビュー・アルバムは、新人とは思えぬクオリティのAOR ~ウエストコースト・サウンドが詰まった傑作。洒脱なファンキー・グルーヴから、爽快な西海岸ポップ、美麗なジャジー・バラードまで、メロディメイカーとしてもサウンドメイカーとしてもただならぬ才能を感じさせる佳曲がズラリと並ぶ。あのエリック・タッグがかつてオランダのシンガーに提供した知られざる名曲“Mirror”のカヴァーもAOR ファンには垂涎ものだろう。プロデューサーとしても有名なエディ・コナード(per) やメトロポール・オーケストラのルード・ブルース(tp)といった一流ミュージシャンも参加したバンド・サウンドも、王道の中にモダンな風合いが感じられ、素晴らしい。

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TIM TREFFERS
2016.11.02

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PTR-CD-31 Harvest ~Comfort ear food mixed by MURO~
2016.09.15

日本が世界に誇るKing Of Diggin’こと、MUROと、日本におけるインディーズ音楽シーンの草分け的存在P-VINEがタッグを組んでスタートさせた新ミックス・シリーズ『Harvest ~Comfort ear food mixed by MURO~』が遂に始動!!

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◆これまでのシリーズとは一味違うKing Of Diggin’、MUROによる最新ミックスCDが完成!
「春」、「秋」をイメージした心地良さの中にもグルーヴ感の効いた作品を中心に構築された待望の新ミックスCDシリーズ『Harvest ~Comfort ear food mixed by MURO~』。タイトル”comfort food”(食べるとほっとする・落ち着く、ソウルフード・おふくろの味)+”ear”(耳)に込められた思いが見事にサウンド化された最高に気持ちの良い内容。AOR~レア・グルーヴ~ジャズ~ブラジルまで、MUROならではの抜群の選曲センス、スムースなミックスと構成が冴えに冴え渡る圧巻の出来栄え!ここに夏の風物詩『Diggin’ Ice』、冬の鉄板『Diggin’Heat』に匹敵する新定番ミックスCDの誕生です!

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PCD-24441 I’ve Got The Feelin’
2016.07.25

金澤寿和監修<Light Mellow Searches>新作!
レア・グルーヴ〜フリー・ソウル・シーンでも人気のジェイムス・ウォルシュ・ジプシー・バンド。そのあまりの好内容に誰もが驚愕する幻のお蔵入りセカンド・アルバムが、ついに世界初の正規CD化!!

 

「レア・グルーヴ~フリーソウル・シーンで発掘され、ブルー・アイド・ソウル好きやライトメロウ系ファンの間で注目されたジェイムス・ウォルシュ・ジプシー・バンドに、こんなステキな幻の2作目があったとは!

今年晴れて北欧の再発レーベルからアナログのみでの一般発売が実現した本作を日本独自CD化(それまではジプシーのサイトで自主制作のCD-R が販売されていただけだった)。録音はタイトル通りのマッスル・ショールズで、現地リズム・セクションやタワー・オブ・パワー・ホーンズが参加している。プロデュースはウォルシュとバリー・ベケット、ジミー・ジョンソン。しかしながら洗練度の高さは予想以上で、とてもブリージーなAOR 寄りの快作に仕上がった。M4=スティーリー・ダン「アルタミラの洞窟の警告」、M3=ビル・ラバウンティ「ライ・トゥ・ミー」のカヴァー収録」―金澤寿和

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PCD-24508 Left
2016.05.11

金澤寿和監修<Light Mellow Searches>からファン待望のリリース! 現代最高のスティーリー・ダン・フォロワー:モンキー・ハウスの新作は、なんとジェイ・グレイドンも参加の超豪華作!

「世界に並み居るスティーリー・ダン・フォロワーたちの中でも、魂と愛情の籠ったリスペクトぶりで群を抜き、本家周辺メンバーからのお墨付きを得るドン・ブライトハウプト率いるモンキー・ハウス。4年ぶりとなる新作が、ようやくココに登場する(本邦2作目)。参加ミュージシャンには、前作にも参加した本家関係者マイケル・レオンハート、ドリュー・ジングに加え、名曲「Peg」のギター・ソロで知られるジェイ・グレイドン、デヴィッド・ボウイの遺作『★』にも名を連ねた気鋭のサックス奏者ダニー・マッキャスリンなど。今回は、中期ダンを思わせるモア・オーガニックなサウンドが聴きモノだ」――金澤寿和

あまりの完成度の高さからAOR ファンの話題をさらった傑作『Headquarters』の日本盤リリースから早1 年、名実ともに現代最高峰のスティーリー・ダン(以下SD)フォロワーであるモンキー・ハウスが待望のニュー・アルバムを完成! 前作の本国リリースは2012 年だったから、実に4 年ぶりの新作ということに。モンキー・ハウスの実態は、カナダのトロントを拠点にする現地では著名な作編曲家にして鍵盤奏者/シンガーのドン・ブライトハウプトによるワンマン・プロジェクトで、文筆家の肩書も持つ彼はSD 研究書『Aja』(07 年)も上梓している。日本でも『スティーリー・ダン Aja 作曲術と作詞法』(DU BOOKS)として紹介され、好評を得た同書は、そもそもドナルド・フェイゲンへのインタビューを中心に構成されているわけだから、いわばドンは本家SD 公認の存在とも言えるのだ。そんな筋金入りのSD フォロワーである彼の4 年間の成果が詰め込まれた本作は、参加ミュージシャンもさらにパワーアップ!
そして、アレンジの随所にSD マナーを感じさせつつ、ドンのポップ・ソングライターとしての魅力がより一層浮き彫りとなった楽曲の数々も、単なるフォロワーの域を脱したネクストステージへと突入。彼の音楽キャリアの集大成というべき充実作にして、またしても全AOR ファン必聴の傑作である。

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LOUIS LAKE
2016.02.29

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