YUMA HARA

YUMA HARA

父親の影響でギターを手にし、14歳からギタリストとして演奏活動を開始。東京音楽大学付属高校、東京音楽大学を経て2014年にBostonの Berklee college of music に入学。かつてLettuce、Souliveのメンバーなども在籍していた老舗ジャズクラブ Wally’s Cafeの火曜日レギュラーバンドメンバーに迎え入れられる。様々なクラブでの演奏活動と並行して多数のスタジオワークもこなした。Bostonでの生活を経て現在は拠点を東京に移し、さだまさし、DEAN FUJIOKA、Little Glee Monster、CHEMISTRY、BALLISTIK BOYZ from EXILE Tribe、Nichkhun (from 2PM)、向井太一、Friday Night Plans、フィロソフィーのダンスなど様々なアーティストの楽曲レコーディング/編曲やライヴなどに参加。また作編曲/演奏を手がけた人気アニメ「ヒプノシスマイク」の劇中歌「SHIBUYA GHOST NIGHT」は収録アルバムがオリコンランキング、Billboard JAPAN Top Album Salesで週間1位を獲得した。2018年7月、自身初となるプロデュースアルバム『THE DAYS』をリリース。国内はもとより海外にも反響を呼んだ。『THE DAYS』収録曲からNu-Discoの貴公子”T-Groove”がリミックスをした「Be Free T-Groove Remix (feat. Monique Dehaney)」は英BBCラジオなどで週50回以上放送、イギリスのSoul/R&Bのコンピレーションアルバムにも収録。後にUK SOUL CHART 1位を記録した。ギタリスト/アレンジャー/プロデューサー/マルチインストゥルメンタリストとして年間30以上のシングルやアルバム、劇番やテレビCMなどを手掛けそのサウンドを世界中に輸出。同時にライブツアー、テレビ出演など幅広く活動中。父はギタリスト原とも也、祖父はシャープス&フラッツリーダー原信夫。

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