メディア: CDリリース情報

PCD-17172/3 Cocotte 2.0
2008.06.06

「エレクトロの牙、パンクの魂」獰猛なトリコロールに切り裂かれるボーイズ・ノイズ、シザー・シスターズ、そしてフィリックス・ダ・ハウスキャット。次世代を担うダンス・シーンのアウトロー、その衝撃デビュー・アルバムに、豪華リミックスをドッキング!

2007年のデビューと同時に間髪置かず二度の来日を実現、ジャンルの垣根を食い破る猛々しいステージで多くの音楽ファンを魅了した「ダフト・パンク&エイフェックス・ミーツ・ストゥージズ」ことTBG。

ヴィタリックの実験室<シチズン>で突然変異の末に誕生した期待の新鋭によるデビュー・アルバムに、10曲もの豪華リミックス(ヴィタリック、ボーイズ・ノイズ、フィリックス・ダ・ハウスキャット、シザー・シスターズほか)を収めたボーナス・ディスクをドッキングしたスペシャル・パッケージが実現!

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PCD-22304 上向地震波上五
2008.06.06

再びガレス・ジョーンズをプロデュースに迎えた1987年発表の4thアルバム。

従来のノイバウテンの音楽の構成要素は生かしながらも、飛躍的に構築性を高め、抑制されたトーンが際立つ作品。

これまでになくストレートに西欧音楽的な価値観が取り入れられ、メタリックな騒音はただそこで鳴っていることをやめて、時には旋律やハーモニーの一部と化している。

ブリクサのヴォーカルにしても、その独特な抑揚とテンションは保ちつつ、「叫び」や「呻き」からさらに「歌」や「語り」へと近づいている。

グレイトフル・デッドやフレッド・ニールのカヴァーでも知られるボニー・ドブソンの名曲「Morning Dew」のカヴァーなどはその好例とも言えよう。

『コラプス(崩壊)』からはもはや隔世の感があるが、今の彼らにも繋がるアーティスティックな側面がはっきりと示された懐の深い傑作。 

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PCD-20025 Either/Or
2008.06.06

1997年2月発表。1997年2月発表。ニルヴァーナの『ネヴァーマインド』やベックの『オディレイ』などと並び、1990年代アメリカの金字塔的なアルバムのひとつと言っていいサード・アルバム。従来の弾き語り多重録音の生々しさはそのままに、曲によって様々な楽器を取り入れ、サウンドの幅が飛躍的に増している。全曲本当に素晴らしい、永遠の名作。

エリオットの世界的なブレイクのきっかけとなったガス・ヴァン・サント監督のハリウッド映画『グッド・ウィル・ハンティング』の挿入歌、「Between The Bars」「Angeles」「Say Yes」の3曲も収録。タイトルの「either/or」は、デンマークの哲学者キルケゴールによる同名の著書(邦題『あれか・これか』)から取られたもの。

エリオット・スミスがキル・ロック・スターズに残した不朽の傑作アルバム2枚を待望の国内盤化!

メジャー移籍後の作品では、ともすればポップな意匠の陰に隠れがちだった、異様なまでに生々しいエモーションと痛みは、いま聴いても十分すぎるくらい衝撃的。

彼の歌は大仰さからは程遠いものだが、聴けば聴くほど心に沁みわたってくる。

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PCD-93028 Within These Walls
2008.06.06

ボストンのサイケデリック・フォーク・デュオ、デーモン&ナオミ、約2年半ぶりとなる待望のニュー・アルバム! まさに磐石といった感の、なんとも心に染みる、そして心暖まる傑作!

元ギャラクシー500というのはもういいでしょう。

おしどりデュオ、デーモン&ナオミ、その自身のレーベル、20/20/20からは2枚目となるニュー・アルバムが完成。

これがじつにすばらしい。なによりも楽曲がすばらしい。

全てオリジナル(うち一曲はトラッドをベースにしている)で、どの曲もクラシックに成りうる美しく味わい深いメロディを備えている。

そして、今年1月にニュー・アルバムをリリースした、D&Nとは公私に渡り交流の深いゴースト、そしてスターズのリード・ギタリストとして国内外で高い評価を受けるエレクトリック・ギターの鬼才・栗原道夫(もはやD&Nのメンバーと言っていいだろう)が今回も全面参加し、随所で卓越した演奏を披露している。

その他、前作にも参加し、05年のジャパン・ツアーにも同行していたボブ・レイニー(ss)や、初参加となるエスパーズのヘレナ・エスプヴォール(cello)といったミュージシャンのサポートもすばらしく、シンプルで飾らない楽曲と二人の歌声に美しくサイケデリックな彩りを添えている。じつにすばらしい。

秋の夜長にぜひ!

“神話的批評が生まれる。この壁のなかで(within these walls)揺らめく、氷のようなかがり火が見えるだろう。さあ、デーモン&ナオミの万華鏡世界に注意深く触れてみよう”

馬頭將噐(ゴースト)

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PCD-23932 John White
2008.06.06

ギョイーン!ファンク・ビートに乗ってボロボロのストラトキャスターから殺人的フレーズをまき散らす最強のブラック・ギター・グルーヴ!Mainstreamのジミヘンことジョン・ホワイト唯一のアルバムが遂に世界初復刻!

これが唯一のリーダー作であること以外は全く詳細が分からない、まさしく謎のギタリスト、ジョン・ホワイト。

ジャズ・ギタリストにはめずらしいストラトキャスター使用、ギザギザ極太な音色で粘着系フレーズを津軽三味線のようにかき鳴らす。その音圧たるやまさしくジミヘン~ピート・コージー級。

名刺代わりの邪悪なロング・ソロを披露する冒頭のミッド・ファンク「Right Off」、ワウでファンキィに武装した横揺れファンク「Number 3」、超ロッキンな「Granite And Concrete」、圧倒的なグルーヴを見せつける陶酔のヘヴィー・ファンク「Help Us Out」など、Mainstreamの中でも1、2を争うブラック・グルーヴ傑作!マール・サンダース(org)、ハドリー・カリマン(ts)、ソニー・レッド(as)など参加。

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PCD-23994 More Time
2008.06.06

キタコレ!ギザお洒落でクオリティ高スなジャズ・ハウス満載だお!“イタリアのKOOP”との呼び名も高いクラブ・ジャズ・ユニット、パイロット・ジャズーの新作アルバムにはスウィンギンなホーンとウッドベース、アッパーなハウス・ビートとギザ涼しげな女性ヴォーカル、ラテン・シングなパーカッションとブラジリアン・ブリーズ満載でありえないネ申レベルのおしゃれアゲアゲ・ダンス・ジャズ名盤誕生!スタジオ・アパートメントやジャズトロニックをもっとKOOPやSchema系みたいなクラブ・ジャズ寄りにしたスウィンギン・ハウス炸裂で女の子ウケ確実!ジャケもギザカワユス!

★もはやありえないレヴェルのキャッチーさ、ポップさを実現させた奇蹟の一枚!

イタリアはSchemaだけじゃない!イタリアン・ジャズ・シーンの隠れキーマンであるプロデューサーUgo De Crescenzo率いるダンス・ジャズ・ユニット、パイロット・ジャズー3年ぶりのセカンド・アルバム登場!ウッドベースと4ビート、そしてアクティブなホーンズをメインとしたジャズをモチーフにハウシーな4つ打ちを中心としたダンス・ビートを融合、おまけにセクシーな女性ヴォーカルやマーク・マーフィーばりの男性ヴォーカルをほぼ全曲でフィーチャー、ブラジリアン~ラテン・フレイヴァーまで盛り込んで、もはやありえないレヴェルのキャッチーさ、ポップさを実現させた奇蹟の一枚!前作ではニコラ・コンテやカーク・ディジョージオもリミックスしてました。

★スキャットをフィーチャーしたブラジリアン・ジャズ・ハウスが最高!

カッコいいジャズ・ファンク・ブレイクスなイントロに続いて哀愁のジャズ・ハウス「I Kill Myself」、ソウルフルなヴォーカルが渋いスウィンギン・ハウス「Soul Talk」、アフロ・キューバン・ナンバー「Your Philosophy」、そして一番キャッチーなのが「パッパラッパッパー」なスキャットをフィーチャーしたブラジリアン・ジャズ・ハウス「More Time」!渋谷系~オルガン・バー系のやり過ぎなくらいのおしゃれさ全開な夏にぴったりのアイテムです!

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DR-035CD Manifesto
2008.06.06

エリザベス・シェパードの爆発的大ヒットで知られるカナダの良質レーベルから、アフロ・ジャズ・ファンク・バンド、THE SOULJAZZ ORCHESTRAが待望の新作をリリース!前作収録の“Mistah President”をジャイルス・ピーターソンやダニー・クリヴィットらがヘヴィ・プレイ!また、ジャイルスのラジオ・プログラムで2006年のベスト・トラック・トップ10にピックアップされたことで、世界中でますます注目度が高まった話題のバンド!ジェイムス・ブラウンとティト・プエンテがフェラクティと一緒にジャムっているかのよう、とも形容されるファンキーなサウンドは今作でも顕在!アフロビートを基本としながらもジャズ・ファンク、キューバ、カリブなどのラテン要素、スピリチュアル・ジャズのフレイバーまで盛り込んだアンチバラスもビックリのスタイル!!先行カットされた正統派アフロ・ファンク・チューンM1“Parasite”が早くも話題!世界中をツアーしたことで、バンド・サウンドにさらなる厚みが加わったことを実感させられる濃厚なアルバムです!

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TIMMIONCD-4 Hakaloylyt
2008.06.06

ニコル・ウィリネスのリリースで知られるフィンランドのソウル~ファンク系レーベル、TIMMIONが送り出すクールでドープなインストゥルメンタル・ヒップホップ、JUHANI!STYGE RECORDINGSで知られるフィンランドのヒップホップ・シーンだけに、その流れを汲むJUHANIはSTYGEとの交流でも知られるビートメイカーDDAY ONEのプロダクションを彷彿させ、DJ SHADOWやYESTERDAY’S NEW QUINTET辺りのファンにイケるはず!ドス黒いドラム・ブレイクがサクレツするM1を始めM3、M7のようなコラージュされまくったハードなブレイク・ビーツ・チューンだけでなく、クールなギター・ループとブルース・ハープを用いたM2やM5、M6のようなジャジーな雰囲気の曲もあり、FAT JON辺りにも通じるサウンドで日本のヒップホップ~ブレイク・ビーツ・ファンにはツボ!さらにヒップホップ・ファンだけでなく、NU-JAZZファンにもイケます!

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DLCD-2 DIRTY EDITS VOL. 2 CD
2008.06.06

PILOOSKIはベンジャミン・ダイアモンド主宰<Diamond Traxx>所属、2 MANY DJ’sやEROL ALKAN、OPTIMO、シモアン・モバイル・ディスコなど、ヨーロッパの先端クラブ・シーンを牽引するトップDJたちからもそのトラックが寵愛され、ニーナ・シモンやフランキー・ヴァリなど、往年の大御所のオフィシャル・リエディットも手がけるなど、毎度高品質なリミックス/リエディット仕事が各界で高い評価を獲得しているフランスのアンダーグラウンド・クラブ・シーンにおける新たなる裏番長とでも言うべき注目の存在。『Dirty Edits Vol. 2』は、そんな彼がこれまでに手がけてきた毎回ソールドアウトの人気12”シリーズの中からベスト・オブ・ベストを厳選したマニア垂涎のPILOOSKI仕事集の第二弾。『カフェ・アプレミディ』や『フリー・ソウル』のファンにもチャレンジしてもらいたい、ジャンルよりもムードを重視した編集者的なセンスが光るナイスな一枚!

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CDKEND-310 Masterpieces Of Modern Soul Vol. 2
2008.06.06

信頼のブランド〈ACE〉傘下の〈KENT DANCE〉より、03年にリリースされて人気を博した『Masterpieces Of Modern Soul』の第2弾がようやくリリース!ダンサブルな70年代のモダン・ソウルにスポットを当てた本シリーズですが、今回も第1弾に負けぬ濃い選曲になっており、BRENDA WAYNEやBERRY FIKES辺りの未発曲を始め、THE OVATIONSやDARROW FLETCHER、HIGHER FEELINGS、THE MINITS、TY KARIMらのレア音源も贅沢に収録!大きな話題となった第1弾同様、今回も話題になるはず!

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