ジャンル: CLUBリリース情報

N2SCD-2 Need 2 Soul Vol.2
2008.06.06

世界的に有名なラジオ番組BBC 1Xtraを受け持ち、今ではジャイルス・ピーターソンに並ぶほど支持されているDJ、ベンジBと、シカゴ・ディープハウスの大御所グレン・アンダーグラウンドによる強力ミックス対決!先攻のベンジBは、アリス・スミス「Love Endeavor」のモーリス・フルトン・リミックスやAMEの「Hydrolic Dog」なども使いつつ、さらっとカール・クレイグ・ミックスの「Angola」も入れるという、新旧・ジャンルを問わない定評の良質なセレクトで見せ付けます。対してグレン・アンダーグラウンドは、よりジャジーな音でヴィンテージ感たっぷりのディープ・ハウスを中心とした持ち味全快のミックスで対抗。インターナショナルな選曲で、日本が誇る歌姫MISIAの「Melody」(MAW remix)もフィーチャー!2009年ベストは早くもこの激アツ・ミックスに決定か!?

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PCD-93022 Routine Funk #02
2008.06.06

熱血ファンク音源の宝庫、Pヴァインだから実現できる“ルーティン・ジャズのファンク編”その第2弾が登場!!

“ルーティン・ジャズ”シリーズで一世を風靡するDJ界の大御所、小林径氏が回すのはジャズだけじゃなくって、もともとはレア・グルーヴとかファンクとか紹介し始めたのも小林氏なんだ!ということを証明照明する最高にファンキィでグルーヴィでダンサブルでちょっとオシャレなコンピレーション!!

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PCD-93095 Blow!
2008.06.06

このセカンドは革命だ!もはやニュー・ジャズ・シーンの大本命バンド、と言うべき存在に成長したオランダが誇るジャズ・ユニット、ザ・ジャズインヴェーダーズ。大ヒットしたデビュー・アルバムから2年。高らかに新世代のジャズを宣言する待望の新作は挑戦的なまでにキラー・チューンの連続!エディ・ロバーツ(NMS)、ステファニア・ディピエーロ(ニコラ・コンテ・バンド)参加、今回のキャッチーさは尋常ではない!

★圧倒的な支持を経て大ブレイク、そしてセカンドへ

2006年にアルバム『Up & Out』でデビューしたオランダのニュー・ジャズ・バンド、ザ・ジャズインヴェーダーズ。

アルバム発売前からジャズDJ達を騒然とさせていたそのクオリティは、アルバム発売後またたくまにCDユーザーをも虜にしバンドはブレイク、ファイヴ・コーナーズ・クインテットに続く存在として所属レーベルSocial Beatsと共に大きな注目を浴びるようになったのはご存知の通り。

以降バンドを率いるリーダー/プロデューサーのフィル・マーティンはソウル・スナッチャーズ、AIFFほかでも活躍し、欧州クラブ・ジャズ・シーンを代表するクリエイターとして活躍しているし、バンドを構成するプロ・ジャズ集団、フーディニズの活動も絶好調という中、ついに待望のセカンド・アルバムが誕生。

★今回のキャッチーさは尋常ではない!

ボンゴの音色も高らかにスタートする1曲目「The Sun in Motion」はスピリチュアルな導入から高速ラテンに変化するサビまでパーフェクト。

男性VOとオルガンを加えてラウンジーにスウィングするボッサ・ナンバー「Day by Day」、軽やかなコーラスと4つ打ちが鮮やかにキマったラテン・ジャズ「Perugia」、先日亡くなったマックス・ローチに捧げたと思しきアフロ・キューバン・ジャズ「Max Roach」、キュートな女性VOを迎えたオシャレ過ぎるブラジリアン・ジャズ「Cancao Pegueno」など、枚挙にいとまが無いほどの充実っぷり。

特に前作と違うのはスピリチュアル・ジャズを意識したシーンが増えたこと、ラテン・キックが多いこと、そしてソフトなコーラスの導入によってサウンドに厚みがでたこと。

確信犯的なキャッチーさです!

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PCD-23994 More Time
2008.06.06

キタコレ!ギザお洒落でクオリティ高スなジャズ・ハウス満載だお!“イタリアのKOOP”との呼び名も高いクラブ・ジャズ・ユニット、パイロット・ジャズーの新作アルバムにはスウィンギンなホーンとウッドベース、アッパーなハウス・ビートとギザ涼しげな女性ヴォーカル、ラテン・シングなパーカッションとブラジリアン・ブリーズ満載でありえないネ申レベルのおしゃれアゲアゲ・ダンス・ジャズ名盤誕生!スタジオ・アパートメントやジャズトロニックをもっとKOOPやSchema系みたいなクラブ・ジャズ寄りにしたスウィンギン・ハウス炸裂で女の子ウケ確実!ジャケもギザカワユス!

★もはやありえないレヴェルのキャッチーさ、ポップさを実現させた奇蹟の一枚!

イタリアはSchemaだけじゃない!イタリアン・ジャズ・シーンの隠れキーマンであるプロデューサーUgo De Crescenzo率いるダンス・ジャズ・ユニット、パイロット・ジャズー3年ぶりのセカンド・アルバム登場!ウッドベースと4ビート、そしてアクティブなホーンズをメインとしたジャズをモチーフにハウシーな4つ打ちを中心としたダンス・ビートを融合、おまけにセクシーな女性ヴォーカルやマーク・マーフィーばりの男性ヴォーカルをほぼ全曲でフィーチャー、ブラジリアン~ラテン・フレイヴァーまで盛り込んで、もはやありえないレヴェルのキャッチーさ、ポップさを実現させた奇蹟の一枚!前作ではニコラ・コンテやカーク・ディジョージオもリミックスしてました。

★スキャットをフィーチャーしたブラジリアン・ジャズ・ハウスが最高!

カッコいいジャズ・ファンク・ブレイクスなイントロに続いて哀愁のジャズ・ハウス「I Kill Myself」、ソウルフルなヴォーカルが渋いスウィンギン・ハウス「Soul Talk」、アフロ・キューバン・ナンバー「Your Philosophy」、そして一番キャッチーなのが「パッパラッパッパー」なスキャットをフィーチャーしたブラジリアン・ジャズ・ハウス「More Time」!渋谷系~オルガン・バー系のやり過ぎなくらいのおしゃれさ全開な夏にぴったりのアイテムです!

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BKFCD-4 Miocure
2008.06.06

チキン・リップスのスティーヴィー・コーティー主宰<Bear Funk>がまたまたグレートな新人を発掘!先行カットされたアルバム・サンプラーがダニエル・バルデッリ、トレヴァー・ジャクソン、コスモ・ヴィッテリからダニー・クリヴィットまで、実に多彩なメンツによってプッシュされているイタリアの新鋭Arturo Capone。いかにもBear Funk然とした、イジャット・ボーイズあたりも好みそうなサイケデリックでダビーなディスコ・サウンドを基盤としながらも、ウワモノはメロウでメランコリック、マッタリとしたバレアリック・ムード溢れる表情豊かなリスニング・モードもOKな全方位仕様のナイス・ダンス・ミュージック!リンドストロームのアルバム『Where You Go I Go Too』が好きだったら絶対にコレも気に入ってもらえるはず。アーサー・ラッセルやガラージ好きダンス・マニアにもオススメしたい本格派!

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PCD-17111 Time
2008.06.06

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KSNN-7LP When Planets Explose
2008.06.06

フライング・ロータスとともに、故J.・ディラの遺志を継ぐ次世代クリエイターとして既に圧倒的な支持を得ているオーストラリアのビート・クリエイター、DORIAN CONCEPT!これまでにリリースされたシングルでの、その変態的なビート・メイク・センスでヨーロッパだけでなく日本でも大きな話題を獲得!経ち望まれていたデビュー・アルバムが遂にリリース!先行でカットされたM5“The Fucking Formula”が強力なハイプとなり、ジャイルス・ピーターソンを始め業界関係者からも熱~い視線が注がれる中でリリースされた本作は、これまでに聴かせた絶妙なセンスを匂わせるコズミックでアブノーマルなドープ・ビーツを結集させた超傑作!フライング・ロータスの次にブレイクするのは間違いなくコイツだ!ヒップホップをベースにエレクトロやテクノ、ジャズやファンクなどもボーダレスに吸収!単なるループをベースにしたインストゥルメント・ビート作品ではなく、ライブ感全開にジャズのような即興性も織り交ぜた途轍もなくイルマティックなアルバム!

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CNT-1006 Taking Me Places
2008.06.06

あのカット・ケミストもリスペクトするターンテーブリスト、DDAY ONEのレーベルである〈CONTENT〉から、ヴァイナル・ジャンキーに好評を博している<7-inch Series>の最新盤!今回はLAのプロデューサー、OLDE SOULとDOUBLE Kのスプリット!A面のOLDE SOULにはPROJECT BLOWED/RIVERSIDE MCのBLAK KINGが参加!ジャズなテイストのネタ使いが心地良い絶品トラックにタイトなラップが乗った西海岸アンダーグラウンドらしい作りに!B面はご存知PEOPLE UNDER THE STAIRSのDOUBLE K!こちらもジャジーなムードが漂うP.U.T.S.作品に通じるメロディアスでメランコリックなインスト・チューンで、P.U.T.S.好きならばマスト!完全限定500枚プレス、ナンバリング入り!

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PCD-93026 Ralph Lawson’s 2020Vision
2008.06.06

ボビー・ペルー(ポール・ウールフォード)“Erotic Discourse”、スピリット・キャッチャー“Harmonize”などのメガヒットを連発、現在最も脂の乗ったレーベルと目されるまでになった[2020 Vision]。

UKハウス界のヴェテランDJ、ラルフ・ローソンが主宰するこのレーベルは1995年以来、地道に良作をリリースし続けてきたが、この1~2年はダンスフロアのトレンドと言えようディスコ・テック/プログレッシヴ/ミニマルを的確に提示、プリンス・トーマス、ジェシー・ローズらリミキサーのチョイスも的を得ていて、近作はどれも外れなしという状況。

そんな[2020 Vision]の好調ぶりを見事なまでにパッケージングしたミックスCD。

エクスクルーシヴ+アンリリースド・トラックの惜しみない投入ぶりに、レーベル側のこれからのラインナップに対するゆるぎない自信を垣間見て取れる。

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