メディア: CDリリース情報
PCD-93200 Abundance
2008.12.26
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ブラック・ミュージックの聖地、デトロイトが生み出した21世紀のネオ・クラシック。スラム・ヴィレッジ/J・ディラとも深い関わりを持つ鬼才プロデューサー、ワジードとマルチ・インスト奏者サディークによるデトロイトの至宝デュオ=プラティナム・パイド・パイパーズがPPP(トリプルP)と名を新たにし提示する待望のセカンド!
★ブラック・ミュージックの歴史に名を刻んだあの名盤から4年。
05年6月にリリースされるや、あのクエストラブをして「ぶっ続けで7回は通して聴いたよ!」と言わしめ、ここ日本でもremix誌の年間ベストR&B部門で1位に選ばれるなど怒涛の反響を呼んだプラティナム・パイド・パイパーズのデビュー作『Triple P』。自らのプロダクションのもと、いまだ無名だったサーラーやスティーヴ・スペイセック、ティオンベ・ロックハート、ジョージア・アン・マルドローといった新世代の旗手をフィーチャーし、革命的なフューチャー・エレクトロ・ソウルというべき世界観を見せつけた奇跡的名盤から4年足らず。そして歴史の第2幕は刻まれる。
★<デトロイト・サウンド=モータウン>の現代的再解釈に挑むエレクトロ・ソウル!
デトロイトの歴史を飾ったモータウン・サウンドを現代的フィルターを通して再提示する、というコンセプトのもと、生楽器の厚みを増やし、より人肌の“歌”への接近を試みた今作での変化に驚いて欲しい。そこにあるのはただの懐古趣味ではない、エレクトロ・ソウルでビルドアップされた“新しいソウル”の誕生である。
★スピリチュアルなシンガー、コウルトレインを始めとする未知の才能が参加!
美しいシャイニー・ソウル「Pigeon Hole」を始め多くの曲でフィーチャーされているのは今年傑作デビュー・アルバムをリリースしたコウルトレイン、最高のスウィング・ソウルを披露した先行シングル「On A Cloud」で迎えるはファンキィな女性シンガー、カーマ・スチュワート、そして壮麗なゴシック・ファンク「Go Go Go」でフィーチャーされる女性ヴォーカル、ジャミラ・リーガンなど、新世代のヴォーカリスト達も最高のパフォーマンスを魅せる!
PCD-4524 BBBの逆襲
2008.12.26
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全てが全く"謎"のSUPER B-POP GROUPがDEBUT !!!!!
チェロ、ギター、シンセサイザーを駆使した、哀愁感溢れるビコビコのエレポップサウンド。トラック、メロディーともにどこかで聞いた事がありそうなのに思い出す事が出来ない。。。が、しかし、これはっ! 演奏力、アレンジ、構成ともにまるでプロフェッショナルの仕事に間違いない!!!
HOUSE、TECHNO、FUSION~Crossoverまで至る、POPかつ華麗なトラックメイキングに、本人達による味わいある(小室○哉的!?)脱力系ヴォーカルもフューチャー!
ロマンティックでメロディアス。クラブのフロアから自宅のベッドルームまで、全てのシチュエーションで今まさに聞きたいサウンドがここにっっ!!
もちろん’80sのテクノアイドル達へオマージュを捧げた究極のSUPER B-POP SONGも収録!!
「これ以下、歌が上手くなったらキライになっちゃうかも。。。 それぐらい好きなのだ!!」
PCD-25089/90 Okonokos
2008.12.26
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ザ・フーの「ライブ・アット・リーズ」やオールマン・ブラザーズ・バンドの「フィルモア・ライブ」などに例えられ、今世紀最高のライブ・アルバムと評されたマイモニの神髄を詰め込んだ圧巻の二枚組が遂に国内盤化!!!
もはやこのアルバムが正式に国内で登場していなかったのが犯罪に近かったというくらいの名作。
世界中の大型フェスで引っ張りだこになり、ニール・ヤング、フー・ファイターズやパール・ジャムがツアーに連れて行きたいほど惚れこんだその才能と、「生」での圧巻のパフォーマンスを全て収録した怒涛の二枚組アルバム!
サンフランシスコの名ライブ・ハウス、フィルモアで収録。
初の単独来日公演を記念して、待望の国内リリース!!
PCD-22112 Z
2008.12.26
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現メンバーに落ち着き、更なる成長と進化を遂げ、実験性と遊び心がふんだんに投入された2005年作!「アメリカが遂に自分達のレディオヘッドを手に入れる時が来た」と欧米では絶賛された大ブレイク作!
プロデューサーにレディオヘッドも手掛けたジョン・レッキーを迎え、スタジオでの実験を大胆に取り入れ、バンドとしての実力が確固たるものだと証明した力作。
レゲエやコーラス隊までもが登場し、今まで以上にカラフルで、ロッキンなアルバムに仕上がり、アメリカでは20万枚以上のロングセールスを記録。
現代最高のロック・バンドと世界中のメディアに言わせた。
今までのイメージを見事に払拭しつつ、自分達の色をしっかりと打ち出した圧巻の勝負作でもある。
PCD-20041 The Man I Am
2008.12.26
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ニーヨ、クリス・ブラウン系のメロウR&BファンからTQ、さらにウォーレンG等のウェッサイ系メロウ・ヒップホップ・ファンまでをもトリコにすること間違いナシ!
“R&ベイ”シンガー、マタイ登場!!
●なんとあのチカーノ・ラッパーのベイビー・バッシュ(「Suga Suga」!)をイトコに持つ、ベイエリアはヴァレーホ出身のラティーノ・シンガー(ココが不思議なところ)、マタイことルベーン・オリオール・リヴェラ日本上陸!
●マタイはこれまでに地元の首領E-40やノーティ・バイ・ネイチャーと共演し、LAミュージック・アウォードにノミネート(03年)、西海岸最大のプエルトリカン・フェスに招待、過去作のトータル・セールスが万単位と、ベイエリアを中心に着実にキャリアを積んできた。
●マタイは自身の音楽を“R&Bay”(ベイエリア流儀のR&B)、“Bayggeaton”(レゲトンとベイエリアのビートのミックス)と呼んでおり、ハイフィ的なテイストも併せ持ったいかにもベイエリアなビートにラテン・フレイヴァーを織り交ぜたサウンドがなんとも心地好い。スウィート&メロウなメロディ・センス、バウンスからウェッサイ的なレイドバック感溢れるトラックまで難なく乗りこなすビート感覚、なんにでもフィットするスムース&テンダー・ヴォイスはイマドキR&Bリスナーのみならず、ローライダー系リスナーにも激オススメ!
PCD-22111 It Still Moves
2008.12.26
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PCD-18550 Vuoy
2008.12.26
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PCD-18551 大阪・ラ
2008.12.26
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PCD-18549 金星
2008.12.26
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PCD-17256 His Majesty’s Dub
2008.12.26
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ダブの元祖とその継承者、二人のレジェンドによるガチンコ対決を収めた名盤が待望の初CD化!
正に”皇帝陛下のダブ”というタイトルに相応しい、誰もが待ち望んでいた隠れ名盤がようやくCD化!
ジョー・ギブス、チャンネル・ワン、ランディーズで録音、ジャー・ウッシュのプロデュース、そしてタビー&ジャミー、ETことエロル・トンプソンの職人たちによる強烈過ぎるダブ対決盤!
参加ミュージシャン:
ベース フラッバ・ホルト、ロビー・シェイクスピア、ファミリーマン・バレット
ドラム スライ・ダンバー&スタイル・スコット、カールトン・バレット
リード・ギター ボブ・ピープ、ロッド・ブライアン
リズム・ギター ビンギー・バニー、ソウェル
キーボード アンセル・コリンズ、スナッピング&グラディ
ホーン ヴィン・ゴードン、ボビー・エリス
パーカッション スカリー、ボンゴ・ハーマン