ジャンル: CLUBアーティスト情報

PCD-24519 Folding Time
2016.06.02

Machine Drum としてPrefuse 73 以降のエレクトロニカ・シーンを牽引してきたベテランTravis Stewart率いるプロジェクトSepalcure による待望のセカンド・アルバム!これが最新型R&B ?!まるでFloating Points がソウルを作ってしまったかの様な美麗極まりないエレクトロニック・アルバムが堂々完成!

ベース・ミュージックからテクノ/エレクトロニカを通過した最先端サウンドを届けてくれるScuba が主宰する名門レーベルHotflush。常にクオリティーの高いサウンドでシーンをリードするレーベルだ。Machine Drum として2000 年代前半から活動を続けてきたTravis Stewartと盟友Praveen Sharma によるレーベルが誇る大本命プロジェクトSepalcure が約5年という歳月を掛けて丹精に作り上げた新作。洗練度、クオリティー共に、大きな話題を呼んだデビュー・アルバム『Sepalcure』を凌駕する完璧な 一枚。

Sepalcure は、Merck、Planet Mu を渡り歩き、現在はブレイクビーツ・シーンのパイオニアColdcut がボスを務めるNinja Tune を拠点に活動を続けるベテランTravis Stewart が、Neo Ouija のPraveen Sharma と2009 年に結成したユニット。
2011 年にリリースしたデビュー・アルバム『Sepalcure』では、ベース・ミュージックにソウルや90’s ハウスの要素を溶けこませたディープでウォーミーなサウンドでクラブ・ミュージック以外のファンを魅了。本作 「Folding Time」では、前作の流れを継承しながらも、カナダの女性シンガーRochelle Jordan をフィーチャーしたリード・トラック「Fight For Us」を始め、ヴォーカルや生楽器をより多用した、最先端のR&B とも形容できる美しいサウンドが展開されている。

 

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TUGR-024 Good Luck And Do Your Best
2016.05.09

ゴールド・パンダ、3年振りの最新作が日本先行リリース決定!!『BBCサウンド・オブ2010』や『Pitchfork』のリーダーズ・ポールなど、世 界 各国で2010年期待の新人に選出。また、英『Guardian』からは、その年デビューのアーティストへ送られる新人賞『Guardian First Album Award』を獲得。

「朝霧JAM’10」や「街でタイコクラブ(2014)」にも出演するなど、日本でも確固たる人気を確立している英のエレクトロニッ ク/プロデューサーGold Pandaによる3年振りのサード・アルバムが遂に完成!!

既にGuardianのthe best of this weekにも選ばれている1stシングル“タイム・イーター”(M-9)ほか、全11曲を収録し、日本は世界に先駆け先行リリース!!アルバム・タイトル の由来は、良く訪れる大好きなここ日本へ訪れた際に起きた出来事によるもの。広島で乗ったタクシーで、降りる際に運転手から掛けられた言葉=Good Luck And Do Your Bestから名付けられた。たまたま出会ったこの言葉に魅力を感じ、“やる気を起こす、前向きな”アルバムを制作した。
アルバムは彼の持ち味でもある美しいメロディにどこかノスタルジックな気持ちにさせるM1「Metal Bird」から始まり、続くM2「In My Car」は彼の存在を広く世に知らしめた代表曲「You」に次ぐアンセムとなるであろう出色の出来栄え。UKの人気新興レーベル<Night Slugs>にも通ずるどこか妖艶な雰囲気を感じさせるトラックM3「Chiba Nights (チバ・ナイツ)」、そしてアルバムアナウンスと同時に公開するやいなや世界中で話題を呼びGuardianのthe best of this weekに選曲されたリード楽曲M9「Time Eater」etc…どの楽曲もシングル・カットが出来うるクオリティは圧巻!!
本作はGold Panda のキャリア史上、最もリラックスしてて、そして自信が満ち溢れている作品になっている。
日本に影響された音は前向きな明るさと強さがある。親しみのある場所やルーティンによってできたこのアルバムは冒険っぽく感じるが、暖かくも感じる事が出来る。最新作にしてGold Pandaの最高傑作がここに完成!!

2016年10月リリース・ツアー決定!!
10/15(土)CIRCUS Osaka
10/16 (日)京都メトロ
10/18 (火)渋谷WWW

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PCD-93986 Tales From The Rainstick -EP & Singles Collection-
2016.04.22

『タイー・ベッバ』の衝撃ふたたび!
世界一面白い民族トロピカル・ベース=クラップ!クラップ!が大興奮の日本限定アルバムをリリース!

これまでにアナログ/配信のみで限定リリースされてきた4 枚のEP /シングル全曲にコンピレーション提供曲も加え、クラップ!クラップ!自らが新たなストーリーをもった< 1 枚のアルバム>として曲順もろとも再構築!これはもはやオリジナル新作だ!

超刺激的な民族トロピカル・ベース・サウンドと架空の島を舞台とした斬新なコンセプト/アートワークでリスナーの度肝を抜いたファースト・アルバム『タイー・ベッバ』が日本独自CD 化されて早1 年・・・お待たせしました!次なるリリースを心待ちにする日本のファンのため“だけ”に、またしても日本独自のスペシャル・アルバムのリリースが決定です!これまでにUK のレーベル< Black Acre >から限定アナログとデジタルダウンロードのみでリリースされてきた4枚のEP/ シングル『Simple EP』『Camo Fever』『Buck/Ichnusa』『Tambacounda』の収録曲全曲にコンピレーション『Adaptations EP』への提供曲「Peyor Peyor」(いずれも『タイー・ベッバ』には未収録)をコンパイルした“EP 集”をリリースしたいとクラップ!クラップ!に打診したところ、本人は快諾どころか「ただの寄せ集めじゃ面白くないから、曲順も組み替え、新たなストーリー性をもたせた日本限定のスペシャル・アルバムを作るよ!」と大ノリ気。そんなアーティストの神対応により完成した本作は、単なるEP/ シングル・コレクションとは一線も二線も画す内容で、どこの国のものとも判別のつかないトライバルな密林サウンドと刺激的なビート、そして心地よいアンビエンスが一体となった楽曲はやっぱりどれも最高。冒頭からラストまで、もはやオリジナル・アルバムと遜色ないレベルの完成度となっております!さらにアートワークは『Simple EP』を手掛けたUK の気鋭イラストレーター:Loup Blaster による書き下ろしときた! さぁ、『タイー・ベッバ』でリスナーを南洋の孤島へと誘ってくれたクラップ!クラップ!は、果たしてこのアルバムで我々をいかなる秘境に連れていってくれるのか?!乞うご期待!!

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PCD-24473 Rarities
2016.04.22

ソロ・アルバムはミュージック・マガジン誌でも<ハウス/テクノ/ブレイクビーツ>ジャンルの年間ベスト1 位を獲得!今一番勢いのあるDJ /プロデューサー、レヴォン・ヴィンセント主催のレーベル・コンピレーションが世界で初めてCDで発売!
ここまで世界中から尊敬を集め、各地で熱狂を巻き起こすプロデューサーがいるだろうか?プレミア価格のついてしまった既発曲に加えて、未発表曲も収録!!

◆名実ともに地下ハウスNo.1 の人気を誇るレーベル!
本人の名を冠したデビュー・アルバムの日本限定CD 化も海外メディアに取り上げられるくらい、その動向が世界的に注目されるレヴォン・ヴィンセント。アナログにこだわってリリースするノーヴェル・サウンド の作品をまとめるコンピレーションが日本限定で発売決定!ピッチフォークやレジデント・アドヴァイザーなど大きなメディアでも作品ごとに異例の超高評価を 記録した作品は、アナログのみのリリースでもはや幻と化していた。ニューヨーク発ベルリン経由で世界中に巻き起こるアンダーグラウンド・ハウス・ルネッサ ンスの中心的存在であるレヴォンの作品は全体的に漆黒のディープ・ハウス・トラックでベルリン的なミニマル・テクノやダブ・テクノ好きからも大きなプロッ プスを得ている。自身の作品を中心にリリースしてきたこのレーベルから、人気の高い楽曲と未発表曲を追加したスペシャル・コンピレーション!

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GOLD PANDA
2016.04.11

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PCD-17744 FOREGROW
2016.03.30

元レッチリの孤高のギタリスト、ジョン・フルシアンテ待望の新作が完成!トリックフィンガー名義の続編ともいえるような研ぎ澄まされた電子ビート!ファン感涙のジョンのヴォーカル曲も収録!!

数々の伝説を残してきた天才ギタリスト、ジョン・フルシアンテ。近年はドラムマシンやキーボードでのプログラミングを駆使した作曲に注力しているようだが、アシッドハウスな作風も大好評だったトリックフィンガーに続く、本人名義の作品が完成!

◆ジョン・フルシアンテ名義の待望の新作が遂に完成!
昨年リリースされたトリックフィンガーはギターを一切弾かずにドラムマシンとキーボードのプログラミングのみで作成されたアシッドハウスの傑作だったが、今作『フォアグロウ』はその続編とも言えるような電子ビートの4 曲入りEP。ジョン自らが歌うタイトル曲でもあるM1 はウータンクランのRZA がクエンティン・タランティーノと共に制作したカンフー映画『アイアン・フィスト』の中でも使用されていた楽曲で、世界中のファンが待ち望んだCD 化! M2 ~ 4 はアシッドハウスを昇華した、エレクトロニック・ビーツで完全にプログラミングをマスターしたジョンの新境地が確認できる!今作のマスタリングはベルリンのエレクトロニカ/ ダブテクノの重鎮、ポールことステファン・ベトケが担当!

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JOHN FRUSCIANTE
2016.03.28

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AMJ meets RSD
2016.02.29

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