ジャンル: BLUESイベント/スケジュール

W.C.カラス / ズクナシ / モアリズム [祝宴]at 東京
2015.10.22

『祝宴』
 “W.C.カラス×ズクナシ×モアリズム  3組共同リリースパーティー”

日程:2015/12/21(月)
会場:渋谷TSUTAYA O-nest
時間:18:30 open / 19:00 start
料金:前売4,000円/当日4,500円
出演:W.C.カラス / ズクナシ / モアリズム

read more

PCD-LP-3/20 The Complete RPM-Kent Recording Box 1950-1965 – The Life, Times and the Blues of B.B. in All His Glory
2015.10.16

P-VINE オフィシャル 通販サイト「SPECIAL DELIVERY」でのご購入はコチラ
specialdelivery_btn

 

全世界400セット限定生産!
CD17枚+LP1枚+書籍1冊のボックスセット!

【CONTENTS】
●RPM/ケント・レコードほぼ全録音(未発表録音多数)を収めたCD17枚
●数ある名作、絶品の中から、比較的知られていないハード・ブルースを中心としたLP(重量盤)
●本人とも交流のあった写真家、故アーネスト・ウィザーズ氏所有の貴重な写真を盛り込んだLPジャケット・サイズ全56ページ・ブックレット
●B.B.キングについての世界最初の刊行本『The Arrival of B.B. King』(1980年)の翻訳書『キング・オブ・ザ・ブルース登場――B.B.キング』(チャールズ・ソーヤー著、染谷和美訳)

 

bb-box_tenkai_web

石を枕にさまよったあの日から経過する時、いまもって解き放たれることのない王者ミスター・ブルースから沸き立った革命的モダン・ブルース!

「さて家に帰って女房の顔見たーいもんだ」とまだ新婚1年強のB.B.。だが白熱のレコーディングは続き、曲途中でストップをかけても誰も気付かないほど。こんなリアルなブルース生成現場、B.B.絶頂の熱気はこのボックス以外ではまず聴くことができないだろう。

構想2年。Pヴァイン40周年記念プロジェクトの真打。2015年5月14日にこの世を去ったブルースの王様、B.B.キング。そのPヴァイン創業者、日暮泰文の完全監修によるまさしく空前絶後のボックス・セット!

bb-box_box

 

■Pヴァイン創業者、日暮泰文の監修による、B.B.キングのキャリアの最初期にして絶頂期、1950年から65年のRPM/ケント時代の全録音を詰め込んだ未曾有のボックス・セット。

■B.B.キング自身が、Pヴァインが正規の原盤所有権を得て、彼のRPM/ケント作品を日本/アジア地区で積極的に紹介していることを了解していて、声援も送ってくれていた。B.B.とPヴァインは直接アーティスト契約をしており、もし彼が存命していたら、Pヴァイン40周年を祝い、最高に喜んでくれた企画ボックスとなったはず。生前にB.B.がPヴァインに向けてサインをしてくれたアルバム・ジャケットもブックレットに掲載。
bb-box_book3

■日暮泰文が現存する既発/未発表音源を徹底的に再調査して、こだわりのコンセプトで各CDを構成。B.B.キングがRPMとケントに残した全SP/シングル作品、それらリリース曲の別テイクを含む、後にLPやCDで発表された作品に加え、貴重なセッション風景、1965年12月のケント在籍時最後のセッションを収めたCD全17枚にコンパイル。

■録音から数十年を経て、現存していたマルチ・トラックをはじめてトラックダウンして、これまで未知であったB.B.作品をお聞きいただきます。

■10の完全未発表曲+うち2曲の別テイク、セッションの不完全テイクも含めてじつに約100曲が初お目見え。

■本人とも交流のあった写真家、故アーネスト・ウィザーズ氏所有の貴重な写真を多数、本邦初公開。それも、LPレコード・サイズのブックレットでドーンと迫力いっぱいにお見せします。B.B.のこんなカッコいい姿、見たことありますか!?
bb-box_book1_web

■1950年代から60年代初頭にかけてのB.B.に特化しているだけに、当時、彼が黒人社会でどのようにスターとして人気があったか、またどのような人柄であったのか、それを黒人雑誌等の記事から抜粋して翻訳紹介。

bb-box_book2

■ボビー・ラッシュがB.B.との思い出をつづった味わい深い文章を寄せてくれました。また、アンケート「私が初めてB.B.キングを聴いた時」を実施。オーティス・ラッシュをはじめ、ベテラン・ブルースマンや著名な欧米のブルース研究家から回答をもらいました。

■総合監修者・日暮泰文、ブックレット監修者・高地明ほか、鈴木啓志、小出斉、文屋章、妹尾みえ、今澤俊夫、永井ホトケ隆、秋元伸哉、吾妻光良による詳細な解説も読みごたえたっぷり。

■LPには数ある名作、絶品の中から、比較的知られていない(というのがミソ)ハード・ブルースを中心に、CD収録テイクと重複しない14曲を収録。B.B.のすごさ、大きさをアナログで存分にお楽しみください。bb-box_jk-back

■B.B.キングについての世界最初の刊行本『The Arrival of B.B. King』(1980年)の翻訳書『キング・オブ・ザ・ブルース登場――B.B.キング』(チャールズ・ソーヤー著、染谷和美訳)も同梱。ぜひ、音を聴きながらお楽しみください。

bb-box_inside_web

■魂を絞り出すようなスクィーズ・ギター、ときにやさしく包み込み、ときに激しくブルースを爆発させる雄大なヴォーカル、洗練されたバンド・サウンド……。B.B.キングが、後のブルース、ロックに計り知れない影響を与えることになる自己のブルース・スタイル=モダン・ブルースを開拓し、確立していくさまをすべて明らかにするボックス・セット。

 

これまでの数あるB.B.作品の中でも、これまで類を見ないB.B.探究作品となる。そんじょそこらのコンピとは志が違う!
これぞ究極のB.B.キング求道企画だ!

read more

PCD-24456 Black Magic [Deluxe Edition]
2015.10.16

シカゴ・モダン・ブルースの革命児マジック・サム、68 年デルマーク録音歴史的大名盤『ブラック・マジック』が未発表テイク追加+ リマスタリングのデラックス・エディションで登場!!

■ブルースに変革をもたらす寵児と期待されながら69 年に32 歳で夭逝したマジック・サム。生前発表したオリジナル・アルバムは『ウェスト・サイド・ソウル』と本作『ブラック・マジック』のみだが、どちらも歴史的名盤として今なお愛され続けている。

■今回のDX 版では本編10 曲に、1968 年10 月23 日& 11 月7 日の本作用録音セッションで残されていたアルバム未収録3 曲+ 別テイク4 曲が追加。そのうち5 曲はすでに『ザ・マジック・サム・レガシー』に収録済みだが、新たに発掘された「Same Old Blues」別テイクと、「What Have I Done」の『レガシー』収録別テイクよりさらに初期テイクが収録されたのは大事件! 伝説の“『ブラック・マジック』セッション”のほぼ全容が1 枚で味わえるようになったのは快挙。

■ 90 年代の初CD 化以来初めてとなるマスター・テープからのリマスタリングを敢行。エディ・ショウ(sax)、マイティ・ジョー・ヤング(2nd g)、ラファイエット・リーク(p)、マック・トンプスン(b)、オディ・ペインJr.(drs) と繰り広げた革新的シカゴ・ブルース・サウンドがよりリアルに!

■ブックレットには貴重な未発表写真とデルマーク社主&プロデューサーのボブ・ケスター(御年82!)による新規書き下ろしライナーノーツ(対訳付)を掲載!

read more

PCD-17736 Here’s One You Didn’t Know About – From The RPM & KENT Vaults
2015.10.16

B.B. キング、幻のRPM /ケント未発表音源集!

■P ヴァインが贈るB.B. キングの究極ボックスセット製作中に発見された未発表音源を使用し、RPM /ケント原盤権をP ヴァインと共同保有する英ACE が便乗して作ったのがこのコンピ。ボックスではCD17 枚中5枚にわたる未発表音源から25 曲をダイジェストで紹介!

■全25 曲中2 曲は2014 年ACE 盤コンピ『Speak Easy – The RPM Records Story Vol.2』で蔵出しされたが、それ以外は完全未発表曲「Be Careful Baby」やイシュード版とは別セッション録音の「Catfish Blues」等などすべて今回が初お披露目。スタジオ内でのBBとバンドの会話から録音過程が窺い知れるのが面白い!

■さらに、サンフランシスコはフィルモア・ボールルームの楽屋で地元ラジオ局が収録していた未発表インタヴュー音源を初公開(ボックス・セット未収録)!

read more

W.C.カラス [インストアイベント]at 東京
2015.08.19

W.C.カラス インストアイベント
スペシャル・ミニライブ&サイン会
日時:2015年9月6日(日) 16:00
場所:タワーレコード渋谷
6Fイベントスペース
内容:スペシャル・ミニライブ&
サイン会
出演:W.C.カラス
参加方法:スペシャル・ミニライブは観覧フリー

read more

PCD-24420 So Delicious!
2015.08.07

ペイトン牧師のちょっとした乱痴気騒ぎ(安田謙一)

アメリカン・ルーツ・ミュージックをパンクにブルース!

ブルース、ラグタイム、フォーク、カントリー、その他のトラディショナルなスタイルをモダンで洗練されたDIY精神や素朴さ、パンク・ロックのエナジーとブレンド、Chessや Yazooをこよなく愛するビッグ・ダム念願のYazoo Recordsよりのデヴュー盤(2015)に日本盤には3曲のボーナス・トラックで!!2曲のPVも必見。

■新作は、バンド史上最も多様性に富んだ曲のコレクションだ。デルタ・ブルースのヒーローたちにインスパイアされたレヴのユニークなフィンガーピッキングのスタイルがさく裂し、オリジナリティの高みへと上りつめている。今作はバンドにとって五作目のフルアルバムで、ブリージー・ペイトンが洗濯板、ベン・ブッセルがドラム、二人はまたサポートボーカルも務めている。

■2006年にデビュー・アルバムBig Damn Nationをリリースし、2008年にはThe Gospel Albumをリリース。2009年のThe Whole Fam Damily とともにアメリカ全土や海外で何百というライヴをこなし経験を積んだ。2010年のThe Wagesがビルボードのブルースチャートで2位を獲得し、Youtubeの再生回数は728,000回を記録した。「Clap Your Hands」はソングライターとして開花しPVも話題となったた曲。

read more

PCD-93963 Get That Jive – The Very Best of Jivin’ Singers on the Piano
2015.08.07

<ジャイヴでスウィング!>
ジャイヴでスウィングしなけりゃ意味がない!
1999 年に6 タイトル、2000 年に5 タイトルの計11 タイトルをリリースし、好評を博した名ジャイヴ・コンピ・シリーズが復活!
ビッグ・バンドから小粋な歌もの、職人芸ギターまで、軽妙洒脱なジャイヴの魅力がぎっしりと詰まったコンピ・シリーズ!
とにかくゴキゲン!

スウィングの時代は、同時に多くのピアノ弾き語りによる小粋な唄、いわゆる「小唄」を多く産み落とした時代でもあった。日本での評価が不当に低いジュリア・リーやサミー・プライス、またブルース・ファンからもジャズ・ファンからもあまり認識されていないホーギー・カーマイケルも、ソングライターとしてのみでなくエンタテイナーとしての「粋」を聴かせる。しみるねぇ……。

read more

PCD-93964 Swinging on the Radio, on the Film – The Very Best of Jive Transcriptions
2015.08.07

<ジャイヴでスウィング!>
ジャイヴでスウィングしなけりゃ意味がない!
1999 年に6 タイトル、2000 年に5 タイトルの計11 タイトルをリリースし、好評を博した名ジャイヴ・コンピ・シリーズが復活!
ビッグ・バンドから小粋な歌もの、職人芸ギターまで、軽妙洒脱なジャイヴの魅力がぎっしりと詰まったコンピ・シリーズ!
とにかくゴキゲン!

ファッツ・ウォーラー、ミルス・ブラザーズ、サッチモ、ナット・キング・コール他、1930 ~40 年代のアメリカ音楽に大きな足跡を残した大物の中でも、技量、粋、音楽性、芸能センス、あらゆる面で超一流の面々がラジオや劇場用映画に刻み込んだ音の数々。内容のすばらしさは折り紙付きで、放送用音源ならではの臨場感もタマラナイ。

read more

PCD-93965 Do You Dig My Jive – The Very Best of Big Band Swingin’ Jive
2015.08.07

<ジャイヴでスウィング!>
ジャイヴでスウィングしなけりゃ意味がない!
1999 年に6 タイトル、2000 年に5 タイトルの計11 タイトルをリリースし、好評を博した名ジャイヴ・コンピ・シリーズが復活!
ビッグ・バンドから小粋な歌もの、職人芸ギターまで、軽妙洒脱なジャイヴの魅力がぎっしりと詰まったコンピ・シリーズ!
とにかくゴキゲン!

このコンピの中心を占めるのは1940 年代のビッグ・バンドである。スウィング時代のスウィートなバンド演奏は終わり、ビバップ革命が進行する中、一方ではビッグ・バンドによるスウィング&ジャンプの熱い演奏が満ち溢れていた。一般にジャズの括りに入る名前だが、むしろそこにはジャンプ・バンドの胎動を見ることができる。圧倒的な音の厚さ暑さ熱さ……。そして何よりもまず聴いて楽しい!!

read more