ジャンル: BLUESアーティスト情報
THE BAD DAY BLUES BAND
2021.01.08
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7255433-22227 Classic Blues Artwork from the 1920’s 2021
2020.12.09
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毎年恒例の未発表レアトラック収録CD付ブルースカレンダーの2021年版!
◆ブルース・ファンにはお馴染み恒例のCD付ブルース・カレンダーが今年も登場!世界的ブルース・コレ クター、ジョン・テフテラー氏がパラマウントの広告原版を獲得して始められたこのカレンダー。LPサイズに 1920年代の広告や貴重な宣材写真をあしらった秀逸なデザインは勿論、ブルースマンの生没年を記した マニアックな作りが世界中の愛好家に支持され続けてきたこのシリーズも今回で18年目!
◆米PBSと英BBCのドキュメンタリー・シリーズ『American Epic』制作に、世界一のブルース・コレクターでありBlues Images社主 ジョン・テフテラーが全面協力! 昨年のカレンダー同様、1920年代のスタジオで使用されていた再生機器と高度に特化された最先端テクノロジーを組み合わせるという、『American Epic』制作チームが新たに編み出した革命的78回転盤デジタル・リストア技術を導入、今回の付録CDもまるで目の前で演奏しているかのような臨場感あふれる素晴らしいサウンド!
◆毎年コアなブルースファンを唸らせてきた注目の付録CDですが、今回の目玉は戦後のブルース・ピアノマンLost John Hunterによる完全未発表音源。SUN Studioの前身にあたるメンフィス・レコーディング・サービスで行われた同スタジオ史上初のブルースセッション(もちろんSam Phillipsも同席)であり、4 Star Recordsから出ていた彼の唯一作「Cool Down Mamma」リリースと同年の1950年初頭にレコーディングされた11曲を収録。幻の音源が驚きの高音質でよみがえる!
PCD-94004 Wild About You – The Complete Meteor/Flair/Modern Singles
2020.11.13
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問答無用のブルース大巨人エルモア・ジェイムズがモダン系列のミーティア、フレア、モダンに残した全SP/シングル作品をぶち込んだコンピレーション!新たなマスト中のマスト盤が誕生!
激情迸るディープなヴォーカルと、聴く者の心をえぐる強烈なボトルネック・ギター――ハウンド・ドッグ・テイラーからデレク・トラックスまで、多くのミュージシャンに影響を与えた(ている)エルモア・ジェイムズ。その絶対のモダン・レコード時代、1953年から56年にリリースされたシングル作品をすべて網羅。トレードマークとなる、3連でたたみかけるいわゆるブルーム調のナンバーから、ピアノやサックスをフィーチャーし、南部らしさとアーバン、ジャンプ感覚が同居したブルームダスターズ・サウンドが炸裂する楽曲、味わい深いブルース・バラードまで、これぞエルモア!どれか一枚と言われたら強力にお薦めしたい決定版!エルモア最高!
PCD-94005 Blue Guitar – The Chief/Age/U.S.A. Sessions 1960-1963
2020.11.13
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わたしが知るかぎり、アール・フッカーは最も偉大なスライド・ギタリストだった――B.B.キング
ブルース・ギター職人アール・フッカーの最充実期、1960年代初頭の作品を集めた決定的アルバム!
モダン・ブルース・ギターの最高峰、そして革新者としてもB.B.キングやオーティス・ラッシュら多くの大物が認めるアール・フッカー。その絶頂期、1960年代初頭のチーフ、エイジ、USA録音を集めたコンピレーション。ヴォーカリスト以上にブルーな言葉を発するギター・インストからジュニア・ウェルズやリリアン・オフィットらの歌伴作品まで、これぞブルース・ギターの極み。アグレッシヴな速弾き、師匠ロバート・ナイトホークと並ぶ「泣き」のスライド・ギター、まさにブルース・ギターの可能性を拡げた男だ。
PCD-24997 West Side Soul
2020.11.04
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これを聴かずして絶対にブルースは語れない!シカゴ・ブルース新時代を切り拓いた伝説の男、マジック・サム、1967年録音の歴史的大名盤!
オリジナルLP、および現行の2011年新装版ではファースト・ヴァースがオミットされているジミー・マクラクリンの「エヴリー・ナイト・アンド・エヴリー・デイ」のカヴァーの完全版を含む1990年版をリマスター。はじめて正真正銘のオリジナルLPカヴァーを使用した紙ジャケット仕様でお届けする。
1969年に32歳で夭折した不世出の天才ブルースマン、マジック・サム。そのブルース・ヴォーカルとギターの瑞々しさに驚嘆すること絶対のデルマーク・デビュー・アルバム。ブルース・ブラザーズやエリック・クラプトンも取り上げた名曲「スウィート・ホーム・シカゴ」は、本作収録ヴァージョンで定番化したのだ。ブルースを聴くなら、まずこの名盤である。そして、ブルースをきわめるのも、この名盤なのだ。
PCD-24998 This Is The Beginning – The Artistic & U.S.A. Sessions 1958-1963
2020.11.04
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1950年代後半に、マジック・サムやオーティス・ラッシュらとともにシカゴの若手として登場し、80歳を超えた今なお、現役で活動を続ける伝説的ブルースマン、バディ・ガイ。その最初期の録音を集めたコンピレーション!
ローリング・ストーン誌が選ぶもっとも偉大なギタリスト100人の第23位!クレイジーに、ヒステリックに弾き倒すブルース・ギタリスト、その権化ともなるバディ・ガイ。本アルバムは、そのギターの出発点にして早くも個性丸出しの最初期、1958年のデビュー・シングル作品、そして、名門コブラ・スタジオでのセッション中継、さらに、新進シンガーであったジェシー・フォーチュンらのバックでの陰湿ギターまでを集めた「、チェス・レコード以前のバディ・ガイのすべて」である。
ELVIN BISHOP & CHARLIE MUSSELWHITE
2020.10.23
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PCD-25308 100 Years Of Blues
2020.10.21
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ロックの殿堂入りギタリスト=エルヴィン・ビショップと、グラミー賞受賞のハーモニカ・マスター=チャーリー・マッスルホワイト、レジェンド二人の夢の共演! 最高に奥深く、最高にあたたかく、最高に魅力的なブルース・アルバム!
エルヴィン・ビショップとチャーリー・マッスルホワイト。プロとしてのキャリアは合計100年以上となる歴史的なミュージシャン二人。1960年代初頭からの知り合いで、ジョン・リー・フッカー作品でのゲスト共演はある彼らだが、がっちりタッグを組んでのフル・アルバム制作はこれが初。2017年にエルヴィン・ビショップのビッグ・ファン・トリオのアルバムで、本作のタイトル曲のオリジナル・ヴァージョンを一緒に録音したことをきっかけにしてはじまった本プロジェクト。ブルースに対する深い理解を共有する二人の間に生じる特別な音楽的ケミストリー。9曲のオリジナルと、3曲のクラシックスのカヴァーの全12曲。どちらのキャリアにとっても最上かつ最も印象的なアルバムが誕生した。すでに豊かだった彼らの物語に新たな章が加わった。
PCD-24982 Freedom And Justice – Voices Of Black America 1956-2005
2020.08.19
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「Black Lives Matter」が叫ばれる今こそ耳にしてほしい、1960~70年代のソウルやファンク、ブルースを中心としたメッセージ・ソング集! 自由と正義を訴えるアフリカ系アメリカ人たちの魂の叫びに打ち震えてほしい!
5月25日のアメリカ合衆国のミネアポリスにおける事件に端を発し、今や世界各地に広がっている抗議運動「Black Lives Matter」。19世紀半ばの南北戦争や1960年代の公民権運動を経ても今もなお根強く残るアフリカ系アメリカ人に対する差別。そうした人種差別や平等、貧困、連帯、変化をテーマにした、アフリカ系アメリカ人たちによる楽曲を集めたコンピレーション。今こそ、彼らのメッセージを真正面から受け止めたい。














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