ジャンル: BLUESリリース情報

PCD-94005 Blue Guitar – The Chief/Age/U.S.A. Sessions 1960-1963
2020.11.13

わたしが知るかぎり、アール・フッカーは最も偉大なスライド・ギタリストだった――B.B.キング

ブルース・ギター職人アール・フッカーの最充実期、1960年代初頭の作品を集めた決定的アルバム!

モダン・ブルース・ギターの最高峰、そして革新者としてもB.B.キングやオーティス・ラッシュら多くの大物が認めるアール・フッカー。その絶頂期、1960年代初頭のチーフ、エイジ、USA録音を集めたコンピレーション。ヴォーカリスト以上にブルーな言葉を発するギター・インストからジュニア・ウェルズやリリアン・オフィットらの歌伴作品まで、これぞブルース・ギターの極み。アグレッシヴな速弾き、師匠ロバート・ナイトホークと並ぶ「泣き」のスライド・ギター、まさにブルース・ギターの可能性を拡げた男だ。

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PCD-24997 West Side Soul
2020.11.04

これを聴かずして絶対にブルースは語れない!シカゴ・ブルース新時代を切り拓いた伝説の男、マジック・サム、1967年録音の歴史的大名盤!

オリジナルLP、および現行の2011年新装版ではファースト・ヴァースがオミットされているジミー・マクラクリンの「エヴリー・ナイト・アンド・エヴリー・デイ」のカヴァーの完全版を含む1990年版をリマスター。はじめて正真正銘のオリジナルLPカヴァーを使用した紙ジャケット仕様でお届けする。

1969年に32歳で夭折した不世出の天才ブルースマン、マジック・サム。そのブルース・ヴォーカルとギターの瑞々しさに驚嘆すること絶対のデルマーク・デビュー・アルバム。ブルース・ブラザーズやエリック・クラプトンも取り上げた名曲「スウィート・ホーム・シカゴ」は、本作収録ヴァージョンで定番化したのだ。ブルースを聴くなら、まずこの名盤である。そして、ブルースをきわめるのも、この名盤なのだ。

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PCD-24998 This Is The Beginning – The Artistic & U.S.A. Sessions 1958-1963
2020.11.04

1950年代後半に、マジック・サムやオーティス・ラッシュらとともにシカゴの若手として登場し、80歳を超えた今なお、現役で活動を続ける伝説的ブルースマン、バディ・ガイ。その最初期の録音を集めたコンピレーション!

ローリング・ストーン誌が選ぶもっとも偉大なギタリスト100人の第23位!クレイジーに、ヒステリックに弾き倒すブルース・ギタリスト、その権化ともなるバディ・ガイ。本アルバムは、そのギターの出発点にして早くも個性丸出しの最初期、1958年のデビュー・シングル作品、そして、名門コブラ・スタジオでのセッション中継、さらに、新進シンガーであったジェシー・フォーチュンらのバックでの陰湿ギターまでを集めた「、チェス・レコード以前のバディ・ガイのすべて」である。

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PCD-25308 100 Years Of Blues
2020.10.21

ロックの殿堂入りギタリスト=エルヴィン・ビショップと、グラミー賞受賞のハーモニカ・マスター=チャーリー・マッスルホワイト、レジェンド二人の夢の共演! 最高に奥深く、最高にあたたかく、最高に魅力的なブルース・アルバム!

エルヴィン・ビショップとチャーリー・マッスルホワイト。プロとしてのキャリアは合計100年以上となる歴史的なミュージシャン二人。1960年代初頭からの知り合いで、ジョン・リー・フッカー作品でのゲスト共演はある彼らだが、がっちりタッグを組んでのフル・アルバム制作はこれが初。2017年にエルヴィン・ビショップのビッグ・ファン・トリオのアルバムで、本作のタイトル曲のオリジナル・ヴァージョンを一緒に録音したことをきっかけにしてはじまった本プロジェクト。ブルースに対する深い理解を共有する二人の間に生じる特別な音楽的ケミストリー。9曲のオリジナルと、3曲のクラシックスのカヴァーの全12曲。どちらのキャリアにとっても最上かつ最も印象的なアルバムが誕生した。すでに豊かだった彼らの物語に新たな章が加わった。

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PCD-24982 Freedom And Justice – Voices Of Black America 1956-2005
2020.08.19

「Black Lives Matter」が叫ばれる今こそ耳にしてほしい、1960~70年代のソウルやファンク、ブルースを中心としたメッセージ・ソング集! 自由と正義を訴えるアフリカ系アメリカ人たちの魂の叫びに打ち震えてほしい!

5月25日のアメリカ合衆国のミネアポリスにおける事件に端を発し、今や世界各地に広がっている抗議運動「Black Lives Matter」。19世紀半ばの南北戦争や1960年代の公民権運動を経ても今もなお根強く残るアフリカ系アメリカ人に対する差別。そうした人種差別や平等、貧困、連帯、変化をテーマにした、アフリカ系アメリカ人たちによる楽曲を集めたコンピレーション。今こそ、彼らのメッセージを真正面から受け止めたい。

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P7-6247 獄つなぎのアニマル c/w Hot Dog Blues(Live)
2020.06.17

W.C.カラス+チハナのハードなブルーズンロックWILD CHILLUN 初のアナログ盤。A面にはアルバム『Rock & Roll Fantasy』から「獄つなぎのアニマル」を。アルバムでは前曲とクロスフェードしていたが今回は完全版で。アナログ用にリマスタリング。B面にはマンスリーで出演している根城、高円寺JIROKICHIのライヴから「Hot Dog Blues」を。臨場感タップリで勢いも半端じゃない!

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PCD-17815_7 Documenting The Sensation Recordings 1948-52
2020.06.17

キング・オブ・ブギ=巨人ジョン・リー・フッカー。その英エイスが所有する1948年から52年にかけてのバーニー・ベスマンの制作による作品をすべてぶち込んだ 3CDセットが登場!

ベスマンのレーベル、センセーションの全作品に加え、モダンにリースした作品、ジョン・リーがセカンド・ギターとヴォーカルを付けたリトル・エディ・カークランドのRPMのシングル作品も収録。さらに、19の未発表ヴァージョン/テイクを収録。近年最大のブルース・リイシューとなること間違いなし!ギター・ブギから悶絶のスロー・ブルースまで、ヴィンテージ・ジョン・リーのすさまじさを余すところなく伝える決定的ボックス・セット!

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PCD-28042-3 Gotta Boogie – The Modern Recordings 1948-55
2020.06.10

ブルースの巨人ジョン・リー・フッカー。その決定的なデトロイト時代、1948年から55年にかけての絶頂期モダン・レコード作品から30曲を収録した2CDセット! 思う存分、のたうち回ってほしい!

半世紀以上にわたりブルース界をリードし続けた巨人ジョン・リー・フッカー。その絶対的なデトロイト時代、一部はバーナード・ベスマン、大半はモダンのジョー・ビハリの制作による、1948年から55年にかけてのモダン・レコード録音から、おもに中・後期のSP/シングル作品30曲を収録した編集盤。弾き語りからエディ・カークランドのギターをフィーチャーした楽曲、バンド・サウンドまで、乗りに乗っていた時期のヴァラエティに富んだ作品が味わえる。荒々しくギターをかき鳴らし、唸り、ブギする。正しくワン&オンリー、我が道を行くジョン・リーだ。濃厚なことこの上なし!

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PCD-24937 No Border Blues Japan
2020.04.22

ブルースに国境はない! ワールドワイド・ウェスト・サイド・ギター・マンの異名を持つジョニー・バーギンが、日本のブルース・ミュージシャンたちと作り上げたエキサイティングきわまるニュー・アルバム!

テイル・ドラッガーやパイントップ・パーキンス、ビリー・ボーイ・アーノルドなど数々のブルース・レジェンドたちのバックを務めてきたギタリスト/シンガー、ロッキン・ジョニーことジョニー・バーギン。オーティス・ラッシュ、マジック・サム、バディ・ガイを代表とするシカゴ・ウェスト・サイド・スタイルを身上とする彼が、1996年にはじめて日本をツアーして以来、親交を深めてきた日本のブルース・ミュージシャンたちと作り上げたアルバムが登場。ジョニーのギターと歌はもちろん、日本の仲間たちの刺激的ですぐれた演奏にスポットライトを当てた大注目作!

参加ミュージシャン:丸山実(g)、KOTEZ(vo, hca)、Lee Kanehira(vo, p)、NACOMI(vo, g)、大野木一彦(vo, hca)、前島文子(ds)、TAKAGIMAN(ds)、ヨシ水野(g)、アイパー大西(vo, hca)、Zee(b)、平田よしみ(b)、鈴木暖(ds)

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