ジャンル: BLUESリリース情報

PCD-25260 I Ain’t Drunk, I’m Just Drinkin’
2018.06.18

「酔っぱらってねえす、呑んでるだけっす」
クルマの運転なら絶対通用しないこんなタイトルもジャンプならオッケー!
中堅バンドならではのスルドい演奏も光る、和製ジャンプ楽団の脂の乗ってきた三作目だ!
――吾妻光良

都内を中心に活動するジャンプ・ブルース・バンド、ドリンキン・ホッピーズ、ジャンプ&ジャイヴ界の偉大すぎる先達、吾妻光良氏の録音、ミックス、プロデュース&客演によるニュー・アルバム!!

■日本でも数少ない、8管+4リズム、総勢12人編成の本格派ジャンプ・ブルース・バンド、ドリンキン・ホッピーズの3rdアルバム。1930~40年代の黒人大衆音楽を現代に蘇らせるべく、当時の心意気を日本語で唄う。ゆえに、よく言えばユーモアあふれる、悪く言えばふざけた歌詞ばかりだが、演奏についてはスウィング、ブギウギをベースに、当時の黒人音楽に対する多大なリスペクトが感じられる(はず)。全編を通して痛快なジャンプ・ナンバーが並ぶが、カリプソ(M10)やキューバのソン(M4)にも挑戦した意欲作。
■前作に引き続き、吾妻光良氏(吾妻光良&ザ・スウィンギン・バッパーズ)が録音を担当。本作においては、吾妻氏は録音のみならず、プロデュースも担当。さらに、ゲスト・ミュージシャンとして歌、ギター、ティプレで3曲に参加(M2、6、11)。
■中途半端に昔ながらのデジタル・テープを回した約3発録音(主に経済的理由による)。
■ボーナス・トラックのM11には、スウィンギン・バッパーズのベーシストの牧裕氏がゲスト参加。

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PCD-24729 Please Don’t Be Dead
2018.06.13

これぞ、現代のブルース。ファンタスティック・ネグリート、グラミー賞を受賞した衝撃のデビュー作につづく待望のセカンド・アルバム。前作以上にディープな魂歌に打ち震える……。

■オークランドのシンガー・ソングライター、ファンタスティック・ネグリート、本名エクセイヴィア・ディフレッパレズ(Xavier Dphrepaulezz)。二度、死の淵をさまよった不死身のブルースマン。2016年にリリースしたデビュー作『ザ・ラスト・デイズ・オブ・オークランド』が見事、2017年にグラミー賞の最優秀コンテンポラリー・ブルース・アルバムを受賞。同年4月には初来日も果たした彼が、満を持してリリースするセカンド・アルバム。
■よりいっそうのディープなブルース感覚を湛えたエモーショナルな歌声がなによりもまず、すばらしい。先行シングルでもある、レッド・ツェッペリンを彷彿させるアルバム・オープナーからファンキーなクロージング・ナンバーまで、プリミティヴなブルース臭を漂わせつつも、あくまでも現在進行形の表現が途方もなく刺激的だ。トレードマークとも言えるシアトリカルな楽曲やバラードも格段に進化している。前作以上の衝撃を与えること間違いなしの傑作。
■前作に引き続き、数多くの著名アーティストの作品やコンサートに参加している日本人ギタリスト、マサ小浜が全面参加。
■アラバマ・シェイクスやブラック・キーズ、ヴィンテージ・トラブル、ザ・ヘヴィ、トム・ウェイツ、さらにはリオン・ブリッジズあたりのファンにもぜひとも耳にしてほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=djWziMwFVWw

https://www.youtube.com/watch?v=BkdieF0iYfo

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PCD-25252 Stereotype
2018.03.26

従来のインスト音楽のイメージをくつがえず唯一無二のグルーヴ・バンド、ハモニカクリームズ。海外で磨かれた才能が鮮烈に弾ける奇跡のニュー・アルバム『ステレオタイプ』!

スペインで10万人が一度に認めたインスト・バンド、ハモニカクリームズ。ケルトとブルースの融合から始まり、ロックでもあり、ジャズでもあり、ポップでもあり、そのどれでもない未体験音楽を奏でる彼らの、ブライアン・フィネガン(Flook)等を招きスペインで制作された前作『アルケミー』から2年、日本では約5年ぶりの録音となる全編新曲の冒険アルバム(通算第5作)。今回で3作目の参加となる田中佑司(bonobos、サンガツ、等)をドラムと鍵盤に迎え、三者三様のエモーションが音に映し出され、聴き手を圧倒的に惹きこむ楽曲とその演奏は、えもいわれぬカタルシスに満ちあふれている。さらに、MV曲『Thirtyy ears』のみ、長年にわたりCharaのサウンドメイクを手掛ける成田真樹がプロデュースとして特別参加し、強烈な宇宙色を放つ。あらゆる面で規格外の傑作。

*****

ハモクリのライブで歓声出しすぎて風邪ひきました。
このアルバムも、異国の都市で思いっきり声出して踊りたくなって危険極まりない!
古川麦 (表現)

想像の斜め上ってこういうことか!
渡辺拓郎 (藍坊主)

ハモニカとフィドルの旋律が、ギターをキャンバスに一筆書きで様々な風景を描き出す。しかし、ハモクリの新しいサウンドは、前作までの素朴な風景を一変させていた!めくるめくアルバムの後半に、唐突にやってくる歌のポップさはとても新鮮。
村上啓太 (在日ファンク)

美土の才能をフルに発揮できる場所がやっと見つかったんじゃなかろうか。そう素直に思える音がしてました。友人として、ミュージシャンとして、良かったな!と思うと同時に、少し悔しいな。なんてねー。
松下マサナオ (Yasei Collective, ZA FEEDO, GFJB)

本当、美しくて自由で素晴らしい作品だよ~
朝起きたらハモクリ、お家に帰ってきたらハモクリ。毎日聴いている。
仕事はワクワクさくさくはかどるし、何をするにもウキウキでハッピーな気持ちにさせてくれる音楽。素晴らしいです。
ミナクマリ

美土を初めて聴いたのはハーモニカコンテスト決勝ライブ。盛り上がり過ぎて演奏規定時間をオーバー。思えばあの頃から美土のハーモニカはキレまくっていた。フィドルのようなアイリッシュマナーのハーモニカは美土そのもの。
ジャンルや国境を軽々越えたハモニカクリームズの新譜は貴方も貴女もオーバーヒートマチガイナシ。
KOTEZ (ブルーズ・ザ・ブッチャー)

ハモニカクリームズはいつでも元気一杯。脂がのって来た??なんかとても美味そうです。気合い入って更に元気一杯。
縦横無尽に乱高下するハモニカとヴァイオリン それをしっかり支えるギター、、、。聴いていると勇気が湧いてくるのは制作過程で果敢に挑んだ証。音も演奏も曲も素晴らしいアルバムが完成しましたね!!!おめでとう〜!!
清水ひろたか (コーネリアス、Plastic Ono Band、他)

人生美味しくなるレシピをご紹介いたします!
ケルト、ジャズ、ロックと最強のミュージシャンを勢いよく混ぜた後、オーブンに入れて仕上げに甘いクリームを乗せたらハモニカクリームズの出来上がり!さ〜召し上がれ〜
マイア・バルー

あのころ私たちはもっと自由でもっと激しく、もっとすべてを愛していた。
ハモニカクリームズの織り成す音は記憶のない頃の記憶をひとつずつ辿るような地図みたいなもの。
懐かしく、新しい自分に出会いにいける地図みたいな、もの。
優河

もはや悪魔は魂を、買いに来ない。ある日クロスロードで、待ちぼうけを食らったので、次郎吉で、落ちこぼれのブルースマンにひっぱりだされて、こいつと気が狂うまでJAMッタ夜が、待ち遠しい。生身のYOSHITOのハープを浴びたい。中村達也より。

https://youtu.be/fW6uAasGSQM

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PLP-6891 Rockin’ And Rollin’
2018.03.22

永井ホトケ隆×沼澤尚×中條卓×KOTEZ=ブルーズ・ザ・ブッチャー結成10周年記念!うつみようこをゲストに迎えた最新作『ロッキン・アンド・ローリン』、待望のLPリリース決定!

■今回のテーマはブルーズ豊穣の地、テキサス。リル・サン・ジャクスン、フランキー・リー・シムズら、ダウンホーム系から、Tボーン・ウォーカー、ゲイトマウス・ブラウンら、モダン~ジャンプ系まで、すべてをbtb流に料理!うつみようこ(元メスカリン・ドライヴ~ソウル・フラワー・ユニオン)をゲストに迎え、テキサス・ブルーズの真髄を追求!
■CDには未収録の楽曲を3曲収録(逆にCDでしか聴けない楽曲もアリ)。内田直之(LITTLE TEMPO、OKI DUB AINU BAND等)の録音&ミックスによるサウンドがアナログ・レコードで生き生きと躍動する!久原大河のイラスト/デザインによるジャケットもLPサイズでよりいっそうのインパクトで迫る!

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Harmonica Creams
2018.03.05

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PCD-20386 永井“ホトケ”隆のブルースパワー・ラジオ・アワー ~10th アニバーサリー
2018.01.24

永井“ホトケ”隆がパーソナリティを務める日本で唯一のブルース・ラジオ番組『ブルースパワー』がめでたく10周年!それを祝して大好評だったDJトーク入りブルース・コンピの第二弾登場! 今度も聴けば絶対ブルースが好きになる!!!

★70年代にウエスト・ロード・ブルース・バンドでデビュー以来、現在のブルーズ・ザ・ブッチャーに至るまで第一線で活動を続けてきた日本屈指のブルースマン、永井“ホトケ”隆。彼が07年10月からパーソナリティを務める青森FMアップルウェーブの番組『ブルースパワー』がついに10周年! DJ入りでこの番組の雰囲気を再現しオールド・ファンから初心者まで大好評だった『ブルースパワー・ラジオ・アワー』コンピがアニヴァーサリー・イヤーに復活、3年ぶりの第二弾が登場です!
★ブルースに造詣が深いホトケが監修&選曲、各曲前のDJトークとライナーノーツで楽曲やアーティストについて解説したブルース入門にも最適なコンピレーション。B.B.キング、オーティス・ラッシュ、エルモア・ジェイムズ、バディ・ガイ、エタ・ジェイムズ、ライトニン・ホプキンス、バスター・ブラウン等など今回も様々な地域/年代/スタイルのブルースを17曲収録。ホトケのトークとともにブルースの魅力を再発見!

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Yemen Blues【ラヴィット・カハラーニー(Yemen Blues)アコースティックライヴ】at 東京
2017.09.01

ラヴィット・カハラーニー(Yemen Blues)
アコースティックライヴ

日時: 9月1日(金)  開演 12:00
会場: MAX BRENNER 広尾プラザ店(東京都渋谷区広尾5-6-6 広尾プラザ)
料金: 無料・どなたでもご参加いただけます(お一人様一点以上をオーダーください)
http://www.tokyo-jazz.com/jp/whatsnew/20170828.html

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PCD-25235 Alone In Bad Company
2017.08.18

ジョン・バトラーが師と仰ぐギターの魔術師=ジェフ・ラング、待望のニュー・アルバム!

神懸かり的なテクニックと沁みる唄心が共存した豊潤極まる音世界! デレク・トラックスなどのギターファンも、ニール・ヤングやウィルコなどの郷愁ロック・ファンも、ファーザー・ジョン・ミスティなどの現代フォーキーSSWファンも、改めてその才能に驚愕すべし!

ジョン・バトラーがギタリストとして多大なる影響を受けたと公言し、ミック・ジャガーもそのパフォーマンスを絶賛するなど、ミュージシャンズ・ミュージシャンとして圧倒的な評価をものにしてきた鬼才ジェフ・ラング。待望のニュー・アルバムは、ギターの素晴らしさはもちろん、シンガー・ソングライターとしての唄心とメロディメイカーぶりがさらなる進化を遂げた会心作!ゾクゾクするほどの疾走感を湛えたギタリストとしての真骨頂を楽しめる「Burnside」、ニール・ヤング直系の長尺郷愁ロック「Palmera Lad」、モダンで幻想的な音響美が現在の若手フォーキー・アーティストと共振する「Take Me Over」など、バラエティに富んだサウンドで技巧派も唄心派も虜にするマジカルな1枚!

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MOJO CLUB【『三宅伸治 真夏の夢 どっぷりと3Days 磔磔』8/13(日)延期公演】at 京都
2017.08.17

『三宅伸治 真夏の夢 どっぷりと3Days 磔磔』8/13(日)延期公演
10/3(火)京都 磔磔 ​
出演:​MOJO CLUB(三宅伸治 vo.g / 谷崎浩章 b / 杉山章二丸 ds)
スペシャルゲスト:甲本ヒロト
http://bit.ly/2uKotBC

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