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シカゴきっての凄腕ブルース・ギタリスト、カルロス・ジョンスン。現地でカルロスのプレイに影響を受けたギタリスト、田中秀明。その二人がじっくりと向き合い、演奏を交わした双頭アルバムが完成!
2026.01.16 INFORMATIONRELEASE


2004年にオーティス・ラッシュが脳梗塞で倒れて以降、彼の右腕としてサポートし、ソロ・アーティストとしても熱い演奏で日本のブルース・ファンにも絶大な支持を受けるシカゴのギタリスト/シンガー、カルロス・ジョンスン。オーティス・ラッシュにあこがれて音楽の道に入り、1999年にシカゴにわたり、カルロスのライヴを目の当たりにして大きな刺激と影響を受け、同地で4年間活動した日本人ギタリスト、田中秀明。この師弟とも言える二人が真正面から向き合ったアルバムが完成。オーティスの十八番であり、カルロスが引き継いだオープナーのインスト「I Wonder Why」から、カルロスが以前のライヴ・アルバムでも取り上げているクローザーのジミー・リードの「You Don’t Have To Go」まで、二人がじっくりとギターで語り合う。リラックスしつつも濃密なアルバムが誕生した。

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重要危険文化財RAPPER “CENJU” が2014年にリリースした傑作『CAKEZ』が待望のアナログ化!仙人掌、ERA、Mr.PUG、PUNPEE、16FLIP、DJ HIGHSCHOOL、jjjらが参加!
2026.01.15 INFORMATIONRELEASE


重要危険文化財RAPPER “CENJU” がHOME BOYSと奏でる危険極まるJAM…。一つの干支が後ろに走る。2014年に憂いと快楽の中描かれた叙事詩『CAKEZ』がアナログリリース。
CENJU というラッパーのフィルターを通して遊び場/たまり場を表現する。多くのラッパー/プロデューサーが集まり、参加したHIP HOP MUZIK ALBUM 。そこに連なったクレジットは一つの歴史であり記録。一聴すればそれはブラフでない事も分かるはず。BLUES とPOP を兼ね備えたCENJU のフローとライムが泳ぐ、チャプターとシーズンに分かれた日々のSTRUGGLE とPARTY。仙人掌、ERA、Mr.PUG、PUNPEE、16FLIP、DJ HIGHSCHOOL、jjjらが参加。
今もダンスフロアをぶち上げるラガヒップホップキラーチューン”夜の帳 feat. O.I. & 仙人掌” 収録!!

*CENJU feat. O.I. & 仙人掌 “夜の帳” (Official Video)

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東京・高円寺のライブハウス「JIROKICHI」50年の歩みを膨大なアーカイブ資料とともに一冊にまとめた記念書籍『次郎吉 to JIROKICHI -高円寺のライブハウスが歩んだ50年-』2月6日発売
2026.01.15 INFORMATIONRELEASE


コロナ禍を乗り越え、2025年に創業50周年を迎えた東京・高円寺のライブハウス「JIROKICHI」。本書は、1975年の開店から現在までの歩みを、膨大なアーカイブ資料とともに一冊にまとめた記念書籍です。

出演ミュージシャンの貴重なインタビュー、50年分のライブスケジュール、未公開写真、当時のチラシ等、ライブハウスの“リアルな日常”を克明に記録。ジャズ、ブルース、ソウルなど多様なジャンルが交差する「音楽の交差点」としてのJIROKICHIの姿と、その背景にある高円寺という街の変遷も浮かび上がります。

さらに、全50年間のライブスケジュール表紙ギャラリー、壁や柱に刻まれた出演者たちのサイン、周年ポスター&フラッグ、秘蔵写真・エピソードも多数掲載。ビジュアル面でも圧巻の内容です。

各ページからあふれるミュージシャン、スタッフ、観客の情熱は、ライブハウスが単に演奏したり、聴いたりするだけの場所ではないことを伝えてくれます。これからの音楽シーンで活躍したい人たちにも大きなヒントを与えてくれるはずです。

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在日ファンク、代表作の一つ『爆弾こわい』と、唯一のライヴ・アルバム『はじめての在日ファンク・アワー LIVE in SHIBUYA』が待望のアナログ化で4/15(水)リリース!
2026.01.15 INFORMATIONRELEASE


2011年の名盤『爆弾こわい』は、バンドとして脂の乗りまくったその勢いをそのままパッケージングしたような、特濃のジャパニーズ・ファンクがこれでもかと詰まった大傑作。タイトル曲「爆弾こわい」や「むくみ」「城」など、今なおライブでも定番の名曲の数々を収録。
『はじめての在日ファンク・アワー LIVE in SHIBUYA』は、2013 年 1 月、バンド史上最大の規模である東京 SHIBUYA-AX にて行われた入魂のエンターテイメントショー「在日ファンク・アワー 2013」の魅力を余すところなく収録したライヴ・アルバム。冒頭の「京都」での、ライブではおなじみ”京都アンドレスポンス”お参りバージョンからテンションフルスロットルの熱狂のライヴが堪能できる1枚だ。

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中国出身のサウンド・クリエイター、postmodernhippie、韓国出身の新進気鋭のモデル、イ・チャン、透明感のある作品に定評のある写真家、染谷かおりの日中韓3組のクリエイターによるコラボレーション・シングル「그대로(あるがまま)」が本日1/14配信リリース!
2026.01.14 INFORMATIONRELEASE


都会の闇の中、ストレンジャーたちが出会う交差点。知らない誰かの記憶、そして灯。
全く面識のなかった3者による化学反応、声にフォーカスした実験的なシリーズ。
サウンドメイキングは中国出身のpostmodernhippieが担当し、毎回、個性溢れる若手のクリエイターとコラボレーションを展開。
第五弾は独特な存在感で国内外のクリエイターを中心に注目されている新進気鋭の韓国出身のモデル、イ・チャンが登場。イ・チャンがスマホで録音したボイスメッセージをpostmodernhippieへ送り、彼女の声とストーリーから受けたインスピレーションでサウンドを構築した。
ヴィジュアルは、被写体の繊細な感情に寄り添う撮影、そして純度が高い透明感のある作品に定評のある写真家、染谷かおりが手がける。

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香港のシューゲイズ・バンド、Lucid Expressによる2ndアルバム『Instant Comfort』が2026年2月20日にリリース決定!アルバムの中から「Faux Sweetness」が本日先行リリース!
2026.01.14 INFORMATIONRELEASE

 
香港のシューゲイズ / ドリームポップ・バンド、Lucid Expressが2月20日にニューアルバム『Instant Comfort』から「Faux Sweetness」が先行リリースされた。
 
Lucid Express / Faux Sweetness

 
「Faux Sweetness」はドリームポップ系統のサウンドを軸に不協和音からエレクトロニックなサウンドまでを取り込んだLucid Expressにとっても新しいスタイルのシューゲイズに。
Lucid Expressは前作『Lucid Express』をリリースして以降、ヘッドラインのアメリカツアーを成功させ、〈LEVITATION〉、〈SLIDE AWAY〉、〈Clockenflap〉といった数々のフェスティバルにも出演。アジアのバンドとして欧米で、The Pains of Being Pure at Heart、Letting Up Despite Great Faults 、Nothing、Her New Knife など共演を果たしてきた。『Instant Comfort』はそのような経験を詰め込んだLucid Express の新章を告げるアルバムに仕上がっている。
 
Lucid Express – Something Blue

 
またCD/レコードの予約も受付中だ。
https://anywherestore.p-vine.jp/search?type=product&options%5Bprefix%5D=last&q=Lucid+Express

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NF Zesshoの2019年にリリースされた傑作EP『Bad Vibes Only』。2024年にリリースされ、即完売したアナログ盤が新たにスプラッター・ヴァイナル仕様/完全限定プレスでリリース!
2026.01.08 INFORMATIONRELEASE


自己名義での活動だけに留まらず自身が所属するコレクティブ「Oll Korrect」としての活動にも大きな注目が集まっているラッパー/ビートメイカー、NF Zesshoが2019年にリリースした9曲入り傑作EP『Bad Vibes Only』。2024年に完全限定プレスでリリースしたアナログ盤が即完売し、リプレスが待たれていたが新たにブラック&ピンクのスプラッター・ヴァイナル仕様/完全限定プレスでリリース!
全8曲を自身でプロデュース(残り1曲はCRAM)しており、ラッパーとしてだけでなくビートメイカーとしての才を聴かせてくれ、NF Zesshoの代表作のひとつとして高い人気を誇っている。

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UKブリストル出身の3人組 Waldo’s Giftによる1stアルバム『Malcolm’s Law』が日本限定CD化! マスロック、フュージョン、現代ジャズ、プログ・メタルからエレクトロ、ドラムンベースを横断した、超先鋭的テクニカル・ロック・サウンド!
2026.01.07 INFORMATIONRELEASE


UKブリストル出身の3人組ロック・バンド、Waldo’s Gift。すべてのトラックがオーバーダブなしの一発録りで録音されたという驚異の1stアルバム『Malcolm’s Law』が日本限定CD化。ギターのエフェクトによるグリッチ・ノイズと反復するフレーズがこれでもかと暴れまわる「Candifloss」を幕開けに、不穏でメカニカルな響きが得も言われぬ不安感を煽る「Malcolm’s Law」、重なっていくギターの音色の美しさと激しさに感動すら覚える「Classic Waldi Anthem」、静かなイントロから徐々にテンションを上げ激情的なフレーズになだれ込む「Cafe Jim」など、ワンテイクで演奏されてるとはにわかに信じがたい強烈な楽曲を数々収録。太く歪んだベースと極めてタイトなドラムによる凶悪な人力ドラムンベースの上で、機械的で冷徹なギターが暴発する。マスロック、フュージョン、現代ジャズ、プログ・メタルからエレクトロ、ドラムンベースを横断するその音楽性は圧巻!

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SSWの宙樹によるソロプロジェクト“blend house”、大阪、東京でのリリース・パーティのゲストが決定!大阪にはlo-key designとFLEURが、東京にはsucolaと春風レコードが出演決定!
2025.12.26 INFORMATIONRELEASE


徳島を拠点に活動するSSW宙樹(ボーカル)を主体としたソロプロジェクト、blend house。10月にリリースした新作EP『ぼちぼちいきましょう』Release Partyのゲスト・ミュージシャンが決定。大阪にはlo-key designとFLEURが、東京にはsucolaと春風レコードが出演することが発表された。
チケットは好評発売中。地元徳島を飛び出しての貴重なライヴをお見逃しなく!

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本邦初の「イギリス現代思想」案内、インタヴュー:國分功一郎/毛利嘉孝/田崎英明/宮﨑裕助、『ポピュラー文化がラディカルな思想と出会うとき──マーク・フィッシャーとイギリス現代思想入門』(監修:仲山ひふみ+ele-king編集部)本日12月26日発売
2025.12.26 INFORMATIONRELEASE


國分功一郎/毛利嘉孝/田崎英明/宮﨑裕助

資本主義リアリズム、思弁的実在論、加速主義、ゼノフェミニズム
そしてカルチュラル・スタディーズの功績とは
押さえておきたいキーワードを解説

●マーク・フィッシャー入門――その音楽批評から加速主義との関係、うつ病、最終講義のポイント、現代アートへの影響まで
●初めて触れる読者のための、マーク・フィッシャー著作案内――『資本主義リアリズム』『わが人生の幽霊たち』『奇妙なものとぞっとするもの』『K-PUNK』『ポスト資本主義の欲望』それぞれの解題から未邦訳テキストの紹介、そして彼が手がけた出版事業まで
●ポール・ギルロイの功績、現代のキーパーソンたち=レイ・ブラシエ、オーウェン・ハサリー、アルベルト・トスカーノらの思想、サイバーフェミニズム、イギリスにおけるマルクス主義の系譜、ほか

執筆
イアン・F・マーティン/野田努/河野真太郎/鈴木慎一郎/有元健/仲山ひふみ/幸村燕/清水知子/水嶋一憲/平山悠/大岩雄典/宮田勇生/安藤歴/杉田俊介/大橋完太郎/原塁/飯田麻結/山本浩貴/星野真志/長原豊/小林拓音

装幀:SLOGAN

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