メディア: CDリリース情報

PCD-25502 KEEP ON DANCIN’
2025.09.26

祝・デビュー10周年! 世界標準のサウンドで国内外のシーンから高い評価を得ているディスコ・クリエイター“T-GROOVE”、ソロ名義では2018年以来7年振りとなる新作『KEEP ON DANCIN’』が完成! 国内外で活躍するミュージシャンが大勢参加、海外でクラブ・ヒットとなった「Move Me」をはじめ、思わず踊らずにはいられない超ダンサンブルなディスコ・チューンがこれでもかと詰まった決定盤!

ストリート・ドラマーGeorge Kanoとのプロジェクト“T-GROOVE & GEORGE KANO EXPERIENCE”での活動や、中森明菜 Tribute Album『明響』への参加など、精力的な活動を続けてきたT-GROOVE。ソロ名義としては2018年の『Get On The Floor』以来実に7年振りとなる新作『KEEP ON DANCIN’』が完成。2015年のデビュー以来10周年を迎える記念すべき年にリリースするに相応しい、豪華ミュージシャンを迎え全編T-GROOVE印のディスコ・グルーヴが堪能できる決定盤です!

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PCD-26149 Pretty Close
2025.09.26

高品質なリリースで知られるフランスのフェイヴァリット・レコーディングズからのニューカマー!フランスのシンガー・ソングライター、エセル・リンジーによる、70sテイストあふれるソウルフルでファンキーな秀逸デビュー・アルバム!

「懐かしいのに新しい!? パリを拠点に30年以上のキャリアを持つポップン・ソウルのシンガー、エセル・リンジーの本格的ソロ・デビュー作は、70年代シティ・ソウルとメロウ・ディスコティークのミックスに、ほんのり80’sフレイヴァーをまぶしたブリリアントな出来栄え。メイクにアフロ、スーツに幅広タイ、そしてブラック・コンテンポラリーの言葉に反応しちゃう人は、カクテル片手に全員集合で」――金澤寿和

エセル・リンジーのデビュー・アルバム『プリティ・クロース』。1970年代のサウンドとスピリットに深く根ざした彼女の作品は、ソウル、ファンク、ディスコ、AORの黄金時代からインスピレーションを受け、それらのジャンルを優雅さと真正性をもって融合させている。しかし、これは単なるノスタルジックなトリビュートではなく、音楽の伝統を真摯に継承する作品だ。過去への深いリスペクトと先進的な精神をもって、エセル・リンジーは古典的なジャンルに新たな息吹を吹き込み、現代の音楽シーンにおける重要性を再確認させている。

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PCD-25498 Two Thousand Twenty Foesum
2025.09.25

ウエストコーストレジェンドなグループ、Foesumが奇跡の復活!約9年ぶりとなるニューアルバム『Two Thousand Twenty Foesum』が堂々完成!これまでに数々の名コラボを生んできたBo Roc(The Dove Shack)が参加!

前身のグループであるPerfection時代に同郷で近しい関係だったデビュー前のSnoop Doggy Dogg(現Snoop Dogg)ともコラボレーションし、改名後の1996年にリリースされたデビューアルバム『Perfection』が今でもヒップホップ・クラシックとして語り継がれているウエストコーストレジェンドなグループ、Foesum(フォーサム)。

30年以上のキャリアを誇り、マイペースな活動ながら高水準の作品を多数リリースして本国アメリカだけでなくヨーロッパやアジア、そしてここ日本でも高い人気を保ち続けていたものの2024年にメインラッパーのひとり、T-Dubbが急逝。世界中のファンがその動向を静かに見守っていましたが…残されたメンバーのMNMSTAとDJ Glazeにより奇跡の復活!オリジナルアルバムとしては2016年発表の『What Legends Are Made Of』以来となる約9年ぶりのニューアルバム『Two Thousand Twenty Foesum』がリリース!

T-Dubbの亡くなった年をタイトルに冠していることからもわかるとおり本作はT-Dubbに捧げた作品になっており、編成は変わっても持ち味である王道のウエストコーストスタイルに変わりはなし、というのを強く感じさせ、ゴリゴリのG-FUNK系ありメロウでスムースなレイドバック系あり、とファンならば間違いなしな内容になっている!”In The Wind”や”Runnin’ Game”などこれまでにFoesumと数々の名コラボを生んできたシンガー、Bo Roc(The Dove Shack)が参加!

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PCD-20457 Bones
2025.09.25

独創的な情景を豊かなメロディで紡ぐシンガー・ソングライター中野ミホ、最新作『Bones』が完成。力強くもしなやかに、どこか陰りを帯びた歌声が、身体の芯を静かに震わせる傑作。

自らの奥深くにある潜在意識、夢、想像力をイメージし、以前よりパーソナルで内省的な楽曲が並ぶ本作。その結果、自分自身の中心として外側を削ぎ落して残る“骨”を想起させる作品となったと語る。彼女の出身地である北海道を思わせる、冷たく幻想的な情景を物悲しいメロディに乗せ歌う「So long」、年を経て変わっていく友との関係への寂しさと愛おしさを織り交ぜて綴った「オレンジ」、日々の生活の中で静かに平穏を祈るような「グリーンピース」、印象的なピアノのフレーズがスウィングする「ねずみの記憶」、アンビバレントな愛を歌う「バニラ」の5曲を収録。力強くもしなやかに、どこか陰りを帯びた歌声が、身体の芯を静かに震わせるような傑作。

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PCD-25500 A Frozen War
2025.09.22

さらなる高みへと進化し続ける究極の“プログレッシヴ”サウンド!!!

現代最高峰のドラマー、サイモン・フィリップスを中心に展開する壮大な世界観のプログレッシヴ・サウンドに加え、ビリー・シーン、デレク・シェリニアン、ガスリー・ゴヴァンらスーパー・プレイヤー達が繰り広げる超絶テクニカルなパフォーマンスでさらなる進化を遂げたセカンド・アルバム!

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PCD-25499 Distorted Mirror
2025.09.22

ロック進化論はさらに続いていく。プログレッシヴ&メロディックを極めて、スーパー・ヘヴィ・テクニカル・プロジェクトDarWinの新章が始まる!

2018年、ソングライターでギタリストのDWが始動させたこのプロジェクトに世界の実力派ミュージシャン達が共鳴。サイモン・フィリップス(ドラムス/ジェフ・ベック、マイケル・シェンカー、TOTOらと共演)、モヒニ・デイ(ベース/B’z、ウィロー・スミスらと共演)、グレッグ・ハウ(ギター/マイケル・ジャクソンらと共演)、デレク・シェリニアン(キーボード/ドリーム・シアターらと共演)、マット・ビソネット(ヴォーカル)が集結している。事実上“バンド”として機能してきた彼らの5作目となるアルバムが『Distorted Mirror』である。

先行リーダー・トラック「Man vs Machine」や「33rd Century Man」などに代表される、ヘヴィ・メタリックなサウンドとSF的世界観が生み出すハイパー・テクニカル・プログレッシヴ・フュージョン・アルバム。一瞬たりとも注意を逸らすことが赦されない、超絶プレイをフィーチュアしたスリリングな展開が聴く者のイマジネーションを無限に広げていく。ただテクニックに浮き足立つことなく、大地を揺るがすリズム・セクションのグルーヴとビートもまた重低音が身体を揺さぶる。歌えるメロディとフックを兼ね備えたソングライティングのエモーションがさらに強化され、全編を貫いているのも本作の特徴だ。叙情と鮮烈なフレージングが新世界への扉を開く「Rising Distortion」からポップですらある「Cry A River」、21世紀におけるフュージョンの進化形といえる7分半の「Winter Fare」まで、一篇の叙事詩のように聴く者を翻弄する。

アートワークも前作『First Steps On The Sun』(2024)の次なるステップを示唆するフューチャリスティックなものであり、DarWinという存在そのものがひとつの壮大なコンセプトであり、創造性に満ちた旅路であることを物語っている。前作に続いてスイスのマウル“パワープレイ・スタジオ”でレコーディング。プロデュースはDWとサイモン・フィリップスが手がけ、自らのヴィジョンを具現化させている本作。「Man vs Machine」は2025年6月にYouTubeで公開されるや、最初の2週間で45万回の再生を記録。新作への注目度がただならぬことを証明した。マット・ビソネットとアンドリュー・フリーマン(リンチ・モブ~ラスト・イン・ライン)のヴォーカル共演が実現した第2弾リーダー・トラック「Loophole」も好調だが、アルバム全体を通して聴くことで、“Distorted Mirror=歪んだ鏡”を通した新世界の全貌が見えてくるだろう。

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PCD-25497 It’s Always About Love
2025.09.22

「これはこれはとばかり花の吉野山」安原貞室

江戸時代の俳人、安原貞室の俳句にインスパイアされた“言葉に言い表せないほどにあまりにも美しい情景”を、15人編成による美しくも艶やか、そして豊潤で鮮やかな彩りに満ちたジャズ・アンサンブルで表現したエインシェント・インフィニティ・オーケストラ最新アルバム!

ファラオ・サンダースやアリス・コルトレーンらの影響を受けたそのサウンドは、ベース、ハープ、サックス、クラリネット、バイオリン、ビオラ、チェロ、オーボエ、フルート、マンドリン、コンガ、ピアノ、ドラム、そしてパーカッションという多彩な楽器によって構成された重層的かつ祝祭に満ちた新世代スピリチュアル・ジャズ!

国内外で高い評価を受けた1stアルバム『River of Light』(2023年)に続き、UKの新世代ジャズシーンを担うGondwana Recordsからのリリース! 日本国内盤のみボーナストラック追加収録!

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PCD-18922/3 Origin Of Species
2025.09.22

さらなる高みへと進化し続ける究極の“プログレッシヴ”サウンド!!!

サイモン・フィリップス、モヒニ・デイによる超弩級リズムセクションにグレッグ・ハウ、デレク・シェリニアンら超絶テクニカル・プレイヤーも参加したスーパー・プログレッシヴ・メタル・プロジェクト、ダーウィンの記念すべき1stアルバム!

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PCD-25495 maison brooks
2025.09.18

ようこそ”maison brooks”へ。過去と現在が倒錯するような眩暈の中で響く、ポップで奇妙なサイケデリア。東京~横浜を拠点に活動する新鋭バンドbrooks、待望の1stアルバムをリリース!

東京~横浜を拠点に活動する5人組バンドbrooks。待望の1stアルバム『maison brooks』のリリースが決定。20代前半にして、Stereolab、Zombies、Led Zeppelin、Sly & The Family Stone、CANといった、多岐にわたるジャンルの偉大なる先達に感化を受けた彼等が鳴らすのは、奇妙でありながら耳に残るポップなメロディを持ったサイケデリック・ロック。
タイトかつミニマルにグルーヴするベースとドラム、タイムスリップに誘うようなメロトロンやオルガンの音色、時にフォーキーに、時にファジーに楽曲を彩るギター、その上で静かに揺らめく妖艶なヴォーカル。ロックのレガシーを吸収しながら、それぞれが持つサウンドの個性が発露する、眩暈のするような現代に息づくサイケデリア。

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PCD-18921 PRISM
2025.08.18

ジョン・バトラー堂々帰還! オーストラリアの偉大なる吟遊詩人、待望の新作ソロ・アルバム『PRISM』を完成。アリーナでシンガロングを巻き起こすロック・アンセムから、心を揺さ振るソウル・バラードまで、バトラー自身の深く個人的な物語を壮大なサウンドスケープで彩った特大スケールのロック・サウンド!

オーストラリアで最も多作なインディペンデント・アーティストの一人、ジョン・バトラー。瞑想的な作品だった『Running River』とインスト・アルバム『Still Searching』に続く、彼の3つ目の季節を表すアルバム『PRISM』が遂に完成。
「自分にとってこのアルバムは、カタルシスをもたらす作品であり、ジョン・バトラー・トリオという名前から離れ、ソロになることを祝福するものであり、自身の音楽の旅に磨きをかけ続ける中で、新しい音の広がりを感じさせるものだ」と彼は語る。アルバムタイトルの『PRISM』は、愛、死、政治、内面と外面の混乱、そして贖罪といった、音と感情の「帯域幅」を表しているという。本作は全面的にバンド・サウンドを基調にしているが、バトラーとプロデューサーのジェイムズ・アイルランド(POND、San Cisco)の2人で楽器とプロデュースを分担、完全なるソロ・アルバムとして制作された。バトラーがバスキングの腕前を発揮していた初期の「ワンマン・バンド」の頃のパワーに真っ向から挑み、生々しい才能の豪胆な炎を讃える。瞑想的であると同時に爆発的であり、歓喜に満ちて自由であり、ファンクネスに満ち、映画的であり、率直である、そんな作品だ。
トリオを離れソロとなり、魂の探究と内省を繰り返したジョン・バトラーが辿り着いた新たなるロック・サウンド。偉大なる吟遊詩人の新たな旅の幕開けである。

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