メディア: CDリリース情報

SSAP-015 Zone Tripper
2008.06.06

解体は、衝撃は、興奮はフリクションとともにある! フリクションの全作品中、最もストレートなカッコ良さを有する現時点での最新スタジオ・アルバム、『ゾーン・トリッパー』!

東京とニューヨークの往復から生まれたフリクションのスタジオ録音盤『ゾーン・トリッパー』は、これが発表された1995年を超越し、現在へ、そして未来へと接続する。
それは薄明の都市空間を覆う、モダーンでメタリックな音の皮膜である。
鋭利なリフ、空間系のエフェクト処理、切断された言葉の群れが構築する彼らのへヴィ・メタリックな音響は、パンクやニュー・ウェイヴを超えるロックの最新型にして最後の障壁であり、いわば都市生活者のための究極のロックである。
レック、イマイアキノブ、佐藤稔の3者による唯一のスタジオ盤となる本作が、世代に関わりなく今なお愛されている理由こそそれである。
現在のレック・中村達也によるフリクションに通じるスピード感と重量感を併せ持った傑作である。

*『ゾーン・トリッパー』(SSAP-015)のブックレット中の歌詞の一部に誤りがありました。申し訳ございません。お詫びして訂正いたします。

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PCD-93038 Vulture Music
2008.06.06

ハーヴィ、プリンス・トーマス、Rub‘N’Tag、瀧見憲司氏らディスコ・ダブ/バレアリックのトップDJたちがサポートしてきた“フレンチ・バレアリック”レーベル=[Vulture]音源を、日本のためだけにスペシャル・パッケージング!

フレンチ・ハウス史上最大ヒット曲のスターダスト“Music Sounds Better With You”[Roule, ’98]。これをダフト・パンクのトマ+ベンジャミン・ダイアモンドと共に制作、以降はビヨーク、ブリトニー・スピアーズと超メジャー級リミックス依頼が相次いだアラン・ブラクスが主宰、「自分のやりたい音だけを出す」と、年1~2作というペース、かつ毎回限定プレスでのみリリースする[vulture]。その代表曲(以下参照)を収めつつ、新曲(エクスクルーシヴ)/ニュー・リミックスも惜しげなく投入、“フレンチ・バレアリック”の魅力を最大限引き出すミックスCD!

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PCD-24197 Sighs Trapped By Liars
2008.06.06

メイヨ・トンプソン=レッド・クレイオラとイギリスのアート集団アート&ランゲージ、じつに20年以上ぶりのコラボレーション!

つい先日の、フレッドなる新ドラマー(ドラム・マシーン!)を迎えたヨーロッパ・ツアーも大成功を収めた永遠のアウトサイダー、我らがメイヨ・トンプソン率いるレッド・クレイオラの最新作は、傑作『Kangaroo?』をはじめ、これまでもたびたび連動してきたアート&ランゲージとの久しぶりのコラボレーション・アルバム。

今回のレッド・クレイオラは、最新作『イントロダクション』と同じくメイヨ・トンプソン、トム・ワトソン、ジョン・マッケンタイア、ノエル・クーパースミスという布陣に加え、2006年10月のジャパン・ツアーの東京公演に参加したジム・オルーク、そしてイライザ・ランダッツォとサンディ・ヤンの二人がリード・ヴォーカルというラインナップ。なぜか今回はメイヨはヴォーカルを執らず、だが、イライザ・ランダッツォとサンディ・ヤンによる、どこかイノセントな風情を漂わせたヴォーカルもすばらしい、美しくもネジレた極上のフォーク・ソング集となった。オルークのミックスも見事と言うほかない。

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PVCP-8254 Evil Urges
2008.06.05

名実共に、文句なしに世界最高峰のバンドの一員になったマイ・モーニング・ジャケットが放つ、地と天を駆け巡る壮大なロック・オデッセイ!

宇宙最高のライブ・バンドと評されるその演奏力に、ソウル、ヒップホップ、パンクの要素を更にぶち込んだ、とてつもない進化と充実を見せ付ける大傑作が遂に完成!「ベスト・ライブ・バンド」から単純に「ベスト・バンド」へ、いよいよ壮大な音の旅が始まる!

「アメリカが自分達のレディオヘッドを手に入れる時が来た」(米ローリング・ストーン)と評され、フーファイターズ、パール・ジャム、ザ・ブラック・クロウズといった、アメリカのみならず、世界を代表するバンドたちに愛され、サポートを重ねてきたアメリカ屈指のロック・バンド、マイ・モーニング・ジャケット。(実はレディオヘッドのアメリカのレーベルでの先輩にもなります!)

今や自らが引っ張りだこのバンドとなり、世界最大級のフェス(ボナルー、コーチェラ、ロラパルーザ)らではヘッドライン・クラス、先日のニール・ヤング主催のブリッジ・スクール・コンサートにも、メタリカ、トム・ウェイツと共に招待されている。

出来も期待度も今まで最高のものに。米ローリング・ストーン誌5月号「ベスト・オブ・ロック2008」特集で何とトップ記事、そしてベスト・ブレイクスルーで選出。更に、Spin誌5月号、Billboard誌5月末号でも表紙を堂々と飾っており、本格的なブレイクはもう間近!!

カリスマ的なフロントマン、ジム・ジェームスはゴールデン・ウィークに日本でも公開のボブ・ディラン映画「アイム・ノット・ゼア」のサントラにキャレキシコと共に収録、映画内でも登場。

バンドのツイン・トップの二人のギターリスト(ジム・ジェームス、カール・ブローメル)は米ローリング・ストーン誌が選ぶ「新世代のギター・ゴッド特集」で、デレック・トラックスやジョン・フルシャンテと並んで選出。(20人中)

今作のプロデュースはグラミー賞常連のジョー・チカレリ(ホワイト・ストライプス、ザ・シンズ)とジム・ジェームスの共同プロデュースで、今まで最高の音質で録音。そのスペーシーかつアーシーな音がより生き生きとしている。

トレードマークのニール・ヤング的ボーカルとリヴァーヴの嵐を通り潜った熱いロック・サウンドは健在ながらも、ソウルやヒップホップからの影響も大胆に投入し、遊び心と、どの層のロック・ファンをも虜にしてしまうパワーとエネルギー、そして壮大な美が見事に融合!

2003年にはサマソニ、2005年にはフジロックに来日し、日本でもその伝説級のライブがフェスの話題の中心になり、熱狂的なファン層は既に存在。

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PCD-24038 I Can’t Quit You Baby – The Cobra Sessions 1956-1958
2000.12.02

モダン・ブルース・ファンにとって、あまりにも特別な存在であるオーティス・ラッシュとその悶絶のスクリーミング・ブルース。B.B.キング以降の新たなるアーバン・ブルースの誕生となる、彼が1956~58年にシカゴのコブラ・レコードに残した永遠のブルース至宝を、重要別テイクを含めて、全魅力をここに記録する! 全27曲!

●シングル・テイク16曲と別テイクの数々。聴く度に新しい発見がある、というのではなく、聴いても聴いても聴き飽きず、聴く度にのたうちまわってしまう。ここに記録された「メガトン級のブルース衝動」は、まさに永遠に不滅だ。●コブラ・スタジオ、1956~58年=それこそまさに、オーティス・ラッシュのライト・プレイス、ライト・タイムだった。ラッシュの天才がここに凝縮されているのだ。
小出 斉(ライナーノーツより)

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PCD-1472 加藤和彦の世界
1999.02.25

やっぱ、すごい。この人。
フォーク・クルセダーズ以降のソロ作のうち、シングルのみ収録曲など、貴重な音源によるレア集。
ミカバンドやソロ作を、ちゃんと聴いてる人はもちろんだけど、いきなりここから入っても面白い。
天才ポップ・スタイリストの軌跡。

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