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ギターとコンピューターで無二のエレクトロニック・サウンドを創出するフェネス、約5年半ぶりのニュー・アルバム『モザイク』、本日12/4リリース。おそろしいほど精緻に構築された音像が途方もなく美しい無比の傑作
2024.12.04 INFORMATIONRELEASE

Carsten Nicolai

フェネスの『モザイク』は、その名前が示す通り、繊細かつ複雑なアルバムで、音の断片をつなぎ合わせて広大で没入感のあるものにしている。まるで忘れられた記憶を復元するかのように、あるいは、音のモニュメントを構築するかのように、フェネスは細心の注意を払い、ほとんど瞑想のようなプロセスでこの作品を一層一層、組み立てた。

フェネスは『モザイク』で、彼が単なるミュージシャンではなく、音の建築家であることをふたたび証明した。たとえ一瞬であっても、エーテルに溶け込む前に、われわれが生息するための世界を作り上げている。科学と夢が出会い、精密さと詩が出会い、音そのものがわれわれを再発見へと誘う古代の言語となるアルバムだ。まさに珠玉だ!

『モザイク』は、多様な影響と、リスナーによって探求される複数の可能性を備えた、映画的で非常に魅力的で美しいスコアである。

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ギターとコンピューターで無二のエレクトロニック・サウンドを創出するフェネスことクリスチャン・フェネス、約5年半ぶりのニュー・アルバム。おそろしいほど精緻に構築された音像が途方もなく美しい無比の傑作。LPは日本独自リリース
2024.10.23 INFORMATIONRELEASE

photo by Carsten Nicolai

これはフェネスのこれまででもっとも内省的なアルバムである。2023年末に作曲・録音され、2024年夏に完成した。フェネスはこの4年間で3つ目となる新しいスタジオ・スペースを開設した。さしあたっての構想はなく、今回は厳格な作業ルーティーンでゼロからスタートした。朝早く起きて正午まで作業をし、ひと休みしてまた夕方まで仕事をした。最初はアイデアを集め、実験し、即興で演奏するだけ。その後、作曲、ミキシング、修正。しかし、タイトルは早くから決まっていた。『モザイク』だ。それは、要素をひとつずつ配置して全体像を構築するという、ピクセルが一瞬でそれを行うようになる以前の、旧式の画像作成技術を反映したものだった。

『モザイク』は、その名前が示す通り、繊細かつ複雑なアルバムで、音の断片をつなぎ合わせて広大で没入感のあるものにしている。まるで忘れられた記憶を復元するかのように、あるいは、音のモニュメントを構築するかのように、フェネスは細心の注意を払い、ほとんど瞑想のようなプロセスでこの作品を一層一層、組み立てた。

『モザイク』は、多様な影響と、リスナーによって探求される複数の可能性を備えた、映画的で非常に魅力的で美しいスコアである。

『モザイク』でフェネスは、彼が単なるミュージシャンではなく、音の建築家であることをふたたび証明した。たとえ一瞬であっても、エーテルに溶け込む前に、われわれが生息するための世界を作り上げている。科学と夢が出会い、精密さと詩が出会い、音そのものがわれわれを再発見へと誘う古代の言語となるアルバムだ。まさに珠玉だ!

https://www.fennesz.com

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フェネス(Fennesz)ことクリスチャン・フェネス、5年ぶりのニュー・アルバム、3月27日、日本先行発売!
2019.01.24 RELEASE

フェネス(Fennesz)ことクリスチャン・フェネス、5年ぶりのニュー・アルバム、3月27日、日本先行発売!

フェネスことクリスチャン・フェネス、途方もなく感動的な傑作『ベーチュ』(2014年)以来5年ぶりとなるニュー・アルバム! エレクトロニック・ミュージックを革新させつづけてきたフェネスがまたしても新たな地平を切り拓く!

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フェネス(Fennesz)とジム・オルーク(Jim O’Rourke)がデュオでEditions Megoの20周年記念イベントに出演!さらに京都~神戸ツアーも決定!お見逃しなく!
2015.08.27 LIVE & EVENT

フェネス(Fennesz)とジム・オルーク(Jim O'Rourke)がデュオでEditions Megoの20周年記念イベントに出演!さらに京都~神戸ツアーも決定!お見逃しなく!

jim-orourke2015オーストリアの電子音響レーベル、Editions Megoの20周年記念イベントに、ともに同レーベルからソロ作品をリリースしているフェネスとジム・オルークの二人が出演!この二人とラップトップ・トリオ、フェノバーグを組んでいる同レーベルのオーナーのピタも出演。

さらに、フェネス&ジム・オルークのデュオによる京都~神戸ツアーも決定!デュオによる東京以外でのライブは初!

お見逃しなく!

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クリスチャン・フェネス、じつに6年ぶりのニュー・アルバム『ベーチュ』、いよいよ4月28日リリース!小山田圭吾、坂本龍一、デイヴィッド・シルヴィアン、高橋幸宏、各氏からコメントをいただきました!
2014.04.24 MEDIA INFO

クリスチャン・フェネス、じつに6年ぶりのニュー・アルバム『ベーチュ』、いよいよ4月28日リリース!小山田圭吾、坂本龍一、デイヴィッド・シルヴィアン、高橋幸宏、各氏からコメントをいただきました!

クリスチャン、アルバム完成おめでとう。
美しいノイズのシャワーがいい気持ち!

小山田圭吾

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ロマンティックやなあ!

坂本龍一

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クリスチャン・フェネスの新しいアルバムには圧倒的な美しさが あ る。『エンドレス・サマー』の残響がこだまする、陽光が降り注ぐようなオープニング曲「Static King」、容赦なく無慈悲な「The Liar」、すばらしく壮大な「Liminality」、この3曲だけを取っても、『ベーチュ』はクリスチャンのこれまででもっとも力強い作品だといえる。

クリスチャンの作品は、うらやましいほど幅広い層に届いているようだ。そのラディカルな音の実験ゆえに、もしくは、それとは裏腹に、 彼が手がけるほぼすべての作品における、パワフルに感情をかき立てる高潔さに魅了されるオーディエンスは増えるばかりだ。彼が用いるしばしば対立的な音の 間の表面上の二分は寛容な心と結びつき、彼がソロやその他の作品の制作過程で取り除く感情の激しさについて何の弁解もせずに、彼をその先駆的な美的感覚に多様なコンテクストを見出すことのできる無二のアーティストたらしめている。まさに、彼の信奉者の多くが映画やダンス、演劇、ソフトウェア・デザイン、そしてもちろん、オーディオといった、横断的な芸術分野に存在しているように。

個人としては、クリスチャンは謙虚で物静かだがユーモアがあり、心の広い人間である。 表現者としての彼は、刺激的にダイナミックで、リスクをいとわない。彼の作品に通底する誠実さはもちろん、彼自身の中に存在するものなのだ。

デイヴィッド・シルヴィアン

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ついにクリスチャン・フェネス、2008年の『Black Sea』以来となるニュー・アルバム! フェネスの名を決定的なものにしたあの大傑作『エンドレス・サマー』(2001年)の流れを汲む、同作をもしのぐあまりにも感動的な大傑作!!
2014.03.03 MEDIA INFO

ついにクリスチャン・フェネス、2008年の『Black Sea』以来となるニュー・アルバム! フェネスの名を決定的なものにしたあの大傑作『エンドレス・サマー』(2001年)の流れを汲む、同作をもしのぐあまりにも感動的な大傑作!!

■もはやクラシックと言っていい2001年の傑作『エンドレス・サマー』でその名と評価を揺るぎないものにしたフェネスことクリスチャン・フェネス。同作リリース以降、デイヴィッド・シルヴィアンや坂本龍一、YMO、大友良英、Sachiko M、中村としまるからスパークルホースやマイク・パットンにいたるまで、多岐に渡るアーティストとコラボレート/ライヴ演奏してきた彼が、古巣の旧ミゴ、現エディションズ・ミゴからリリースする通算第6作となるオリジナル・アルバム。

■メロディ、テクスチャー、スケール感……。なにもかもが別格だ。コンピューターで加工されたギターのサウンドが、これほどまでに深い感動を与えてくれるとは! これはフェネス以外の誰にも作り得ない作品だ。『エンドレス・サマー』と対を成す、すばらしく感動的な、後世に語り継がれるべき電子音響の金字塔的作品が誕生した!

■全体に漂うシューゲイズ感、ノスタルジーとメランコリーは、エレクトロニカ/電子音響ファンのみならず、ロック・ファンにもぜひとも体験してほしい。

■アルバム・タイトルの『ベーチュ』とは、ハンガリー語で「ウィーン」の意。これは、生地に対するフェネスの郷愁を音像化した作品なのかもしれない。その点でも、去り行く夏のもの悲しさ、センチメントを見事に音像化した『エンドレス・サマー』に通じる作品と言えるかもしれない。

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秋山徹次(Can’t Stop To Boogie)、フェネス、アクロン/ファミリーが日本復興の為のベネフィット・アルバム、『Benefit for the Recovery in Japan』(デジタルのみ)に参加
2011.03.29 RELEASE

秋山徹次(Can't Stop To Boogie)、フェネス、アクロン/ファミリーが日本復興の為のベネフィット・アルバム、『Benefit for the Recovery in Japan』(デジタルのみ)に参加

秋山徹次(Can’t Stop To Boogie)、フェネス、アクロン/ファミリー等がアメリカの<Antiopic>レーベルが企画した日本ベネフィット・アルバム(デジタルのみ)に参加しております。
売上金は全額、日本のNPO「Civic Force」に寄付されます。

【Antiopic】
http://www.antiopic.com/catalog/an012

【Fina-Music Digital Music Downloads】
『Benefit for the Recovery in Japan』V.A.

http://fina-music.com/catalog/index.html?id=105344

【Civic Force】
http://civic-force.org/english/index.html

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Fenn O’Berg Japan Tour 2010!クリスチャン・フェネス+ジム・オルーク+ピーター・レーバーグ=フェノバーグがまたまたやってくる!
2010.10.12 LIVE & EVENT

Fenn O'Berg Japan Tour 2010!クリスチャン・フェネス+ジム・オルーク+ピーター・レーバーグ=フェノバーグがまたまたやってくる!

ラップトップ・ミュージックの世界に新たな地平を切り拓いた決定的名盤『Endless Summer』(2001年)を発表して以降、デイヴィッド・シルヴィアンや坂本龍一とのコラボレーション等、今やエレクトロニック・ミュージックの枠を越え、現在のミュージック・シーンを語る上で欠かすことのできない存在となったフェネスことクリスチャン・フェネス。もはや説明不要、一時期、ソニック・ユースに在籍し、ウィルコ等のプロデュースでも知られる、昨年、じつに8年ぶりとなる衝撃のアルバム、『The Visitor』をリリースした東京在住のジム・オルーク。ウィーンに拠点を置く痙攣電子音響レーベル、ミゴ~エディションズ・ミゴのオーナーであり、ピタ名義できわめて重要な電子音響作品を残してきた、近年はサン[SUNN O)))]のスティーヴン・オマリーとのKTLでも活動するピーター・レーバーグ。以上3人のユニット、フェノバーグ。
昨年10月に約9年ぶりに日本で再集結し、東名京をツアーし、その際に初のスタジオ・アルバム『In Stereo』を東京都内で制作し、今年4月にリリースした彼らの二年連続のジャパン・ツアーが決定!さらに、昨年の日本公演の模様を記録したライヴ・アルバムの日本限定のCD発売も決定!スリリングかつサイケデリック、(本人たちにも)予測不能なフェノバーグの仰天ライヴ・パフォーマンスを体感せよ!

『Fenn O’Berg Japan Tour 2010』
Nov 17 (wed) SuperDeluxe – Tokyo
Nov 19 (fri) Club Quattro – Hiroshima
Nov 20 (sat) Oitaweb.TV Beppu Tower Hall – Oita
Nov 21 (sun) Omuta Fuji – Fukuoka
Nov 22 (mon) Club Quattro – Nagoya
Nov 24 (wed) Club Metro – Kyoto

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David Sylvian プロデュース映像作品『Amplified Gesture』が完成!
2010.09.09 MEDIA INFO

David Sylvian プロデュース映像作品『Amplified Gesture』が完成!

デヴィッド・シルヴィアン プロデュース
『Amplified Gesture』 監督:フィル・ホプキンス

ヴォーカルはもとより、作詞・作曲、プロデュース、演奏を手がけ、音楽を表現媒体として活動してきたアーティスト、デヴィッド・シルヴィアンによる約6年ぶりの新作アルバム『Manafon(マナフォン)』。いま最も注目されるラップトップ・アーティスト、クリスチャン・フェネス、アヴァン音楽集団AMMのジョン・ティルバリー、デレク・ベイリーの盟友エヴァン・パーカー、そして日本を代表する即興音楽家たち、大友良英、中村としまる、Sachiko Mらの即興演奏を世界各地で録音し、それらを再構築。さらにその上にシルヴィアン自身が詩情溢れるヴォーカルを重ねて制作した意欲作です。

このアルバムの制作に伴い、映像監督フィル・ホプキンスが参加ミュージシャンへのインタビューを撮影。‘Amplified Gesture’というタイトルのフィルムに仕上げました。
即興音楽シーンの開拓者や牽引役であるアーティストたちの魅力的で啓発的なインタビューを通じて、音楽あるいは即興演奏に対する彼らの哲学とその実践をひも解いていきます。数量限定のManafon特別版にのみ納められている本作が、日本語字幕付きで劇場上映されることになりました!

音楽の本質といった深いテーマを孕んだ「即興音楽」。ポピュラー音楽の世界とも行き来するシルヴィアン自身が、本アルバムの制作から多くのことを学んだと言います。即興音楽家たちの真摯な言葉で綴られた本作の上映は、音楽ファンにとっても見逃せない機会となることでしょう。

『Amplified Gesture(アンプリファイド・ジェスチュア)』
監督・編集:フィル・ホプキンス
プロデューサー:デヴィッド・シルヴィアン
出演:大友良英、中村としまる、クリスチャン・フェネス、キース・ロウ、エディ・プレヴォスト、Sachiko M、エヴァン・パーカー、ジョン・ティルバリー、ヴェルナー・ダフェルデッカー、ミッチェル・ムーサー、ジョン・ブッチャー
プロデューサー:エイドリアン・モロイ(Opium (Arts) Ltd. )
エグゼクティヴ・プロデューサー:デヴィッド・シルヴィアン
音楽:デヴィッド・シルヴィアン‘Manafon’ より
56分 16:9 HDデータ 2009年
(c) samadhisound

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フェノバーグ、「Japan Tour 2009」が決定 !!
2009.10.16 LIVE & EVENT

フェノバーグ、「Japan Tour 2009」が決定 !!

クリスチャン・フェネスジム・オルーク、ミゴの設立者の一人でもあるピタaka ピーター・レーバーグの3人からなるFENNO’BERGが、名古屋と京都にて2公演を開催することが決定しました!京都公演では、秋田昌美のユニット MERZBOWもGUEST出演!この豪華な顔触れは必見です!

『FENNO’BERG Japan Tour 2009』

開催日:
2009年10月24日(土) / 六本木 SuperDeluxe New!
2009年10月26日(月) / 名古屋CLUB QUATTRO
2009年10月27日(火) / 京都 Club METRO

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