リリース情報
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FENN O'BERG
In Stereo -
フェノバーグ
『イン・ステレオ』 - 2010-04-07

- PCD-93326
- ¥2,415
- レーベル: Editions Mego
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- 解説付 ※解説:岡村詩野 ※ボーナストラック1曲収録
クリスチャン・フェネス+ジム・オルーク+ピーター・レーバーグ=フェノバーグ約8年ぶりの、そして初のスタジオ・アルバム!
昨年10月、久しぶりに日本に集結し、東名京ツアーを行ったクリスチャン・フェネス、ジム・オルーク、ピーター・レーバーグのトリオ、フェノバーグ。その際に都内で制作した、じつに8年ぶりのニュー・アルバム! ジム・オルーク曰く、「ピエール・アンリみたい」、フェネスとピタ曰く、「ピンク・フロイドみたい」な本作は、前二作のキテレツなサンプリング満載の奇妙で笑えるサウンドから一転、きわめてシリアスな、ほとんどサイケデリックといっていい音世界を作り上げている。あらためて、やっぱりこの3人はスゴイ!
FROM THE EDITIONS MEGO PRESS RELEASE
そう、ヤツらが帰ってきた!
約9年の活動停止期間を経て、クリスチャン・フェネス、ジム・オルーク、そしてピーター・レーバーグの伝説的なトリオが、新しいスタジオ・アルバムを引っさげて帰ってきた。以前の作品はライヴ・パフォーマンスを編集したものだったので、厳密に言えば最初のスタジオ・アルバムとなる。
衝撃的な電子音響作品を生み出すために彼らは一週間、東京のスタジオ、GOKサウンドにこもった。かつては、ユーモラスで風変わりなサウンドを作り出すために、彼らのモバイル・コンピュータ・システムによってずたずたに切り刻まれたがらくたサンプルのカオティックな融合に重きが置かれていたのに対し、『イン・ステレオ』ではアナログとデジタルのシンセサイザー、ギター、ピアノ、ベース、そしてパーカッションからなるより広大なインストゥルメンタルのパレットを提示する。彼らが保持し続けているもの、それは、誰がなにをやっているのか判別不可能な、ほとんどサイケデリックな音の融合を作り上げる能力である。
フェノバーグの魔法のように美しい新作は、デジパック仕様でリリースされる。
『イン・ステレオ』……あなたに。
- DISC 1
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1. Part III
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2. Part IV
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3. Part V
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4. Part I
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5. Part VII
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6. Part VI
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7. Part II

















































