ジャンル: JAZZリリース情報

CDBGPD-198CD A Few Useful Tips About Living Underground
2008.06.06

日本でも一大ムーブメントとなったアシッド・ジャズ・シーンを代表するレーベル<アシッド・ジャズ>の看板アーティストとして、ブランニュー・ヘヴィーズとともに圧倒的な人気を誇った(誇る)ジェームス・テイラー・カルテット!彼らの<アシッド・ジャズ>からの最後のリリースとなったアルバムが、名盤『In The Hand Of The Inevitable』に続き再発!その『In The Hand~』の翌年にリリースされた本作だけに、路線は変わらず!アシッド・ジャズ~ディープ・ファンクをベースにしたファンキーなオルガン・サウンドてんこ盛り!当然今回もボーナス・トラックを収録!中でもシングル・カットされた“Creation”の、DJ DEREK DAHLARGEによるリミックスの収録は、ファンにとっては嬉しいはず!アシッド・ジャズ・ファンやJTQファンだけでなく、ニュー・マスターサウンズやベイカー・ブラザーズ辺りのジャズ・ファンク系が好きな人にもオススメな、<アシッド・ジャズ>レーベルを代表する人気盤です!

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PCD-4388 Joyful Grooves! Exceed
2008.06.06

この圧倒的な幸福感!満足感!躍動感!はまさにミラクル!ダンス系ジャズ・コンピの既成概念を打ち破る革命的シリーズ、”ジョイフル・グルーヴス”第2弾が遂に発動!

疾走するジャズ・ダンサーやハッピーなブラジリアン・ジャズはもちろん、ブルーアイド・ソウルの大ヒット曲から話題の天才ジャズ・シンガーソングライター、カフェ・アプレミディ的クラブ・ジャズ・ナンバーからフリー・ソウル的フロアー・シェイカー、痛快ヤング・ファンクに爽快ジャジー・ヒップホップまで、ジャンルの壁を越えた歓喜あふれる躍動、”ジョイフル・グルーヴ”がこの一枚に結集!

とにかくキャッチーで万人ウケする選曲&構成をコンセプトに誕生した、かつてない大型コンピレーション!

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PCD-22296 The Erotic Cakes Of Stoned Soul Picnic
2008.06.06

まさに現代版モホークス!!UKハモンド・ファンクの伝説的バンド、モホークス魂を受け継ぐ新鋭ハモンド・カルテット、ストーンド・ソウル・ピクニックのデビュー・アルバムが遂に完成!!ブギーでブーガルーなファンク・フードがテンコ盛りで腹パンパン!!

★このバンド名どっかで聞いたな…。

と思ったら、そういやロイ・エアーズのアルバムにも『Stoned Soul Picnic』ってありましたね。つうか元ネタはローラ・ニーロなんですが。

そんなイカした名前のUKの4人組新人ファンク・バンド。ミーターズと同じハモンドB3、ギター、ベース、ドラムスの基本編成で、これまでにもAcid Jazzのコンピ『Exile on Hammond Street』を始め、様々なコンピに参加。

先行7インチが話題を呼んでディープ・ファンク・シーンでも待望視されていたデビュー・アルバムがついに登場!

★勝手に動くなオレのカラダ!

サウンドの方はまさにミーターズ流のオルガン・ファンク・マナーをわきまえた横揺れブギー・ファンク系。

1曲目から「勝手に動くなオレのカラダ!」とキレたくなるほど踊らされます。何曲かにはセンセーショナルなフィメール・シンガー、マリカ嬢が参加してグッとソウルっぽくなったり、アルト・サックスが入ってグッとジャズ・ファンクっぽくなったり、と飽きない味付けも充分。

激しいブレイクにノケぞる冒頭の「Boogaloo Baby」、バスを降りるだけで何故これほど大騒ぎなのか分からないジャム系「Get Off The Bus」など、カロリー高めのファンク・フード・パーティ!

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PCD-23983 Free Soul:The Classic Of Mainstream
2008.06.06

橋本徹氏(サバービア)監修・選曲によるおなじみのコンピ・シリーズ、“フリー・ソウル”のメインストリーム・レコーズ編発売決定!

★フリー・ソウル・シーンを代表する名盤『アリス・クラーク』を中心に、エレリン・ハーディング、マキシン・ウェルドンなどのガールズ・ジャジー・ソウルから、ジャクソン5「I Want You Back」やサイマンデ「The Message」などソウル・ヒットのジャズ流儀カヴァー、そして数多のサバービア的ブラジリアン・ジャズ、クロスオーヴァー・ジャズまで収録!

数多のジャズ、ソウル名作を送り出したメインストリーム・レコーズの魅力を最も分かりやすくダンサブルに集約した世界初のコンピレーション!

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PCD-17195 Live At The Jazz Cafe London
2008.06.06

モッズ、アシッドジャズからジャズファンクへ!いつの時代もヘヴィでファンクなオルガン・ジャズの頂上にはこのオトコがいた!御大JTQ渾身のライヴ・アルバムが、遂に登場!

長年フロアを沸騰させてきたアツ過ぎる自身の名曲の数々に加えて、ハンコック「Blow Up」やブーガルー・ジョー・ジョーンズ「No Way」などライヴの真骨頂とも言うべき鉄板カバーも炸裂!

ジャズファンクの醍醐味はやっぱライヴ!そう断言できる、入魂の一枚です。

今作に収録されているライヴでは、他のバンドを前座としてブッキングはせず、JTQが2セットを演奏。

自らのサポート・アクトとなって演奏した1セット目は、ジェームズ・テイラー本人も驚くほど開放感に包まれ、自分達が好きなチューンを披露しまくり。

それに加え、場所はJTQ過去17年間で150回以上ものライヴを行なってきたロンドンのジャズカフェ。

そのホーム・グラウンドでだからこそ何にも囚われることなく自由気ままに演奏するJTQの新たな一面が見られる最高の一枚!

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PCD-93042 A Time In My Life
2008.06.06

泣けるなあ、この歌。Mainstreamに数々の録音を残す大物、サラ・ヴォーン。彼女のアルバムの中でも異色作といえる全編8ビートでポップ・ヒットをカヴァーしたアルバム。「本物のディーヴァとはどんなビートでどんな曲を歌ってもディーヴァである」その証明のような一枚。

ジョン・レノンの「Imagine」にはじまり、マーヴィン・ゲイの「Inner City Blues」、ボブ・ディランの「If Not For You」、ジョン・セバスチャンの「Magical Connection」などのポップスをカヴァーしまくった一枚。

中でもブライアン・オーガーの作品は3曲も取り上げています。

たとえ歌うのはポップスでも、やっぱり格別にうまいです。

どんな曲でもサラ・ヴォーンの世界に引きずり込み、じっくり聴かせます。ただただ感動です。

ディーヴァとはこのことです。

中でも人生の酸いも甘いも知り尽くしたようなブライアン・オーガーの「On Thinking It Over」は涙なくしては聴くことのできない名唱。

ジョー・パスまで参加した見事なバックのオーケストレーションは名手アーニー・ウィルキンスの仕事。

ジャケットの濃さを忘れてのめりこむべき傑作。

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