ジャンル: BLUESリリース情報

PCD-18866 Blues Before Sunrise
2019.05.14

永井ホトケ隆×沼澤尚×中條卓×KOTEZ=ブルーズ・ザ・ブッチャー。うつみようこをふたたびゲストに迎えたニュー・アルバム!

永井“ホトケ”隆(vo/g)、沼澤尚(ds)、中條卓(b)、KOTEZ(hca/vo)から成る日本屈指のブルーズ・コンボ、ブルーズ・ザ・ブッチャー。ニューオーリンズが生んだ偉大なドラマー、アール・パーマーに捧げる通算第9作となるニュー・アルバム! うつみようこ(元メスカリン・ドライヴ~ソウル・フラワー・ユニオン)をふたたびゲストに迎え、プロフェッサー・ロングヘアやスマイリー・ルイス等のニューオーリンズ勢からエルモア・ジェイムズやエタ・ジェイムズまで、アール・パーマーのバックビートなくしては生まれ得なかった名曲の数々をbtbマナーでカヴァー! これを聴かずしてGROOVE MUSICは語れない!

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ブルーズとブラスバンド行進曲とラグタイムを元にニューオーリンズで生まれたディキシーランド・ジャズ…最後の盛り上がりで必ず登場するのがスネアドラムの“afterbeat”…。これが曲のど頭から最後まで初めて力強く演奏されたのはFATS DOMINOの“THE FAT MAN”…楽曲レコーディングでこの全く新しいリズムのアプローチ“2 + 4 = two and four = Backbeat”をドラムセットでプレイし、さらにシンコペーションを増やしてよりダンサブルにすることを音楽用語として“funky”と言い表した最初の創始者が、ニューオーリンズで生まれ育ったEARL PALMER: “Mr. Backbeat”。

彼が築いたこの先永遠に後世に受け継がれるGroove Musicの歴史…この重要性とその功績へのリスペクトをブルーズ・ザ・ブッチャーが再びうつみようこをゲストに迎え、そして内田直之の強烈極まりない録音+mixによって表現することに大チャレンジ。Groove Musicの起源とサウンドの秘境…我々は一歩でも踏み入れることが出来たのだろうか。
沼澤 尚

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Delmark
2018.12.14

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PCD-18853 Delmark Harmonica Blues Collection
2018.12.12

創立65周年を迎えたシカゴの名門ブルース・レーベル、デルマーク・レコードに残された膨大な録音からハーモニカ・プレイが素晴らしい傑作18曲を厳選収録した決定版コンピ!

シカゴ・ブルースを代表するジュニア・ウェルズのパワフルなハープ・プレイが炸裂するM1から、リトル・ウォルターがマディ・ウォーターズを伴った若さ溢れる最初期録音M2、キャリー・ベルのクロマチック・ハーモニカが美しいスロー・インストM18、知る人ぞ知るリトル・アーサー・ダンカンやマッド・ドッグ・レスター・ダヴェンポートらの名演、そしてビリー・ブランチの技が光るM13やピエール・ラコック率いるミシシッピ・ヒートのカリプソ風インストM15、オマー・コールマンのファンキー・ブルースM16など現役屈指のハーピストたちの近年の録音まで網羅!

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PCD-18854 Delmark Piano Blues Collection
2018.12.12

創立65周年を迎えたシカゴの名門ブルース・レーベル、デルマーク・レコードに残された膨大な録音からピアノ・プレイが素晴らしい傑作18曲を厳選収録した決定版コンピ!

ブルース・ピアノ黄金時代を築いた大物ルーズヴェルト・サイクスの代表曲M5をはじめ、シカゴ・ブルースの伝説オーティス・スパンがジュニア・ウェルズのバックで貫録のプレイを見せるスローM17、サニーランド・スリムの妙技が光るM6、デルマーク最初期録音を飾ったスペックルド・レッドの代表曲M1、相棒マット・マーフィーのギターとの絡みが楽しめるメンフィス・スリムM7、ブギウギ御三家アモンズ&ルイス&ジョンスン揃い踏みのM18、そしてケン・セイダックの弾き語りM14、現行シーンで活躍を続けるルーズヴェルト・ピュリフォイや有吉須美人の参加曲など傑作・名演を網羅!

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PCD-18852 Delmark Guitar Blues Collection
2018.12.12

創立65周年を迎えたシカゴの名門ブルース・レーベル、デルマーク・レコードに残された膨大な録音からギター・プレイが素晴らしい傑作18曲を厳選収録した決定版コンピ!

鮮烈なギター・プレイでシカゴ・ブルース新時代を拓いたマジック・サムの疾走インストM1から、今年9月に逝去した巨人オーティス・ラッシュ怒涛のスロー・ブルースM18(ライヴ録音)、スライド・ギター名手のJ.B.ハットーM5とロバート・ナイトホークM13、ロバート・ジュニア・ロックウッドの匠の技が冴えるインストM12、スリーピー・ジョン・エスティスやビッグ・ジョー・ウィリアムスらのアクースティック・カントリー・ブルースの名演、そしてエディ・C・キャンベルやリンゼイ・アレグザンダーの21世紀録音まで網羅!

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PCD-18848 The Best Delmark Recordings
2018.11.07

シカゴ・ゲットー・ブルースの最強ファンキー&ディープ・ハーモニカ・プレイヤー、ジュニア・ウェルズ。盟友バディ・ガイと組んで新世代のブルースを高らかに宣言した『フードゥー・マン・ブルース』をはじめ名門デルマークに残した6枚はすべてが大傑作! その中から厳選したこのベスト盤で、シカゴ黒人クラブで鍛え上げた粋でスリリングな彼のブルースの真髄をたっぷり味わっていただこう。

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PCD-18849 The Best Delmark Recordings
2018.11.07

お手製の摩訶不思議なアコースティック9弦ギターで唯一無二のブルースを弾き歌った傑物ビッグ・ジョー・ウィリアムス。戦前から活動していたカントリー・ブルースの生き字引き的存在だった彼がシカゴに流れ着き、深い絆を結んだのがデルマークだった。看板アーティストとなった彼がデルマークで放った5枚のアルバムから厳選したベスト盤をお届け。9弦ギターと朴訥とした歌い口で生み出される奥深いブルースに悶絶すべし!

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PCD-25262 Something Smells Funky ‘Round Here
2018.07.18

エルヴィン・ビショップス・ビッグ・ファン・トリオ、グラミー賞にノミネートされたデビュー作(2017年)につづくセカンド・アルバム!底抜けに楽しい痛快娯楽大作!

まごうかたなきルーツ・ミュージックの大物のひとり、エルヴィン・ビショップによるエキサイティングきわまるプロジェクト、エルヴィン・ビショップス・ビッグ・ファン・トリオのセカンド・アルバムが早くも完成。エルヴィン(g, vo)と彼のバンド・メンバーのウィリー・ジョーダン(cajon, vo)とボブ・ウェルシュ(g, p)というユニークなトリオ編成から、新感覚のブルースとR&Bを繰り出す。オリジナル6曲に加え、ジャッキー・ウィルスンの「Higher And Higher」やアン・ピーブルズの「I Can’t Stand The Rain」等のカヴァー4曲の全10曲を収録。バンド名そのままにとにかく楽しく、アルバム・タイトルそのままにブルース・マナーのファンキーさに満ちあふれた、スカっと胸のすく痛快きわまりない作品に仕上がっている。ブラック・キーズやホワイト・ストライプスのファンにもオススメ!

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