ジャンル: AORリリース情報

PTR-CD-43 Summer Dream 2020 -Modern AOR Vibes-
2020.07.16

あの夏のときめきをもう一度 ——
スタイリッシュなサウンドと心地よいグルーヴに溢れたリゾート系AORコンピレーション決定盤!

“フリー・ソウル”、“ヨット・ロック”、“シティ・ソウル”といった新しい視点で様々な時代や背景を通過しながら愛されてきた“AOR”。その美意識はジャンルや世代をクロスオーヴァーしながらも受け継がれていき世界各地の現行シーンでハイセンスなアーティストが次々と現れる一方、70s〜80sの良質な音源がそのフィーリングを通し改めて評価されるなど今年も目が離せない“AOR”シーンから“今”聴くべきサウンドをセレクションした極上コンピレーションが今年もタワーレコード限定でリリース!フルボリューム全19曲/77分収録!!

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PCD-24959 I’m Strong
2020.07.03

コンテンポラリー・ジャズ界に彗星の如く現れた驚異の才能!
まるで<パット・メセニー・グループをバックにした女性ヴォーカル作品>というべき高次元のクロスオーヴァー・サウンド!

「ハンガリーのブタペストに生まれ、スウェーデンの音楽大学を卒業。今はデンマークのコペンハーゲンを拠点に歌うママさん・ジャズ・シンガー、まさにミラクルなデビュー・アルバム。ゴスペル・クワイア時代はスティーヴィー・ワンダーのサポートも経験。コスモポリタンの感性を生かした、究極のコンテンポラリー・ジャズ・フュージョン作品の登場です」── 金澤寿和

ハンガリー生まれの才媛クラウディア・カンパニョールがデンマークのレーベルから2019年にリリースし、日本の早耳リスナーの間でも話題を読んでいたデビュー・アルバムが遂に日本リリース! シンガーとしての実力もさることながら、作詞作曲、キーボードとベースの演奏、アレンジ、プロデュースまで自ら手掛ける正真正銘のマルチ・タレントで、ジャズ、フュージョン、ワールド・ミュージック、ポップス、アーバン・ソウルなどを股にかけたハイブリッド・サウンドは超ハイレベル。浮遊感と意外性、淡い異国情緒も漂わす楽曲は、時に『Still Life (Talking)』や『Letter From Home』期のパット・メセニー・グループをバックに歌っているような趣も。「Conquer The World」にはジミー・ハスリップとヴィニー・カリウタをフィーチャーしています!

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PCD-24955 Young and Determined
2020.06.17

ヤング・ガン・シルヴァー・フォックス・ファンも大必聴!
次世代のAORシーンを担う才能、ティム・トレファーズが最高傑作を完成!

「オランダの若手ポップ職人から、成長を窺わせる約2年半ぶりの3rdアルバムが到着。毎回楽しみなAORクラシック・カヴァーは、ビル・ラバウンティのマニアックな好曲「トレイル・トゥ・ユア・ハート」。日本への思いを綴った「オオサカ・ムーン」は、ヤング・ガン・シルヴァー・フォックスのファンにも響くはず」── 金澤寿和

1st『Never Trust A Man In A Fur Coat』、2nd『Carnival of Life』も実に素晴らしかったオランダの若き実力派シンガー・ソングライター:ティム・トレファーズが待望の3rdアルバムを完成!1stはブルー・アイド・ソウル色強め、2ndは80’sサウンド寄りの内容でしたが、今回はこれまでで最も直球のAORサウンドを披露!とろけるようなメロウネスが彩る「Fair-Wearther Friend」「Where We Go Tonight」、来日時に訪れた大阪の街にインスパイアされた軽快な「Osaka Moon」、ハードボイルド感漂う「Keeping Up Your Guard」、ビル・ラバウンティのカヴァー「Trail To Your Heart」など、楽曲はどれも洒脱にして粒揃い。ヤング・ガン・シルヴァー・フォックスやアル・サニー、ルーカス・アルーダなどと併せて聴かれるべき現行AORの大必聴盤です!

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PCD-24946 Togetherness
2020.06.03

「ローマ生まれのデヴィッド・フォスター!? 優美なセンスと信頼に足る実力を誇るサウンド・クリエイターが、日本では12年ぶりとなるニュー・アルバムをリリース。ビル・チャンプリン、ジョー・ピズーロ、ジェフ・ペシェットといったフォスターゆかりのシンガーたちに加え、エリック・タッグも未発表曲を提供」――金澤寿和

作編曲家/プロデューサーとしてイタリアの音楽シーンで長年活躍してきたマルコ・タジアスコが、ソロ名義のスタジオ作としては『This Moment』(08年)以来、実に12年ぶりとなる3ndアルバムを完成!楽曲ごとにリード・ヴォーカルを迎えるスタイルで、デヴィッド・フォスター直系の堅実かつハイクオリティなAORサウンドが全編で堪能できる、またしてもの傑作に仕上がっています!

ダイジェスト試聴
https://www.youtube.com/watch?v=r0zrezGXc4U
EPK
https://www.youtube.com/watch?v=Yg41C_cUUHs

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MARCO TAGGIASCO
2020.06.03

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PTR-CD-42 Light Mellow Searches -5th Anniversary Edition-
2020.05.26

音楽ライター金澤寿和の監修による人気AORシリーズ<Light Mellow Searches>の5周年記念スペシャル・コンピレーション!

現在進行形のAORアーティストや今こそ光を当てるべき発掘音源をテーマに2015年以来、数々のリリースを重ねてきた同シリーズの中から、洒脱なアーバン・フィールや心地よいリゾート・ムードに満ちた最新の楽曲を厳選。ヤング・ガン・シルヴァー・フォックス、ステイト・カウズ、モンキー・ハウス、ガイスターといった現行AORシーンを牽引する人気アーティストから、デヴィッド・ガーフィールド、ラーヴァ、アリ・トムソンといったレジェンド達、さらには話題の発掘音源である213、クラックまで、たっぷり77分にわたり、最高の選曲でお届けします!

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PCD-24934 All For You
2020.04.29

80’sクロスオーヴァー・ソウル~メロウ・グルーヴの逸品が世界初CD化!自主制作のレア盤ながらアルバム全編ハイクオリティな驚愕の1枚!

「玉石混交のプライヴェート・プレス作品群から発掘されたシティ・ソウルなお宝音源に、貴重な7インチ・シングル曲を追加しての世界初CD化。ブルー・アイド・ソウルなAORに都市型モダン・ファンク、哀愁のラテン・ダンサーなどをバランスよくミックスしたセンスの良さと、ニューヨークのクラブ・サーキットで鍛え上げた実力。メンバーにはスワンプやCCM方面で活躍する人もいて、クラブ・ユースだけでは勿体ナイ!」──金澤寿和

ベース/ヴォーカルのRick Cua、ドラムのTommy Rozzano、キーボードのLarry Arlotta、リード・ヴォーカル/パーカッションのRicky Chisholmによって74年に結成されたニューヨーク州シラキュースのローカル・ソウル~ファンク・バンド:CRAC(メンバー4人の頭文字から命名)。カヴァー・バンドとして出発した彼らがメンバーチェンジを経て80年に自主リリースした唯一のアルバムが本作。後にシー・レヴェルに加わるメンバーや、メイナード・ファーガソン、メルバ・ムーアのサポートを務めたメンバーも在籍するなど、十分なスキルを備えた面々が繰り出すクロスオーヴァー・スタイルのメロウ・グルーヴ~シティ・ファンクは、テクニカルなインスト曲も含め、全編ハイクオリティ。中でも黄昏色のメロウ・ダンサー「You’re Everything to Me」はフリーソウル・ファンもAORファンも悶絶の名曲!日本盤ボーナス・トラックとしてUKで7インチシングルとして限定リリースされた未発表曲2曲を追加収録予定!

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PCD-24922 Outside the Box -Vocal Edition-
2020.04.15

驚愕の超豪華ミュージシャンが大挙参加! LAの大御所キーボード奏者デヴィッド・ガーフィールドの人気カヴァー・シリーズから極上の歌モノを選りすぐった日本独自ベスト!

ジョージ・ベンソン・バンドのkyd奏者、フュージョン・ユニット:カリズマのリーダー、そしてCreatchy レーベル主宰と多彩な顔を持つデヴィッド・ガーフィールドが新プロジェクト””Outside The Box”” を始動。そのシリーズから魅惑的ヴォーカル・チューンだけを日本独自に抽出しました―金澤寿和

人気フュージョン・グループ:カリズマを率いるLAの重鎮キーボード奏者/プロデューサー:デヴィッド・ガーフィールドが2018年から立て続けにリリースを重ねてきた超豪華ミュージシャン達とのコラボ・カヴァー・アルバム『Outside the Box』シリーズを再構成。最新作『Vox: Outside the Box』収録曲を中心に『Jazz』『Jammin’』『Alex Ligetwood』の全4作品から極上のヴォーカル曲のみをコンパイルした日本独自アルバムが本作。ジョージ・ベンソンのギター・ソロとデヴィッド・サンボーンのサックス・ソロをフィーチャーしたルーファス feat. チャカ・カーン「Stay」、ミニー・リパートン永遠の名曲「Lovin’You」、スモ―キー・ロビンソンがベンソンへの提供曲をセルフ・カヴァーした「One Like You」(コーラスはマイケル・マクドナルド!)、バーナード・パーディが極上グルーヴを叩き出すアレサ・フランクリン「Rock Steady」(コーラスはビル・チャンプリン!)などなど、聴きどころが満載すぎてとてもここには書ききれません!

■参加ミュージシャン
スモ―キー・ロビンソン、ビル・チャンプリン、ジェイソン・シェフ、マイケル・マクドナルド、アレックス・リガートウッド、デヴィッド・サンボーン、ジョージ・ベンソン、マイケル・ランドウ、バーナード・パーディ、ジム・ケルトナー、ヴィニー・カリウタほか

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PCD-24923 Pacific Addiction
2020.04.15

エリック・タッグと奇跡のコラボレーション! フランスのAORデュオ:マンドゥー、爽快極まる7年ぶりニュー・アルバム!

「フランスの男女ユニットによる本邦デビュー盤は、メロディ・メイカーとトラック・メイカーの根本的違いを教えてくれるようなナイス・メロディの宝庫。シティ・ポップ全盛の今だからこそ、その普遍的価値が伝わります」――金澤寿和

ソングライターでシンガー/ベーシストのピエール・ヴァニエとピアニストのエスター・ベン・ダウドによるフレンチ・デュオ:マンドゥーが2012年のファースト・アルバム『Sweet Bitter Love』以来7年ぶりに放つセカンド・アルバムは、なんとAOR界の伝説的シンガー・ソングライター:エリック・タッグとその妻リンダが大半の歌詞を提供した、まさかのコラボ作! 70~80年代USウエストコースト・サウンドへの愛情が炸裂したピエール作の楽曲はたまらなく爽快でメロディアス! ジャケットとアルバム・タイトルそのままの開放感に溢れています!

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