メディア: LPupcoming

PLP-7957 Especially Sexy
2022.12.08

ロン・カーター、アル・フォスターを迎えたストレートなジャズ・バラードやマイケル・ブレッカー、デヴィッド・サンボーンなどフュージョン・シーンのトップ・プレイヤーが参加した楽曲など、ストレートなジャズからエレクトリックなサウンドにブラック・コンテンポラリーのフィーリングをも取り入れた1984年作品!

前作『June Night Love』(1983)でその卓越したパフォーマンスと作編曲家としてのスキルを思う存分に見せつけ、日本のジャズシーンに新たな風を吹き込んだ三宅純がアメリカのトップ・プレイヤー達と取り組んだ2ndアルバム『Especially Sexy』がついにリイシュー決定!デヴィッド・サンボーンと共にアーバンでスムースな調べを奏でる「June Night Love」(M1)を皮切りに、マイケル・ブレッカーと共にエレクトリックなビートに切れ味鋭いフレイジングで魅せる「Twist To Open」(M2)、「JFK Express」(M5)といったフュージョン・ライクな楽曲はもちろんのこと、バークリー時代の盟友ボビー・ブルームがヴォーカルをとる「Wish」(M3)、ウェザーリポートに在籍中だった盟友ヴィクター・ベイリーが自在に鼓舞する「Crossing」(M4)、マイルス・デイヴィス・バンドへの参加で注目を浴びていたダリル・ジョーンズがグルーブを支える「Sea-born Mind」(M6)といったライト・メロウな楽曲まで、80年代中頃のフィーリングを凝縮したサウンドを中心に、ロン・カーター、アル・フォスター、ローランド・ハナという豪華トリオをバックにしっとりと吹き込んだアコースティックなジャズ・バラード「Becoming To You」(M8)も収録。ジャズ・プレイヤーとしての矜持も感じさせられる全曲粒ぞろいの作品!オリジナルのレコードに封入されていた当時のライナーノーツやレコーディングの模様を記したブックレットも復刻し、可能な限りオリジナルに忠実な形で再現した世界初リイシューです!

■参加ミュージシャン
ロン・カーター(Bass)/ アル・フォスター(Drums)/ ローランド・ハナ(Piano)/ ボビー・ブルーム(Guitar/Vocal)/ マイケル・ブレッカー(Tenor Sax)/ デヴィッド・サンボーン(Alto Sax)/ ダリル・ジョーンズ(Bass)/ ヴィクター・ベイリー(Bass)/ マイク・スターン(Guitar)ほか

read more

PLP-7956 June Night Love
2022.12.08

アンディ・ウォーホル出演のTV-CMに使用されたことで一世を風靡した「Could it be real?」「I knew I was」他を収録。日野元彦、清水靖晃、村上秀一、宮本大路など国内のトップ・プレイヤーを迎え、モダンなジャズからフュージョンへと変遷する当時の時代背景を見事なまでに切り取った1983年作品!

音楽家として知られる三宅純が音楽を手がけたビデオ/カセットテープのCMは名作として今でも語り継がれている映像である。それらCM使用楽曲を収録した三宅純の1stアルバム『June Night Love』(1983)がついにリイシュー決定!三宅純のフリューゲルホルンと清水靖晃によるテナー・サックスの二管にエレクトリックなベースやシンセサウンドが絡み合う「I knew I was」(M5)や澄み切ったピアノと華麗なストリングスで美しいメロディを奏でる「Could it be real?」(M2)といった上述のCMで使用された80年代初頭ならではの楽曲はもちろんのこと、恩師でもある日野皓正に捧げた「You would smile so」(M4)やニューヨーク在住時にマサチューセッツ州のコンクールで作曲賞を受賞した「Scorpio」(M6)といったアコースティックなジャズも収録、錚々たるミュージシャン達と卓越したパフォーマンスを繰り広げるプレイヤーとしてのみならず、1stアルバムにして多様なスタイルを披露した作編曲家としての才能が導き出された作品!オリジナルのレコードに封入されていた三宅純、日野皓正両氏による対談記事も復刻し、可能な限りオリジナルに忠実な形で再現した世界初リイシューです!

■参加ミュージシャン
日野元彦(Drums)/ 清水靖晃(Tenor Sax)/ 宮本大路(Soprano & Tenor Sax)/ 村上秀一(Drums)/高水健司(Electric Bass)/ 内田浩誠(Acoustic & Electric Piano)/ 秋山一将(Electric Guitar)/ 河原秀夫(Acoustic Bass)/ 野力奏一(Keyboards)/ 北島健二(Electric Guitar)/ 是方博邦(Electric Guitar)/ イヴ(Chorus)ほか

read more

PLP-7894 Live
2022.12.02

70年代にたった1枚のみのアルバムを残したペニー・グッドウィンの未発表ライヴ音源が2004年に発掘。当時はCDのみのリリースであった作品が、多くのご要望にお応えして遂にLP化!

ソウル・ミュージックにも重きを置くジャズ・シンガー、ペニー・グッドウィンの唯一のライヴ音源。アレサ・フランクリンのカバー、「Day Dreaming」を筆頭にスタンダードなナンバーを華麗に歌い上げています。前述の「Day Dreaming」は太いリズムのメロウなナンバーで、数ある同曲のカバーの中でも傑作といえる素晴らしいヴァージョン。また、マーヴィン・ゲイの「What’s Going On」と「Inner City Blues」のカバーもファンキーな演奏と相まって素晴らしい。その他、どの曲もアット・ホームな温かみが感じられる、伝説のシンガーの奇跡的な録音を是非ヴァイナルで!

read more

PLP-7893 Portrait Of A Gemini
2022.12.02

フリーソウル・ファン狂喜! クラブ・シーンで幻の名盤扱いだった激レアなR&Bフィーリング LP(帯付)溢れるソウル/ジャズ・ヴォーカル・アルバム!コレクター垂涎! フロアからのラヴコールも止まらない二刀流!!多様性の時代にふさわしい名作が最新LPリイシュー!!

ミルウォーキーのシドニー・エンタープライズに’73~74年に渡り吹き込まれた、ジャズ・シンガー、ペニー・グッドウィンの傑作。プライヴェート・レーベル故に当時2000枚しかプレスされなかったという超希少作品はコレクター間で幻の一品に。中でもファンキーでメロウなアレンジメントが冴えるMarvin Gaye「What’s Going On」(B3)のカヴァーは大人気。Gil Scott Heronの「Lady Day & John Coltrane」(M4)のカヴァーにはモッズも大満足の疾走感!バックもリチャード・エヴァンス、フィル・アップチャーチ、モリス・ジェニングスなど豪華メンツがこぞって参加し、ジャズ、R&B、ゴスペルが一体となった多様で豊潤な音楽性により、MURO氏の紹介、多くの著名DJからの強烈なリスペクト+強力なリコメンドにより一躍有名に。「What’s Going On」のカヴァーを筆頭にR&Bフィーリング溢れるフロア・ライクなソウルフル・ヴォーカルに可憐なジャズ・サウンドが魅力のディガー&DJ必携盤です!

read more

PLP-7889 Green
2022.12.02

UKジャズにアンビエントやポストロックの風味を加えた心地良いサウンドで話題となり、2018年の初リリース時も即完、さらにリプレスされるも即完で中古市場ではプレミア化したロンドンのマルチ・インストゥルメンタリスト、Robohandsによる1stアルバム『Green』が日本独自リリース/ 限定Color Vinyl仕様で最新リリース!

メイン楽器であるドラムはもちろん、ギター、ベース、ピアノ、シンセまでを一人でプレイするロンドン・ジャズ・シーン注目のアーティスト、Robohands。2018年にリリースされ、Vinylがプレスされる度に即完を繰り返している1stアルバム『Green』が、日本独自リリース/限定盤Color Vinyl仕様と新たな装いでリリースされることが決定!冒頭を飾るタイトルトラック「Green」(A1)ではアンビエントやポストロックを感じさせる静寂したムードをジャズに落とし込みスムースな心地良さを作り出すと、続く「Lost」(A2)ではテクニカルなドラムでありながらも、その繊細かつ柔らかなフィーリングを披露。さらにR&BやHIP-HOPを感じさせるグルーヴィーなドラミングと浮遊感のあるコーラスワークを絶妙にブレンドする「Dream」(A3)やThundercatなどUS西海岸のサウンドにも共鳴する「Hermit」(A5)、そしてサックスをフィーチャーしジャズ~ソウル~R&Bを繋いでいく「Lament」(B3)まで、現在進行形のサウンドを見事なまでにクロスオーヴァー!

read more

PASS-06
2022.11.29

日本のフリー・フォームなノイズ・ミュージックの嚆矢グンジョーガクレヨン。その中心人物となる孤高の即興ギタリスト、組原正、2007年制作の未発表アルバムをLP化!

ファースト・アルバム『hyoi』(2007年)以前に人知れず独り音を紡ぎ続けてきた組原正その全貌がいま明らかに。
分節化されたグリッド空間を縦横無尽に駆け巡る加速された音群。
ドローンでもなく、すぐれた肉体的ディバイスであるギターの、比類なき音の世界。その音は、聴く者をギター表現の新次元へ誘う。
坂本龍一の傑作アルバム『B-2unit』(1980年)にも参加したギタリストの知られざる作品。

read more

PLP-7966 へたジャズ!昭和戦前インチキバンドvinyl版(仮)
2022.11.29

SP音源を復刻する「ぐらもくらぶ」の大ベストセラーが遂にアナログLPで!!

これはヒドい!
ジャズ100年記念によみがえる昭和初期のインチキジャズレコード大博覧会!昭和初期に夜店で売られていた怪しきインチキレコードたち。その中でも選りすぐりの『ベスト・オブ・下手』なジャズ音楽が80年の時を超えて最新デジタルマスタリングで甦る!CD化された「アラビアの唄」「私の青空」「ダイナ」「上海リル」をはじめとしたヒットナンバーを含む珠玉の23曲の中から選りすぐった12曲!
フローレンス・フォスター・ジェンキンスもビックリ!?な泥酔者の迷唱あり、ジャズマンによる難曲へのチャレンジあり、パクリあり、演奏や歌唱だけでなく聴く者の顔面まで崩壊、抱腹絶倒な傑作音源ばかりの大博覧会! だがしかし、これは昭和戦前ジャズバンドの生々しい貴重な記録音源でもあるのです!

■ユニークな切り口で、歴史の中に埋もれている社会や文化そして世相を戦前?戦中?戦後のSP音源をCDで紹介するこだわりのレーベル「ぐらもくらぶ」。その労作アルバム(CD)の数は45枚にも及ぶ。Pヴァインではその中から時空を超えてより聞きやすく、アナログLPにもふさわしいリマスタリングでLP化していきます。

■貴重なSPレコード(SP盤)が勢ぞろいした大阪・中之島図書館、東京・読売新聞東京本社での展覧会(2022年)が好評を博し、来年も新たな構成による展覧会を準備中。また、それに合わせPヴァインとぐらもくらぶによる今までにない新たなプロジェクトが進行中、乞うご期待!

read more

PLP-7939 10の足跡
2022.11.23

前作『セロファンの空』以来、約7年ぶりとなる湯川潮音のフルアルバム『10の足跡』。
これまでには無かった“セルフプロデュース”の形がとられたこの作品には、信頼するミュージシャン達とアイディアを出し合い音を重ねながら、歳月をかけて作り上げられた10曲を収録。
ほとんどの曲が一発録りによる弾き語りをベースに積み上げられており、ヴァイオリン、チェロ、マンドリン、バンジョー、フルート、サックス、クラリネット、ファゴット、チューバ、リコーダー、ユーフォニウムといった多様な弦、管楽器によるアンサンブルが何とも美しく雄麗な世界観を彩っている。
タイトルには“10の人間を主人公にした物語”の意味が込められ、それぞれの曲の余韻が物語としても味わえる。
ジャケットアートワークもまた信頼するクリエーター達と共に制作されており、アルバムのコンセプトが落とし込まれた写真作品となっている。

https://youtu.be/8c5LGQlNOks
https://youtu.be/shdD__iDKjA
https://youtu.be/sSxQyIDLGMg
https://youtu.be/HI-nqly_nxo

read more

PLP-7787/8 Dah Shinin’
2022.11.22

SIDE A
Dah Shinin'
SIDE B
Dah Shinin'
SIDE C
Dah Shinin'
SIDE D
Dah Shinin'

レゲエ・フレイヴァーも取り入れた粘っこいフロウの応酬、そして練度を極めたビートマイナーズのハードコア・サウンドが結晶したまさにスモーキーSxxt! ブート・キャンプ・クリックからの第2の刺客、95年ゴールデン・エラの発売にしてこれこそが金字塔!スミフン・ウェッスンの『Dah Shinin’』が世界初となる2枚組ピクチャー・ヴァイナル仕様でアナログ化!

ブラック・ムーンの「Black Smif-N-Wessun」や「U Da Man」でフィーチャーされ名を知らしめた2MC=テック&スティール。勢いをそのままに、ブラック・ムーンのDJでもあるビートマイナーズのイヴィル・ディー&MR.ウォルト、さらにベイビー・ポールやリッチ・ブラックも集結した、ファーストにして90sの決定的名盤! ロイ・エアーズからインスパイアされたアートワークの通り、引き続きジャズやファンクの浮遊感のあるサンプリングを主体としながらも、よりザラつき深化したビートマイナーズの重低音がシャープ&ロウに、スモーキー&メロウに染み渡る! デビュー・シングル「Bucktown」「Let’s Git It On」を筆頭に、「Wrekonize」「Sound Bwoy Bureill」などの煙たいクラシックを連発。オリジナルCD盤の全16曲に、ブラック・ムーン+O.G.C.+ヘルター・スケルター=ブートキャンプ勢揃いのアルバム未収曲「Headz Ain’t Redee」など2曲のボーナス・トラックを追加収録した全18曲で、世界初となる2枚組ピクチャー・ヴァイナル仕様でのアナログ化が実現!

*Smif-N-Wessun – Bucktown (Original Video)
https://youtu.be/CwQSq5iZdpQ
*Smif-N-Wessun – Let’s Git It On (Original Video)
https://youtu.be/hx3hHSsSDo8
*Smif-N-Wessun – Sound Bwoy Bureill
https://youtu.be/s5MogMGLWAA
*Smif-n-Wessun – Wrekonize
https://youtu.be/9fzt4Mt8DmU
*Smif-N-Wessun – Wontime
https://youtu.be/1qf__Nccx0k

read more

PLP-7873 SHINE
2022.11.16

シティポップの旗手ジャンク フジヤマ、夏モード全開のニュー・アルバム『SHINE』完成!

「現行シティ・ポップ・シーンをリードする、1年半ぶりのエナジー全開ニュー・アルバム。先行リリース「愛の軌跡-Trajectory of Love-」、コンビニCM曲「GOLDEN TIME」といったお馴染みの楽曲に加え、大ヒット「あの空の向こうがわへ」を髣髴させるポップ・グルーヴ「Sunrise」など名曲満載。これはもうジャンク史上、最高傑作の予感!」
――金澤寿和

2021年7月リリースの『Happiness』につづくオリジナル・スタジオ・アルバム『SHINE』のリリースが決定しました。爽快メロディ&サウンド満載、夏モード全開の現在進行形のシティポップ・アルバムです。
前作に続きクリエーター:神谷樹がアレンジ、トラック・メイキング&プロデュースを担当。ポップ、AOR、ソウル、ロック他のエッセンスを巧みに取り入れ進化させたサウンドはジャンクのエモーショナルなヴォーカルとの相性もさらに冴えパワーアップしています。
収録曲はファミリーマートCM曲 で話題となったポップ・ナンバー『GOLDEN TIME』、リード・シングルとして5/25(水)先行配信の夏を彩るキラー・チューン『愛の軌跡-Trajectory of Love-』、グルーヴ感あふれる「Love is a wonder」、前作で「Butterfly」を提供した新妻由佳子による夏の終わりの恋を描いたバラード「僕らのサマー・デイズ~Our Summer Days~」他全10曲、全編シティポップ感満載のサマー・アルバムの誕生です。
ジャケットのイラストレーションは前作に続き『hikari&-』が担当、夏の風景を切り取った光(SHINE)に満ちた作品となっています。

read more