メディア: CDupcoming

PCD-26093 How Fragile We Are!!
2022.11.29

マドンナやリチャード・マークスのヒット曲の共作でも知られるギタリスト/作曲家/プロデューサー、ブルース・ガイチのベスト・ワークをまとめた日本独自企画盤が登場! 豪華アーティスト参加!

「ピーター・セテラやビル・チャンプリン、リチャード・マークスらを支えてきた職人ギタリスト、ブルース・ガイチの、グレイト・ワークス&未発表トラック・コレクション。ビルとリチャードを筆頭にマーク・ジョーダンやフィー・ウェイビル(チューブス)の歌声が聴けたり、マイケル・センベロらと組んだボサノヴァ・ホテルの音源も」――金澤寿和

ランディ・グッドラムとデイヴ・イニスの2人と組んだプロジェクト、GIGのニュー・アルバムも好評の達人ギタリスト、ブルース・ガイチ。シカゴやピーター・セテラ等、そうそうたるアーティストの作品に参加している彼が自身のベスト・ワークをまとめた、未発表の新曲も含むコンピレーション! アルバム・タイトルは、ボサノヴァ・ホテルによるスティングのカヴァー「Fragile」のリリックから引用。

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PCD-27066 Música Popular Japonesa
2022.11.22

先行配信曲「LADY」が好調のシンリズム!帰って来た新世代ポップマエストロ!!待望のニューアルバムはキャッチーなポップセンスでカラフルに仕立て上げた間違い無しの100%シン印!!

作詞・作曲・編曲、ギター、ベース、ドラムなどの楽器演奏、プログラミングを自身で行うシンガーソングライター(マルチプレイヤー)。大きな話題を呼んだデビュー以来、新世代ポップマエストロとして定評あるソングライティングの腕に磨きをかけた待望の新曲はMPBモード。ボサノヴァ以降、ロックなど西欧諸国の影響を受けたブラジルのポピュラーミュージック。現行アーティストに至るまで多くの作品から恵みを享受したMPBのムードを感じさせる歌モノポップスへの強い想いを込めた一作となりました。メロディ・メイカーの面目躍如、ライトなグルーヴに伸びやかな歌い口と爽やかなコーラス。美しく洗練されたつづれ織りのような調べにフックの効いた展開などコントラストの付け方も見事。口ずさみたくなるメロディ、ヴォーカル、コーラス、アレンジどれを取っても間違い無しの100%シン印。軽妙なリズム感、洒脱でキャッチーなポップセンスでカラフルに仕立て上げた傑作の誕生です!

https://youtu.be/Lmocf-Kz1C0
https://youtu.be/7Fwa-vurYEQ

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PCD-26090 Connections
2022.11.22

ジャズ版モンキー・ハウス?! 世界中のアーティストをフィーチャーした真にユニークなグローバル・コラボレーション、モダン・タイムズ・アンサンブルのデビュー・アルバム!スティーリー・ダン愛をジャズで表現した極上盤!

「スティーリー・ダンから受けたインフルエンスを、ユニークな都市型コンテンポラリー・ジャズ・ヴォーカルで表現した逸品。7管を擁するミドル・アンサンブルと、ウイーン出身の女性シンガー:ウルスラのさっぱりした歌声。ドナルド・フェイゲン「マキシン」のカヴァーに、もうトキメキが止まりません」
――金澤寿和

チューリッヒ在住のパオロ・モントローネを中心に、ニューヨーク、ウィーン、ロンドン、ペスカーラ、ロスアンジェルス、デンヴァー、パリ、ハンブルク、ローマのミュージシャンで構成されたモダン・タイムズ・アンサンブルのデビュー・アルバム。
スティーリー・ダンのコード・ワークをジャズの語法で解釈したかのようなサウンドとメロディに加えて、女性ヴォーカル、ウーズラ・ゲーストバッハのコケティッシュで気風がいい歌声がなんとも魅力的。「ラーメン・ジレンマ」なる楽曲も。

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PCD-25350 muon
2022.11.17

NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのメンバーとしても知られるミュージシャン/DJ/プロデューサー、MACKA-CHINの約6年ぶりとなるオリジナル・アルバム『muon』!アンビエント~チルなサウンドを中心にハウスやワールドミュージックなどの要素もミックスし、雑多な嗜好を反映させた振り幅広めの作品で全曲を自身でプロデュース!

◆NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのブレイン的な存在としてシーン内で広く知られており、ソロとしてもラッパー/ミュージシャン/ビートメイカー/プロデューサー/映像クリエイター/DJなどなど独自の視点と嗜好とセンスの赴くままにマイペースな活動を継続し、TOKYO FM「MURO PRESENTS KING OF DIGGIN’」ではパーソナリティ/クリエイティブ・ディレクターを務め、また海外へ向けたMADE IN JAPANな新レーベル「雲見レコード」の設立などマルチに音楽業界を賑やかすMACKA-CHIN(マッカチン)が約6年ぶりに放つオリジナル・アルバム『muon』!
◆多数のアーティストをゲストに迎え、プロデューサー・アルバム的な色合いの強かった2016年リリースの前作『MARIRIN CAFE BLUE』から一転、本作ではゲストなしでMACKA-CHINがフルでラップを聴かせてくれ、また全曲を自身でトラックメイク&プロデュースした純然たる独立独歩なソロ・アルバム!昨今の本人的なブームでもあるアンビエント~チルなサウンドを中心にハウスやワールドミュージックなどの要素もミックスし、雑多な嗜好を反映させた振り幅広めの作品となり、MACKA-CHINの活動を長きに渡って追っていただけている方々ならばわかっていただけるはず!
◆今作は敬愛する写真家・矢内絵奈氏がこれまでに撮影してきた膨大なコレクションの中からMACKA-CHIN自身がアルバムのイメージにあったものをセレクションしてアートワークにフィーチャー。アルバム制作にもインスピレーションを与えてくれており、MACKA-CHINと矢内氏とのコラボレーション・アルバムとも言える作品である。

MACKA-CHIN:
N.M.Uのメンバーとして活動する傍ら、ZEN RYDAZなどジャンルレスに数多くの作品を発表。DJ活動の他、アーティストへの楽曲提供、企業のサウンドデザインも数多く制作。2018年より TOKYO FMにてパーソナリティ 兼 番組のクリエイティブディレクターを務める。2022年には海外へ向けた MADE IN JAPAN の音楽レーベル ” 雲見レコード ” を立ち上げるなど マルチに音楽業界を賑やかすミュージシャン、DJ、プロデューサー。宇宙と自然と農業が大好き。東京都足立区出身。

矢内絵奈:
1977年北海道出身、東京在住。大学在学中より写真作品の制作を始め、以来国内外で共時性を試みる俯瞰的な風景作品を発表。”MOUNTAIN”、”YOU ARE HERE”の写真集を上梓。長年音楽の仕事に従事しながら現在も写真制作を続ける。
https://www.enayanai.com

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GOX-003 upper slumber
2022.11.16

オアシスとブラーがくっついた?いつの時代も鳴り止まないギターロックと90’s music愛!
福岡を拠点に活動する5ピースロックバンド『Strobolights』が、5年ぶりに新作2ndAL「upper slumber」をリリース!

1stAL「Lush in the stardust」から5年を経てリリースされる今作は、前作で一気に全開させた90’sブリットポップ、オルタナティヴロックを引き継ぎながらも、打ち込みや弾き語り曲を盛り込むなど、楽曲の幅広さを増幅させた力作。
M1,M7は、普段から親交の深かったエンジニアのTakumi Nishimura(the perfect me)がMIXを手がけ、バラエティに富んだサウンドを楽しめる。
その中でも”オアシスが新曲を作ったら”のコンセプトで制作されたM2「shuttle way」や、ストロークスのあの人をタイトルにしたM3「Julian」、皆がシンガロングするロックンロールアンセム的ナンバーのM9「Singing loud」など、ギターロックファンなら誰もが「こういうのを待っていた!」と思わせる、現代版ギターロック的名曲がアルバムの柱となっている。

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PCD-25353 Story
2022.11.16

数多くのスーパー・ギタリストとの競演を重ねながら長きに渡り後進も育ててきたテクニカル・ギターの“伝道師”Terry Syrekが、プログレ~メタル~ジャズ~フュージョンまでをも呑み込んだ壮大なスケールと驚異的なテクニックで繰り広げるプログレッシヴ音絵巻!

超絶技巧トリオThe Aristcratsのリズム隊Marco Minnemann(drums)、Bryan Beller(bass)をサイドに従え、Karmakanicほか北欧プログレシーンで活躍する鍵盤奏者Lalle Larsson(key)、さらにはSteve Vaiに見出された天才ベーシストMohini Dey(bass)をフィーチャーした全13曲/77分に及ぶ超大作がついに日本国内盤リリース決定!

1992年にバークリー音楽大学を卒業後、ギタリスト、コンポーザー、セッションミュージシャン、そしてインストラクターして長きに渡り後進の育成を手がけ、教則本もリリースするなどテクニカル・ギターの伝道師として活躍するTerry Syrekが自身の作品としては前作『Machine Elves』から10年振りとなる4thアルバムをついに完成!変拍子の荒波の中を超高速フレーズで正確無比に弾きまくるプレイもさることながら、決してテクニカル一辺倒にはならないエモーショナルなメロディと壮大なスケールで展開していく楽曲は、プログレッシヴなサウンドを知り尽くした彼だからこそ為し得る円熟の極み!

その壮大な世界観を具現化するため集結したのが、超絶技巧トリオThe Aristcratsのリズム隊Marco Minnemann(drums)、Bryan Beller(bass)、Karmakanicほか北欧プログレシーンで活躍する鍵盤奏者Lalle Larsson(key)、東欧ルーマニアの名ヴァイオリニストFlorian Criste(aviolin)、さらにはSteve Vaiに見出され、ここ日本でもB’zのライヴサポートとして抜擢されるなどインド出身の新世代超絶ベーシストとして注目を集めるMohini Dey(bass)など、世界各地からのスーパー・プレイヤーが勢揃い!

そしてミックスとマスタリングはDream Theater、Liquid Tension Experiment, Transatlanticといったスーパー・バンドも手掛けたRich Mouserが担当し、凄まじい熱量のパフォーマンスを正確にバランスよく、かつその熱量を損なうことなく素晴らしいサウンドに仕上げている。映画『ダークナイト』でもお馴染みのハリウッド俳優、Keith Szarabajkaが要所でナレーションを務め、インストゥルメンタル作品でありながら2人のモンスターが冒険に行く“ストーリー”をコンセプトにした壮大なプログレッシヴ音絵巻がついに日本国内盤リリース決定!

Balloon Ride Over A Jigsaw Map (Official Video)
https://youtu.be/a-GrX0z6RO4

The End? (Official Video)
https://youtu.be/3wmXlD2HhzA

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PCD-25352 Sylvie
2022.11.16

Drugdealerのアルバムへの参加やWidowspeakとの競演など、USインディー・シーンで注目を集める南カリフォルニア出身のBen Schwabによるプロジェクト、SYLVIE待望の1stアルバム! 古き良きアメリカン・スタイルなフォーキーサウンドと微睡みを誘うようなサイケデリックなフレイバー、そして美しいメロディとハーモニーに包まれた柔らかなサウンドはまさに現代最高のソフトロック!

サイケデリックなフォークロックを聴かせるGolden Dazeでの活動やDrugdealerのアルバム『Raw Honey』にギター、ピアノ、バッキング・ヴォーカルとして参加するなど、USインディーシーンで着実にキャリアを積んできた南カリフォルニア出身のBen SchwabによるプロジェクトSYLVIE。Benの父親でもあるJohn Schwabが半世紀ほど前に在籍していた(残念ながらレコード契約には至らなかった)Mad Anthonyというバンドが残したデモテープからインスパイアされたというそのフィーリングは、60’sから70’sにかけての古き良きアメリカン・スタイルと現行USインディー・シーンを繋いでいくサウンドと言っても過言ではないでしょう。CarpentersやCarole Kingを彷彿させる歌声で注目を集める女性SSW、Marina Allenをヴォーカルに迎えた「Falls on Me」(M1)、「Further Down The Road」(M4)や、バンド名にも掲げたMatthews Southern Comfortのカバーでもあるフォーキーロック「Sylvie」(M2)や「Stealing Time」(M7)でヴォーカルを務める男性SSW、Sam Burtonといった近しいフィーリングを備えた同世代のシンガーをフィーチャーするとともに、「50/50」(M6)では父親John Schwabの音声を重ね、さらに「Rosaline」(M3)ではJohnにマイクを向け新たにレコーディングするなど時空を超えた普遍的なサウンドの作品に仕上がっています! 2022年4月にはWidowspeakの最新アルバム『The Jacket』に伴うツアーでも競演することでさらなる注目を集め、UKでは良質なインディー・バンドを数多く輩出しているレーベル、Full Time Hobbyからのリリースとなる本作でワールドワイドな活躍が期待されているアーティストです。

Falls on me (Official Video)
https://youtu.be/ftXdpFiY-h8

Shooting Star (Official Video)
https://youtu.be/xfbyVGwlSbs

Further Down the Road (Official Video)
https://youtu.be/eKbbHXZlbOU

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ALPCD-6 PUSH PUSH BABY~LOVE STAR
2022.11.16

世界的人気の京都発のガールズ・パンク・バンド、赤痢。
気だるいポップ~過激パンクの伝説的バンド、当シリーズでも大好評。その赤痢の幻となっていたミニアルバム、待ち望まれていた87年の『PUSH PUSH BABY』と88年の『LOVE STAR』がカップリングでアナログLP化!! そしてCDも。
サウンドはハードコアからポップチューン、更には民族音楽の要素も取り入れるなど、独自のオルタナティヴ・ロックを展開し、高く評価されている。

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NOLA-003 REBORN
2022.11.16

“北の最後のMC” YAS I AM 揺るぐことのない意志をもって燃え揺らす 待望の2ndアルバム「REBORN」をリリース
 
DJともバンドともマイク一本で”自分でいること”で世界を広げていく。YAS I AMのラップを聞けば北の最後のMCと呼びたくなる。HIP HOPが彼に渡したのは大きなSOUL。
北海道小樽を背負い自らの生活を謳歌する。ぶっといボトムとタフなブーツ、大きな声と大きなTシャツが頭に浮かぶ。
多くのアーティストがフェイバリットにあげるラッパーであり、道外のアーティストの北海道でのライヴとなれば欠かせない存在である。
DOGG a.k.a. DJ PERRO、DJ SEIJI ( S.P.C ) 、HALT、ZZYと北海道のHIP HOPを代表するトラックメーカーに加え、近年NYから日本に活動拠点を移したDJ SCRATCH NICEが4曲を提供。
CHOCOLATE FACTORYの盟友MUTA ( NORTH SMOKE ING ) が参加、北海道札幌のR&BシンガーRyuta Kasahara が参加している。
MUSIC VIDEOを公開予定の「IN MY HOOD feat.JARTY」に参加するJARTYは小樽在住のロシア人の26歳でこの音源が初の音源参加となる。
DENZやymatは神戸出身のトラックメーカー。YAS I AMは神戸のロービートなHIP HOPとの繋がりも独自に作り今作で楽曲としてそれを形にしている。
B-BOYという言葉を考えた時に間違いなく名前が上がるラッパー。日本の、北のUNDERGROUND HIP HOPの健在ぶりを伝える2ndアルバム。
コロナ禍の中より個人的でいて大きな視点を得た作品といえる。

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ALPCD-8 THE ORIGINAL ULTRA BIDE
2022.11.16

グシャグシャのギターにブヨブヨのベース。交通事故みたいなバンド・サウンドと、凶暴なシンセサイザーそしてビデのナンセスを極めた歌詞。1978~1980年に関西NO WAVEの中心的存在として活動した「Ultra Bide」の音源を集め、1984年にアルケミーレコードからリリースされたアルバムが遂にリマスタリングで再発! Ultra Bideはのちに非常階段を結成するJOJO広重、アインソフのドラマーとなるTaiqui、現在も京都で活動するHIDE、初期マヘル・シャラル・ハシュ・バズのメンバーだったコウイチロウの4人組。

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