ジャンル: JAZZリリース情報

PCD-17835 Revelation
2021.06.16

ブラック・ジャズ・レコーズを代表するアーティスト、ダグ・カーンによる最高傑作とされる3rdアルバム! 事実上、最後のコラボ―レーションとなった元パートナー、ジーン・カーンの魅力的な歌声がたまりません!

今作は〈ブラック・ジャズ・レコーズ〉に最も作品を残した鍵盤奏者、ダグ・カーンのディスコグラフィーの中でも最も評価が高く、スピリチュアル・ジャズの名盤としても知られる作品。元パートナーであり、幾度とコラボを果たしてきたシンガー、ジーン・カーンとの最後のコラボ作でもあり、彼女のソウルフルな歌声がアルバムを通し活躍しているのがこのアルバムが“名盤”と呼ばれる大きな理由の一つであろう。スピリチュアル・ジャズの金字塔「Power and Glory」ではソウルフルなジーンの歌声と優しさに溢れたダグ・カーンのエレピ、そして高鳴るサックスの組み合わせが極上で、例えばHiatus Kaiyoteのファンなどにもオススメしたい楽曲となっている。更にはJohn Coltraneが生んだ名曲「Naima」のカヴァーではゆったりとした心地良いエモーショナルが広がっていく素晴らしいアレンジが展開されており、大胆なジーンのヴォーカルが活きた「Contemplation」も最高です!
間違いなく“名盤”と呼ばれるに相応しい〈ブラック・ジャズ・レコーズ〉の看板を背負う作品!

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PCD-17834 Infant Eyes
2021.06.16

〈ブラック・ジャズ・レコーズ〉に最も作品を残した鍵盤奏者、ダグ・カーンが最初にレーベルに残した大傑作。当時のパートナー、ジーン・カーンのソウルフルなヴォーカルも最高です!

今作は〈ブラック・ジャズ・レコーズ〉に最も作品を残した鍵盤奏者、ダグ・カーンがレーベルに最初に残した作品。ドラムにはPharoah Sandersのライヴアルバムにも参加しているレジェンド・ドラマーMichael Carvin、サックスにGeorge Harper、トランペットにBob Frazierが参加しており、更には〈ブラック・ジャズ・シリーズ〉ではお馴染みのAl HallやHenry Franklinを迎えたいる非常に様々な楽器の音色を使ったソウルフルなアルバムに仕上がっている。そしてダグ・カーンの作品での肝でもある元妻のシンガー、ジーン・カーンの教会で聞きたくなる壮大さと美しさを併せ持っている歌声はスピリチュアル・ジャズにこれほどになくマッチしている。2曲目に収録されている「Little B’s Poem」で魅せているダンスを誘うワルツ調の楽曲とジーン・カーンのヴォーカルの組み合わせが多幸感を醸し出し、タイトル曲でもある「Infant Eyes」ではナチュラルなフルートとダグ・カーンのオルガン、そしてジーン・カーンのヴォーカルが絡み合い至福の10分間を生み出しています!

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PLP-7169 Infant Eyes
2021.06.16

〈ブラック・ジャズ・レコーズ〉に最も作品を残した鍵盤奏者、ダグ・カーンが最初にレーベルに残した大傑作。当時のパートナー、ジーン・カーンのソウルフルなヴォーカルも最高です!

今作は〈ブラック・ジャズ・レコーズ〉に最も作品を残した鍵盤奏者、ダグ・カーンがレーベルに最初に残した作品。ドラムにはPharoah Sandersのライヴアルバムにも参加しているレジェンド・ドラマーMichael Carvin、サックスにGeorge Harper、トランペットにBob Frazierが参加しており、更には〈ブラック・ジャズ・シリーズ〉ではお馴染みのAl HallやHenry Franklinを迎えたいる非常に様々な楽器の音色を使ったソウルフルなアルバムに仕上がっている。そしてダグ・カーンの作品での肝でもある元妻のシンガー、ジーン・カーンの教会で聞きたくなる壮大さと美しさを併せ持っている歌声はスピリチュアル・ジャズにこれほどになくマッチしている。2曲目に収録されている「Little B’s Poem」で魅せているダンスを誘うワルツ調の楽曲とジーン・カーンのヴォーカルの組み合わせが多幸感を醸し出し、タイトル曲でもある「Infant Eyes」ではナチュラルなフルートとダグ・カーンのオルガン、そしてジーン・カーンのヴォーカルが絡み合い至福の10分間を生み出しています!

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PLP-7170 Revelation
2021.06.16

ブラック・ジャズ・レコーズを代表するアーティスト、ダグ・カーンによる最高傑作とされる3rdアルバム! 事実上、最後のコラボ―レーションとなった元パートナー、ジーン・カーンの魅力的な歌声がたまりません!

今作は〈ブラック・ジャズ・レコーズ〉に最も作品を残した鍵盤奏者、ダグ・カーンのディスコグラフィーの中でも最も評価が高く、スピリチュアル・ジャズの名盤としても知られる作品。元パートナーであり、幾度とコラボを果たしてきたシンガー、ジーン・カーンとの最後のコラボ作でもあり、彼女のソウルフルな歌声がアルバムを通し活躍しているのがこのアルバムが“名盤”と呼ばれる大きな理由の一つであろう。スピリチュアル・ジャズの金字塔「Power and Glory」ではソウルフルなジーンの歌声と優しさに溢れたダグ・カーンのエレピ、そして高鳴るサックスの組み合わせが極上で、例えばHiatus Kaiyoteのファンなどにもオススメしたい楽曲となっている。更にはJohn Coltraneが生んだ名曲「Naima」のカヴァーではゆったりとした心地良いエモーショナルが広がっていく素晴らしいアレンジが展開されており、大胆なジーンのヴォーカルが活きた「Contemplation」も最高です!
間違いなく“名盤”と呼ばれるに相応しい〈ブラック・ジャズ・レコーズ〉の看板を背負う作品!

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PCD-94037 Sunday Afternoon
2021.05.26

ザ・ニュー・マスターサウンズのエディ・ロバーツがボスを務める現行ファンク・シーンを牽引するレーベル<Color Red>新作! シアトル発のブラス・ファンク・バンド=トゥルー・ラヴズが放つ最高にファンキーな1枚!!

ジョシュ・ホイヤー&ソウル・コロッサル、WRDトリオなど、今年に入り精力的なリリースが続くデンバーを拠点にしているファンク~ソウル・レーベル<Color Red>からの新作は、マックルモアやオデッザ、チャーリー・ハンター、デルヴォン・ラマー・オルガン・トリオらとの共演歴を持つ屈強なプレイヤーたちが集結したシアトル発の要注意ブラス・ファンク・バンド、トゥルー・ラヴズによるセカンド・アルバム!! 重厚なホーンが暴れまくる「First Impression」、疾走感溢れる「Objects in Mirror」、サイケなギターが飛び交う「Robins Revenge」などなど、その70年代な香り漂うサウンドはファンク・フリークの心を鷲掴みにすること必至! 正しくNMSファンはド真ん中なキラー・アルバムの誕生です!

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P12-6788 Nyja’s Theme / Little Africa
2021.05.26

<Nimbus West Records>が誇る音楽集団=ザ・パン・アフリカン・ピープルズ・アーケストラが放つ驚愕の新作! 故ホレス・タプスコットの魂を継承した珠玉のスピリチュアル・ジャズを聴かせてくれる圧巻の1枚!!

1961年にピアニストのホレス・タプスコットにより結成されたバンド、ザ・パン・アフリカン・ピープルズ・アーケストラがなんと新曲を発表!当時のメンバー~<Nimbus West Records>の人脈に加え、ビルド・アン・アークのカルロス・ニーニョ、カマシ・ワシントンのアルバムにも参加する天才ピアニストのジャメル・ディーンなどが参加した作品で、総勢15名を超えるミュージシャン達により生み出されたアンサンブルが炸裂する素晴らしい内容!特にB面に収録された ホレス・タプスコット&リンダ・ヒルによる楽曲「Little Africa」の美しさときたらスピリチュアル・ジャズの極みを見せつけてくれます!

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P745-18 You’ve Gotta Have Freedom / Vibes From The Tribe
2021.05.26

110_45rpm

カルロス・ニーニョ率いる世界屈指のスピリチュアル・ジャズ・バンド、ビルド・アン・アークの2004年デビュー・アルバム『Peace With Every Step』。西海岸の一流若手ジャズ・ミュージシャンの錚々たるメンツが参加した名作から、ファラオ・サンダース「You’ve Gotta Have Freedom」と、フィル・ラネリン「Vibes From The Tribe」の特大カヴァーを7インチ化!!

アモン・コンタクト等ユニットでの活動のほか、西海岸の深淵からヒップホップ~ソウル~アンビエントまで多岐にわたるサウンドを発信し続ける奇才:カルロス・ニーニョ。彼が一流ジャズ・ミュージシャンを招聘し、さらには70年代のTribeレーベルを率いたフィル・ラネリンや、ホレス・タプスコットが率いたNimbusレーベルのネイト・モーガンらも集結した驚愕プロジェクトの1stアルバムより、冒頭を飾る珠玉のカヴァー2曲をシングル化!スピリチュアル・ジャズを代表する1曲であるファラオ・サンダース畢生の名曲「You’ve Gotta Have Freedom」と、フィル・ラネリンが75年にTribeに残した、ヘヴィなブレイク・ビーツが漆黒の渦を巻く「Vibes From The Tribe」のカヴァーを収録!

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TRUE LOVES
2021.05.26

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PLP-7155 Powerhouse
2021.05.19

全盛期のTower Of Powerに約10年間在籍していた西海岸のオルガン奏者、チェスター・トンプソンが生涯唯一残したリーダーアルバム! 71年にオリジナルリリースされて以来、初めてのヴァイナル・リイシューです!

Tower Of PowerやSantanaのメンバーとしても活躍したベイエリアのオルガン奏者、チェスター・トンプソンが残した最初で最後のリーダー作は〈ブラック・ジャズ・レコーズ〉ファンにはお馴染みのサックス奏者、Rudolph Johnsonがテナーサックス、Eddie Harrisのレコードにも参加したAl Hallがトロンボーンをそれぞれ鳴らし、Pharoah SandersやStevie Wonderのバックで叩いていた経験もあるRaymond Poundsがドラムを担当した豪華な作品に! 全4曲と短い作品ではありますが、管楽器のアグレッシブさとチェスターのスキルフルなオルガンが耳に残る冒頭の「Mr. T」、ムーディーな演奏の上でRudolph Johnsonのサックスが暴れまわるM2「Trip One」はもちろん、極太なグルーヴが味わえるジャズ・ファンク・チューンが立て続けに演奏されるレコードのB面に収録されているM3「Weird Harold」からM4「Power House」の流れはエッジの効いたジャズが好きな人にはたまらないはず!

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