ジャンル: J-POPリリース情報

PCD-83016 Temporary Reality Numbers
2019.07.10

OGRE YOU ASSHOLE、NUMBER GIRL、bloodthirsty butchersの流れをくむインディーズシーンの最重要バンドの2ndアルバムが遂にリリース!サウンドプロデュースに岡田拓郎氏(ex.森は生きている)を迎え、懐かしさを湛えつつも現代的な音像を完成させた。

田渕ひさ子氏(ex.NUMBER GIRL / toddle)との対談・セッションが話題を呼ぶなど、単に「エモい」といった大衆的表現に収まらない実力派として、本物志向のライブハウスシーンやバンドマン、リスナーたちの支持を得ている沖縄出身の四人組・ナツノムジナ。海をモチーフとした2017 年リリースの1st コンセプトアルバム『淼のすみか』に続き、彼らが満を持して放つ2010年代から2020 年代へ日本のオルタナティヴロックの象徴となる2nd アルバムが誕生。
タイトル「Temporary Reality Numbers」(=仮の、現実の、楽曲たち)。しかし彼らが描く「現実」は一筋縄ではいかない。日常に息付く[気配]、有り得ないはずの光景に覚える[既視感]、あるいは自分の存在のありかを模索し続ける[孤独]など、描いているのはそれらの儚さや壊れやすさについてである。まるで寝室でまどろんでいる最中、現実と夢が転倒して溶け合ってしまった様な時空を超越したシーンが音となり、緻密かつ充実した一発録りをベースにしたサウンド・プロダクションで繰り広げられる。

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yuransen
2019.07.09

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Natsunomujina
2019.07.09

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VITYAZZ
2019.07.01

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PCD-83012 PARA
2019.06.26

打ち込みと生楽器のダンサブルなサウンドに、オリエンタルなギターリフとクールなヴォーカルが広がり、クラブとライブハウスを行き来するバンド、AAPことall about paradise!2018年には、りんご音楽祭「ゴーゴーアワード」グランプリにも輝き、ap bank fes’18にも出演した期待のバンドが待望の1stフルアルバムを遂にリリース!

各都市のライブハウスやクラブをクロスオーバーした活動をし、生音と打ち込みサウンドが共存するリズム・セクション、Vo. サトーカンナの詩の世界観、打楽器のようなリズムギター、懐かしさを醸し出すシンセがバンド全体の音楽的な振り幅の広さを構成し一度聴くと忘れられない!
2018 年11 月には玉井健二や蔦谷好位置を中心とした音楽家集団agehasprings Tracks より”A.A.P. 2nd. WORKS” を配信リリースしたことが話題にもなった。アーティスト同士の繋がりも広く、深夜のクラブイベントからライブハウス、各種フェスやサーキットイベントに多数出演し今年も目が離せない存在になっています!

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PCD-83011 Be Built, Then Lost
2019.06.19

海岸で鳴らされるアフター・アワーズのバレアリック・ダンス・ミュージック―。

神奈川県逗子発、ミレニアルのネオ・サイケデリア。ライヴと映画を融合したパーティーも主催するクリエイティヴ・コレクティヴ=Half Mile Beach Clubの1stフル・アルバム『Be Built, Then Lost』がリリース!

◆2017年にスマッシュ・ヒットしインディ・シーンで話題を呼んだコンピレーションCD『RhymingSlang Covers』に参加し、錚々たるメンツを招集したイベント“Half Mile Beach Club”を主宰。シーンからの注目度が沸々と高まる中1st EP『Hasta La Vista』を2018年リリース。UKロックやマッドチェスターのみならず、オルタナティヴR&Bやダブステップといった多岐に渡る音楽ジャンルを自然にクロスオーヴァーしてみせたフレッシュな才能とセンスで多くの耳の肥えたリスナーを驚かせた。

◆今作『Be Built, Then Lost』では、ミニマルかつシェイキーでトライバルなTsuzukiのドラム、シンプルながらも有機的で太いグルーヴを練り上るTakahashiのベース、クラブ・イベント“CLAT”を主催するシンセ・サンプラーのAsakuraの3人による多層にレイヤリングされたリズムを軸に、ギターのMiyanoによる昨今では新鮮にも聴こえる歪んだハムバッカー・サウンドの心地よく刻まれるリフとフィードバック、バンド・アンサンブルの一部分を担っているエフェクティヴなYamazakiのヴォーカルが重なり、開放的で高揚感のあるHMBC印ともいうべきバレアリック・フィーリングと先鋭性が同居した唯一無二の音像を完成させた。

◆ゲスト・ミュージシャンにパーカッショニストRyudai Kawatani (L.E.D / Freaky Machine)、ゲスト・ヴォーカルにico!(FarFarm)、ミックスに佐藤公俊(Mother Tereco)、マスタリングに中村宗一郎(PEACE MUSIC)を迎え、制作された本作。Half Mile Beach Clubは加熱し過ぎた現在のシティ・ポップとは一線を画し、インディー・ロックとクラブ・カルチャーの境界線を揺らし、刺激し続けるだろう。

<Track list>
1. Nite Revue / 2. Blue Moon / 3. Oasis / 4. Chasing the First High / 5. Zapper / 6. Temperance Club / 7. Baobab / 8. Olives/ 9. Yankee / 10. in the Windy City

■Half Mile Beach Club
神奈川県逗子市を拠点に活動するバレアリック・バンド。Vocal、Guitar、Bass、Drum、Synth/Samplerの5人からなるバンド・メンバーの他、自らがオーガナイズする音楽と映画のPar t y “Half Mile Beach Club”にて活動するバーテンダーやフォトグラファー、DJなどのメンバーも有し、総勢9人からなる音楽プロジェクトでもある。マッドチェスター・サウンドや90年代初頭のUKロックのフィーリングをまとったギターとトライバルなビート・アプローチ、その上に多彩なサンプリング・サウンドとエレクトロニックな処理が施された独特のヴォーカルが混じり合い、オリジナルなバレアリック・サウンドを作り出す。

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PCD-83013 CROSSING
2019.06.19

リアリティのあるアーバンソウルを紡ぎ出す新世代のバンドecke、待望の2ndアルバムが遂にリリース!フリーソウルや日本の70’sシティポップを想わせる街の憂いを湛えたNaoMoriのヴォーカルと、ソリッドでファットなボトムの演奏が相まった説得力のあるアーバンソウルはEmerald企画(w/bonobos)のライブでも注目を集め、アーティスト界隈や都内ライブハウススタッフからも新作への期待の声があがっている。

シンプルでローファイなサウンドと温かみのある歌声や、ヒップホップ的なアプローチが都会の街並みとマッチするソウルミュージックはリスナーの初夏の生活に寄り添い、ライブハウスやクラブへと導くビートを持っている。バンドのドラマーであり、ビートメイカーでもあるsugawaraはラッパー「KMC」へのトラックの提供やバンド「SYMBOL」での活動も行っている。

■ecke
2012年結成。2018年より現編成で活動。
いくつかのデモ音源を発表しつつ、2017年8月に1st Album「BYPATH」を全国流通リリース。
2018年4月には、各メンバーが作曲して持ち寄ったEP「TETRA e.p.」をフリーダウンロード配信リリース。
2013年東京カランコロン主催「ワンマソフェス2013」出演、2015年には術ノ穴presents『Hello!!! vol.8』(コンピレーションアルバム)に参加、2017年earth garden出演、2018年渋谷WWWにてEmerald企画(w/Emerald,bonobos)のO.A.出演。2019年6月2ndアルバムをリリースする。

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DGP-750 Blue Moon
2019.06.05

神奈川県逗子発、ライヴと映画を融合したパーティーも主催するクリエイティヴ・コレクティヴ=Half Mile Beach Clubの1stフル・アルバム『Be Built, Then Lost』からバレアリック・フィーリングに溢れた配信シングル「Blue Moon」をリリース!

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DGP-749 Crossing
2019.05.28

リアリティのあるアーバンソウルを紡ぎ出すバンド、eckeがアルバム発売に先がけてリードソングの『Crossing』を先行配信!70’sシティポップを想わせるヴォーカルとファットでローファイなサウンドがリスナーをライブハウスやクラブに誘う。

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