ジャンル: J-HIPHOP®GAEアーティスト情報
Flat Line Classics
2022.12.09
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1997年生まれ、東京都品川区出身のメンバーを中心とした構成で、MCでもありビートメーカーでもあるリーダーのSart、DJ・MCのDaz、MCのBIG FAF、Weird the art、現在活動休止中であるSoloBright、さらにRyo IshikawaとHARUがバックDJを務める4MC2DJスタイルのHIP HOPクルー。2019年に1st EPとなる『AUTHENTIC』で鮮烈なデビューを果たし、翌年の2020年には2nd EP『Take Roots』をリリース。2023年1月には満を辞して待望の1stアルバム『THROW BACK LP』を発表。国内のビートシーンを代表する豪華なプロデューサー陣を客演に招き、シーンでの存在意義を揺るぎないものに。2024年1月には最新となる3rd EP『Backstage』をリリース。
SMMT-189 Think Good
2022.12.02
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OMSBが2015年にリリースした傑作2ndソロ『Think Good』が帯付き3枚組特殊ジャケット仕様/完全限定プレス(33RPM)で待望のアナログ化!
ヒップホップ識者から高い評価を受け、2012年の邦ヒップホップ年間ベストに名を連ねた1st ソロ・アルバム『Mr “All Bad” Jordan』から約2年半、SIMI LAB として2nd『Page 2 : Mind Over Matter』をリリース、トラックメイカーとしてのビート・アルバム『OMBS』をBlack Smoker Recordsから出す他、プロデューサーとしても、KOHH『Monochrome』やPRIMAL『Proletariat』、Campanella『VIVID』でトラック提供する他、類い稀な創作意欲で数々の楽曲を残してきたOMSBが2015年にリリースした傑作2ndソロ・アルバム『Think Good』が3枚組特殊ジャケット仕様/完全限定プレス(33RPM)で待望のアナログ化!
cero をはじめとするロック界隈との共演、そしてFlying Lotus も出演するSonar Soundで同じステージに立つ他、多くのアーティストとの邂逅を含む新たな音楽世界の旅を経て、ラッパー/ビートメイカーとしての全てを注ぎ込んだフルボリューム作品。
https://youtu.be/miS8i4juCUI
https://youtu.be/fun5a6X9GlE
NOLA-003 REBORN
2022.11.16
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“北の最後のMC” YAS I AM 揺るぐことのない意志をもって燃え揺らす 待望の2ndアルバム「REBORN」をリリース
DJともバンドともマイク一本で”自分でいること”で世界を広げていく。YAS I AMのラップを聞けば北の最後のMCと呼びたくなる。HIP HOPが彼に渡したのは大きなSOUL。
北海道小樽を背負い自らの生活を謳歌する。ぶっといボトムとタフなブーツ、大きな声と大きなTシャツが頭に浮かぶ。
多くのアーティストがフェイバリットにあげるラッパーであり、道外のアーティストの北海道でのライヴとなれば欠かせない存在である。
DOGG a.k.a. DJ PERRO、DJ SEIJI ( S.P.C ) 、HALT、ZZYと北海道のHIP HOPを代表するトラックメーカーに加え、近年NYから日本に活動拠点を移したDJ SCRATCH NICEが4曲を提供。
CHOCOLATE FACTORYの盟友MUTA ( NORTH SMOKE ING ) が参加、北海道札幌のR&BシンガーRyuta Kasahara が参加している。
MUSIC VIDEOを公開予定の「IN MY HOOD feat.JARTY」に参加するJARTYは小樽在住のロシア人の26歳でこの音源が初の音源参加となる。
DENZやymatは神戸出身のトラックメーカー。YAS I AMは神戸のロービートなHIP HOPとの繋がりも独自に作り今作で楽曲としてそれを形にしている。
B-BOYという言葉を考えた時に間違いなく名前が上がるラッパー。日本の、北のUNDERGROUND HIP HOPの健在ぶりを伝える2ndアルバム。
コロナ禍の中より個人的でいて大きな視点を得た作品といえる。
PLP-7876 366247
2022.11.16
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MONJUとしての新作リリースも記憶に新しいISSUGIが約2年ぶりに放つ9thアルバム!
NYから帰国したDJ SCRATCH NICEがメインでプロデュースを担当し、MONJUから仙人掌とMr.PUGさらにKID FRESINOや弗猫建物からEujin KAWIとVANY、ScarsからBES、SPARTA、stz(oneness)、DJ Shoe、DJ K-Flash、16FLIP、Daworldが参加。
◆DOGEAR RECORDSの中心的存在であるMONJU、そしてBudamunk、5lackと共にSICK TEAMのメンバーであり、BES & ISSUGIやISSUGI & DJ SHOEとしての作品リリースなどソロでの活動だけに留まらず様々な形で作品をリリースし続け、またビートメーカー/DJ名義である16FLIPとしての活動も高く評価されているラッパー、ISSUGI。
◆仙人掌、Mr.PUGとのユニットであるMONJUとしての待望の新作リリースも記憶に新しい中、ISSUGI名義でのオリジナル・アルバムのリリースが決定。ISSUGI名義としては2019年の『GEMZ』以来、約2年ぶり9作目となる今作にはその仙人掌、Mr.PUG、さらにKID FRESINOや弗猫建物のEujin KAWIとVANY、『VIRIDIAN SHOOT』と『PURPLE ABILITY』の2作をこれまでにジョイント・リリースしているBESといった馴染の面々の他、ISSUGI楽曲では初共演となるSPARTAや東京のヒップホップ・クルーであるonenessのstzが参加。
◆2015年にリリースしたジョイント・アルバム『UrbanBowl Mixcity』を筆頭にこれまでに幾度もコラボしてきた盟友とも言えるプロデューサー、DJ SCRATCH NICEがメインでプロデュースを担当。16FLIPのプロデュース曲も収録。またDJ Shoe、DJ K-Flashがスクラッチで参加。
ISSUGI – from Scratch / prod DJ SCRATCH NICE (Official Video)
https://youtu.be/FP-HIFVLieA
PCTDER-002 366247
2022.11.07
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ISSUGIが約2年ぶりに放った9thアルバム『366247』のカセットが完全限定生産でリリース!DJ SCRATCH NICEがメインでプロデュースを担当し、仙人掌やMr.PUG、KID FRESINO、Eujin KAWI、VANY、BES、SPARTA、stz(oneness)、DJ Shoe、DJ K-Flash、16FLIP、Daworldが参加。
こちらのカセットにのみ配信リリースされた”366247 Remix” ft JJJが収録!
DOGEAR RECORDSの中心的存在であるMONJU、そしてBudamunk、5lackと共にSICK TEAMのメンバーであり、BES & ISSUGIやISSUGI & DJ SHOEとしての作品リリースなどソロでの活動だけに留まらず様々な形で作品をリリースし続け、またビートメーカー/DJ名義である16FLIPとしての活動も高く評価されているラッパー、ISSUGI。
ISSUGI名義としては2019年の『GEMZ』以来、約2年ぶりにリリースされた9作目のオリジナル・アルバム『366247』にはMONJUの同胞である仙人掌とMr.PUG、さらにKID FRESINOや弗猫建物のEujin KAWIとVANY、『VIRIDIAN SHOOT』と『PURPLE ABILITY』の2作をこれまでにジョイント・リリースしているBESといった馴染の面々の他、ISSUGI楽曲では初共演となるSPARTAや東京のヒップホップ・クルーであるonenessのstzが参加。また幾度もコラボしてきた盟友とも言えるプロデューサー、DJ SCRATCH NICEがメインでプロデュースを担当し、16FLIPのプロデュース曲も収録。スクラッチにはDJ Shoe、DJ K-Flashが参加している。
その『366247』のカセットが完全限定生産でリリース!こちらのカセットにのみ先日配信リリースされた”366247 Remix” ft JJJが収録。
前嶋貫太郎 ONE MAN LIVE -222 Release Party-@八王子 Match Vox
2022.10.31
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前嶋貫太郎 ONE MAN LIVE
-222 Release Party-
開催日 : 2022.12.03(sat)
会場 : 八王子 Match Vox
http://matchvox.rinkydink.info/matchvox/
Open 17:00 /Start 19:30
ADV : 2500yen (1D/ 別途)
DOOR : 3000yen (1D/別途)
※Child Free (Under 14)
チケット購入:e+(イープラス)
https://eplus.jp/sf/detail/3749240001-P0030001
PLP-7868/9 ジャンガル (2022 Remastered)
2022.10.19
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大阪アメリカ村を中心に結成されたSATUSSY(MC)、ERONE(MC)、DJ KAN(以上CHIEF ROKKA)、HIDADDY(MC)、遊戯(MC)、DJ KITADA KEN、MENTOL(以上HEAD BANGERZ)、NOTABLE MC(OHYA(だるまさん)、AKIRA(EVIS BEATS))(現在は脱退)、そしてILL MINTことMINT(現在は脱退)らによるナニワ裏庭の韻踏集団、韻踏合組合の初期2作品『Critical 11』と『ジャンガル』がリマスタリング盤としてリリース! 初となるアナログ化も実現!!
大阪アメリカ村を中心に結成されたナニワ裏庭の韻踏集団、韻踏合組合が2003年にリリースしたセカンド・アルバム『ジャンガル』がリマスタリング盤としてリリースとなり、初となるアナログ化も実現!結成時のメンバーによる集大成的な作品として音楽専門誌でも高く評価された日本語ラップ史に残る傑作中の傑作!
大阪アメリカ村を中心に活動していたグループであるCHIEF ROKKA(SATUSSY、ERONE、DJ KAN)、HEAD BANGERZ(HIDADDY、遊戯、DJ KITADA KEN、MENTOL)、NOTABLE MC(OHYA(だるまさん)、AKIRA(EVISBEATS))(現在は脱退)、そしてILL MINTことMINT(現在は脱退)により結成された韻踏集団、韻踏合組合。2002年にリリースされたファースト・アルバム『Critical 11』が大きな話題となって一躍シーン内にその名を知らしめた韻踏が翌2003年にリリースしたセカンド・アルバム『ジャンガル』がリマスタリング盤としてリリースとなり、アルバムとしては初となるアナログ化も実現! アルバムの冒頭を飾るタイトル曲“ジャンガル”を筆頭に前作からさらに進化をとげたラップとトラックが各所で話題を博し、音楽専門誌でも高く評価された日本語ラップ史に残る傑作中の傑作であり、結成時のメンバーによる集大成的な初期の韻踏合組合を代表する作品!
青い春と書いて”青春”。
今振り返ってみると、この2枚のアルバムはそんな俺達の青春真っ只中の作品であり、原点だと思う。
ただひたすらバイブスと初期衝動のみで右往左往しながら右脳左脳をフル回転させ韻を踏みまくったアノ時代。つい昨日のことのように思えるが、もう20年も経っていることに自分自身が驚くし、ひたすらオリジナルにこだわって切磋琢磨し結果出すかっ!とメラメラ燃えていたなぁ~と懐かしく思う。
各才能がスパークしてラップとビートが化学反応を起こし、エポックメイキングなアルバムになったことは間違いない。
さらにDJ NAPEYやCMKによるアートワーク、A&Rであった佐藤将(R.I.P.)の尽力もあり、シーンにしっかりと足跡を残せたと思う。
このリリースを機に当時を知るヘッズはもちろん、リリース時には生まれていない10代のリスナーにも、こんな濃いぃぃぃドォォォプなアルバムが、時代があったということを知ってもらい、楽しんでもらえれば幸いである。
平和。
令和4年。
韻踏合組合 組合長 SATUSSY
PLP-7866/7 Critical 11 (2022 Remastered)
2022.10.19
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大阪アメリカ村を中心に結成されたナニワ裏庭の韻踏集団、韻踏合組合が2002年にリリースした記念すべきファースト・アルバム『Critical 11』がリマスタリング盤としてリリースとなり、初となるアナログ化も実現! 代表曲である”そろい踏み”を収録した日本語ラップ・シーンに大きなインパクトを残した傑作!
大阪アメリカ村を中心に活動していたグループであるCHIEF ROKKA(SATUSSY、ERONE、DJ KAN)、HEAD BANGERZ(HIDADDY、遊戯、DJ KITADA KEN、MENTOL)、NOTABLE MC(OHYA(だるまさん)、AKIRA(EVISBEATS))(現在は脱退)、そしてILL MINTことMINT(現在は脱退)により結成された韻踏集団、韻踏合組合。ヒップホップ専門誌「blast」に連載されていたコーナーから生まれた名コンピレーション『Homebrewer’s Vol.1』への楽曲収録やデモ音源をコンパイルした『韻踏合組合VOL.0』のリリースなどでヘッズたちの間では沸々とその名が知られるようになっていた最中の2002年に満を持してリリースしたファースト・アルバム『Critical 11』がリマスタリング盤としてリリースとなり、アルバムとしては初となるアナログ化も実現! そのグループ名どおりライミングに拘りまくったMCたちの強烈なるキャラクターにリリック・センス、圧倒的なマイクリレー/掛け合いにブットバされる傑作であり、リリースから20年の時を経ても高い人気を誇る1枚! グループの代表曲である”そろい踏み”を収録!
青い春と書いて”青春”。
今振り返ってみると、この2枚のアルバムはそんな俺達の青春真っ只中の作品であり、原点だと思う。
ただひたすらバイブスと初期衝動のみで右往左往しながら右脳左脳をフル回転させ韻を踏みまくったアノ時代。つい昨日のことのように思えるが、もう20年も経っていることに自分自身が驚くし、ひたすらオリジナルにこだわって切磋琢磨し結果出すかっ!とメラメラ燃えていたなぁ~と懐かしく思う。
各才能がスパークしてラップとビートが化学反応を起こし、エポックメイキングなアルバムになったことは間違いない。
さらにDJ NAPEYやCMKによるアートワーク、A&Rであった佐藤将(R.I.P.)の尽力もあり、シーンにしっかりと足跡を残せたと思う。
このリリースを機に当時を知るヘッズはもちろん、リリース時には生まれていない10代のリスナーにも、こんな濃いぃぃぃドォォォプなアルバムが、時代があったということを知ってもらい、楽しんでもらえれば幸いである。
平和。
令和4年。
韻踏合組合 組合長 SATUSSY














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