尾張・名古屋のマーリー・マールこと刃頭と2004年に急逝したビッグ若旦那、TOKONA-Xによる伝説的なユニット。1996年に日比谷野外音楽堂で開催された伝説的なヒップホップ・イベント「さんピンCAMP」に刃頭 & TOKONA-Xとして出演し、その名を全国に知らしめ、翌97年にデビュー・アルバム『THA MASTA BLUSTA』をリリース。2001年にEP『AIMING HIGHER』を、TOKONA-X他界後の2010年にはリミックス作品『TWELVE VIPER’S + ONE』をリリース。
日本のヒップホップ・シーン黎明期から活動をスタート。97年にラップ、トラックメイク双方を手がけるスタイルでデビュー。98年にリリースしたミニ・アルバム「胎動」は、様々なアーティストが自分のスタイル確立に切磋琢磨するヒップホップ・シーンの中において、全く新しい風を吹き込むオリジナリティ性を提示、大きな話題を呼ぶことと なった。2022年にはデビュー25周年を迎えながら今でもマイペースな活動を続け、コンスタントに作品をリリースし続けている。
トラック・メーカーとして自身のレーベル“WILD BOAR”を主宰。
SUPER TRASH(メジャー/アンダーグラウンドをわけへだて無く活動するダンスホール・レゲエ・バンド。
MINMI,湘南の風等のバックもつとめる)にてMPC/TURN TABLEを担当。
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