ジャンル: BLUESリリース情報

PCD-25326 Onward and Upward
2021.06.16

去年、アメリカのルーツ・ミュージック愛好者文屋章さんに紹介された田中名鼓美さん。彼女の曲をラジオでかけたことからのつながりでこのCDが発売されることになったそうです。願ってもない縁ですが、CDを手に取ったあなたもその縁を更につなげて行ってください。まさにOnward and Upward!
──ピーター・バラカン

サラリと淡々と風のように歌い流すNACOMIのブルース、その奥に秘めたクールな間と色気を味わって欲しい。

2014年から3年間Little Walter Music Festival(ルイジアナ)に、初めての日本人として出演し大喝采を浴び、2015年にアメリカのブルース雑誌『Blues-e-news』での女性ミュージシャンTOP25人気投票で7位という快挙を成し遂げた、これからの日本を代表するブルースウーマンであり、シンガーソングライター&ギタリスト。ブルースだけに囚われることのないPOPな日本語曲、アメリカンルーツ・ミュージックが垣間見れる英語のオリジナル曲、そんな田中名鼓美の新曲プラス過去の傑作曲を集め、遂にPヴァインから発売。ピーター・バラカン推薦「Little Red Rider」ではElvin Bishopと親交の深いTakezo TakedaやElvinのバンドメンバーのSteve Willis, Ruth Daviesの参加も話題。その飾らないサラリとしたクールな歌、時に香るアメリカ南部のフレイバーも絶品。

俺たちの時代にゃおらんかったよ、こんな選曲でルーツミュージックを表現できるアーティストは―山岸潤史(JuneYamagishi)

あんな風な「間」でブルースを歌える女性を他に知らない―服田洋一郎

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Nacomi Tanaka
2021.06.16

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gnkosaiBAND
2021.04.02

gnkosaiBAND
読み方は自由、表記はgnkosaiBAND。
2013年結成。横浜、湘南を中心に活動の幅を広げ、「りんご音楽祭」「祝 春一番」「劇団 維新派 屋台村公演」「SPRING SCREAM (台湾)」「FUJI ROCKFESTIVAL 2018」等、野外イベントへの出演に加え、DAM (PNA) / Blue-eyed Son (L.A) / HeyMoonShaker (U.K) / EL HARU KUROI (L.A)等、海外アーティストのジャパンTOURにも積極的に参加。
これまでに「我笑軟化-なんか笑っちゃう」「尊尊我無-とうとがなし-」「Repeat」と3枚のアルバムを自主リリース。
レゲエ、ブルーズ、サイケ等、ルーツミュージックを基盤とした演奏にポエトリーリーディングが乗る、なんとも説明しづらいその音楽性は奇をてらわずとも唯一無二。聞けば解るさ。

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PLP-7116 Mojo Hand
2021.03.31

このジャケ! この迫力! ニューヨークで名物プロデューサー、ボビー・ロビンスンにより制作されたブルース史上屈指の名盤! これぞ真正ライトニン・サウンド、『モージョ・ハンド』(1960年録音/1962年発表)。オリジナル盤の市場取引価格は今や20万円超のこの傑作を、再度、重量盤LPにて再発! 過去二回のLP再発と同じく、インパクト絶大の拳ジャケをオリジナル盤通りの逆貼り仕様で完全復刻! ワイルドなブギも暗黒のスロー・ブルースも絶品! エレキのヘラルド盤に対し、アコギでダーティ・ライトニンの極致を見せる!

※本商品のオリジナルとなるファイア盤LP(FLP-104)は、レーベルの曲順表記に誤りがあります。A2「Coffee For Mama」とA3「Awful Dream」が、実際の収録順と入れ違って表記されております。今回の再発においては、オリジナル盤の雰囲気をお楽しみいただくため、あえてそのまま再現しております。ご了承ください。

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PLP-7115 Lightnin’ And The Blues
2021.03.30

ダーティ・ライトニンの極致! ブルースの権化、ライトニン・ホプキンス。その数ある録音のなかでもとびきりにダーティな最高傑作として昔から絶対的な評価を受けてきた1954年のヘラルド録音。そのうちの12曲をまとめ、1960年に同レーベルからLPとして発表された激レア盤としても名高いアルバム『ライトニン・アンド・ザ・ブルース』を重量盤LPにて再発! 音とともにブルース・ファンの心を震わせつづけてきた秀逸きわまる稲妻ジャケを、オリジナル盤通りの逆貼り&コーティング仕様で完全復刻! 全編、ベースとドラムを従え、ライトニンのエレキがワイルド&ダーティにビヤビヤと鳴り響く! ジャケの稲妻のごとく炸裂する怒涛のライトニン節に悶絶必至!!

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PCD-94014 Table By The Wall
2021.02.03

ブリティッシュ・ブルースの逆襲! ロンドン/ソーホーからヤードバーズ、ストーンズの魂を受け継ぐ骨太グルーヴ漢団“THE BAD DAY BLUES BAND”の登場だ!

BBC RADIO 2でのレコメンドや DIGITAL BLUES AWARDS – NEW BLUES BAND 2019にも選出されるなどUKブルース・シーン期待の新星による待望の1stアルバムがリリース決定!

シカゴ・ブルースの父~マディ・ウォーターズでお馴染みの「Hoochie Coochie Man」カバーを日本国内盤CDのみボーナストラックとして追加収録!

VINTAGE TROUBLEやTHE STRUTSといったクラシックなロック/R&Bマナーを継承するバンドが次々と現れる中、ブリティッシュ・ブルースの伝承者として注目を集めているTHE BAD DAY BLUES BAND。ロンドン/ソーホーにある老舗Blues Bar、Ain’t Nothin’ But the Blues Barにて2017年に結成され、ストレートなブルース&ロックと無骨なビジュアルでロンドンっ子のハートを鷲掴みにすると、BBC RADIO 2やLONDON LIVE TV、PLANET ROCK RADIO、BASS GUITAR MAGAZINEなど幅広いメディアでも取り上げられ、2019年にはDIGITAL BLUES AWARDSのBEST NEW BLUES BAND 2020を獲得するなど地元ロンドンを中心に活躍しているバンドです。 初のフルアルバムとなる本作は、Sam&Daveの名曲「Hold On (I’m comin’)」をエッジの効いたブルース・ロックへと変貌させたオープニングナンバーに始まり全編通しで骨太なグルーヴを聴かせる漢気満載の1枚! 日本盤CD限定のボーナストラックとして、マディ・ウォーターズでお馴染みの「Hoochie Coochie Man」ライヴカバーを追加収録!

「Hold On (I’m comin’)」

「Table by the wall」

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7255433-22227 Classic Blues Artwork from the 1920’s 2021
2020.12.09

毎年恒例の未発表レアトラック収録CD付ブルースカレンダーの2021年版!

◆ブルース・ファンにはお馴染み恒例のCD付ブルース・カレンダーが今年も登場!世界的ブルース・コレ クター、ジョン・テフテラー氏がパラマウントの広告原版を獲得して始められたこのカレンダー。LPサイズに 1920年代の広告や貴重な宣材写真をあしらった秀逸なデザインは勿論、ブルースマンの生没年を記した マニアックな作りが世界中の愛好家に支持され続けてきたこのシリーズも今回で18年目!

◆米PBSと英BBCのドキュメンタリー・シリーズ『American Epic』制作に、世界一のブルース・コレクターでありBlues Images社主 ジョン・テフテラーが全面協力! 昨年のカレンダー同様、1920年代のスタジオで使用されていた再生機器と高度に特化された最先端テクノロジーを組み合わせるという、『American Epic』制作チームが新たに編み出した革命的78回転盤デジタル・リストア技術を導入、今回の付録CDもまるで目の前で演奏しているかのような臨場感あふれる素晴らしいサウンド!

◆毎年コアなブルースファンを唸らせてきた注目の付録CDですが、今回の目玉は戦後のブルース・ピアノマンLost John Hunterによる完全未発表音源。SUN Studioの前身にあたるメンフィス・レコーディング・サービスで行われた同スタジオ史上初のブルースセッション(もちろんSam Phillipsも同席)であり、4 Star Recordsから出ていた彼の唯一作「Cool Down Mamma」リリースと同年の1950年初頭にレコーディングされた11曲を収録。幻の音源が驚きの高音質でよみがえる!

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PCD-94004 Wild About You – The Complete Meteor/Flair/Modern Singles
2020.11.13

問答無用のブルース大巨人エルモア・ジェイムズがモダン系列のミーティア、フレア、モダンに残した全SP/シングル作品をぶち込んだコンピレーション!新たなマスト中のマスト盤が誕生!

激情迸るディープなヴォーカルと、聴く者の心をえぐる強烈なボトルネック・ギター――ハウンド・ドッグ・テイラーからデレク・トラックスまで、多くのミュージシャンに影響を与えた(ている)エルモア・ジェイムズ。その絶対のモダン・レコード時代、1953年から56年にリリースされたシングル作品をすべて網羅。トレードマークとなる、3連でたたみかけるいわゆるブルーム調のナンバーから、ピアノやサックスをフィーチャーし、南部らしさとアーバン、ジャンプ感覚が同居したブルームダスターズ・サウンドが炸裂する楽曲、味わい深いブルース・バラードまで、これぞエルモア!どれか一枚と言われたら強力にお薦めしたい決定版!エルモア最高!

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PCD-94005 Blue Guitar – The Chief/Age/U.S.A. Sessions 1960-1963
2020.11.13

わたしが知るかぎり、アール・フッカーは最も偉大なスライド・ギタリストだった――B.B.キング

ブルース・ギター職人アール・フッカーの最充実期、1960年代初頭の作品を集めた決定的アルバム!

モダン・ブルース・ギターの最高峰、そして革新者としてもB.B.キングやオーティス・ラッシュら多くの大物が認めるアール・フッカー。その絶頂期、1960年代初頭のチーフ、エイジ、USA録音を集めたコンピレーション。ヴォーカリスト以上にブルーな言葉を発するギター・インストからジュニア・ウェルズやリリアン・オフィットらの歌伴作品まで、これぞブルース・ギターの極み。アグレッシヴな速弾き、師匠ロバート・ナイトホークと並ぶ「泣き」のスライド・ギター、まさにブルース・ギターの可能性を拡げた男だ。

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