Release

Cross Road Blues / Ramblin' On My Mind
Robert Johnson
Cross Road Blues / Ramblin' On My Mind
2026/03/18
10inch
P10 -7022
定価:¥4,400(税抜¥4,000)

ブルース、そしてロックに多大な影響を与えた戦前ブルースの超人、ロバ―ト・ジョンスン。十字路で悪魔と契約しその卓越したテクニックを得たとされる伝説はあまりにも有名であり、「Cross Road Blues」「Sweet Home Chicago」等今でも愛されるクラシックを生んだ、現代ブルースの起源にして頂点とも言える存在。その彼がVocalionに遺したSP盤12タイトルを、設立から半世紀に渡りブルースの魅力を伝え続けてきたPヴァインが、創業者の一人 高地明が所有するオリジナル原盤SPレコード(!)から独自に今回Pヴァインの手で盤起こししたマスターでリイシュー敢行!是非比べてみてほしい、これまでLPやCDで紹介されて来たものとは明らかに違う、まるですぐ目の前で演奏しているかのような音の粒立ちと迫力のジョンスン、その生々しい姿を浮かび上がらせる、ブルース史上に残る特大プロジェクト!

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Oh Mama c/w My Man Is A Lover
LILLIAN OFFITT
Oh Mama c/w My Man Is A Lover
2026/03/04
7inch
P7-7036
定価:¥2,530(税抜¥2,300)

1957年に名門エクセロからリリースしたデビュー・シングル「Miss You So」がR&Bチャート8位のヒットを記録した女性シンガー、リリアン・オフィット。その後、達人ギタリスト、アール・フッカーのバンドに加入した彼女が、フッカーをフィーチャーして60年にリリースした、チーフ・レコードにおける2枚目のシングルを再発。名手フッカーのスライド・ギターが冴えわたるミッド・スロー・ブルース「Oh Mama」、サニー・ボーイ・ウィリアムスンのクラシック「Checkin’ Up On My Baby」に通じるノリの女性コーラスを配したロッキン・ブルース「My Man Is A Lover」、ともに最高。

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Too Many Cooks c/w Heavy Heart Beat
JESSE FORTUNE
Too Many Cooks c/w Heavy Heart Beat
2026/03/04
7inch
P7-7035
定価:¥2,530(税抜¥2,300)

多くのアーティストにカヴァーされているモダン・シカゴ・ブルース永遠の名曲「Too Many Cooks」。ミシシッピ州メイコン生まれのシンガー、ジェシー・フォーチュンが、ウィリー・ディクスンの制作で1963年にUSAからリリースしたそのデビュー・シングルをオリジナルどおりに復刻。ディクスンの指揮の下、バディ・ガイ(g)やビッグ・ウォルター(hca)らが生み出すズンドコ・ダンス・ビートをバックに、フォーチュンがソウル時代突入を感じさせるゴスペル色濃厚な強靭な歌声をとどろかせる。文句なしの傑作だ。録音に参加しているラフィイェット・リーク(p)作のフリップのスロー・ブルース「Heavy Heart Beat」も強烈。

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Laugh If You Will / Laugh If You Will (Reprise - Drum Break Edit)
THE BROTHERS REBORN
Laugh If You Will / Laugh If You Will (Reprise - Drum Break Edit)
2026/01/21
7inch
P7-6110CB
定価:¥2,640(税抜¥2,400)

超弩級のブレイクビーツでブチかますスーパー・キラー「Laugh If You Will」がついに7インチフォーマットで登場! 1970年にKENTからリリースされた極上ノーザン系レア・ソウルTHE BROTHERS RE-BORN(S.T)からの世界初シングルカット!

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Twist With Ossie Lee c/w She's My Baby
OSCAR BOYD
Twist With Ossie Lee c/w She's My Baby
2025/12/17
7inch
P7-6749
定価:¥2,530(税抜¥2,300)

コブラから2枚のシングルをリリースしているシカゴのドゥワップ・ブループ、キャルヴェイズ(The Calvaes)をバックにしたチェッカーからのシングル(1959年)がおそらくデビュー作となるオブスキュアなシンガー、オスカー・ボイド。62年のハーミーズ(Hermes)盤もグレイトな彼が、同年、USAからリリースしたシングルを7インチ復刻。B面の「She’s My Baby」がとにかく最高。キャッチーなメロディとボイドのアグレッシヴな歌唱にくわえてバックの演奏も秀逸な痛快ロッキンR&Bだ。女性シンガー(ボイドとオスカー&アニタ名義で同じく62年にUSAにシングルを遺しているアニタと思われる)をフィーチャーした、その名のとおりトゥイストものの「Twist With Ossie Lee」も快調。

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My Life Depends On You c/w My Love
BETTY EVERETT
My Life Depends On You c/w My Love
2025/12/17
7inch
P7-6748
定価:¥2,530(税抜¥2,300)

1964年にヴィー・ジェイから「The Shoop Shoop Song (It’s In His Kiss)」というヒットを放っているミシシッピ生まれのシンガー、ベティ・エヴェレット。彼女が57年にシカゴに出てきた直後にコブラからリリースしたデビュー・シングルを7インチ復刻。すべてがコレクタブルなコブラのカタログのなかでもとびきりのレア盤で、ウィリー・ディクスン作の「My Love」は、ポップコーン・シーンで絶大な人気を誇る。愁いを帯びたメロディと、当時まだ17歳だったエヴェレットの初々しく伸びやかな歌声が印象的な、クールなマイナー調ミディアムR&Bだ。キュートでラヴリーなバラード「My Life Depends On You」も極上。

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There'll Be A Day
HITOSHI KOIDE & FRIENDS
There'll Be A Day
2025/12/03
CD
PCD-18926
定価:¥3,000(税抜¥2,727)

ギタリスト/ヴォーカリスト/音楽ライター、小出斉、最晩年の充実のライヴ・パフォーマンスを音盤化! とてもまもなく急逝するとは思えない気概あふれる溌溂とした歌と演奏に胸が熱くなる!

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Wine Drinkin' Woman c/w My Temper Is Rising
ROY HAWKINS And His Orchestra
Wine Drinkin' Woman c/w My Temper Is Rising
2025/12/03
7inch
P7 -6105
定価:¥2,530(税抜¥2,300)

ジョー・ラッチャーにつづいてSP盤の7インチ・シングル化でスミマセン! B.B.キングがカヴァーした「Thrill Is Gone」のオリジネイターとなる西海岸の隠れた大物シンガー/ピアニスト、ロイ・ホーキンズが、1950年にモダンから発表したSPを7インチ・シングル化。ホーキンズのスモーキーでコク味たっぷりの歌声に、ジャマイカのスカに直結する裏打ちリズムに腰がうずくスウィンギーなブギ「Wine Drinkin’ Woman」にしびれる。名手チャック・ノリスのギターも聞き物。カップリングの「My Temper Is Rising」は、ホーキンズの滋味深い歌声とノリスらによる並外れた演奏が存分に堪能できる絶品スロー・ブルース。

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Playboy
BILLY RAY
Playboy
2025/11/05
7inch
P7-6744
定価:¥2,420(税抜¥2,200)

フィルモア・スリムの名でもっとも知られているニューオーリンズ生まれのシンガー/ギタリスト、クラレンス・シムズ。そのビリー・レイ名義では唯一となる1962年にケント・レコードからリリースしたシングルを7インチ復刻。ピンプとしても有名な彼らしい(?)内容の「Playboy」は、ニューオーリンズ調のリズムにキャッチーなメロディが乗る、キュートな女性コーラスを配したとびきりにクールなR&B。フリップの「Texas Queen」は、ギター・ソロも絶品のB.B.キング・スタイルのしびれるスロー・ブルース。どちらも、彼の仲間のジョニー“ギター”ワトスンに通じる味わいのヴォーカルが最高だ。

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Ojai
JOE LUTCHER and His Orchestra
Ojai
2025/11/05
7inch
P7-6743
定価:¥2,420(税抜¥2,200)

7インチ・シングルの復刻シリーズと謳いつつの反則技ですみません!有名なシンガーのネリー・ラッチャーの弟のサックス奏者/シンガー、ジョー・ラッチャーが、1949年にモダン・レコードからリリースしたSPを7インチ・シングルで復刻。Jazzmanのブルース/R&Bに特化したJukebox Jamシリーズで2011年にリリースされた7インチもすでに高額化しているので、これはうれしい復刻。A面の「Ojai」は、エキゾチック~スウィング~ラテン・ジャズという展開がたまらなく痛快なR&Bインスト。Jazzman盤7インチでは「Ojai」の別テイクとなっていたB面には、オリジナルのSPとおり、ラッチャー自身がヴォーカルを執る「Mardi Gras」を収録。スヌークス・イーグリンもカヴァーした、その名のとおりニューオーリンズ調の最高にゴキゲンな一曲。

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