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勝沼恭子が三宅純プロデュースによるファースト・アルバム『COLOMENA』を9月18日にリリース!代官山・晴れ豆での先行試聴会と渋谷WWWでのレコ発ライブも開催決定!
2019.07.25 LIVE & EVENTRELEASE

勝沼恭子が三宅純プロデュースによるファースト・アルバム『COLOMENA』を9月18日にリリース!代官山・晴れ豆での先行試聴会と渋谷WWWでのレコ発ライブも開催決定!

© Bishin Jumonji

『命あるものはそれぞれ、そのDNAに膨大な経験の記録を持ち、
それを受け継ぎながら生きていると言われています。
「内側の声」として静かに存在しているはずの記録、
その声を実際耳にしたらどんな響きがするのでしょう?』
――勝沼恭子

■Kyoko Katsunuma + Jun Miyake / COLOMENA、9月18日リリース!
三宅純のヴォーカリストのひとりとして、またナレーター、モデルとして、独特の個性を放つ勝沼恭子が、自らの「内側の声」を探し求めた旅の記録。2005年にパリに拠点を移してから温め続けてきた待望のファースト・アルバム『COLOMENA』 が、三宅純のプロデュースにより完成した。
収録曲の大半で唄われるシラブルは、特定の言語ではなく、彼女が「内側の声」を探す旅で見た風景をできるだけ歪みのない形で表現した、言葉にできない波動、言霊のようなものだという。聴き手にとって未知の言葉であるはずのそれは、驚くほど自然に心に入り込み、さまざまな記憶や感情、風景や色彩を呼び起こしてゆく。
紛れもない三宅純ワールドである変幻自在なサウンド・メイキングも聴きもので、「Lost Memory Theatre」シリーズに通ずる異次元感覚を孕みつつ、いつになくポップな浮遊感を湛えているのが新鮮だ。
勝沼の自作曲を中心に、三宅による楽曲や共作、カヴァーによって構成された全12曲。多彩な表情を見せる「内側の声」との親密な交感を体験してほしい。

■『COLOMENA』先行試聴会+豪華リリース記念ライブ開催!
アルバムの発売に先駆け、9月16日(月/祝)に先行試聴会が代官山・晴れたら空に豆まいてで開催。12年の歳月をかけて、どのようにアルバムが作られたのか?楽曲の背景、三宅純のアレンジ手法、多彩な参加ミュージシャン、様々な角度から作品の魅力に迫ります。当日は、親交の深い画家・寺門孝之をホストに迎え、勝沼恭子と三宅純が登壇。作品の魅力を最大限に引き出すハイグレードな音響装置と音量で、最新アルバムの曲を再生します。

そして10月24日(木)には発売記念ライブが渋谷WWWにて開催されます。勝沼恭子、三宅純、青葉市子、渡辺等、伊丹雅博、ヤヒロトモヒロ、zAkという超豪華布陣で、このアルバムがどのように再現されるのか乞うご期待!

<リリース情報>
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勝沼恭子+三宅純『COLOMENA』
Kyoko Katsunuma + Jun Miyake / COLOMENA
2019年9月18日(水)リリース
PCD-26073
定価:2,600+税
P-VINE RECORDS

参加ミュージシャン)
三宅純 / ピーター・シェラー / ヴァンサン・セガール / 青葉市子 / 渡辺等 / 伊丹雅博 /宮本大路 / 林正樹 / 田中綾子 / ルノー・ガブリエル・ピオン / マニュ・マルシェス / ニコラ・モンタゾー / ディディエ・アヴェ / アンディー・ベヴァン / アブドゥライェ・クヤテ / フェルベル・ストリングス / ブルガリアン・シンフォニーオーケストラ

<イベント/ライブ情報>
■先行試聴会
勝沼恭子ファースト・アルバム [COLOMENA]
Talk & Listening Session with & Jun Miyake & Takayuki Terakado
会場)代官山 晴れたら空に豆まいて
2019年9月16日(月/祝)
Open 18:00 / Start 19:00
Adv. ¥3,000 / Door¥3,500 共に+1drink代別

出演)
勝沼恭子/三宅純/寺門孝之

詳細:http://haremame.com/

■アルバム発売記念ライブ
勝沼恭子ファースト・アルバム [COLOMENA] ライブ
会場) 渋谷 WWW
2019年10月24日(木)
Open 18:30/ Start 19:30
Adv. ¥5,600/ ¥6,100 共に+1drink代別   一部座席あり
8/5チケット発売(e+ / ローソンチケット / チケットぴあ / WWW店頭)

出演)
勝沼恭子 (voc) / 三宅純 (Rhodes, piano, flugelhorn) / 青葉市子 (guitar, choir) / 渡辺等 (basses) / 伊丹雅博 (guitars)  / ヤヒロトモヒロ (percussion) / zAk (sound)

詳細:https://www-shibuya.jp/

<プロフィール>
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© Bishin Jumonji

勝沼恭子 KYOKO KATSUNUMA

神奈川県出身,5歳よりピアノ、7歳より合唱を学ぶ。
10歳の時、在籍合唱団の選抜により、NHKみんなの歌にてレコードデビュー。
15歳で海外公演(ギリシャ)を経験する。
昭和音楽大学短期大学部ピアノ科卒業と同時にCM音楽制作会社に入社。
音楽制作を学びつつ、ヴオーカリスト、ナレーターとして三宅純、菅野よう子、中川俊郎、近田晴夫、鈴木慶一らの作品に参加。
2005年9月よりパリに拠点を移し、2007年には楽曲制作を開始。
音楽活動以外に、ヴィム・ヴェンダース監督による3Dインスタレーション『もし建築が話せたら・・・(日本バージョン)』のナレーションや、多数のCM出演、
アートカルチャーマガジンSOME/THINGS Magazine のモデルを担当するなど活躍の場を広げている。

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