メディア: 7inchリリース情報

P745-33 HAGE=RAP~ハゲ革命★始まりの合図/牛タン・ラップ
2021.09.02

110_45rpm

日本におけるヒップホップのひとつの歴史がここにある! 世紀の珍品『ラップ歌謡』店頭・HP等による発売告知解禁日 (2010年)から待望の2曲が7インチで登場!!

Pヴァインが切り込んだラップ歌謡大全! 「幻の名盤解放歌集」「ディスコ歌謡」「テクノ歌謡」と時代を反映して発売し、90年代からあっと言う間にお茶の間にまで浸透したラップの数々を”歌謡曲”の視点から追求、2010年満を持してリリースした「ラップ歌謡」!
『ラップ歌謡*フォローしてちょうだい』より、ユリオカ超特Qによる自ギャグラップとだけでは片付けられない程の大傑作「HAGE=RAP~ハゲ革命★始まりの合図」と、本格的なトラックと絶妙なフロウで表現される歌詞も見事な地元・仙台の地域活性イメージソング傑作「牛タン・ラップ」をカップリング!

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P745-32 黒猫のファンク/サッチ・ア・ビューティフル・レディー
2021.09.02

110_45rpm

日本におけるヒップホップのひとつの歴史がここにある! 世紀の珍品『ラップ歌謡』(2010年)から待望の2曲が7インチで登場!!

Pヴァインが切り込んだラップ歌謡大全! 「幻の名盤解放歌集」「ディスコ歌謡」「テクノ歌謡」と時代を反映して発売し、90年代からあっと言う間にお茶の間にまで浸透したラップの数々を”歌謡曲”の視点から追求、2010年満を持してリリースした「ラップ歌謡」!
『ラップ歌謡*あの娘にカセットあげよう』より、クレイジーケンこと横山剣世紀のソロアルバムから当時(1995年)ニュー・リズムとしてのラップを用いて昭和を引き出した衝撃の「黒猫のファンク」。カップリングは亡くなられた、ご存じ毒舌の野村沙知代の言いたい放題の語り(ラップ?)がGENによるメロウなR&Bサウンドと、ラッパー:エイチと共にココロに染み入る「サッチ・ア・ビューティフル・レディー」!

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P7-6286 Caught in Shower / Headlight
2021.08.28

煌めくグルーヴに凛としたヴォーカルで注目を集める次世代のスムース・ソウルバンド、Mimeの2ndアルバム『Yin Yang』よりキラー曲が7インチで発売!

シンセ・サウンドと打ち込みを全面に打ち出したアルバムの中でも、最もアップ・テンポな「Caught in Shower」は、エレピとギターのリフが印象的な爽快アーバン・ブギー! 「Headlight」は新しい音作りに挑戦した、Mime流の壮大なラブ・ソング。キラー2曲が待望のDouble A sidesingleで登場!
紅一点のひかり(vocal / chorus / keyboards)は、最近では80年代の名曲をカヴァーするプロジェクト、Tokimeki Recordsで竹内まりや「Plastic Love」、松原みき「真夜中のドア」などのCity Popカヴァーもこなし、リリースした7インチは即完。その艷やかでクールな歌声でソロのヴォーカリストとしても注目を集めるひかり、そしてMimeからは今年の夏も目が離せない!

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P745-30 東京ブギウギ/ ラヴ・ミー・テンダー
2021.08.18

110_45rpm

奇妙礼太郎率いるロッキン・スウィング大傑作! トラベルスイング楽団が昭和の名曲から洋楽スタンダードナンバーまでを網羅した大ヒット・カヴァー・アルバム『東京ブギウギ』から、表題曲を含む大人気の2曲が初7インチで遂に登場!!

奇妙礼太郎を中心に11名(以上?!)のハッピー・バンドで形成される歌謡スウィングバンド、トラベルスイング楽団。自由気侭で美しくのびやかな歌声と、聴く者の心を躍らせるリズミカルなセクションアレンジを堪能出来る大傑作、2014年の『東京ブギウギ』から大人気曲が7インチ・シングルで発売!
A面には戦後を代表する歌謡曲、もといニッポン人の心のboogie-woogie原体験、笠置シヅ子「東京ブギウギ」のロッキン・スウィング・カヴァー! B面にはプレスリー礼太郎が歌い上げるハッピー・ラブソング「Love Me Tender」がベストなカップリングで7インチ化。今年の夏はスウィンギン・盆踊りで決定!!

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P745-29 古い日記 / 夏の夜のサンバ
2021.08.18

110_45rpm

GROOVY WAMONO歌謡!!! 昭和のリズム・アンド・ブルースの女王こと”ゴッドネーチャン”和田アキ子にココロを込めて、初期のR&B歌謡を平成に蘇らせたスペシャル・トリヴュート。若手ツワモノたちの熱い気迫がビッシリ詰まった名コンピより、2曲が令和の時代に遂にアナログ化!

2003年、和田アキ子歌手生活35周年を記念し当時の若手アーティスト達が初期の名曲をガヴァ―した好企画、アルバムはその名も『あの鐘を鳴らすのはアタシ』。
A面は和田アキ子の代表曲の1つ「古い日記」を故・渚ようこがパワフルにカヴァーした大名曲!バック・ミュージシャンにはパーカッションのチト河内などの他、管楽器も参加したファンキーで豪華なリメイク作!B面ではグルーヴィー・ラテン歌謡「夏の夜のサンバ」を大西ユカリと新世界がカヴァー! パーカッションとクイーカのサンバ・ブレイクから始まるイントロを、ハモンド・オルガンとヘヴィなギターでファンキィ・ロック調に味付け。令和3年夏、昭和96年に「あの鐘を鳴らすのは 我々」なのだあ!!

2018年に亡くなられた渚ようこさんに捧げます。

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P745-23 すべてまぼろし
2021.08.18

110_45rpm

ウソかホントかまぼろしか!? カンゴール・ハットと極太ゴールド・チェーンを身にまとい、勢いあまって誰も頼んでないのにリリースしたアルバム『プッチRADIO』。2003年に社会現象を引き起こした(?)問題作を引っさげて、あのJ太郎が7インチをまさかの2枚組でリリース! オールドにして揉スクール、これが日本男児のハードコア・ヒップホップ!

YOU THE ROCK☆のホストのもと、かつてスペースシャワーTVでオンエアされた人気番組「GOOFY」をきっかけに誕生したこの男。そう誰も頼んでないのにCDリリースまで至ったその男は、漫画家であり文筆家であり映画監督であり地元松山ではオビのラジオ番組を持つ人気者、杉作J太郎a.k.a. L.L COOL J太郎だ!
日本が誇るメガミックスの天才Latin Ras Kazがバックアップし、さらにはライムスターから宇多丸、そしてSEAMO(a.k.a. シーモネーター)やダースレイダー(マイカデリック)までが参加した『プッチRADIO』から、抜粋4曲をなんともコレクタブルな2枚組仕様でリリース! 今夜はこれでALL NIGHT LONG!! BEST BUY!

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P7-6281 Japanese Night
2021.08.17

柴田聡子そしてジンタナ&エメラルズが猛暑の昼そして夜も楽しめるクレイジーケンバンド夏仕様の珠玉の曲をカヴァー!

血の色の「GT」でギラギラと柴田聡子もハチキレ。そして「ジャパニーズ・ナイト」は優しくも怪しく静寂する夏の夜空、天の川とともにジンタナ&エメラルズで。息も苦しい今年の夏はせめてこの7インチ限定の2曲で脳内~家庭内緊急事態解除。

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P7-6275 I Don’t Know You / This Is A Blessing
2021.07.28

“GROOVE-DIGGERS” PRESENTS 45 Edit!
良質なレア・グルーヴを発掘し続けるGROOVE-DIGGERSシリーズの膨大なカタログより、長年に渡るディグで培われた知識と経験をもとにエディットを施した7インチ・シリーズ最新作!

1981年のリリース以降、過去一度もリイシューされたことがなかった極上“シティ・ソウル”盤FAY『This Is A Blessing』から初のカップリングとなるシングル・カット!

あの魔法使い(?)ジャケットでお馴染みの『Spread Love』を手がけたMICHAEL ORRがプロデュースした“シティ・ソウル”チューン「I Don’t Know」にドラム・ブレイクを増量した完全フロア仕様!

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P745-24 Who Needs It / Jungle Kitten
2021.07.28

110_45rpm

セルジオ・メンデスと並ぶポップ・ボッサの伝道師、盲目の天才ピアニスト:マンフレッド・フェスト。ブラジリアン・フュージョン・クラシック、1979年『Manifestations』より「Who Needs It」「Jungle Kitten」を7インチ・リリース! 高揚するエレピのリードに女性スキャット、そしてブラジリアン・ビートのグルーヴが絡むクロスオーヴァー最高傑作!

60年代初頭からブラジル・サンパウロで頭角を顕し、ボッサ・ジャズ黄金時代に名門RGEから数多くの作品を発表してきたマンフレッド・フェスト。ブラジリアン・クロスオーヴァーの金字塔として愛され続ける大名盤『After Hours』『Brazilian Dorian Dream』に次ぐ、激動の70年代最後のアルバムが『Manifestations』。
初シングル化となる前作『Brazilian Dorian Dream』にも収録された「Who Needs It」は、さらにグルーヴィーさを増してアレンジされた眩しいブリージン・サウンド! B面「Jungle Kitten」は世界中のDJにプレイされ続けてきたエヴァーグリーンな輝きを放つエレピ&スキャットの高速ジャズ・ボッサ! 初夏にふさわしいきらめく2曲を嬉しいカップリングで7インチ・リリースです!

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P745-26 お聞き下さい皆様よ/ 若さでムンムン
2021.07.14

110_45rpm

トリビュート・トゥ・昭和40年代発激レア・グルーヴ! <幻の名盤解放同盟>のフィールドワーク・シリーズ「幻の名盤解放歌集」で日の目を見たGS、ディープ歌謡、R&B歌謡、和製ボッサ、ブルース歌謡の数々…。そのカヴァー集『昭和レジデンス赤盤』より、クレイジーケンバンドによって供養された幻の昭和歌謡が初のアナログ化で三度蘇る!

”すべての音盤は、すべからくターンテーブルで平等に再生表現される権利を有する”のスローガンの元、湯浅学・船橋英雄・根本敬の三名で構成された〈幻の名盤解放同盟〉の編集盤「幻の名盤解放歌集」。そのトリビュート企画として2002年にCDリリースされたのが、クレイジーケンバンドにジム・オルーク、さらには海道はじめ、遠藤賢司などを招聘したカヴァー・アルバム『昭和レジデンス』だ。
「若さでムンムン」は美山幸ニによる1962年のデビュー盤。17歳の若さが疾走する青いロカビリー歌謡(幻の名盤解放歌集*キング編『若さでムンムン』PCD-1519収録)! 「お聞き下さい皆様よ」は津田耕次による1963年作。ハウリン・ウルフばりにひしゃげたヴォーカルの浪曲経由のロカビリー歌謡(幻の名盤解放歌集*クラウン編『ハートを狙い撃ち』PCD-1512収録)。昭和を愛するィヨコハマの男衆が、高度成長期のグルーヴ感覚を現代に昇華。供養と書いてトリビュート、三度蘇る昭和歌謡!!

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