ジャンル: REGGAEリリース情報

PCD-25328 RISE AGAIN
2021.06.16

東京を拠点とするスカ・バンド、The eskargot milesがついに活動再開! 鍵盤にYOSSY(YOSSY LITTE NOISE WEAVER / ex. DETERMINATIONS)、エンジニアに内田直之(LITTLE TEMPO, OKI DUB AINU BAND, etc)を迎えた9年ぶりのニュー・アルバムがついに完成! シーンの新たな灯台となる傑作が誕生!!

■2015年以降、活動を休止していたスカ・バンド、The eskargot miles(ジ・エスカルゴマイルス)がいよいよ活動再開の狼煙を上げる!! 活動休止中のメンバーそれぞれの活動やバックボーン、ジャマイカン・オールディーズへの深い愛情が結実。幾多の名バンド/アーティストが築き上げてきたスカ・ミュージックの血脈を感じ取ることができる大傑作。

■まずはなんといっても、大胆なカリプソ・アレンジによる、ブラインド・ウィリー・ジョンソンで有名なトラディショナル「Let Your Light Shine On Me」のカヴァーを聴いてほしい。転がるピアノに哀愁漂うトロンボーンが美しく、原詩+オリジナルの日本語詩で、YOSSYとモッチェ永井のコーラスもすばらしい。長きにわたって愛されるであろう名演だ。

■さらに、スカの美学を受け継ごうとする彼らの志を強く感じることができる円熟味を増したスカ・ナンバーや、リン・テイトやグラッドストン・アンダーソンを彷彿とさせるロックステディ、活動を再開する彼らの決意表明とも言えるアルバム・タイトル曲など全10曲を収録。

■YOSSYに加え、トロンボーンにGEN(DALLAX)がゲスト参加

■The eskargot miles(ジ・エスカルゴマイルス)
村田伸明 (vocal) / 北野原光生 (drums) / モッチェ永井 (bass, chorus) / リンテ伊藤 (guitar) / 大島隆晴 (alto saxophone) / 丸山貴明 (tenor saxophone) / 舛谷恒樹 (trumpet)
2002年に東京で結成。現在までに3枚のCDアルバムと4枚の7インチシングルをリリース。
国内外のフェスへの出演やオーガナイズイベントTOKYO LITTLE JOURNEYの開催、ラジオ番組やプラネタリウムへの楽曲提供など、精力的に活動し、日本を代表するSka bandへと成長していった。
2015年をもって表立った活動を休止していた彼らが、この夏に新作「RISE AGAIN」のリリースを発表。ついに活動を再開する。

read more

KURASHI-005 As You See It / Straight To Dub (Dub Version)
2021.06.16

昨2019年にリリースした初のオリジナル・フル・アルバム『かすかな きぼう』がきわめて高い評価を受けている、元ミュート・ビートのこだま和文率いるKODAMA AND THE DUB STATION BAND。彼らがライヴでたびたび披露してきた、こだまの盟友JAGATARAの大名曲「もうがまんできない」のカヴァーを12インチ・カット。数あるJAGATARAの名曲のなかでも1、2を争う人気曲のカヴァー。まさにファン待望のリリース。カップリングは、アルバム『かすかな きぼう』から、収録時間の関係でLPには収録されないクロージング・ナンバー「STRAIGHT TO DUB (Tez Dub Version)」。

read more

P745-17 Groovin'(from「The British Core Lovers」) / Can’t Go Through(from「The British Pure Lovers」)
2021.05.26

110_45rpm

デニス・ボヴェル有する膨大なマスター音源より、正規リリースのされてこなかった珠玉のスウィート・ラヴァーズが7インチ・カット! UKラヴァーズの大名盤、1979年『Love affair』を残した人気フィメール・シンガー=マリー・ピエールのお蔵入りとなった「Groovin’」カヴァー音源が遂にヴァイナル化!

ブリティッシュ・レゲエを語る上で絶対に避けて通れないプロデューサー、ミュージシャン、エンジニア=デニス・ボヴェル。2008年に《ブリティッシュ・レゲエ再生》と題してPヴァインが独自にコンパイルしたデニス有するマスター音源集より、未発表 or ダブ・プレートのみというお蔵入り音源を遂に正規ヴァイナル化!!
選りすぐったのは、フリー・ソウル文脈での人気も高いUKラヴァーズ・ロックの代名詞アルバム『Love affair』(1995年にPヴァインがCD化)を残したマリー・ピエールの2曲! なんとA面は、マーヴィン・ゲイやアレサ・フランクリンなど数々のミュージシャンにカヴァーされてきた大名曲、ヤング・ラスカルズ「Groovin’」のラヴァーズ・カヴァー!(最高!!)B面はアルバム収録の人気曲「Can’t Go Through」の別テイクを、UKストリート・ソウル~グラウンド・ビート色が濃くなったファン垂涎ヴァージョンでお届けです!

read more

gnkosaiBAND
2021.04.02

gnkosaiBAND
読み方は自由、表記はgnkosaiBAND。
2013年結成。横浜、湘南を中心に活動の幅を広げ、「りんご音楽祭」「祝 春一番」「劇団 維新派 屋台村公演」「SPRING SCREAM (台湾)」「FUJI ROCKFESTIVAL 2018」等、野外イベントへの出演に加え、DAM (PNA) / Blue-eyed Son (L.A) / HeyMoonShaker (U.K) / EL HARU KUROI (L.A)等、海外アーティストのジャパンTOURにも積極的に参加。
これまでに「我笑軟化-なんか笑っちゃう」「尊尊我無-とうとがなし-」「Repeat」と3枚のアルバムを自主リリース。
レゲエ、ブルーズ、サイケ等、ルーツミュージックを基盤とした演奏にポエトリーリーディングが乗る、なんとも説明しづらいその音楽性は奇をてらわずとも唯一無二。聞けば解るさ。

read more

PLP-6774 HAYAMA NIGHTS
2021.03.17

キャリア初LP!ナツ・サマーの集大成とも言うべき3年ぶりの2ndフル・アルバム「HAYAMA NIGHTS」が待望のLP化!

プロデュースはもちろんクニモンド瀧口(流線形)!シティ・ポップ・レジェンドとして小林”mimi”泉美が参加!Saigenjiとのアダルトな掛け合いを披露する2020年代のデュエット・ソング「あの頃、プールサイドで」や、流線形「3号線」、宮沢りえ「心から好き」のカヴァーも収録!

read more

P7-6260 あの頃、プールサイドで / 心から好き
2020.10.21

アルバムからの7インチ・シングル・カットも決定!
A面の「あの頃、プールサイドで」はSaigenjiとのアダルトな掛け合いを披露する2020年代のデュエット・ソング!c/wにはなんと宮沢りえの知る人ぞ知る名曲「心から好き」のスティール・パンが鳴り響くブリージンなサウンドでカヴァー!
和モノ・グルーヴ・ファンの間でも話題沸騰間違いなし!アートワークはポートランド在住のイラストレーターBrandon Bidlemanの描き下ろし!完全初回限定プレスにつき完売必至、お早めに入手を!

read more

PCD-20427 Live at the Quiet Night Club June 10th, 1975
2020.08.19

1975年、名作『ナッティ・ドレッド』を発表した直後に行ったアメリカ・ツアーの際に、シカゴの小さな黒人クラブで行った、まさに「トレンチタウン・エクスペリエンス・ライヴ」となる音源が発見された。後の、儀式化したラスタ布教ライヴとはまた一味違う、とにかくレゲエ興隆期の黒さが充満したライヴである。マーリーのヴォーカルも、呪術的な魅力に溢れる。音質も良好、全8曲(55分)。メンバーはボブ・マーリー(vo/g)、アル・アンダースン(g)、タイロン・ダウニー(keybd)、シーコ・ピータースン(タンバリン)、ファミリーマン・バレット(b)、カールトン・バレット(d)、リタ・マーリー&ジュディ・モワット(back vo)で、とにかくサウンド・クォリティが抜群。

read more

PCD-20428 Welcome to Dubrock
2020.08.19

サウンド・システム専用使用目的で作られた、針音も生々しいボブ・マーリーの珍しいダブ・プレート~ダブ作品やジャマイカ現地流通のみのシングル作品?等で構成された、これまで門外不出であった貴重な音源をリタ・マーリーがコンパイルした、Pヴァイン盤のみの作品集。ボブ・マーリー・ファンだけでなく、コアなレゲエ・マニアも狂喜の内容。

read more

PCD-20426 Studio Recordings Intro to the Matrix
2020.08.19

初世界進出作品『キャッチ・ア・ファイア』を発表した直後、73年にアメリカ・ツアーを行った際、メイン・アクトであったスライ&ザ・ファミリー・ストーンを喰ってしまうという結果となり、ツアーからはずされるはめになった。そして、若きジャマイカの獅子たちは、代替ライヴとなったサンフランシスコのマトリックスで伝説のライヴを行う。本作は、自伝等でも大きな話題となったマトリックスでのライヴのためのスタジオ・ジャムで、Pヴァインが2005年にCD化するまでその存在すら知られていなかった音源である。ボブ・マーリー(vo/g)、ピーター・トッシュ(vo/g)、ジョー・ヒッグス(per)、アール・リンド(keybd)、ファミリーマン・バレット(b)、カールトン・バレット(d)という最強のメンツで、まさにトレンチタウン・エクスペリエンスとなるレゲエ、いや、ロック・スピリットをぶつける。甘いロックステディのムードに溢れていた「スター・イット・アップ」など、まるで激しいロックに姿を変えてライヴで燃える。奇跡の世界初発表音源の復刻である。

read more

KURASHI-003 かすかな きぼう
2019.11.20

元ミュート・ビートのこだま和文率いるKODAMA AND THE DUB STATION BAND、初のオリジナル・フル・アルバム『かすかな きぼう』!

■長い沈黙を破り、2015年12月の吉祥寺スターパインズカフェにおけるワンマン・ライヴで突如の復活を遂げた、元ミュート・ビートのこだま和文率いるKODAMA AND THE DUB STATION BAND。その後、コンスタントにライヴを重ねてきた彼らがついにリリースする初のオリジナル・フル・アルバム『かすかな きぼう』。
■国内初のダブ・バンド、ミュート・ビートで日本の音楽ファンにダブの先鋭性と愉楽を伝えたトランペットのこだま和文を主柱に、キーボードのHAKASE-SUN(リトル・テンポ、OKI DUB AINU BAND等)、ドラムの森俊也(ドリームレッツ、Matt Sounds等)、ベースのコウチ(やっほー!バンド、Reggaelation IndependAnce等)、ギターのAKIHIRO(ドリームレッツ、川上つよしと彼のムードメイカーズ、Matt Sounds等)という、日本のレゲエ界を代表する手練れの面々が紡ぎだす、スリリングきわまりないソリッドかつディープなサウンドが途方もなくすばらしい。そこに、2018年12月に新加入した現在20歳のARIWAが奏でるトロンボーンが涼風を吹き込み、温もりを与えている。
■アルバムは、こだまならではの哀感漂うメロディがクールなスカ・ナンバー「霧の中でSKA」(2ヴァージョン収録)で幕を開ける。故・朝本浩文作のミュート・ビートの名作ロック・ステディ・チューンにコウチが歌詞を付け、ARIWAが凛とした歌声を響かせる「SUNNY SIDE WALK」は、文字通り、日なたの温もりを感じさせる本作の目玉曲のひとつ。メランコリックかつポジティヴな響きを湛えたこだまのトランペットが胸を打つタイトル・トラック「かすかな きぼう」。こだまがこのタイトルに込めた意味をかみしめつつ対峙したい。ヘヴィなダブを好む向きには、「STRAIGHT TO DUB」とそのダブ・ヴァージョンがある。とことんディープなダブの世界に思う存分、浸ってほしい。こだまのトランペットが哀切な「GYPSY CIGARETTE」は、AKIHIRO作のエキゾチックなナンバー。そして、ドヴォルザークの「新世界より」をダブ化した「NEW WORLD」まで、全10曲を収録。
■こぼれ落ちるメランコリー。透徹したストイシズム。それでいて歓びに満ちあふれた、世界中のどこにも存在しない無二のサウンド……。バンドとしてはもちろん、こだまのキャリアにおいてもきわめて重要な作品であろうマスターピースが誕生した。どうか心して、だがしかし、肩の力を抜いて楽しんでほしい。

read more