ジャンル: JAZZリリース情報

PCD-93019 Dawn
2008.06.06

全世界衝撃のファーストから3年、ビルド・アン・アークが帰って来た。美しい魂、慈しみと癒し、歓喜と躍動、日常の生、人々の祈り、精神の平和、それら全てをふたたび伝えるために。夜明け(Dawn)を伝えるために。この音楽に、多くの言葉はいらない。

●前作の「You’ve Gotta Have Freedom」に続くファラオ・サンダースの名曲のカヴァー2.「Healing Song」9.「”You Yourself Are The Key To The Universe.”」収録

●リーダー/プロデューサーのカルロス・ニーニョ(アモン・コンタクト、ライフ・フォース・トリオ)に加え、メンバーには前作にも参加のフィル・ラネリン(伝説のスピリチュアル・ジャズ・レーベルTribeの首領)、ネイト・モーガン(西海岸のスピリチュアル・ジャズ・レーベルNimbnusのピアニスト)、ドワイト・トリブル(現代に生きる伝説のスピリチュアル・ジャズ・シンガー)、デーフ・レクロウ(元ファラオズのパーカッショニスト)等に加え、60年代から活躍する伝説的パーカッショニスト、ビッグ・ブラックがゲスト参加。

“ニュー・アルバム『ドーン』は、音楽を愛する全ての人達に鳴り響くものだ。筋金入りの音楽マニアも、新鮮な耳を持った音楽ファンも、表現と肯定の協力という繁栄の中で、こんな特異なジャンルの越境があるということを発見して欲しい。それが心からの思いだ”

————–カルロス・ニーニョ

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PCD-17177 Earth Bloossom
2008.06.06

伝説のStrata East名盤がまたもや復刻!ダラー・ブランド、アーチー・シェップ、スティーヴ・レイシー等とも共演歴のあるドラマー、ジョン・ベッチが残した唯一のアルバムである1974年作が世界初CD化!シリアスでグルーヴィなアフロ・スピリチュアル・ジャズ満載の知られざる好盤!

US出身ながらフランスに移住、最近ではロンゲッツ・ファウンデーションやアン・ヴァーツといったパリの新鋭アーティストの作品への参加でも知られるヴェテラン・ドラマー、ジョン・ベッチ。
ナッシュビルのフリスク大学に在籍中に録音されたというこの作品、参加しているアーティストはいずれも無名のプレイヤーばかりだが、コルトレーン以降を感じさせるマルチリード奏者ビリー・プエットやピアノのボブ・ホームズなど、演奏はピリッと締まっている。
変拍子とパーカッションを多用したアフロ・ジャズ「Ode To Ethiopia」「Ra」、ジャズ・ロック的な開放感あふれる「Open Pastures」、大陸的なアフリカン・ビートが大らかな「Darling Doria」など、派手さはないものの、全編に強靭なグルーヴとメッセージ性を宿した聴きこたえある佳作。
70年代のアメリカン・ブラック・ジャズの底力がここに。

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PCD-22296 The Erotic Cakes Of Stoned Soul Picnic
2008.06.06

まさに現代版モホークス!!UKハモンド・ファンクの伝説的バンド、モホークス魂を受け継ぐ新鋭ハモンド・カルテット、ストーンド・ソウル・ピクニックのデビュー・アルバムが遂に完成!!ブギーでブーガルーなファンク・フードがテンコ盛りで腹パンパン!!

★このバンド名どっかで聞いたな…。

と思ったら、そういやロイ・エアーズのアルバムにも『Stoned Soul Picnic』ってありましたね。つうか元ネタはローラ・ニーロなんですが。

そんなイカした名前のUKの4人組新人ファンク・バンド。ミーターズと同じハモンドB3、ギター、ベース、ドラムスの基本編成で、これまでにもAcid Jazzのコンピ『Exile on Hammond Street』を始め、様々なコンピに参加。

先行7インチが話題を呼んでディープ・ファンク・シーンでも待望視されていたデビュー・アルバムがついに登場!

★勝手に動くなオレのカラダ!

サウンドの方はまさにミーターズ流のオルガン・ファンク・マナーをわきまえた横揺れブギー・ファンク系。

1曲目から「勝手に動くなオレのカラダ!」とキレたくなるほど踊らされます。何曲かにはセンセーショナルなフィメール・シンガー、マリカ嬢が参加してグッとソウルっぽくなったり、アルト・サックスが入ってグッとジャズ・ファンクっぽくなったり、と飽きない味付けも充分。

激しいブレイクにノケぞる冒頭の「Boogaloo Baby」、バスを降りるだけで何故これほど大騒ぎなのか分からないジャム系「Get Off The Bus」など、カロリー高めのファンク・フード・パーティ!

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PCD-23983 Free Soul:The Classic Of Mainstream
2008.06.06

橋本徹氏(サバービア)監修・選曲によるおなじみのコンピ・シリーズ、“フリー・ソウル”のメインストリーム・レコーズ編発売決定!

★フリー・ソウル・シーンを代表する名盤『アリス・クラーク』を中心に、エレリン・ハーディング、マキシン・ウェルドンなどのガールズ・ジャジー・ソウルから、ジャクソン5「I Want You Back」やサイマンデ「The Message」などソウル・ヒットのジャズ流儀カヴァー、そして数多のサバービア的ブラジリアン・ジャズ、クロスオーヴァー・ジャズまで収録!

数多のジャズ、ソウル名作を送り出したメインストリーム・レコーズの魅力を最も分かりやすくダンサブルに集約した世界初のコンピレーション!

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FSRLP-46 Introducing…
2008.06.06

これぞオールスターと呼ぶに相応しいラインナップ!サウンド・スタイリスティクスの暴走ドラマーで、JTQでも活躍したさすらいの叩き屋ニール・ロビンソン!同じくサウンド・スタイリスティクス&JTQでベースを担当し、かつてはスノウボーイやリサ・スタンスフィールドらのバックでも活躍、UKジャズ・シーンの重低音を支える剥き出しの極太野郎ゲイリー・クロケット!ファンク界の速度違反常習野郎スピードメーターを代表して数々の伝説的な反則切符を切り刻んできた粘着ギター小僧レイ・グレイシー!JTQ~ニュー・ジャージー・キングスのサックス奏者として数々の濡れ場を演出してきた金管下半身ジョン・ウィルマット!ポパイも真っ青な二の腕を誇る説明不要の巨人スノウボーイ!ダンディなイタリアン・ジャズ・シーンの人気ピアニスト、フランコ・ダンドレアの薫陶を受けながらも誰もが顔をしかめるほどにプレスティッジばりのソウルジャズ臭を撒き散らす異臭オルガニストのサム・ガンバリニ!ゲストには何とフレッド・ウェズリー!

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