ジャンル: FUNKリリース情報

PCD-94034 The Hit
2021.04.30

ザ・ニュー・マスターサウンズのリーダー、エディ・ロバーツ、レタスのドラマー、アダム・ダイチ、グレイボーイ・オールスターズが誇る鍵盤奏者のロバート・ウォルターという、ジャズ・ファンク・シーンを席巻する3名によるスーパー・バンド=WRDがデビュー!

ジャズ・ファンク~ソウル・ジャズの魅力が全て詰め込まれた圧巻のアルバムが完成! グレイボーイ・オールスターズのメンバーとして知られるニューオーリンズ・ジャムバンド界の重要アーティスト、ロバート・ウォルター[W]、ザ・ニュー・マスターサウンズのリーダーにして世界トップ・クラスのギタリスト、エディ・ロバーツ[R]、そしてレタスのドラマーとして強靭なビートを叩き出す男、アダム・ダイチ[D]による要注意バンドWRDが遂にアルバムを完成! グルーヴィなオルガン、ドラム、キレまくりのギターと、各人の卓越したプレイが畳みかける現代最高峰のジャズ・ファンク~ソウル・ジャズが展開された問答無用の1枚!

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POLYRHYTHMICS
2021.04.14

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CRJ-001 Man From The Future
2021.04.14

シアトルを拠点に10 年以上活動しているジャズ・ファンク~アフロ・ビート系の 8人組インストゥルメンタル・バンド、ポリリズミックス(POLYRHYTHMICS)!!

本作は、『FUJI ROCK FESTIVAL 』への出演などで知られ日本でも人気の高いジャズ・ファンク・バンド、ザ・ニュー・マスターサウンズのエディー・ロバーツらが運営する US レーベル= COLOR REDから 2020 年 5 月に発売されたアルバムに、同じく COLOR RED から 2020 年 12 月発表の最新作12 インチ「 Fondue Party 」を初 CD 化させたボーナス・ディスク( CD はこの日本盤でしか聴けません!)をカップリングした<日本限定デラックス・エディション 2CD >、完全限定仕様盤!

ヴルフペックやスナ―キー・パピーなどジャズや ファンクの新世代らと共鳴しそうな音楽アプローチながら、このポリリズミックスはバンド名が物語るようにリズムの多様性が特長的で、モダンなアフロ・ビート、グローヴァルなバンド・アンサンブル、サイケデリアなファンク・ギター、情感をなぞるようなホーン隊などロウで土着的なグルーヴを見事に創出。とくに M 6 「 Man From The Future 」では未来感を想起させるスペーシーな前半部分とは打って変わる中盤以降の各パートの名演が白眉で、インタープレイさながらな迫真のグルーヴには圧巻!かと思えば、 M 3 「 Digital Cowboy 」や M 7 「 Corpus Callosum 」の節々で聴かせるフュージョンやスムース・ジャズのような洗練さもあり、その絶妙なバランス感が“耳”に心地よいです。また、ボーナス・ディスクに収録された、日本限定 CD 化となる 5 曲入り EP 作品「 Fondue Party 」は、本作制作時のセッションから生まれた楽曲で構成されています。しかし、本編『 Man From The Future 』とは対称的にチルなダウンテンポ・トラック、ダブなどが多くを占めており、より彼らの音楽性の深さを感じさせます。ちなみに、 M 3 「 Cracked Pepper 」にはザ・ニュー・マスターサウンズのエディー・ロバーツがハープで参加しています!

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P745-13 Do The Doo(Part 2)/ What About The Music(Part 2)
2021.03.17

110_45rpm

ファンク大王=ジェイムズ・ブラウンのバック・バンドとしてあまりに有名なJBズがカム・バック!! 70年代のリリースから約20年経った’99年、突如日本企画として制作&発売された超ド級ファンクアルバムより、さらに20年の時を超た初のスペシャル・シングル!

かつてジェイムズ・ブラウンを支えた黄金の面々がJBズの名のもとに集まった!フレッド・ウェズリーのプロデュースの元、“ファンキー・ドラマー”ことクライド・スタブルフィールドとジョン”ジャボ”スタークス、さらにはフレッド・トーマスなどJB門下生が勢揃いしたアルバム『Bring The Funk On Down』! そのなかから、往年のJBズ・ファンクを彷彿とさせる「Do The Doo」と、ファンキー・ブレイクスが炸裂する「What About The Music」を、なんとこのシングルのためにショート・ヴァージョン(Part 2)を作成し7インチ化!BORN TO GROOVE!!

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PCD-25315 Everybody On The Bus
2020.12.23

ナンバー・ワン・ホワイト・ファンク・バンド、タワー・オブ・パワーの屋台骨を支えた偉大すぎるベーシスト、フランシス・ロッコ・プレスティア。早すぎるその死を悼み、1998年に発表した日本制作による彼の唯一のソロ・アルバムを再発!

フランシス・ロッコ・プレスティア、享年69。タワー・オブ・パワーのサウンドは、彼の唯一無二のベースなくしては誕生しえなかった。1968年の結成からタワー・オブ・パワーを支え、数多くのベーシスト、アーティストに影響を与えてきた彼が1998年に発表した初にして唯一のソロ・アルバム。ロッコとともに1970年代のTOPの屋台骨を支えた、これまた唯一無二のドラマー、デイヴィッド・ガリバルディとの黄金のリズム・セクションが22年ぶりに復活!ほかにも、TOPの新旧メンバーが集結。ロッコとガリバルディに加えて、ブルース・コンテ(g)とチェスター・トンプソン(org)の4人の演奏が聴けるというだけでも感動的だ。さらに、ビル・チャンプリン(元シカゴ)ほか、シンガーも多数参加。ファンク・ロックからAOR調の楽曲まで、充実の一枚。プクプク・ベースよ、永遠なれ!

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PCD-94010 Reprise Tonight
2020.12.16

Pファンク総帥ジョージ・クリントンを筆頭に、ファンカデリック~パーラメントのメンバーが参戦した大注目作! USのファンク集団、その名もファンク・スタイル・クオリティによるウネリまくりのデビュー・アルバム!

プロデューサーのチャック・ダ・フォンク・フィッシュマンを中心に結成されたUSのファンク・バンド、ファンク・スタイル・クオリティによるデビュー・アルバムがリリース! Pファンクが誇るボス、ジョージ・クリントン、息子のトレイ・リュード、そしてファンカデリック~パーラメントのメンバーのビリー・ネルソン、ロドニー・””スキート””・カーティス、さらにはノーナ・ヘンドリックス、フォンダ・ラエ、ドーレット・マクドナルドなどなど豪華ゲスト陣が参戦! ストレートなド・ファンクは言うまでもなく、Soul Clap Recordsからのリリースということもあり、ディスコありダンス・ミュージックありの腰に来るグルーヴがなんともたまらない1枚!さらにアートワークは最高のPファンクお抱えでザップの作品なども手掛けるローランド Pエドワーズが担当!

参加アーティスト
George Clinton / Billy Bass Nelson / Trey Lewd / Skeet Curtis/ Nona Hendryx / Fonda Rae / Dolette McDonald

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PLP-6990 Freddie Terrell and the Soul Expedition
2020.10.28

これぞ究極のディープ・ファンク盤!吠えまくるホーン、高速ファンク、ミディアムなヴォーカル・ナンバーまで“ファンク”の旨みをこれでもか!と濃縮したウルトラ・レア・ファンクの名に相応しい極上盤がついにLPリイシュー!

USジョージア州アトランタのギタリスト“フレディ・テレル”率いる7人組ファンク・バンド“ソウル・エクスペディション”が1971年に発表した唯一のアルバムで2005年初リイシューの際も世界中のファンク・リスナーを騒然とさせた激レア盤!印象的なギロのスクラッチとワウ・ギター、ベース、ドラム、パーカッションが濃厚に絡みあうオープニング「Itching」(A1)からアル・グリーンでもお馴染みのミディアムなヴォーカル・ナンバー「I’ll Be Standing By」(A3)、そして強烈なグルーヴにブッ飛ばされる高速ファンク「I Don’t Know What This World Is Coming To」(B3)などファンクの旨みをたっぷりと収録した内容も素晴らしく、今なおオリジナル盤の取引価格が◯千ドル以上と“ウルトラ・レア・ファンク”の名に相応しい究極のディープ・ファンク盤がついにLPリイシュー!

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