ジャンル: BLUESリリース情報

PCD-93048 Topsy Turvy
2008.06.06

ジミ・ヘンドリクスもステージ・アクションをパクった!? ジミの義兄弟にしてロック&ファンキー・ブルースの雄ギター・ショーティのブラックトップ第一作が待望のリイシュー!

50年代末にコブラ、プルなどにシングルを遺し、その後もコンスタントに活動を続けていたが、やはりハイライトはブラックトップ時代。クラレンス・ハラマン(g)らBT屈指のメンバーをバックに、ロック~ソウル~ファンクなブルースを放ったこのBT第一作、とにかくハイテンションな歌とギターにシビレます。

レイ・ヴォーンなんて目じゃない!?

ロック魂に真っ黒いグルーヴが滲み出すショーティの代表作、必聴です。

ちなみにショーティはジミの姉の夫。

床を転げまわったり逆立ちしたりしながらギターを弾いて客を沸かせていたショーティにジミも影響を受けたのかも!?

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PVDV-41 Devil Got My Woman
2008.06.06

1966年、ニューポートの特設ジュークジョイントに強烈なデルタ・ブルースの臭いが充満した。

ハウリン・ウルフ(ヒューバート・サムリンを含む自己のレギュラー・バンド)、サン・ハウス、スキップ・ジェイムス、ブッカ・ホワイトという驚異の顔ぶれが集結した衝撃的ライヴ映像!

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PCD-18519/21 シカゴ・ブルースの25年
2008.06.06

シカゴ・ブルースの全てを記録した決定的3枚組CDアンソロジーが復活!!ミシシッピ・デルタから辿り着いたばかりの50年代初めから、70年代半ばまで、これがシカゴ・ブルースの歩みだ。

チェスに並ぶ名門レーベル、JOB、コブラ、チーフ/USA他を原盤ソースとして、デルタ~シティ・ブルースがぶつかりあった50年代初頭から、ソウル・フィーリングをまきちらす70年代半ばまでの傑作をチェスでさえ成し得なかった多様なスタイルと時間軸で網羅した世界に誇れる傑作アンソロジー。
ジョニー・シャインズ/フロイド・ジョーンズ/ロバート・ジュニア・ロックウッド/サニー・ランド・スリム/オーティス・ラッシュ/マジック・サム/フェントン・ロビンスン/バスター・ベントンら総勢43名、合計71曲収録した旧盤にさらに!
新たに発見されたマスターからも収録しボリュームアップする予定です!!
ブルース入門者からマニアまで大満足、ブルース・ファン必携の定番アイテム!

かつてPヴァインから出ていたLP4枚組に12曲プラスで1989年にCD化されましたが、長らく廃盤状態が続き、各方面から復活が待望されていたものに新たにリマスタリングを施し音質を向上、アートワークも刷新しました。

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PCD-93186 Blues Harp Diggers ~ King of Rock
2008.06.06

大好評ブルース・ハーモニカ・
コンピ・シリーズ、2ndシーズン
第2弾はロックでどうだ!
ブスース界に君臨するハーモニカ・キングたちがロッキン&ブロウインしまくる超強力コンピレーション登場!!王様のひと吹きにあの娘もメロメロになる!?

ブルース・ハーモニカ決定版コンピレーション復活第2弾は、クラプトン・バンドでお馴染みジェリー・ポートノイやファビュラス・サンダーバーズで知られるキム・ウィルスン、剛腕ジェイムズ・コットンなどハーモニカ王たちのロック・テイスト溢れる豪快&激烈なプレイを満載!!

On harmonica… ロッド・ピアッツァ、チャーリー・マッセルホワイト、ビリー・ボーイ・アーノルド、レイフル・ニール、ウィリアム・クラーク、テイル・ドラッガー他

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PCD-93049 Fear No Evil
2008.06.06

ビヤビヤビヤ?!! 個性的なトレモロ・ギターを響かせ独自のファンキー・ブルースを繰り出す奇才ロバート・ウォードが復活の狼煙を上げた91年ブラックトップ盤!

60年代にあのオハイオ・プレイヤーズの前身となるオハイオ・アンタッチャブルズを結成、その後ウィルスン・ピケットをリードシンガーとするファルコンズやモータウン・セッションにも参加していたロバート・ウォード。

マグナトーン製アンプのトレモロ全開でビヤビヤ~と響くギターにゴスペル仕込みの懐深いヴォーカルを乗せてくるスタイルは唯一無二だ。

体に沁み込んだファンクネスをブルースで吐き出したこの復活第一弾となるBT盤、ファルコンズ「アイ・ファウンド・ラヴ」の原曲(3)といったセルフカヴァーから新曲までガッツリ収録。

聴かずにおくのは勿体ない!

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PCD-25077 Evolution Blues
2008.06.06

鋼鉄のブルース・ギター再び!シカゴで活躍するあの”21世紀のブルースマン”がさらに進化して帰ってきた!!

2002年Pヴァインからの正式デビュー・アルバム『エレクトリック・ブルース・ランド』で衝撃的なブルース・ロック・ギターを聴かせたピストル・ピート。

02年の来日公演でも見せた激烈なパフォーマンスは健在、いまもシカゴで精力的に活動を続けている。その彼が再びPヴァイン・プロデュースで待望の新作を作り上げた! 

オリジナルはもちろん、ジミ・ヘンドリックスからスティーヴィ・レイ・ヴォーン、スティーヴ・ミラー・バンド(!)のカヴァーまで繰り出し、さらに爆発力・突進力が増したド派手なギターで21世紀のブルースを弾きまくる! 前作同様ジェフリー・ロウ(b)、マーク・オット(d)とのトリオ編成で真っ黒グルーヴを放出する、これがファンキー・ブルース・ロックの進化形だ。

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