
我らが" シカゴ・モダン・ブルース" 若大将、マジック・サムが名盤『ウェスト・サイド・ソウル』の勢いをさらにファンキーに大きくして発表したセカンド・アルバム(68 年)、これも大名盤なのだ。オープニングを飾る「ジャスト・ア・リトル・ビット」から、もう絶好調ファンキー・ブルースで、全曲で発揮されるその威勢良いブルース・グルーヴは、ひたすら熱く、瑞々しい。ギターを弾きまくり、全開で歌いまくり、そしてビートが弾けるブルース、これこそがブルースを聞く幸せなのだ。
[通常盤:PCD-23661 / 05.07.15 発売]
