ジャンル: BLUESリリース情報

PCD-15041 On Tap
2009.12.24

P-VINE THE BEST 1500

シカゴ・ブルース名門デルマーク・レコードの中でも、このジュニア・ウェルズの存在は別格だ。常にシカゴの黒人ブルース・クラブ.バーで、タバコの煙とウィスキーの香り、そして猥雑な観衆のどよめきと体臭をブルースの肥しとして歌い、ブルース・ハープを吹き続けて来た男である。そのデルマーク第三作目となるもので、普段活動の場としていたテレサという女主人の名がついたバーでのステージを想定してスタジオ録音したもので、相棒の名手ギタリスト、サミー・ローホーンとのせめぎ合いも抜群(74年録音)。楽しい名盤です。

[通常盤:PCD-23675 / 05.08.19 発売]

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PCD-15042 All Night Long
2009.12.24

P-VINE THE BEST 1500

シカゴで最もタフでパワフルなギタリストとして伝説的な存在だったのが、このバイザー・スミスだ。オーティス・ラッシュやマジック・サムたちと皆が20 代の頃にギターの腕を競い合い、そして独自の太くスウィングするギター・スタイルを築き上げたのだが、レコーディング・アーティストとしては彼らと比べて随分と不遇の時代を過ごしている。その長年の鬱積を見事なブルース爆発にして示して見せたのが、90 年代に入ってのデルマーク・レコードでのアルバムで、本作はそのブルース・ギターの限りないエナジーを破裂させた新名盤となった。

[通常盤:PCD-23677 / 05.08.19 発売]

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PCD-15038 Black Magic
2009.12.24

P-VINE THE BEST 1500

我らが" シカゴ・モダン・ブルース" 若大将、マジック・サムが名盤『ウェスト・サイド・ソウル』の勢いをさらにファンキーに大きくして発表したセカンド・アルバム(68 年)、これも大名盤なのだ。オープニングを飾る「ジャスト・ア・リトル・ビット」から、もう絶好調ファンキー・ブルースで、全曲で発揮されるその威勢良いブルース・グルーヴは、ひたすら熱く、瑞々しい。ギターを弾きまくり、全開で歌いまくり、そしてビートが弾けるブルース、これこそがブルースを聞く幸せなのだ。

[通常盤:PCD-23661 / 05.07.15 発売]

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PCD-4331 The Flamingos Meet The Moonglows On The Dusty Road Of Hits
2009.12.21

二大ヴォーカル・グループがヴィー・ジェイの親戚レーベル、チャンスに残した録音集。
「ゴールデン・ティアドロップス」「ベイビー・プリーズ」をはじめ、成熟したコーラスの醍醐味を!
澄み切ったファルセットが心地よいフラミンゴス、対してブルージーな味わいのムーングロウズ。
そして両者ともジャンプ・ナンバーでの弾けっぷりはどうだ!!  

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PCD-23677 All Night Long
2009.12.21

シカゴで最もタフでパワフルなギタリストとして伝説的な存在だったのが、このバイザー・スミスだ。オーティス・ラッシュやマジック・サムたちと皆が20代の頃にギターの腕を競い合い、そして独自の太くスウィングするギター・スタイルを築き上げたのだが、レコーディング・アーティストとしては彼らと比べて随分と不遇の時代を過ごしている。その長年の鬱積を見事なブルース爆発にして示して見せたのが、90年代に入ってのデルマーク・レコードでのアルバムで、本作はそのブルース・ギターの限りないエナジーを破裂させた新名盤となった。

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THE MOONGLOWS
2009.12.21

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JOHNNY COPELA
2009.12.11

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HENRY HAYES
2009.12.11

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ROBERT CARY
2009.12.11

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