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フランス発、東京へ移住中のTapewormsがフランス在住のメンバーEliottの来日に伴い1週間東京ツアーを決行!シューゲイズから渋谷系までに影響を受けたフューチャーポップ・バンド!
2025.08.29 INFORMATIONRELEASE

 
フランスはリール発、現在は東京を拠点に活動中のTapewormsが9月1日から1週間東京ツアーを開催する。
 
Tapeworms – Pitch Pop

 
TapewormsはMargot、Théo、Eliottによる3人組。現在MargotとThéoは東京に短期移住中だが、今回はフランスからドラマーのEliottが来日し、1週間で東京4公演のライブを決行する。
 
Tapewormsはシューゲイズを軸とした音楽性でスタートしたバンドだが、4月にリリースされた2ndアルバム『Grand Voyage』ではシューゲイズ要素も散りばめつつも、よりキャッチーなシンセポップやクラブサウンドへと変化していき、Kero Kero Bonitoを彷彿させるカラフルなおとぎ話の世界へと旅行させてくれるようなアルバムを完成させた。
 
Tapeworms – Playground

 
これまでは2ピースセットとしてライブをしていたTapewormsがバンドとしてライブをする唯一の機会なので、ぜひ見逃さないで欲しい。
 

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スタン・モズリー、Jus’ Blues Music Foundationより、栄誉あるウィリー・ミッチェル生涯功労賞を受賞!
2025.08.29 INFORMATIONRELEASE


Recordsからリリースしたアルバム『No Soul, No Blues』で注目を集めたシンガー、スタン・モズリーが、Jus’ Blues Music Foundationより栄誉あるるウィリー・ミッチェル生涯功労賞を受賞。7/31に授賞式ライヴ・イヴェントが実施された。
彼の師匠であり、シカゴの名門ソウル・グループ、チャイ・ライツのリーダー マーシャル・トンプスンからは、彼がチャイ・ライツと共に歌っている旨と併せて、受賞への祝福が寄せられている。

ライヴ・イヴェントの報告書の中で、Jus’ Blues Music Foundationは下記のように述べている。

「近年モズリーは再びストレートなブルースに焦点を当て、2023年にリリースされた「No Soul No Blues」と題された最新作は、彼のその新しいアプローチを象徴している。彼が今も成長し、探求し、その魅力を広くに届け続けていく中、そのブルースとソウル・ミュージックにおける卓越した制作活動と芸術的功績に対して、スタン・モズレーに2025年ジャス・ブルース・ウィリー・ミッチェル生涯功労賞を授与できることを光栄に思います。」

ブルース&ソウル・レコーズ誌最新号では、プロデューサーのエディ・スタウトによる本受賞の話題を含む近況報告が冒頭のNews & Topicsで取り上げられている。こちらも要チェックだ。

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70年代の日本を代表するシンガー、佐井好子の新たな秘蔵音源が発掘!『密航』がリリースされた1976年、スタジオでのライヴ・リハーサルを収めたファン垂涎の音源がリリース!さらにビリケンギャラリーでの原画展も開催決定!
2025.08.29 INFORMATIONRELEASE


70年代の日本を代表するシンガー、佐井好子。オリジナル・アルバムのカラー盤での復刻の熱も冷めやらぬ中、新たな秘蔵音源が発掘。『密航』がリリースされた1976年、スタジオでのライヴ・リハーサルを収めたファン垂涎の音源『1976 スタジオ・リハーサル』がCDで10/15(水)、LPで12/17(水)にリリース決定。
ジャケットには、『萬花鏡』のジャケットの写真を佐井好子本人が描き下ろした絵を使用。今回もファン必携のタイトルとなっている。

更に、9/13(水)よりビリケンギャラリーにて「佐井好子原画展」も開催決定。ミュージシャンのみならず画家としての一面も持つ氏が今までに描いた多数の作品を展示・販売。『1976 スタジオ・リハーサル』のジャケットの絵や、傑作『胎児の夢』の原画も出展される。
また9/20(土)18時からは、『萬花鏡』『密航』のディレクター春名勇氏をゲストに迎えたトーク&サイン会も開催決定。こちらも見逃せないイベントだ。

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現代版モダン~クロスオーヴァー・ソウル最上形!フランスのネッド・ドヒニーことアル・サニーが放つ最新サード・アルバム、10/15リリース!洗練のきわみを見せる最高傑作!併せて1stシングル「Goodbye」を本日8/29配信リリース!
2025.08.29 INFORMATIONRELEASE


フランスのニームを拠点とするシンガー・ソングライター、アル・サニーのニュー・アルバム『サマー・エンド』が、ドイツのクオリティ・レーベル、レジェールから10月15日にリリースされる。本作は、これまでの作品のエッセンスを忠実に守りながらも、彼のアーティストとしての歩みにおける大きな進化を示す作品となるだろう。ソールト、クルアンビン、ダニエル・シーザー、アンダーソン・パーク、トム・ミッシュといったアーティストからの影響を取り入れつつ、ソウルとポップを融合させた、洒脱かつメロウな極上の音楽世界を構築。心地よく哀切な歌声もすばらしく魅力的な傑作に仕上がっている。より夜行性的なトーンと趣のあるテクスチャが際立つ本作は、内省とリラクゼーションへと誘うと同時に、アーティストの繊細で自然な進化を体現している。

「6年ぶりのアル・サニー第3作は、夏の終わりを想起させる甘美なヨット・ロック解釈のポップン・ソウルが満載。ごくシンプルに構築されたリアル・ミュージック、そして切ない歌声が、ゆるやかにイマジネーションを広げていく。デジタルな世界観とは真逆の、それでいて新しさを孕んだ、モア・ヒューマンな息吹きにさらされよ!」――金澤寿和

併せてファースト・シングル「Goodbye」を本日8月29日配信リリース。本人曰く、偽りのバラードだというこの曲は、体調がすぐれないときに他人に手を差し伸べることの難しさを描いている。しかし、たとえ孤独に感じても、わたしたちはけっして本当に孤独ではないということを気づかせてくれる一体感を生み出すことを目指したという。重層的なバッキング・ヴォーカルを配したコーラスの高揚感と、メジャー・セヴンス・コードを導入したブリッジの解放感は尋常ではない。

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孤高のダブ・トランペッター、こだま和文率いるKODAMA AND THE DUB STATION BAND。大好評のカヴァー・アルバム『♪ともしび♪』、新装デザイン2枚組LP、本日8/27リリース。併せて本日以降、全曲ストリーミング解禁
2025.08.27 INFORMATIONRELEASE


元ミュート・ビートのこだま和文(Tp/Vo)を中心に、HAKASE-SUN(Key/リトル・テンポ、OKI DUB AINU BAND等)、森俊也(Dr/ドリームレッツ、Matt Sounds等)、コウチ(B/やっほー!バンド、Reggaelation IndependAnce等)、AKIHIRO(G/ドリームレッツ、川上つよしと彼のムードメイカーズ、Matt Sounds等)という日本のレゲエ界を代表する面々が集い、そこに、在籍するバンド、ASOUNDでも注目を集めるARIWA(Tb/Vo)が加わったKODAMA AND THE DUB STATION BAND。そのライヴでおなじみのカヴァー曲の数々をスタジオでじっくりと録音し、作り上げた2023年発表の大好評作『COVER曲集 ♪ともしび♪』。トータル60分超の同作を1曲も削ることなく収録した2枚組LPが本日8月27日リリース。こだまのディレクションの下、CDとはまったく異なるデザインに生まれ変わった見開きダブル・ジャケット仕様でお楽しみください。併せて本日以降、近日中に配信全面解禁。

度重なる発売の延期を心よりお詫び申し上げます。

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東京~横浜を拠点に活動する新鋭バンドbrooks、待望の1stアルバム『maison brooks』より「cicada」のリリック・ビデオが公開!
2025.08.27 INFORMATIONRELEASE


東京~横浜を拠点に活動する5人組バンドbrooks。 待望の1stアルバム『maison brooks』より「cicada」のリリック・ビデオが公開。サイケデリックな音像とキャッチーなメロディが融合した、brooksらしいキラーチューン。

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刃頭とTOKONA-Xによる伝説的なユニット、ILLMARIACHIのデビュー・アルバム『THA MASTA BLUSTA』のジャケットTシャツが完全受注生産で発売!
2025.08.27 INFORMATIONRELEASE



刃頭とTOKONA-Xによる伝説的なユニット、ILLMARIACHI(イルマリアッチ)が1997年に発表したデビュー・アルバムにして日本語ラップの金字塔的な作品『THA MASTA BLUSTA』。リリースから20周年となる2017年にリリースし、大きな話題となった<20周年記念エディション>のアナログ化とカセットテープ化に合わせてジャケットデザインのTシャツが完全受注生産で発売!

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二階堂和美、待望の新作リリース&東京ワンマン決定!新ビジュアルも公開!
2025.08.26 INFORMATIONRELEASE


Photo by 木原千裕

自身の代表作『にじみ』以来、実に14年ぶりとなるオリジナル・アルバムの完成を目前に控え、その新作からの先行リリースとして、P-VINE×カクバリズムのタッグでは約9年ぶりとなる7インチシングルの発売が決定!
さらに、2曲同時配信も決定しております。

共同プロデューサーに原田郁子(クラムボン)を迎え、二階堂のプライベート・スタジオで丁寧に作り上げられた今作には、髙城晶平(cero)が楽曲を、皆川明(minä perhonen)が詩を提供。
演奏陣には、絶対的な信頼を寄せるピアノ・黒瀬みどりをはじめ、コントラバス・岩見継吾、ドラム・中村亮が参加。これまでの歩みを大切にしながらも、新たな始まりを感じさせる作品に仕上がっています。

あわせて、新作の世界観と呼応するように生まれた、新たなビジュアルも公開。こちらもぜひご注目ください。

そして、この7インチと、完成目前のニューアルバムを携え、12月21日(日)渋谷区文化総合センター大和田さくらホールにて久々の東京ワンマンライブが決定!新曲と共に紡ぎ出される、二階堂和美の“いま”が響く特別なステージをどうぞお見逃しなく!
本日18:00よりチケットオフィシャル先行受付開始です!

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Half Mile Beach Club、リミックスアルバム『Days of the Ocean Waves(REMIXES)』を本日リリース
2025.08.22 INFORMATIONRELEASE


海辺の情景を想起させる心地よいダンス・ミュージックを奏でるインストゥルメンタル・バンド、Half Mile Beach Clubが、リミックスアルバム『Days of the Ocean Waves(REMIXES)』を2025年8月22日(金)にリリースした。

本作は、昨年発表したアルバム『Days of the Ocean Waves』のリリース1周年とアナログレコード化を記念して制作されたリミックスプロジェクト。親交のあるアーティストやリスペクトするミュージシャンたちに加え、メンバー自らによるセルフリミックスも収録している。

リリースに先駆けて配信された「Sugar Vista – Hugo LX Remix」「All Sunlight Must Fade – Stones Taro Remix」「Turquoise Route – TPSOUND Remix」は、サブスクリプションサービスの複数のオフィシャルプレイリストに選出され、さらにSNSでは毎週公開されたティザームービーとともに注目を集めてきた。リリース前からすでに話題を呼んでいることは、本作への期待感の高さを示している。

さらに、Half Mile Beach Clubは本作を経て、秋以降もさまざまなイベントやフェスへの出演が決定しており、新曲制作も進行中。リリースに続くライブ活動や新たな作品展開にも、ぜひ注目してほしい。

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日本のロック/パンク史を語る上で絶対に欠かすことのできない存在、フリクション。 4タイトルが8/20(水)アナログにてリリース!
2025.08.20 INFORMATIONRELEASE



日本のロック/パンク史を語る上で絶対に欠かすことのできない存在、フリクション。『軋轢』『79ライヴ』『ライヴ PASS TOUR ’80』『ライヴ・イン・ローマ』の4タイトルが8/20(水)アナログにてリリース。『79ライヴ』『ライヴ・イン・ローマ』はアナログでのリイシューは初、『ライヴ PASS TOUR ’80』は初LP化となる。

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