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二階堂和美、実に14年振りとなる待望のオリジナル・アルバム『潮汐』が遂に1/21(水)リリース!さらに、2011年の大傑作『にじみ』のLPリイシューも決定!
2026.01.20
INFORMATIONRELEASE

二階堂和美、14年振りとなる待望のオリジナル・アルバム『潮汐』が遂に1/21(水)リリース。今作はソングライティングに旧知のクリエイター陣を迎えて制作。二階堂からの要請を受けて共同プロデュースを原田郁子(クラムボン)が担当、ソングライターには辻村豪文(キセル)、髙城晶平(cero)、皆川明(mina perhonen)と個性的で豪華な面々が揃った。加えて、自身で作詞作曲した曲を半々で収め、それらを自身のプライベート・スタジオで録音。広島在住の二階堂を最も近くで支え、二階堂にとってなくてはならない存在であるピアノ・黒瀬みどりをはじめ、コントラバス・岩見継吾、ドラム・中村亮、そして三田村管打団?といった各地の仲間たちと丁寧に作り上げた。『にじみ』のバンドメンバーであったガンジーとの結婚、二児の出産、実家である寺の継職、そして夫との死別と、人生の悲喜交々を経た“今”の二階堂和美が色濃く映し出される作品になった。
ジャケットまわりを手がけるのは、先行7インチから引き続き、装幀家のサイトヲヒデユキ。カバー写真は二階堂が撮ったプライベートフォトを使用。表と裏が一枚の写真であることを忠実に生かしたジャケットや、ブックレットに添えられている二階堂のメッセージと共にCDパッケージの魅力も味わっていただきたい。
更に、2011年にリリースされた、自身の代表作にして日本語ポップスの金字塔とも言える大傑作『にじみ』のLPがリイシューされることも決定。スタジオジブリ映画『かぐや姫の物語』主題歌「いのちの記憶」を担当するきっかけとなった作品でもあり、「女はつらいよ」「とつとつアイラヴユー」など、当時の彼女の溢れる思いと魅力を詰め込んだ、本当に大切な歌が収録された1枚だ。最新作となる『潮汐』に映し出される”今”の二階堂和美とも是非聴き比べてほしい不朽の名作。
二階堂和美『潮汐』特設HP
https://kakubarhythm.com/special/chouseki/
トラッドフォークやブルーアイドソウルからのフィーリングにサーフサイドのフレーバーをブレンドしたアコースティック・サウンドを奏でるSSW、藤森翔平によるソロプロジェクト“SLOWBASE”1stアルバムがヴァイナルリリース&リリースライヴ決定!
2026.01.20
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平山連(StoneChild)、Kaiki Ohara(Suchmos)、上松翔一、栗田祐輔(Hedigan’s、The fin)ら幅広いシーンで活躍する地元の仲間たちと共に綴った穏やかでピースフルなグッド・ミュージック!平山連(StoneChild)のスライドギター、本職はDJのKaikiOhara(Suchmos)によるグルーヴィーなベース、上松翔一によるタイトなパーカッションに栗田祐輔(Hedigan’s、The fin)による重厚なピアノ、そして、フルバンドでのライヴには現行クラウトロックのバンドとして注目集める南ドイツの照沼光星が参加するなど、地元である湘南エリアの仲間たちと共に綴ったシンガーソングライター藤森翔平ことSLOW BASEのファーストアルバム!
SLOW BASEは2018年に結成、これまでに1枚のEP、5枚のシングルを配信でリリースしながらコロナを経て2023年よりライヴ活動を本格始動したSSW、藤森翔平によるソロプロジェクト。江ノ島を拠点に、maya ongaku、HAPPY、Hedigan’sといった同じフィーリングをベースに持つアーティストとの共演を重ね、アシッドフォークやジャムバンドに影響を受けたサウンドとニールヤングとクレイジーホースの様なソングライターとバンドの関係性をモデルにしたバンドセットでのパフォーマンスも不定期で青山月見ル君想フなど都内各所で開催している。
本作はクラブシーンでDJが一夜の最後にかけたくなる様な曲が入っているアルバムを、というコンセプトからイメージを膨らまし、結成当初より活動を共にしてきたKaiki Ohara (Suchmos)が全曲でベースとプロデュース、ディレクションを担当、浅川マキのカバーを含む全8曲入りのアルバムとなっている。実際に植物から抽出された染料によって染められた黄金色の布にシルエットが写し出したアートワークは、片瀬江ノ島のカルチャーショップ”ACE GENERAL STORE”と草木染め氏の木霊、Shoki Ogawaによるもの。
シカゴきっての凄腕ブルース・ギタリスト、カルロス・ジョンスン。現地でカルロスのプレイに影響を受けたギタリスト、田中秀明。その二人がじっくりと向き合い、演奏を交わした双頭アルバムが完成!
2026.01.16
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2004年にオーティス・ラッシュが脳梗塞で倒れて以降、彼の右腕としてサポートし、ソロ・アーティストとしても熱い演奏で日本のブルース・ファンにも絶大な支持を受けるシカゴのギタリスト/シンガー、カルロス・ジョンスン。オーティス・ラッシュにあこがれて音楽の道に入り、1999年にシカゴにわたり、カルロスのライヴを目の当たりにして大きな刺激と影響を受け、同地で4年間活動した日本人ギタリスト、田中秀明。この師弟とも言える二人が真正面から向き合ったアルバムが完成。オーティスの十八番であり、カルロスが引き継いだオープナーのインスト「I Wonder Why」から、カルロスが以前のライヴ・アルバムでも取り上げているクローザーのジミー・リードの「You Don’t Have To Go」まで、二人がじっくりとギターで語り合う。リラックスしつつも濃密なアルバムが誕生した。
重要危険文化財RAPPER “CENJU” が2014年にリリースした傑作『CAKEZ』が待望のアナログ化!仙人掌、ERA、Mr.PUG、PUNPEE、16FLIP、DJ HIGHSCHOOL、jjjらが参加!
2026.01.15
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重要危険文化財RAPPER “CENJU” がHOME BOYSと奏でる危険極まるJAM…。一つの干支が後ろに走る。2014年に憂いと快楽の中描かれた叙事詩『CAKEZ』がアナログリリース。
CENJU というラッパーのフィルターを通して遊び場/たまり場を表現する。多くのラッパー/プロデューサーが集まり、参加したHIP HOP MUZIK ALBUM 。そこに連なったクレジットは一つの歴史であり記録。一聴すればそれはブラフでない事も分かるはず。BLUES とPOP を兼ね備えたCENJU のフローとライムが泳ぐ、チャプターとシーズンに分かれた日々のSTRUGGLE とPARTY。仙人掌、ERA、Mr.PUG、PUNPEE、16FLIP、DJ HIGHSCHOOL、jjjらが参加。
今もダンスフロアをぶち上げるラガヒップホップキラーチューン”夜の帳 feat. O.I. & 仙人掌” 収録!!
*CENJU feat. O.I. & 仙人掌 “夜の帳” (Official Video)
東京・高円寺のライブハウス「JIROKICHI」50年の歩みを膨大なアーカイブ資料とともに一冊にまとめた記念書籍『次郎吉 to JIROKICHI -高円寺のライブハウスが歩んだ50年-』2月6日発売
2026.01.15
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コロナ禍を乗り越え、2025年に創業50周年を迎えた東京・高円寺のライブハウス「JIROKICHI」。本書は、1975年の開店から現在までの歩みを、膨大なアーカイブ資料とともに一冊にまとめた記念書籍です。
出演ミュージシャンの貴重なインタビュー、50年分のライブスケジュール、未公開写真、当時のチラシ等、ライブハウスの“リアルな日常”を克明に記録。ジャズ、ブルース、ソウルなど多様なジャンルが交差する「音楽の交差点」としてのJIROKICHIの姿と、その背景にある高円寺という街の変遷も浮かび上がります。
さらに、全50年間のライブスケジュール表紙ギャラリー、壁や柱に刻まれた出演者たちのサイン、周年ポスター&フラッグ、秘蔵写真・エピソードも多数掲載。ビジュアル面でも圧巻の内容です。
各ページからあふれるミュージシャン、スタッフ、観客の情熱は、ライブハウスが単に演奏したり、聴いたりするだけの場所ではないことを伝えてくれます。これからの音楽シーンで活躍したい人たちにも大きなヒントを与えてくれるはずです。
在日ファンク、代表作の一つ『爆弾こわい』と、唯一のライヴ・アルバム『はじめての在日ファンク・アワー LIVE in SHIBUYA』が待望のアナログ化で4/15(水)リリース!
2026.01.15
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2011年の名盤『爆弾こわい』は、バンドとして脂の乗りまくったその勢いをそのままパッケージングしたような、特濃のジャパニーズ・ファンクがこれでもかと詰まった大傑作。タイトル曲「爆弾こわい」や「むくみ」「城」など、今なおライブでも定番の名曲の数々を収録。
『はじめての在日ファンク・アワー LIVE in SHIBUYA』は、2013 年 1 月、バンド史上最大の規模である東京 SHIBUYA-AX にて行われた入魂のエンターテイメントショー「在日ファンク・アワー 2013」の魅力を余すところなく収録したライヴ・アルバム。冒頭の「京都」での、ライブではおなじみ”京都アンドレスポンス”お参りバージョンからテンションフルスロットルの熱狂のライヴが堪能できる1枚だ。
中国出身のサウンド・クリエイター、postmodernhippie、韓国出身の新進気鋭のモデル、イ・チャン、透明感のある作品に定評のある写真家、染谷かおりの日中韓3組のクリエイターによるコラボレーション・シングル「그대로(あるがまま)」が本日1/14配信リリース!
2026.01.14
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都会の闇の中、ストレンジャーたちが出会う交差点。知らない誰かの記憶、そして灯。
全く面識のなかった3者による化学反応、声にフォーカスした実験的なシリーズ。
サウンドメイキングは中国出身のpostmodernhippieが担当し、毎回、個性溢れる若手のクリエイターとコラボレーションを展開。
第五弾は独特な存在感で国内外のクリエイターを中心に注目されている新進気鋭の韓国出身のモデル、イ・チャンが登場。イ・チャンがスマホで録音したボイスメッセージをpostmodernhippieへ送り、彼女の声とストーリーから受けたインスピレーションでサウンドを構築した。
ヴィジュアルは、被写体の繊細な感情に寄り添う撮影、そして純度が高い透明感のある作品に定評のある写真家、染谷かおりが手がける。
香港のシューゲイズ・バンド、Lucid Expressによる2ndアルバム『Instant Comfort』が2026年2月20日にリリース決定!アルバムの中から「Faux Sweetness」が本日先行リリース!
2026.01.14
INFORMATIONRELEASE

香港のシューゲイズ / ドリームポップ・バンド、Lucid Expressが2月20日にニューアルバム『Instant Comfort』から「Faux Sweetness」が先行リリースされた。
Lucid Express / Faux Sweetness
「Faux Sweetness」はドリームポップ系統のサウンドを軸に不協和音からエレクトロニックなサウンドまでを取り込んだLucid Expressにとっても新しいスタイルのシューゲイズに。
Lucid Expressは前作『Lucid Express』をリリースして以降、ヘッドラインのアメリカツアーを成功させ、〈LEVITATION〉、〈SLIDE AWAY〉、〈Clockenflap〉といった数々のフェスティバルにも出演。アジアのバンドとして欧米で、The Pains of Being Pure at Heart、Letting Up Despite Great Faults 、Nothing、Her New Knife など共演を果たしてきた。『Instant Comfort』はそのような経験を詰め込んだLucid Express の新章を告げるアルバムに仕上がっている。
Lucid Express – Something Blue
またCD/レコードの予約も受付中だ。
https://anywherestore.p-vine.jp/search?type=product&options%5Bprefix%5D=last&q=Lucid+Express
井上園子、初の海外公演決定!
2026.01.13
INFORMATIONLIVE & EVENT


バンドセットによる初の東京ワンマン公演も即完となったシンガー・ソングライター、井上園子による初の海外公演が決定!3/7に台湾、3/20、21に韓国にて開催、韓国ではJUNGWOO、Huijunといった韓国のアーティストとの共演も予定!
【台湾公演】
井上園子 concert in Taipei
2026/3/7(Sat.)
VENUE:玉成戲院 @Taipei
OPEN 19:00 / START 19:30
presented by romantic office
https://www.instagram.com/romanticoffice/
【韓国公演】
Strangers Club Vol.7
2026/3/20(Fri.)
VENUE : SPACE SODA 2002 @SEOUL
With:JUNGWOO
2026/3/21(Sat.)
VENUE : SPACE SODA 2002 @SEOUL
With:Woo Huijun
https://www.instagram.com/strangersclubseoul/
【ライヴ情報】
2026/1/24(土)
福島/土湯温泉 YUMORI ONSEN HOSTEL
ARAFUDO MUSIC 2026
開場 12:00 開演 12:30 終演 22:00
w/奇妙礼太郎、蔡忠浩、小山田壮平、井上園子、
https://www.arafudo.com/
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2026/2/4(水)
神奈川/茅ヶ崎 STAGECOACH
開演 19:00
https://www.instagram.com/stagecoach253/
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2026年2月11日(水・祝)
東京/新宿文化センター小ホール
POP PRISM SHINJUKU vol.04
w/蔡忠浩、優河、井上園子
開場16:30 開演17:00
チケット ¥4,500
https://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/shusai/43304/
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2026/2/14(土)
沖縄/那覇 BARよなき
w/高安純(AKKANBABYS)
開場18:30 開演19:00
前売¥3,500 当日¥4,000 (+1drinkオーダー)
予約 店頭:BARよなき メール:asyluminokinawa@gmail.com
https://www.instagram.com/yonaharayonaki/
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2026/2/15(日)
沖縄/那覇
ASYLUM 2026 IN OKINAWA
http://asylum-okinawa.info
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2026/2/18(水)
東京/青山 月見ル君想フ (BAND SET)
開場18:30 開演19:00
前売¥4,000 当日¥4,500(共に+1drink order)
https://www.moonromantic.com/post/260218
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2026/3/15(日)
埼玉/所沢 所沢航空記念公園 野外ステージ
武蔵野 MUSIC JAM 2026
w/こまっちゃクレズマ+原マスミ/民謡クルセイダーズ ほか
https://musashino-music-jam.amebaownd.com
【井上園子】

2022年よりアルバイト先のオーナーの一声をきっかけに音楽活動を開始、両親の影響で聴き馴染んでいた60〜70年代のフォーク、ロック、ブルース、カントリー、ブルーグラスといったスタイルの音楽をベースに、日常の一コマを独特な視点で“言葉”に置き換えた唯一無二の世界観を三畳一間から産み出すシンガー・ソングライター。父のギターを携え、茅ヶ崎、藤沢、横浜など神奈川県沿岸部を中心にライヴ活動を始め、東京都内や地方へと徐々に活動の範囲を広げると2024年9月に1stアルバム『ほころび』をリリース。「第17回CDショップ大賞2025」入賞、「APPLE VINEGAR – Music Award 2025」特別賞受賞などのアワード受賞や数多くのメディア、音楽関係者から高い評価を得ている。以降、全国各地からのオファーに応えて津々浦々ライヴを行い、「結いのおと2025」、「FUJI & SUN ’25」、「「FUJI ROCK FESTIVAL ’25」といったフェスへの出演も果たしている。現在、茅ヶ崎FMにて「井上園子のごあいさつ」(毎週金曜日20:00-20:30)のパーソナリティーも務めている。
【Sonoko Inoue】
Japanese singer-songwriter. She started her music career in 2022 with her unique writing style containing folk, rock, blues, country, and bluegrass styles from the 1960s and 1970s. She was familiar with those music because her parents have listened when she grew up. She has garnered widespread attention with her distinctive voice, original guitar-playing style, and unconventional musical sensibilities she captures everyday moments through a unique perspective, creating a one-of-a-kind world. She released her debut album, “Hokorobi” in September 2024, and she has been playing live performances in many different places such as music venues, bars, cafes, restaurants, and outdoor festivals, and she transcends traditional music to earn new listeners across various types of music listeners.
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