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BO NINGENがバンド史上初となる山梨公演を、石橋英子とFujillllllllllltaによるデュオと共に行うことが決定!
2021.12.14 LIVE & EVENTINFORMATION


2020年6月、実に6年ぶりとなる4thアルバム『Sudden Fictions』をリリースして以来初となる日本公演を行うBO NINGEN。12月25日には表参道WALL&WALLにてリリースパーティーが行われるほか、翌1月22日にはバンド史上初となる山梨公演を甲府桜座にて開催する。各国の国際映画祭で多くの賞を受賞した映画「ドライブ・マイ・カー」の音楽を担当したことでも記憶に新しい音楽家石橋英子と、完全自作のパイプオルガンを操り国内外で注目を集めるサウンド・アーティストFujilllllllllllta (フジタ)による初めての共演も実現。地元甲府で実験的なサウンドを探求しつつ、伊東篤宏、山川冬樹などを招いた自主企画「象牙の塔」をオーガナイズするバンドLFBがオープニングアクトを務める。

《Information》
2022年1月22日(土)
OPEN 17:30 / START 18:00 ※イベントは21:00終了予定。
会場:桜座 (山梨県甲府市)
ADV:¥4,000 (1ドリンク別)
DOOR:¥4,500 (1ドリンク別)
ライブ配信チケット(近日発売予定):¥2,000
LIVE STREAM TICKETS AVAILABLE SOON
※ライブ配信アーカイヴは1週間有効。1月29日(土)23:59まででご覧いただけます。
LINE UP:BO NINGEN / 石橋英子+Fujilllllllllllta / LFB
チケット予約はこちら桜座予約用メールアドレスから。
メールにて件名を「1/22 BO NINGEN 予約」、代表者氏名、枚数をご記入の上ご連絡ください。
予約用メールアドレス
kofu@sakuraza.jp

桜座ホームページ
https://www.sakuraza.jp/

《Biography》

BO NINGEN
Glastonbury、Coachella、FUJI ROCKなど世界各地の大型フェスに出演を果たし、PRIMAL SCREAM、Pixies、そして伝説的ポスト・パンク・バンド THE POP GROUPといったレジェンドとの共演も果たしている英国ロンドンを拠点に活動する日本人男性4 人組オルタナティブ・ロックバンド BO NINGEN 。
2020年6月に、実に6年ぶりとなる4thアルバム『Sudden Fictions』をリリース。RadioheadやBeckなどの作品のエンジニアを務めているDrew Brownのプロデュースで、リード・シングル「Minimal」にはBobby Gillespie(Primal Scream)がスペシャル・ゲストとして参加。

石橋英子/EIKO ISHIBASHI
石橋英子は日本を拠点に活動する音楽家である。
ピアノ、シンセ、フルート、マリンバ、ドラムなどの楽器を演奏する。
Drag City、Black Truffles、Editions Mego、felicityなどからアルバムをリリース。
2018年にアルバム『The Dream My Bones Dream』 を発表。国内でCD、海外でLP盤、配信で発売され、英音楽誌WIREの表紙を飾る他、各雑誌のベストアルバムに選出された。
2019年5月にフランス国立電子音楽研究所Ina-GRMなどの招聘を受けヨーロッパ7カ国を巡るツアーを行い、6月にタスマニアのフェスDARK MOFOにJoe Taliaと共に出演、11月にバンド(山本達久、Joe Talia)を率いてオランダ、ユトレヒトのフェスLe Guess Who?とベルギー、コルトレイクのフェスSonic Cityに出演した。
2020年1月、シドニーの美術館Art Gallery of New South Walesでの展覧会「Japan Supernatural」の展示の為の音楽を制作、シドニーフェスティバル期間中に美術館にて発表された。同年「百鬼夜行」というアルバムとしてBlack Trufflesからリリースされる。
2021年、映画「ドライブ・マイ・カー」の音楽を担当。サウンドトラックが発売される。

FUJI|||||||||||TA
自作パイプオルガン、声、水(水槽)などを用いたソロ・パフォーマンスを主軸に、サウンド・インスタレーションや映画音楽、ダンス作品の音楽など多岐に活動する。聴いたことのない音を聴きたいという興味(欲求)に従って、あらゆる現象/メディア/状況を取り込みながら音楽を探求している。
∈Y∋(ボアダムス)との共作舞台「メモリーム」(2015)や、東京都庭園美術館や瀬戸内国際芸術祭などを舞台としたDOMMUNEでのソロ・パフォーマンス、MUTEKなど国内でのパフォーマンスをはじめ、ロンドンのMODE 2019、オランダのREWIRE 2021、ニューヨークのIssue project room(collaboration with Rashad Becker)での作品発表など、海外での活動も多々。

近年のリリース作として、スイスのレーベル・Hallow Groundより「iki」(2020)、イギリスのBoomkat Editionsより「KŌMORI」(2020)、ロンドンの33-33より「NOISEEM」(2021)などを発表。

Bandcamp: https://fujita.bandcamp.com/
instagram: https://www.instagram.com/fujilllllllllllta/

LFB
Yuya Yamashita (Vocal,Guitar)
Jun Nakadate (Bass,Machine)
’98結成。何度かのメンバーチェンジを経て現編成に落ち着く。初期からノージャンルの異色かつ実験的なサウンドで地元山梨や都内のライブハウス/クラブ等で活動。次第に独自言語での即興歌、変則チューニングや音階を無視した現在のスタイルに移行。ライヴでは完全即興と楽曲を隔てることなく演奏する稀有なバンドとしての評価を獲得。ライヴを一つの作品と位置づけ、その芸術性から音楽のみならず様々な表現分野のアーティスト達に愛され続けている。
’03自主企画レーベルDEADWAVE RECORDSより1stミニアルバム「無題」を発表。’06台湾最大の野外音楽フェス「FORMOZ FESTIVAL」に招聘される。同時に地下クラブで演奏する台湾ツアーを成功。’07空族制作・富田克也監督作品映画『国道20号線』にエンディング曲「最後の立体的な太陽」を提供。’15映画監督清水佐絵と共同制作したMV『kodomosun』を発表。
不定期で複数の自主企画を開催。伊東篤宏、山川冬樹ほか先鋭的なゲストを招いた甲府桜座での「象牙の塔」や神出鬼没の「G.D.S.S」などがある。
所有スタジオで日々セッションを繰り返しあらゆる場で行為している。