NEWS

吉田ヨウヘイgroup、いよいよ6月18日に傑作アルバム『Smart Citizen』をリリースします!これぞ音楽を創造する喜びに溢れた名盤です!本作リリースに寄せて、多くのアーティスト、評論家・ライターによる紹介コメント、そしてアルバム・トレイラーが到着です!
2014.04.28 MEDIA INFOVIDEO

吉田ヨウヘイgroup、いよいよ6月18日に傑作アルバム『Smart Citizen』をリリースします!これぞ音楽を創造する喜びに溢れた名盤です!本作リリースに寄せて、多くのアーティスト、評論家・ライターによる紹介コメント、そしてアルバム・トレイラーが到着です!

盟友バンド、森は生きている、ROTH BART BARONの面々と共に東京インディ・シーンを盛り上げる4管編成含む男女混成8人組バンド、吉田ヨウヘイgroup。昨年より精力的にライヴ活動をすすめ、数々のアーティスト、評論家から高い評価を受ける彼らが、いよいよアルバム『Smart Citizen』を6月18日にリリースします!

吉田ヨウヘイを中心とするアルト・サックス、テナー・サックス、フルート、ファゴット等の4管編成含む男女混成オクテット(8人組)、吉田ヨウヘイgroup。ジャズコンボ的なバンド・アンサンブルに女性3人による美しいコーラス・・・大所帯バンドならではの音のレイヤーが複雑に絡み合い、都市生活者の心象風景をスマートに、そして軽やかな筆致でもって描き出す。

ボーカル&ギター、アルト・サックスを担当する吉田ヨウヘイをリーダーとするグループ。ギター、ベース、ドラムのほか、テナー・サックス、キーボード、フ ルート、ファゴットを兼任するメンバーを含む総勢8名の大所帯バンド。昨年3月にリリースした「From Now On」が多くの音楽識者から高く評価され、その後の積極的なライヴ活動によって急速に動員数を上げ、東京インディ・シーンで頭角を現しつつある2014年 の要注目バンド、吉田ヨウヘイgroup。イノセントな女性コーラス、オルタナ~ポスト・ロック的なギターリフとドラムの音色に管楽器がもたらす柔らかな 高揚感・・・何より大人数ならではの迫力のある音のアンサンブルと、複雑でいながら自然と入り込んでくる「うた」のメロディーが素晴らしい。メンバー中3 人がレコード店勤務と、リスナー気質で深い造詣のある音楽嗜好とポップ・センスが絶妙のバランスで融合し、現在進行形、まったくオリジナルでポップな音楽 を生みだした。過去の共演から親交の深めた森は生きている、ROTH BART BARONのメンバーも参加し、音世界にさらなる彩りを与えている。

関山雄太によるアルバム・トレイラーも完成しました!

本作のリリースに寄せて、アーティストの後藤正文さん、岡村詩野さん、松永良平さんをはじめ、多くの方々より紹介コメントを頂いております。

「僕らの音楽の未来が手放しで明るいと感じるのは、こうやって真新しいフィーリングが日本中の様々な場所で生み出され続けているからだ。日本のインディロックはとても豊かだよ。吉田ヨウヘイgroupは、その豊かさのひとつの証左だと思う。」
―――後藤正文/ASIAN KUNG-FU GENERATION

「どこまでもハイブリッド、どこまでもハードボイルド、どこまでもハーヴェスト、そしてどこまでもハレルヤ! 吉田ヨウヘイgroupはそんなバンドだ。都会の闇を光と結ぶ彼らの演奏に息づく音の脈動を一分たりとも聴き逃すな。」
―――岡村詩野(音楽評論家)

「最近の吉田ヨウヘイgroupを見ると「目撃」という言葉をどうしても使いたくなる。8人編成になって、まるで成長期の生き物のように日々うねうねと変化する瞬間を見逃したくないという気持ちにさせられる。浮かれたり、着飾ったりするでもなく、威圧したり、煙にまくような態度でもなく、まるで近所の交差点で待ち合わせでもするように集いながら、彼らはすごい音楽を生み出す。そこから生まれてくるのは、手垢のついた「現代音楽」ではない。つまりそれはまさにきっと、「現在音楽」。」
―――松永良平(リズム&ペンシル/ハイファイ・レコード・ストア)

「サックスもフルートもファゴットもいて、ジャズからのインスピレーションもある。でも、その全てがギターロック的なタイム感に収めてしまっている。だから、こんなに青くて、切なくて、やるせないのか。ずいぶん挑戦的なサウンドだなぁ。だから、最高なんだけど。」
―――柳樂光隆 ジャズ評論家/Jazz:The New Chapter

「ファゴットやフルートをアンサンブルに組み込む革新性と、圧倒的にオリジナルでありながら、ときにフォーキーで懐かしさすら感じさせるメロディーと歌。吉田ヨウヘイgroupの音楽は、日本のロック/ポップスの可能性を確実に切り開いてゆく。」
―――慶應義塾大学教授 大和田俊之

「吉田さんが僕の家に遊びにきた時の話。うちには暴れん坊なブルドッグがいるのだが、吉田さんがひょいと頭を撫でてやると彼奴は目を丸くさせ穏やかな表情になり、すっかり手なずけられてしまった。そういえば吉田さんに初めて会ったときの僕も何かに急に引き込まれたのを思い出した。この1年、吉田さんとは頻繁に会っていて1つ確信した事がある。吉田ヨウヘイは東京で一番カッコいい男だ!」
―――岡田拓郎/森は生きている

「赤面ものの失敗、後悔しかない言葉。忘却したはずのそれらがよみがえることがある。頭を抱え「わー」と叫んでも逃れられない。ねっとりとしたリズム・セクション、切り裂くようなギター・アンサンブル、雄弁な管楽器隊。過去が追いかけてくる様をこんなにも正確になぞらえた音楽はないだろう。だが、それは彼らが瞬間を誠実に受け止めていることの証でもある。だからこそ、日々に芽生えたささやかな楽観を歌った最終曲があまりに優しい。タイトルは「錯覚が続いてる」。彼らのそんなユーモアがたまらなく愛おしくなる。」
―――田中亮太 (ライター/DJ/バイヤー(JET SET))

ジャズコンボ的なバンド・アンサンブルに女性3人による美しいコーラス・・・大所帯バンドならではの音のレイヤーが複雑に絡み合い、都市生活者の心象風景をスマートに、そして軽やかな筆致でもって描き出す吉田ヨウヘイgroup。フォーク・ロック~ポスト・ロックまで繋ぐ次世代日本語ロックの姿・・・吉田ヨウヘイgroupの新作にご期待ください!

メンバー:
吉田ヨウヘイ:ヴォーカル、ギター、アルトサックス、ピアノ
西田修大:ギター、コーラス
高橋‘TJ’恭平:ドラム
reddam:コーラス、キーボード
榎庸介:テナーサックス
池田若菜:フルート、コーラス
内藤彩:ファゴット、コーラス
星力斗:ベース

吉田ヨウヘイgroupホームページ
http://yoshidayoheigroup.tumblr.com/

 

pcd24352_240

吉田ヨウヘイgroup / Smart Citizen
release : 2014/06/18
[cd] PCD-24352
定価:¥2,400+税

1.窓からは光が差してきた
2.ブールヴァード
3.アワーミュージック
4.前に住んでいた街
5.12番ホーム
6.新世界
7.ドレスはオレンジ
8.ロストハウス
9.錯覚が続いてる