リリース情報

Bang
NEAL.
Bang
ニール.
『バング』
2010/10/06
CD
PCD-93366
定価:¥2,415(税抜¥2,300)
解説付 ※解説:松永誠一郎 ※日本先行発売

まさにソウライヴ・サウンドのコアを形成する中心的存在、オルガン/ベース担当のニール・エヴァンスによるソロ・デビュー・アルバム!ソウライヴ的なジャズ・ファンクをベースにしつつもヒップホップ/ブレイクビーツ世代のサンプリング・ソース的なサウンドを目指したというコンセプチュアルな新プロジェクト!例えばKUDOSレーベルのジョニー・ハモンドや、70年前後のガルト・マクダーモット~デヴィッド・アクセルロッドのサウンドが好きな人はバッチリでしょう!

★ソウライヴのオルガン&ベース&アフロ担当!
ソウライヴの要であるエヴァンス兄弟の弟の方であり、ステージでは右手で超絶ソロを弾き左手で鍵盤ベースを弾くという離れ業を一人演じる男、そしてアフロ・ヘアーと長いまつ毛がかわいいベイビー・フェイス、ニール・エヴァンスがソロ・プロジェクト“NEAL.”をスタート。ヒップホップ・カルチャーを心から愛するニールが、ヒップホップの原点であるサンプリング・ソース、70年前後の黒くグルーヴするサントラやジャズ・ファンクの再現をコンセプトに作り上げたメロディックでビート・コンシャスな我らの時代のサンプリング・ソース!

★ドス黒いシネマティック・ブレイクビーツがハモンドB3と交わる刹那!
脈打つブレイクビーツ、響くホーン、ファンキィなギター、その全てが醸し出すシネマティックなサウンドスケープの中、ニールのハモンドB3がうねりのように駆け抜ける。黒いB3の音色がブレイクビーツに染みる冒頭の「Lucite」、マッドリブ的な狂気も感じる「Crashland」、痛快なジャズ・ファンク「Shake Down」、アシッドな疾走感に濡れる「High Noon」など、時にはピアノ、キーボード、ヴィブラフォンも操りながら創出するヒップホップ世代のためのインスト・キーボード・ミュージック!

  • DISC 1
  • 1. Lucite
  • 2. Adventurer
  • 3. Crashland
  • 4. Is That It
  • 5. Farewell
  • 6. Shake Down
  • 7. Odds Against
  • 8. High Noon
  • 9. In Your Dream
  • 10. Cafe Rider
  • 11. Afro Sheen

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