リリース情報

Summers on Jupiter
OCTAVE ONE
Summers on Jupiter
オクターヴ・ワン
『サマーズ・オン・ジュピター』
2008/11/07
CD
PCD-93180
定価:¥2,415(税抜¥2,300)
レーベル: 430 West Records
解説付 ※解説:野田努

デトロイト「第二世代」をリプレゼントするギャラクティック・ブロスが放つ、ネクスト・エピソード!
01年に発表したワールドワイド・フロアアンセム“Blackwater”を機に制作された『Theory Of Everything』から3年強、バーデン兄弟はニューアンセム“I Need Release”をひっさげ新たな地平を駆け抜ける!

●「ヤツらこそが<デトロイト・テクノ>だ」— マッド・マイク(アンダーグラウンド・レジスタンス)
超短いコメント、なのにドンズバな説得力!  
デトロイト産のアンダーグラウンド・エレクトロ・ミュージックを<テクノ>と知らしめたコンピ・シリーズ『Techno』[10 Records]の第二弾(’90)への“I Believe”フィーチュアからオクターヴ・ワンの歴史は始まった。デリック・メイが[Transmat]、カール・クレイグが[Planet E]、マッド・マイクが[UR]をべースとしたのと同様、[430 West]を設立、デトロイト・テクノの土台を支えてきたのは周知の事実。

●ターニング・ポイント後の<クラシック>候補=“I Need Release”!
“Blackwater”の長期ヒット後、別アイコン=ランダム・ノイズ・ジェネレイションも同時稼動でのワールドワイド・ツアーを無事成功に収めた勢いを駆って制作された「第二章」。アルバムに先駆けアン・サウンダーソンfeat.の“I Need Release”を先行カット!“Blackwater”同様、テクノ/ハウスの垣根を超えてプロップスを獲得!

●常に人気だったけど、いままたもやピーク!?
’90年代にデトロイト・テクノの欧州でのアウトプットを担ってきた[R&S][Tresor]がクラシックス再発を開始、同時に野外フェスなどにデトロイト勢が切れ間なく来襲、「あの時代」をリアル体験していない世代にも俄然注目のいま!“I Need Release”であったまったファンには、ダウンテンポの多かった前作から一転、<デトロイト>好きの多くが渇望するアップリフティングな“Here Comes The Push”“Between Dreams”“A World Divided”“What a Rovolution”などが詰まったこのアルバムにガッツリもってゆかれるハズ!

  • DISC 1
  • 1. Xistence
  • 2. Here Comes the Push
  • 3. One People, One Planet
  • 4. Life After Man
  • 5. Rachel's Prayer
  • 6. Release (The Dub)
  • 7. A World Divided
  • 8. Between Dreams
  • 9. Suddenly Human
  • 10. What a Revolution is
  • 11. I Need Release
  • 12. Closer to Forever