リリース情報

How We Walk on the Moon
V.A.
How We Walk on the Moon
V.A.
『ハウ・ウィー・ウォーク・オン・ザ・ムーン』
2024/06/19
CD
PCD-27078

¥2,970(税抜¥2,700)
★紙ジャケット仕様 ★ライナーノーツ付き

ジャズ~アンビエント・ミュージックを軸にした「遠い国からの贈り物」のようなアルバム。この1枚を通して聴けば、まるで異国の心地よい夜の時の移り変わりを緩やかに眺めているような、大人の好奇心をくすぐるチルアウトの世界が広がります。

サブスク時代における”レコード・カルチャーの再定義”をコンセプトに活動するプロジェクト「VINYL GOES AROUND」が選曲・監修を手がけた新しいコンピレーション・シリーズの第1弾『How We Walk on the Moon』は”静かな夜”をテーマにしたアルバムです。ヒーリング/イージーリスニングに寄りすぎず、美しい緊張感と、ピュアでメロウなムードに浸る、月明かりの下で聴きたくなるような幻想的なサウンドスケープが環境に溶け込みます。

アンビエントやジャズはもちろん、ソウル、ライブラリー、オルタナティヴなど、種々のジャンルから美しいピースを選りすぐって編み上げた選曲は、敷居を高く感じている人も多い「アンビエント」へのポップ・サイドからの入門としても役目を果たすであろう、すべての音楽ファンに聴いてもらいたい内容です。

収録曲は、スウェーデン・グラミー賞2024のJAZZ部門にノミネートされた気鋭のアーティスト、スヴェン・ワンダーによる7インチ・オンリーの楽曲「Harmonica and…」や、舐達磨やNujabes、ビョークにも引用されたジジ・マシンの「Clouds」、2000年代以降、数多くの楽曲にサンプリングされたウェルドン・アーヴィンの人気曲「Morning Sunrise」などを収録。DJユースとしても重宝するであろう、従来のヒーリング/アンビエント系コンピレーションとは一線を画する面子が揃います。

このレコードと夜を過ごすことがとても贅沢に感じられるような、心が自由な旅へと解き放たれるひとときを味わえる、そんな1枚です。

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It is an honor to be included in this compilation alongside so many other talented artists who
have been an important part of my musical journey and hold a special place in my heart.
私の音楽遍歴の大切な「ひとかけら」であり、心の中で特別な位置を占めている才能のある
アーティストと同じアルバムに収録されたことを光栄に思います。

SVEN WUNDER

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