リリース情報

April
SUN KIL MOON
April
サン・キル・ムーン
『エイプリル』
2008/04/18
CD
PCD-24203/4

¥2,520(税抜¥2,400)
レーベル: Caldo Verde
解説付 歌詞付 対訳付 ※解説/対訳:坂本麻里子

涙腺を用意して!! エモーショナルで親しみやすいメロディーがクセになる・・・ キャット・パワー、ニール・ヤング、スフィアン・スティーヴンス、ロウ等のファンにド真ん中なアメリカン・インディー界の裏番長、マーク・コゼレク(元レッド・ハウス・ペインターズ)率いるサン・キル・ムーンによる超待望の2ndアルバム!! ベン・ギバード(ポスタル・サーヴィス、デス・キャブ・フォー・キューティー)も参加!

オリジナル曲で構成された作品としては、ファースト『Ghosts of the Great Highway』以来、実に5年振り。深い哀感を湛えたマークの歌声とソングライティング、RHPのオリジナル・ドラマーであるアンソニー・カウツォスらと繰り広げる絶妙なバンド・アンサンブルが五臓六腑に沁みわたってくる大傑作!!

2枚組仕様(70分超の本編に4曲のオルタネット・ヴァージョンを収録したボーナスディスクを追加)!ボニー・プリンス・ビリー(ウィル・オールダム)が「Unlit Hallway」と「Like the River」の2曲にヴォーカルで参加! マークのヴォーカルとの絡みは鳥肌ものの美しさ。

ウィル・オールダム、キャット・パワー、スフィアン・スティーヴンス、ロウ、イノセンス・ミッション等のファンならハマること間違いなし。

マーク・コゼレックは俳優としての活動歴もあり、熱心なRHPファンであるキャメロン・クロウの監督作『あの頃ペニー・レインと』にも印象的な脇役として出演。

僕にとっての新年は、4月1日に出るサン・キル・ムーンの新しいレコードに等しい。涙腺を用意して! まあ、とにかくこのニュースのおかげで幸せな気分だよ。

―ポール・スミス(マキシモ・パーク~バンドの公式ブログより引用)

3本のギターが織り成す10分のジャムから悲痛なアコースティック・バラードまで、『エイプリル』は、コゼレクのキャリアの中でも最も喚起力のある音楽で光り輝いている

―ジョナサン・コーエン(ビルボード誌)

  • DISC 1
  • 1. Lost Verses
  • 2. The Light
  • 3. Lucky Man
  • 4. Unlit Hallway
  • 5. Heron Blue
  • 6. Moorestown
  • 7. Harper Road
  • 8. Tonight The Sky
  • 9. Like The River
  • 10. Tonight In Bilbao
  • 11. Blue Orchids
  • DISC 2
  • 1. Tonight In Bilbao (Alt. Version)
  • 2. The Light (Alt. Version)
  • 3. Like The River (Alt. Version)
  • 4. Tonight The Sky (Alt. Version)