ジャンル: J-POPリリース情報

PLP-7184 Happiness
2021.10.18

金澤寿和監修〈Light Mellow Searches〉が送り出す日本人アーティスト! 国内外でブームとなっているCITY POPの旗手として数々の名曲を生み出してきたジャンク フジヤマ。その最新スタジオRECオリジナル・アルバム『Happiness』、CDに続いてLPのリリースが決定!

「僕だけのSUNSHINE」「魔法のつぶやき」「夏の加速度 ~Kiss In My Heart~」といった既にお馴染みの楽曲を始め、70~80年代エッセンスを程良くちりばめた現在進行形のシティ・ポップ・チューンを満載。
──金澤寿和

Spotifyバイラルチャートで三度首位を獲得した「僕だけのSUNSHINE」、人気ブラスセクション:FIRE HORNSをフィーチャーした「魔法のつぶやき」、昨夏を彩った「夏の加速度 ~Kiss In My Heart~」、アルバムのリード楽曲となる煌めくメロディの「Lovely Universe」、珠玉のバラード「TABLE 9」他、CITY POP感溢れる爽快メロディ満載の全10曲を収録したGood Musicを求める音楽ファン必聴のアルバム。
アレンジはアルバム収録曲の半数をコンポーズしている若きクリエーター:神谷樹が全曲を担当。CITY POPの過去~現在~未来を縦横無尽に駆け巡る洗練されたサウンドはポップ、AOR、ソウル、ロック、フォーク等のエッセンスを巧みに取り入れ懐かしくも新しい感覚でアウト・プットし、ジャンク フジヤマのエモーショナルなヴォーカルをより際立たせている。
ジャケットのイラストレーションは新進気鋭の『hikari&-』が担当し、普遍的な「Happiness」感に満ちたポップな作品となっている。

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PCD-25333 SHOOT I SAY
2021.10.06

ロックンロールとブルーズのスピリッツを継承した骨太なサウンドにハードボイルドでジェントリーな歌声が染みわたるオトナのロック! 90年代にはParis-TexasやGREEN、00年代には六角精児バンドでも活躍してきた江上徹初のソロアルバムが遂にリリース!

Paris-Texasや六角精児バンドでも活躍した江上徹による、初のソロ・アルバム。まず驚くのはその多彩なサウンドだ。煌めくようなメロウ・グルーヴやフィル・スペクター調の天然色ポップスがあるかと思えば、酔いどれたグッドタイム・ミュージックやハーモニカが染みる反戦フォーク、さらにダーティなダブ・チューンまで披露している。豊富な音楽語彙をフルオープンにして緩急を自在につける手腕はベテランならではの鮮やかさだが、それでもアルバム全体のトーンにまるでブレがないのは<ロックンロールとブルーズのタフな精神>がすべての曲の基調となっているからだ。また、その卓抜したギター・プレイもさることながら、艶気もやさぐれも優しさも孕んだ甘辛いヴォーカルが実にいい。大人の業をすべて背負い込みつつも軽やかに一服キメているかのような本作の最大の魅力は、ハードボイルドでジェントリーなこの歌声だろう。男の粋が本気で詰まった音楽は、カッコいいに決まっている。

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DGP-1012 Full Moon (feat. Maika Loubte)
2021.10.06

フィーチャリングゲストにマイカ・ルブテを迎え制作された配信シングル。ハウス由来のシンセ、マシンビートとオーガニックな生楽器が折り重なるサウンドに、マイカ・ルブテの幻想的な歌声が溶け合う、独創的なエレクトロニック・ダンス・ミュージックに仕上がっている。

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SSAP-017 Phew
2021.09.29

日本のロック史のみならず、世界のロックの歴史に刻まれたアルバム! けっして古びることのない奇跡のサウンドを! 待望のLP再発!

●なぜあの時、世界の先鋭的なミュージシャンはコニー・プランクのもとで“音”を創りたがっていたのか? クラフトワークやノイ!、DAF、イーノらの傑作群を生み出した伝説のコニーズ・スタジオに、元アーント・サリーのPhewを迎えて制作されたアルバム『Phew』(1981年発表)。

●テクノやポスト・ロックにも多大な影響を与えるジャーマン・ロック・バンド、カンの元メンバー、ホルガー・シューカイとヤキ・リーベツァイトが参加。

●コニー・プランクの卓越したエンジニアリングと、ホルガー・シューカイがエディティングの妙を駆使したその斬新な音世界は、現在においても未だ色褪せることのない孤高の響き。

●未発表曲「Kodomo」を含む、ドイツ・オリジナル編集による完全盤。

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The mellows “BLMS” Release Live
2021.09.28

2021年3月にリリースした2ndアルバム『BLMS』が反響を呼んでいるるThe mellowsが、9/20(月・祝)にBoys Ageをゲストに迎えリリース記念ライブを開催する。会場は下北沢BASEMENTBAR。

ノスタルジックでサイケデリックなサウンドを展開するバンド、The mellows。2017年の結成後、2nd EP『Take me out of this world』がApple Musicの「今週のNEW ARTIST」に選出され話題となり、yonawo、Mega shinnosuke、パソコン音楽クラブなどのアーティストと共演。The Fur.、NOTHING、TURNOVERの来日公演でもオープナーを務めるなど、そのヴェイパー・ウェイヴな世界観で注目を集める彼らが2021年3月にリリースした2nd『BLMS』のリリース記念ライブとなる。

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DGP-1005 素敵なウイークエンド~macico Remix
2021.09.22

さよならポニーテールのスペシャルプロジェクト”おはようツインテール”の1stアルバム『綺羅星』より、人気曲「素敵なウイークエンド」を注目度急上昇中の音楽グループ、macicoがリミックスを手掛けたダンサブルな配信シングル!

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P7-6280 Call In Sick feat. chelmico / 球体 feat. 塩塚モエカ
2021.09.15

敏腕ミュージシャン&鬼才エンジニアと気鋭ラッパー&シンガーのコラボレーション・プロジェクト“Xavier(シャビエル)”始動!第一弾は、chelmicoと塩塚モエカ(羊文学)をフィーチャーした激キラーなダブルサイダー・7インチ!

元the changの中心人物で、現在はTICAやGabby & Lopezなど自身の活動と並行してハナレグミ等のサポートも務めているギタリスト/プロデューサーの石井マサユキ、フィッシュマンズやUA、BOREDOMS、坂本龍一など独創性あふれるアーティストの作品を手がけるサウンド・エンジニアのZAK、自身のバンド、バッファロー・ドーターで活動するほか、コーネリアスなどのサポートも務める大野由美子の3人を中心に、多彩な気鋭アーティストをゲストに迎えてお届けするコラボレーション・プロジェクト、Xavier (シャビエル)が始動。その第一弾となる本作には、RachelとMamikoの2人によるラップ・ユニット、chelmicoと、羊文学のギター&ヴォーカルの塩塚モエカ(本作ではヴォーカルのみ)をフィーチャー! 石井マサユキの作曲で、chelmicoがリリックとフックを担当した「Call In Sick」には、鈴木正人(b / LITTLE CREATURES)、西内徹(sax & flute / Reggae Disco Rockers、坂本慎太郎、他)、沼澤尚(ds / Theatre Brook、blues.thebutcher-590213他)が参加。chelmicoによるユーモラスなリリックといい感じのラップがなんともクセになる、80sフレイヴァーあふれる最高のダンス・ナンバー。石井マサユキの作詞作曲で、塩塚モエカが歌う「球体」には、大野由美子(b)と山本達久(ds / UA、石橋英子、ジム・オルーク他)が参加。オルタナティヴな佇まいのなかにオールドスクールなロックのテイストをにじませた秀逸きわまるバラードで、訴求力あふれる塩塚モエカの歌声が胸を打つ。どちらも必聴の、ありえない組み合わせによる超強力ダブルサイダー・7インチが誕生! さらに、アートワークには現在大注目のイラストレーター、雪下まゆを起用。第二弾も乞うご期待!

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PCD-25331 Emerald City Guide
2021.09.15

横浜のレーベルPan Pacific Playaが贈るネオ・ドゥーワップバンドJINTANA&EMERALDSが、2014年『ミュージックマガジン』歌謡曲/J-POP部門で1位に輝いたアルバ『DESTINY』以来、2枚目のアルバムをリリース!

ドゥー・ワップが独自の進化を遂げたパラレルワールド架空都市、エメラルドシティへの「空想旅行」をテーマにした本作は、観光ガイドブックの体裁でエキゾチックな街の風景、風物詩などを紹介する豪華ブックレットとともに、泣きそうなほど美しいコーラスワークによる新時代オールディーズを繰り広げる。先行配信された「Oh! Southern Wind」「Drip Trip」も大好評!!

メンバーはスティールギタリストのJINTANA EMERALDS、BillboardRecordより『BlueSongs』をリリースしているギタリストKASHIF EMERALDS a.k.a Kashif、2020年『Aburelu』 リリースしたトラックメーカーXTAL EMERALDS a.k.a XTAL、NHKドラマ「タリオ」主題歌含むオリジナルアルバムをリリースしてきた媚薬系シンガーTOI EMERALDS a.k.a一十三十一、K-pop作詞や日向坂46への楽曲提供などで活躍するソングライターCAO EMERALDS a.k.aカミカオル、 アクターとしても活動するMAMI EMERALDSの豪華布陣。
ウォールオブサウンドと現代アンビエントが交差するドリーミーな夏が、いま、再び幕を開ける・・・!

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PLP-7191/2 二階堂和美のアルバム
2021.09.15

二階堂和美、初期の大傑作が遂に2LPでアナログ化!

2006年発売となった二階堂和美による通算3枚目のフル・アルバム。その希有な歌声、アコースティック・ギターの弾き語りにも余人の追随を許さない味と強烈なインパクトがあり、ステージでの立ち居振舞いまでひっくるめて全て音楽。と各方面に知らしめ、彼女の音楽をより多くの人に伝えた記念すべきアルバム。2000年代を代表する邦楽の1枚と言えるでしょう。

■参加アーティスト
参加アーティスト:渋谷毅、サケロック、赤犬、レイハラカミ、mama!milk、テニスコーツ、スピードメーター、ルビオラ、イルリメ、illcit tsuboi。
大半の作詞及び総合プロデュースはイルリメ。
録音・ミックスはイリシット・ツボイ。

★Disc1を45回転で、Disc2を33 1/3回転でお楽しみください。

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P745-32 黒猫のファンク/サッチ・ア・ビューティフル・レディー
2021.09.02

日本におけるヒップホップのひとつの歴史がここにある! 世紀の珍品『ラップ歌謡』(2010年)から待望の2曲が7インチで登場!!

Pヴァインが切り込んだラップ歌謡大全! 「幻の名盤解放歌集」「ディスコ歌謡」「テクノ歌謡」と時代を反映して発売し、90年代からあっと言う間にお茶の間にまで浸透したラップの数々を”歌謡曲”の視点から追求、2010年満を持してリリースした「ラップ歌謡」!
『ラップ歌謡*あの娘にカセットあげよう』より、クレイジーケンこと横山剣世紀のソロアルバムから当時(1995年)ニュー・リズムとしてのラップを用いて昭和を引き出した衝撃の「黒猫のファンク」。カップリングは亡くなられた、ご存じ毒舌の野村沙知代の言いたい放題の語り(ラップ?)がGENによるメロウなR&Bサウンドと、ラッパー:エイチと共にココロに染み入る「サッチ・ア・ビューティフル・レディー」!

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