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森田童子、大ヒット曲「ぼくたちの失敗」のライブトラックを初収録した、既に話題沸騰の未発表ライブ音源『1980年11月28日札幌教育文化会館実況録音盤』がアナログLPでも発売決定!ジャケット等には秘蔵写真を使用したファン必携のライブ盤!
2024.04.19 INFORMATIONRELEASE


森田童子のライブ音源は公式に発売されたものは『東京カテドラル聖マリア大聖堂録音盤』『FM東京パイオニア・サウンドアプローチ実況録音盤』のみで、共に1978年の録音である。
今回リリースされる音源は1980年のもので、この時期の録音が公開されるのは史上初となる。
アルバム『ラスト・ワルツ』収録の「赤いダウンパーカー、ぼくのともだち」「海が死んでもいいョって鳴いている」「きれいに咲いた」のライブ演奏が聴けるのは極めて貴重。
また大ヒット曲の「ぼくたちの失敗」のライブトラックが聴けるのも今回が初。
MCも収録されており、中でも早川義夫について話している場面は超レア。全14曲+MC5テイク、トータル62分。
CDはついに来週4/24(水)発売、8月のアナログ盤発売にも期待が高まる。
(音源/写真提供:海底劇場)

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森田童子、大ヒット曲「ぼくたちの失敗」のライブトラックを初収録した未発表ライブ音源『1980年11月28日札幌教育文化会館実況録音盤』が紙ジャケット仕様CDにて発売決定!ジャケット等には秘蔵写真を使用したファン必携のライブ盤!
2024.03.18 INFORMATION


森田童子のライブ音源は公式に発売されたものは『東京カテドラル聖マリア大聖堂録音盤』『FM東京パイオニア・サウンドアプローチ実況録音盤』のみで、共に1978年の録音である。
今回リリースされる音源は1980年のもので、この時期の録音が公開されるのは史上初となる。
アルバム『ラスト・ワルツ』収録の「赤いダウンパーカー、ぼくのともだち」「海が死んでもいいョって鳴いている」「きれいに咲いた」のライブ演奏が聴けるのは極めて貴重。
また大ヒット曲の「ぼくたちの失敗」のライブトラックが聴けるのも今回が初。
MCも収録されており、中でも早川義夫について話している場面は超レア。全14曲+MC5テイク、トータル62分。
(音源/写真提供:海底劇場)

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『夜想忌 森田童子大全』 発売延期のお知らせ
2022.02.22 INFORMATION

©️Y.Ishimaru

4月1日発売でご案内しておりました『夜想忌 森田童子大全』につきまして、
諸般の事情により発売を延期いたします。
また、書籍のタイトル、内容も変更の予定です。
お客様には、ご心配とご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
変更後の発売時期につきましては、当ホームページ、SNS等で改めて案内させていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

2022年2月22日
株式会社Pヴァイン ele-king books

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伝説のシンガーソングライター森田童子の“真実”を伝える初めての単行本『夜想忌 森田童子大全』 刊行決定。
2022.01.15 INFORMATION

©️Y.Ishimaru

森田童子は、1975年、太宰治の絶筆と同名のファーストアルバム『GOOD BYEグッドバイ』でデビューしたシンガーソングライター。

フォーク全盛期にライブハウスを中心に活動を開始し、いまにも消え入りそうな儚い歌声と、弱さや淋しさを肯定する歌詞の世界観は学生運動に挫折した若者の共感を呼び、いつしか「地下のカリスマ」「地下の女王」などとも呼ばれはじめる。

しかしその活動期間はわずか8年にすぎない。6枚のオリジナルアルバムと1枚のライブアルバムを世に問うた後、1983年12月26日のライブを最後に、森田童子は人前から姿を消す。残されたのは、多くの逸話と伝説。カーリーヘアに色の濃いサングラスという特徴的ないでたち、出身地はおろか、年齢や家族構成など、プライバシーを語らない姿勢も伝説化に拍車をかけた。
歌うのをやめた10年後の1993年にはドラマ『高校教師』の主題歌になった「ぼくたちの失敗」が話題を集めた。楽曲は100万枚に迫る大ヒットを記録するが、森田童子が私たちの前に姿を現すことはなく、さらに25年後の2018年4月に世を去った。

その3年後の刊行となる『夜想忌 森田童子大全』は、多くを語らなかったことで、ときに無責任な言説にもさらされてきた森田童子の“真実”を伝える初めての書籍。関係者へのインタビュー、同時代を歩んだ評論家の寄稿、影響を受けた音楽家などの証言を中心に、ライブの履歴や本人自筆コラム、インタビュー記事などの再録、直木賞作家朱川湊人のオリジナルストーリーなど、360ページにおよぶ本文と、付録CDとして1978年にFM東京で放送されたスタジオライブを収め、森田童子という伝説のシンガーに多角的にせまる構成をとっている。

なお、本書は森田童子さんのご遺族から許諾を得て制作した“決定版”である。

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