ジャンル: Indie Rockリリース情報

PLP-7160 Garden Spider
2021.09.24

〈Berklee College of Music〉を2019年に卒業したインディアとクレアが拠点をBrooklynに移し、心機一転制作したアルバム『Garden Spider』はBeach HouseやDaughterといったアーティストを彷彿させるドリーミーでオルタナティブな世界観を鳴らした「zodiac killer」や「wumpus」といった楽曲からムーディーで緩いダンスを誘うギターが特徴的な「AnDroGay」といった楽曲までを収録。楽曲毎のクオリティーも高さも光るが、何より『Garden Spider』という一枚のアルバムとして聴いたときにまるでメランコリックな映画を見ているかのような気分にさせられる。頭の中で描いた絵とサウンドがリンクし、気づいたら音に自分だけのストーリーが宿っていくかのような大傑作だ。

Buy / Stream:https://p-vine.lnk.to/nQKu4umq
Boyish Instagram:https://www.instagram.com/boyish/?hl=ja

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PCD-94019 SHYGA! The Sunlight Mound
2021.02.05

鬱屈を吹き飛ばせ! 世界が注目の痛快爽快ゴッタ煮サイケ楽団PPC、ニュー・アルバムも文句なしにサイコー!

2019年の大傑作『ワッチャマコーリット』で日本デビューを果たし、その年のサマーソニックでも圧巻のライヴパフォーマンスを披露したオーストラリアのオルタナ・サイケ楽団:サイケデリック・ポーン・クランペッツが、なんと1年に満たない早さでニュー・アルバムを発表! 同郷のポンドやコートニー・バーネット、ヘイゼル・イングリッシュなどを擁するUKの大注目レーベル<Marathon Artists>に移籍して2作目(通算4作目)となる本作は、またしてもバンドの勢いとセンスが凝縮された最高に痛快で爽快で豪快な内容! 持ち前の超キラーなギターリフとキャッチーなメロディに、時に濃密、時にモダンな極上サイケデリア、ハード・ロッキンな漢気、そしてファミコンチックなゲームサウンドを随所に注入する遊び心など、やっぱりコイツら突き抜けてます!
今や世界的人気のキング・ギザード&ザ・リザード・ウィザード、先輩格のテーム・インパラ~ポンドと並び立つ豪州サイケの雄:PPCの快進撃を見逃すな!

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PCD-94018 Sudden Fictions
2021.01.20

ロンドンを拠点に活動する日本人4人組オルタナティヴ・ロック・バンド、BO NINGEN、2014年の『III』以来6年ぶりとなる4thアルバム。さらなる進化/深化をとげた、計り知れない刺激に満ちあふれた傑作。

ロンドンを拠点とする、Taigen Kawabe(b/vo)、Yuki Tsujii(g)、Kohhei Matsuda(g/synth)、Akihide Monna(dr)の4人組バンド、BO NINGEN。これまでに3枚のスタジオ・アルバムをリリースし、プライマル・スクリームやポップ・グループ、スーパー・ファーリー・アニマルズ、サヴェージズ等のサポートを務めてきた彼らが6年ぶりにリリースした4thアルバム『Sudden Fictions』。レディオヘッドやベック、シャルロット・ゲンスブールなどの作品のエンジニアを務めているドリュー・ブラウンのプロデュースで、リード・シングル「Minimal」にはなんとボビー・ギレスピー(プライマル・スクリーム)がスペシャル・ゲスト参加(ヴォーカル)。ロンドン、東京、LAと、絶えずインスピレーションを求めて世界各地で録音され、異文化のクロスオーヴァーが盛んな現代のアート/ミュージック・シーンを体現する彼らは、異種のサウンドと影響を激しく多岐にわたるグルーヴの激流のなかに融合させている。ポスト・パンクやクラウトロック、サイケ、ダンス・ミュージックなどさまざまな音楽の要素をBO NINGENならではのセンスで先鋭的かつポップさも兼ね備えたアウトプットにまとめ上げた、バンド史上最高に野心的かつ完成された傑作である。

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BO NINGEN
2021.01.07

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BO NINGEN
2020.12.02

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PCD-94006 Cannot Be, Whatsoever
2020.11.11

UKが生んだ現代最高の美麗ポップ・ユニット:ノーヴォ・アモール待望の2ndアルバムは、困難な時代を生きるすべての人を優しく照らす希望の光のごとき最高傑作!この圧倒的な感動をぜひ詩情溢れる詞世界と共に味わってほしい!

Bon Iver、Asgeir、Coldplay、James Blake、Kodaline、Thom Yorke、Sigur Ros、Tychoなどのリスナーは1000%必聴!MV再生数は軒並みミリオン超えの超話題アーティストが、キャッチーに進化した本作でついに日本ブレイクを果たす!

ウェールズ出身のシンガー・ソングライター、アリ・レイシーによるソロ・ユニット=ノーヴォ・アモールが、本国UKを中心に感動の嵐を巻き起こした傑作1stアルバム『Birthplace』以来2年ぶりとなる2ndアルバムをリリース!2014年のEPデビュー以来一貫してきた大自然の神秘をそのまま音像化したような繊細にして雄大なフォーキー・ポップ・サウンドは今作でさらなる高みに達し、メロディラインやアレンジのフックが際立ったことで、美しさを一切損なわずにキャッチーさを獲得。文句なしの最高傑作が誕生しました!ノーヴォ・アモール&エド・タレット名義でアルバム『Heiress』(2017)をリリースした盟友エド・タレットが今回もほとんどの曲を共作しており、第二のメンバーさながらに大活躍。主役のアリ・レイシーは、作詞作曲はもちろん、持ち前の澄み切ったハイトーン・ヴォーカルに、ピアノ/シンセ、ドラム、ベース、ギターの演奏、さらにはミックス、プロデュースまで自らこなす驚異のマルチぶりを発揮しています。ボン・イヴェールの次代を担う才能に相応しい感動と癒しのサウンド。音の向こうに広がるのは山々や湖の壮大な絶景……。閉塞感に満ちた今の世の中に必要とされるのは、こんな音楽に違いありません。

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PCD-83025 FIBS
2019.11.20

バトルスの実験性×ジュリア・ホルターの知性×チャーチズの高揚感!クラシックとインディ・ロックを繋げる現代UK最高の才女コンポーザーが奏でる驚愕の電子オーケストラ!

★リード曲「Paramour」
米Stereogum“ベスト・ソング・オブ・ザ・ウィーク”第1位獲得!
同“ベスト・ビデオ・オブ・ザ・ウィーク”第2位のMVも話題沸騰中!

★話題映画の音楽も担当!
『エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ』(2019年9月20日(金)より日本公開中)
全米大ヒット&大絶賛となった話題映画の音楽もアンナ・メレディスが全面担当しています!

「現在のUK音楽シーンでもっとも革新的なマインドを持った1人」
――Pitchfork
「メレディスは子供のような活発さで音楽と戯れながら、バトルスのように過激で歓喜に満ちたマスロックを作り上げる」
――Stereogum
「メレディスと彼女のバンドは卓越しており、クラシック楽器を驚くべき新しさで響かせる」
――The Guardian

BBCスコティッシュ交響楽団のコンポーザー・イン・レジデンスを務めるなどクラシック音楽家としての確固たるバックグラウンドを持ちつつ、そのモダンでオルタナティヴな感性でエレクトロニック&エクスペリメンタルなサウンドも変幻自在に生み出す現代UKきっての奇才アンナ・メレディス。<Scottish Album of the Year Award>を受賞するなど世界で絶賛された2016年の1stアルバム『Varmints』以来3年半ぶりとなる待望の2nd『FIBS』は、今回もUKの名門“もしもしレコーズ”から! そしてこれが前作以上にスゴい! バトルスのように過激でポップな<人力×電子>の実験音楽をクラシックの流儀で作ったらこうなった――とでもいうような彼女の音楽は、伝統と革新、破壊と創造、混沌と調和が渦を巻く最先端のハイブリッド・ミュージックなのです(芸術は爆発だ!)。
9月に行われたヴィヴァルディの「四季」を現代化したプロジェクト「ANNO」での来日公演は全公演ソールドアウトとなるなど、ここ日本でも人気急上昇中の彼女だけに、本作でのさらなるブレイクは間違いないでしょう!

https://www.youtube.com/watch?v=yjmZLaymJU8
https://www.youtube.com/watch?v=05o1gMSEOLo

購入/試聴はコチラ
https://smarturl.it/anna_meredith.fibs

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yeule
2019.10.21

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PCD-24829 Incidental Music
2019.04.25

〈ジョイ・ディヴィジョン×クラウトロック×トーキング・ヘッズ〉なマンチェスターの超新星デビュー!

強烈な陶酔感のハンマービート×サイケデリック・サウンドに中毒者続出中! アルバムデビュー前からBBCでのプッシュやUK各地のメジャーフェスティバルへの出演を勝ち取ってきた世界ブレイク必須の大注目株!

2017年にリリースされた2枚のシングル「Inspiration! / Nothing Is」、「Want」が英BBCでパワープレイされ、日本の早耳リスナーの間でも話題を呼んだマンチェスター発の若きオルタナトリオ=W. H. ラング。ライヴバンドとしての評判から、アルバムデビュー前にして“End Of The Road”、“Bluedot”といったUKの大型フェスにブッキングされ、ピクシーズ、ジーザス&メリー・チェイン、オービタル、ファーザー・ジョン・ミスティ、マック・デマルコ、オールウェイズなどとステージを共にしてきた実力派である彼らが、遂にファースト・アルバムを完成! ジョイ・ディヴィジョン~ニュー・オーダーから連綿と受け継がれるマンチェスター産ポストパンク~ニューウェイヴ・ポップ精神に、クラウトロック直系のトランシーな反復ビート、デヴィッド・バーン(トーキング・ヘッズ)似の曲者ヴォーカル……シンセとギターが織り成すサイケデリックな長尺曲は時に10分を超え、聴く者を陶酔の淵へと引きずり込む。強烈な中毒性を持った爆音推奨盤!

https://www.youtube.com/watch?v=Km0nD2uYJzA
https://www.youtube.com/watch?v=WUgRyI2gFNk

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