ジャンル: BRASILリリース情報

PCD-93924 Solar
2015.04.17

至高のブラジリアン・メロウ・グルーヴ再び!!
世界のメロウ~エレピ愛好家を瞬く間に虜にした1st『サンバディ』から2 年、リオン・ウェアやアレックス・マリェイロス(アジムス)、アンドレ・ソロンコ等も参加した決定的な名作2nd が誕生‼

北欧AOR の旗手アンドレ・ソロンコやディスコ・ブギー職人ミスター・プレジデントなど超ハイセンスなリリースでおなじみの仏Favorite Recordings が2015 年、満を持して放つ大傑作! 前作『サンバディ』がブラジル音楽~アジムス系フュージョン・ファンからDJ 界隈でも大きな話題となったブラジルの新世代メロウ・グルーヴ・マスター、ルーカス・アルーダ会心の2 作目です! 低予算で制作された前作から一転、なんと前作の5 倍もの予算を投じたという今作は、メロウの生き神リオン・ウェアや、本家アジムスのベーシスト=アレックス・マリェイロス、レーベルメイトのアンドレ・ソロンコや、ジャジーニョの歌姫グイダ・デ・パルマなど超豪華ゲストを迎え、さらに一流のアナログ機材のみを使用したレコーディングにも徹底的に拘った渾身作。一聴して格段にグレードアップしたそのサウンドは、とろけるようなメロウネスと心地良い疾走感が全編を包み込み、ヴォーカル曲も大幅増。疑いなく近年のブラジリアン・メロウ・グルーヴの最高峰というべきクオリティで、Favorite のオーナーも「レーベル史上最高傑作」と自負する内容です! 前作ではアイズレー・ブラザーズ「Who’s That Lady」のカバーが印象的でしたが、今回はマーヴィン・ゲイ& ダイアナ・ロスでおなじみのスタイリスティックス「Stop, Look, Listen (To Your Heart)」を激メロウにカバー。こちらも話題を呼ぶこと必至!本当に全曲素晴らしい!!

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PCD-93889 Nossa Copacabana
2015.01.18

降り注ぐ太陽、吹き抜ける海風―コパカバーナの景色をそのまま音像化したような夢心地のメロディアス・ボッサ~MPB 極上作!

これほど純粋に気持ちいいボッサ~MPB 作品は久々!リオの男性シンガー・ソングライター、ジョアン・サビアの新作は「僕らのコパカバーナ」というタイトル通り、聴いているだけでリオの浜辺や青い空が目の前に広がり、爽やかな海風が吹き抜けてゆくような開放感と心地よさに満ちた最高の1 枚。ジョアンの天性のメロディメイカーぶりが発揮された抜群にメロディアスなアルバムで、ボッサ~サンバ~ソウル~ギターポップなどがメロウに爽やかに融け合ったサウンドメイクも極上。口笛に誘われる表題曲M1の白日夢のような浮遊感、軽やかな木漏れ日ボッサM4 のリゾート感、そしてブラジル版ネオアコとでも言いたいM5 の突き抜けた爽快感を味わえばもうこのアルバムの虜!男性版ホベルタ・サーのような趣のM6、抜群のサウダーヂ香るM7、ウィルソン・シモナルの息子にして現代ブラジリアン・メロウ・ソウルの雄=ウィルソン・シモニーニャが参加したM2も聴きどころ。全編を吹き抜けるこの心地よさ…特にセルソ・フォンセカのファンは必聴です!

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PCD-93812 PRIMEIRAS IMPRESSOES
2014.05.15

「Nujabesがサンプリングしたジョン・ヒックスを思わせる美しいアコースティック・ピアノによるオープニングから、“揺れる・とろける・グルーヴする”めくるめくエレピ・ワールドへ。ルイス・エサ~オズマール・ミリート~アルチュール・ヴェロカイ~セザル・カマルゴ・マリアーノそしてアジムスのブラジリアン・メロウネス、あるいはジェイムス・メイソン~ロイ・エアーズ~ジョージ・デュークのコズミック・メロウ・グルーヴ、さらに4ヒーローやカール・クレイグにも通じる未来感覚のアーバン・シャープネス。これぞ“2010s Urban-Mellow-Saudade”。上記アーティストの名前がひとつでも気になる方は、聴いてみてください。」 

―橋本徹(SUBURBIA)

 

アジムス・ファンが感涙にむせぶ現代メロウ・ブラリジアンの最高傑作が登場!このエレピ!このグルーヴ!この浮遊感! 超美麗ジャケットも含め、今後も語り継がれていくべきこの作品を日本独自でCD 化!

ブラジリアン~ジャズ・フュージョン・ファンはもちろん、クラブ・ジャズ・リスナーも聴いた瞬間に虜になるまさに“極上”のコズミック・メロウ・グルーヴ!

昨年リリースされたルーカス・アルーダ『サンバディ』に続き、またしても極上のブラジリアン・グルーヴが本場から到着!
リオ・デ・ジャネイロを拠点に活動するプロデューサー/ DJ のスカイマークがLP のみでリリースしていたあまりに素晴らしい最新盤を自信を持って日本独自CD 化! シンセのレイヤーが描き出すコズミックな浮遊感と、軽やかに宙を駆けるエレピ、心地よく躍動するブラジリアン・ビート、そして遠くで残響のように響き渡るコーラス…。アジムスやルイス・エサ、オズマール・ミリート、アルチュール・ヴェロカイといった同郷の先達はもちろん、ジョージ・デュークやロイ・エアーズ、マイゼル兄弟などからの影響も強く反映したであろう洗練のインスト・フュージョン・サウンドは、近年リリースされたこの手の作品の中でも間違いなくトップクラスのクオリティ。アコースティック・ピアノの音色が美しい冒頭曲から、いよいよエレピ&シンセと共に飛翔する“Uma Receita Harmoniosa”(M2) ~“Grumari”(M5) のアルバム中盤(この辺がもっともアジムスライク!)、そしてスピリチュアル・ジャズのような荘厳な宇宙を電子サウンドで描き出したかのごとき“Não Posso Mais”(M6) ~“Fim Da Primeira Parte”(M9) のアルバム後半に至るまで、全編に渡りイージー・リスニングには決して終わらないサウンドの妙な同時代性と奥深さは、彼のただならぬセンスの為せる業。偉大なるゼー・ホベルト・ベルトラミを失った今、アジムス・ファンの希望を繋ぐのはこの男しかいないとまで思わせるほどの会心作です。

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