ジャンル: BRASILリリース情報

PCD-24698 Inedito -A Bossa de Johnny Alf-
2018.03.01

偉大なる“ボサノヴァの父”ジョニー・アルフ、極上内容の未発表アルバムが発掘!
ボサノヴァ誕生60周年の2018年を飾る新たなマスターピース!

アントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルトに先んじてサンバにジャジーなサウンドを融合した人物として、”ボサノヴァの創始者”の1人に挙げられるブラジルの伝説的ピアニスト/コンポーザー/シンガー:ジョニー・アルフ(1929-2010)。その未発表レコーディングが発掘! 1991年、リオの伝説的なスタジオ「トランスアメリカ」で、ヒカルド・ポンチス(sax, fl)、クラウヂオ・ジョルジ(g)といった名手達と共にレコーディングされた素晴らしき8曲は、すべて当時のオリジナル新曲。ヴォーカル・ナンバーと軽快なインストのジャズ・サンバがバランス良く配置された構成も素晴らしく、なぜこれほどの音源がお蔵入りしてしまったのか信じられないほどの好内容だ。徹頭徹尾ボサノヴァの粋が貫かれた、まさに全ボサノヴァ・ファン必聴作である。また、ボーナス・トラックとして、ジョニーの遺族の提供による当時の貴重な発掘ライヴ音源7曲も追加収録。

※古いマスターを使用しているため、ライヴ音源にはお聴き苦しい箇所がございますが、音源の希少性を考慮し、収録致しました。予めご了承ください。

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JOHNNY ALF
2018.01.15

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PCD-25243 Canto De Marajo
2017.10.23

大人気ドメニコの弟=アルヴァーロもまた才人だった!
兄も全面参加のレイドバック・サウンドにとろける至福の音響系ブラジリアン・ポップ作!ミックスはマリオ・カルダートJr.!

自主盤でありながら、ブラジル最大手の新聞“O GLOBO”の〈2016年ベストアルバムTOP10〉にデヴィッド・ボウイ、レディオヘッド、ビヨンセ、ボン・イヴェール、アノーニなどと並んで選出された大傑作を日本リリース!

現代ブラジル音楽界の最重要ドラマー/プロデューサー:ドメニコ・ランセロッチの実弟にして、オルタナ・バンド:フィーノ・コレチーヴォのリーダー、さらにマリア・ヒタやマルコス・ヴァーリ等に楽曲提供するソングライターとしても注目されるアルヴァーロ・ランセロッチ(a.k.a. アルヴィーニョ・ランセロッチ)によるソロ2作目。ゆったりとたゆたうヴィオラォンやパーカッションに、立体的なアンビエンスを現出させるエレキギターやシンセ、そこにドメニコがドラムやMPCで心地よい刺激をプラスし、アルヴァーロの気怠い歌声がそれらを掻き分けるように泳いでゆく…。紛れもなく現在の先鋭ブラジル音楽シーンを象徴する音世界でありながら、延々と浸っていたいこのレイドバックした気持ちよさは他を圧倒している。

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LUANA CARVALHO
2017.08.31

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KASSIN
2017.05.17

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Arto Lindsay,Jim O’Rourke【Arto Lindsay x Jim O’Rourke】at 東京
2017.05.10

Arto Lindsay x Jim O’Rourke
7月2日(日) 東京・代官山 晴れたら空に豆まいて
1st show: open 18:30 / start 19:00
2nd show: open 21:00 / start 21:30
※2 shows入替制

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PCD-24620 Serra Dos Orgaos
2017.04.06

現代ブラジリアン・インディ・シーンの最重要人物のひとり=ドメニコことドメニコ・ランセロッチが放つ最高の新作ソロ! なんと共同プロデューサーはショーン・オヘイガン(ザ・ハイ・ラマズ)!

「ドメニコの曲は美しい。僕は彼の芸術に僕自身のアレンジセンスを付け加えることを許されたんだ。このアルバムを誇りに思うよ」―ショーン・オヘイガン

先鋭的なポストロック・サウンド×アコースティックなSSW風味×もろハイ・ラマズなストリングスが一体となった刺激的にして優美な大傑作! インディー・ロック・ファンも必聴の本年度ブラジル音楽マスト盤!

モレーノ・ヴェローゾ、カシンとの「+2」プロジェクトでの活動や、アドリアーナ・カルカニョットをはじめとする実に様々なアーティストとの共演など、ドラマーとして、プロデューサーとして、コンポーザーとして、ここ10余年のブラジル先鋭ポップ・シーンでもっとも忙しい男といっても過言ではないドメニコことドメニコ・ランセロッチ(画家/造形作家としての顔も持つ!)が、前作『Cine Prive』(2011)以来、実に6年ぶりとなる待望のソロ新作を発表!今回は、英国が誇る箱庭ポップ職人:ショーン・オヘイガン(ザ・ハイ・ラマズ)との共同プロデュースによるリオ/ロンドン録音で、ロンドン編のミックスはアンディ・ラムゼイ(ステレオラブ)が手掛けるという新境地!ドメニコらしい刺激的なリズムワークとポストロッキンな実験的サウンドメイク、どこか歪みながらも美しい歌世界が融合した“ならでは”の魅力はそのままに、まるでハイ・ラマズの新作かと聴き紛うほどにショーン印の優美なストリングスが随所で登場する様は、欧米インディファンにとっても嬉しいサプライズ!「ブラジリアン・ポストロック」や「フューチャー・ボッサ」といったレベルを軽々と凌駕する傑作を生みだしたブラジル×イギリスの才能の化学反応に盛大な拍手を!ブラジルのみならず、世界のインディシーンでもっとも面白いサウンドがココにある!

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DOMENICO LANCELLOTTI
2017.04.03

(c)Caroline Bittencourt

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