ミシシッピ・デルタから、メンフィス、ジョージアなど、アメリカ南部各地で各々個性在るスライド・ギターが響き渡った戦前ブルース・シーン。なんとも味わい深い。チャーリー・パットン「ア・スプーンフル・ブルース」他全23 曲。
[旧盤:PCD-5736]
“独特なミシシッピ・ブルースの蔭”で不思議な魅力が漂うサム・コリンズ。ファルセットを交えたヴォーカルとスライド・ギターによる、ミシシッピ・ブルースと伝承歌の世界に引きずり込まれる。全録音22 曲。
[旧盤:PCD-5736『キング・オブ・ザ・ブルース 11』]
戦前テキサス/ルイジアナの州境近辺で活動した、ナイフ・スライド奏法を得意とした二人のブルースマン。独特の陰のあるブルースを歌ったトーマスの全作品16 曲、そして軽快なスウィング感も魅力のウッズの厳選10 曲を。計26 曲。
[旧盤:PCD-5724]
12 弦ギターの名手として、大物ブラインド・ウィリー・マクテルと並んで“ジョージア・ブルース”を代表するアトランタのシンガー/ギタリストが、このバーベキュー・ボブだ。その独特なスライド・プレイも面白い。エリック・クラプトンも取り上げた「マザーレス・チャイルド」も収録。1927/30 年録音ベスト24 曲。
[旧盤:PCD-5766]
ジャズの洗練とカントリー・ブルースの大らかさを絶妙に融合した、優雅でスリリングな単弦奏法で戦前ブルース・ギターの可能性を大きく広げた最重要ギタリストがロニー・ジョンスンだ。その素晴らしき妙技を味わうための、自己作品/セッション作品で構成したベスト・コンピ!
[旧盤:PCD-5792]
戦前ブルースのメッカとなったメンフィス、そのシーンを代表する大ブルースマンの戦前1924 ~ 29 年に遺した全作品25 曲を。渋く光るヴォーカル、時にスライドも聞かすギターとともに、味わい深い。
[旧盤:PCD-2258『キング・オブ・ザ・ブルース 3』]
トミー・ジョンスンと並ぶミシシッピ州ジャクスンの偉大なるブルースマン、イシュマン・ブレイシー。そのフィールド・ハラー的なヴォーカルとギターの妙味は戦前ブルースの一大個性となる。全作品19 曲を。
[旧盤:PCD-2433『キング・オブ・ザ・ブルース 12』]
テキサスの巨人、ヘンリー・トーマス。テキサス・カントリー・ブルースが誕生する以前から活動を始め、ヴァラエティ豊かなテキサス伝承歌で人々を魅了したその全SP 作品23 曲(1927~ 29 年録音)。
[旧盤:PCD-2265『キング・オブ・ザ・ブルース 10』]
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